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いつかは…きっと…良い思い出に変わるのかな… 2

カテゴリ: 寝取り&上淫
恥ずかしい格好だったけど、気持ち良すぎて気にならなかった
俺が声をあげると
『ね?良かったでしょ?』といい、今度は立ってフェラされた
玉から頭まで念入りに舐められた
普段の車の中で玉はあまり舐められた事はなかったが
凄く気持ち良かった
俺はフェラされながら、美樹さんの乳を揉み続けた
少し舐めると
『出たら困るから、フェラはまた後ね』と言われ、今度は俺が美樹さんのアソコを舐めることに
美樹さんは腰の下に枕を入れると
『この方がたぶん舐めるの楽チンだよ♪オシリ見えるよね?』
と言い、俺にキスをした

オシリの穴を舐めると
美樹さんのアソコから出てる液の味がした
俺は穴を舐めながら
アソコには指を入れ、反対の手でクリも摩っていた
『指一本ならオシリにも入れていいよ、マン汁で濡らしてからね』
それを聞いた俺は穴をたくさん濡らし、すぐに指を入れた
入れた瞬間、美樹さんの顔が一瞬歪んだ
痛かったんだと思ったが、美樹さんが何も言わなかったので俺は続けた
クリを舐めながら、俺は指を少しつづ動かした
『69になって…』と言われ、くわえられてもクリを舐め、オシリに指を入れ、中を擦り続けた

舌が疲れたので、指だけにしても
美樹さんは俺のものをくわえて離さずに鼻で喘いでいた
またクリを舐めると美樹さんの腰がどんどん浮いてきた
『もうダメ…入れて…欲しいよ』
きちんと入れられるか不安だったが、美樹さんが手をあててくれたので
入口がすぐわかった
美樹さんが『ここに入れて、ゆっくりね』
俺が腰を前に出すと、ヌルッとすんなり入った
正常位だったので俺は美樹さんに抱きついた
美樹さんも俺に腕をまわした
『どう?中に入れた感触は?気持ちいい?
美樹、〇〇の初めての人になれて嬉しいよ…』

『まだ動かさないで…美樹も〇〇の感触味わいたいから…』
そのままキスをし
しばらく舌を絡めあっていた
夢中になりすぎてゴムを付ける事を忘れてる事に気が付き
その事を美樹さんに言うと
『いいよ。美樹、ゴム嫌いだし、〇〇に美樹を感じて欲しいから
その代わり外にちゃんと出してね』
安心した俺はまた美樹さんとキスを続けた
いつまでキスするんだろう…
俺は腰を動かした時の快感が知りたくて
正直、もうウズウズしていた
『美樹、動かしたい…美樹の声が聞きたい…』
俺がお願いすると、美樹さんは頷く代わりにキスをした

俺は少しづつ動かした
美樹さんはシーツを握りしめ
歪んだ顔で喘いでいる
こんなに大きな声出して、まわりの部屋に迷惑じゃないかなって位の声だった
俺は何度も何度も腰を振り続けた
美樹さんは自分でオッパイを揉みながら喘いでいた
俺が乳首を舐めると
『じゃあ…腰振りながらオッパイ舐めて
その代わり美樹、自分でクリいじりたいの…』
俺はひたすら振り続けた
美樹さんが時々
『あぁぁぃいい…オッパイ気持ちぃぃ…』
『美樹、オナニーしながら〇〇の入ってる…凄い気持ちいいよ…』
とか叫んでいた
俺は必死に前後に腰を振った

酔っていたせいか、緊張していたせいか
かなり長持ちした
俺が腰を振り続けると
美樹さんがクリをいじる手を止めた
『イキそう…ねぇィキ…あっ…イク…イク…イクッ』
美樹さんがイッてしまった…
俺は一度キスするとまた動かした
少しすると美樹さんはまた喘いぎ出した
最初は『もうっダメ…嫌…あっ…』って言っていたが
次第に
『もっと…もっとちょうだい…』に変わり
泣き叫ぶかのような喘ぎ方に変わっていた
少しすると
『またイク…イク…イク~』と叫び、美樹さんは、ぐったりしてしまったが今度は休まず腰を振り続けた

美樹さんにかまわず、俺は腰を振り続けた
あまりに美樹さんの顔が歪んでるので心配になり
『美樹、大丈夫?ヤメようか?』と聞くと
美樹さんは
『大丈夫…〇〇がイクまでしていいよ…美樹は感じやすいだけだから…
もっといっぱいして…美樹ももっとイキたいよ…』
それを聞いて安心した俺はまた腰を振った
美樹さんの中がどんどん締まってキツくなってゆく気がした
俺もそろそろ限界になり
『美樹…俺、もう…気持ち良すぎてダメだ…』
と伝えると
『外に出して…お腹でも口でもいいから…』
俺がギリギリまで腰を振った

俺はイクきそうになり
美樹さんの中から抜いた
その瞬間、凄い量が美樹さんのお腹に飛び散った…
頭の中が真っ白になる位、気持ち良かった
美樹さんの方を見ると
美樹さんが片目をつぶっていた
理由を聞くと、俺の精液が飛び過ぎて
目に入っちゃったらしい…
汗だくになり、ハァハァと息を切らす俺に美樹さんは
『もう元気良すぎ…普通こんなに飛ばないよ(笑)
そんなに感じてくれたの?だったら許すけどね(笑)』と笑ってくれたが
俺は格好悪くて恥ずかしかった…
ティッシュを濡らしに風呂場へ行き、濡らして搾ると美樹さんに渡した

美樹さんはティッシュを受けとると
急いで目を拭いていた
目が開くようになり
俺と目が合うと二人は大笑いしてしまった
美樹さんのお腹やアソコを拭いてあげてると
美樹さんは
『凄く頑張ったね』といい、俺のをまた口に含んだ
綺麗にしてくれてるみたいだったので
俺もしてあげようと思い、彼女のアソコを舐めた
クリを舐めると彼女が反応した
しばらくくすぐったいはずなのに…
クリでイッてない事に気がついた俺は
彼女のクリを彼女がイクまで舐め続けた
そうしている間に俺のも再び大きくなっていた

美樹さんは俺のを舐め続けた
いつもより激しく、ヨダレをかけ
ジュルジュルと音をたて
いつものようにしゃぶってくれた
俺がイキそうになると
口を止めた
『バックからして…入れて欲しいの…』
そうお願いすると、美樹さんは壁に手をつきオシリをこっちに向けた
俺が後ろから入れると
美樹さんは片手で身体を支えながら、クリをいじり出した
『美樹もクリでイッちゃいそうだから一緒に行こうね』と言うと
美樹さんは自分のクリを
凄い早さで擦りだした
俺は自分の指を舐めて濡らし、彼女のオシリを愛撫した

美樹さんの指がどんどん早くなる
俺もオシリをイジるのをヤメ、両手で腰を掴み、強引に突いた
美樹さんの足が震えだしたと思った途端に
美樹さんは自分でイッてしまった
そのまま振り続けた俺も少ししてイキそうになり
抜くと同時に美樹さんのお尻に出した
美樹さんのお尻を拭いてると
美樹さんが振り返りキスを求めてきた
『若いから回復早いね~
おどろいちゃった
とりあえず、さすがに少し休憩しようよ
お風呂、もう一度入るよね?』
彼女は疲れてるようなので、俺は風呂に向かい、お風呂を貯めなおし
体の汗を洗いながした

体を拭き
風呂から出ると
美樹さんは寝てしまっていた
俺は風呂を止め、部屋に戻り、時計を見ると2時半を過ぎていた
美樹さんの仕事の事も考え、フロントに連絡し6時半にモーニングコールをお願いすると
電気を消し、美樹さんの横へ潜り込んだ

眠るまでの時間、今日あった事を思い出していた
いざ、エッチが終わり、我に帰ると物凄い後悔が襲ってきた…
あれ程、夕方には彼女を愛しく思い、大切にしたいと思っていたはずなのに
美樹さんと居ると美樹さんを愛しく感じ、性欲に負け、いまは美樹さんとホテルに居る…

色んな事を考えていたが
疲れには勝てず
気がつくと美樹さんに起こされていた…
『おはよー起きた?
いっぱいしようねって言ったの美樹の方なのに
疲れて寝ちゃった
ごめんね♪それとも今からもう一度できる?
美樹はできるけど…』
『時間ないから素早くね』と言うと美樹さんは俺の上に69の形で乗り、朝立ちしてる俺のものをくわえた
俺はまだ眠かったが
目の前にアソコを見せられたら、我慢できなかった…
美樹さんのが十分濡れると美樹さんは起き上がり
こっちを向くと俺の上にまたがった
騎乗位は自分で動くのとは違った

自分で動く時のぎこちなさがない分
直ぐに快感が襲ってきた
手を繋ぎ、美樹さんを支えると
美樹さんは腰を凄い早く動かした
『〇〇…どう?美樹、騎乗位凄いねって
いつも言われるんだけど気持ち良すぎる?』
聞くだけ聞くと俺の返事を待たずに美樹さんは、さらに腰を振り続けた…
『美樹の事は気にしなくていいからね…美樹は昨日、たくさんしてもらったから…』
次第に美樹さんもハァハァ言いだし、腰がやらしく動いた
俺も負けずに美樹さんの腰を押さえつけ、自分から腰を振った
『イキそう…』と伝えると『美樹ももう少しで…イケるよ』

『あっイク…』と言われ
俺は自分もイキそうだったから必死に腰を振り
美樹さんがイった…
イクと美樹さんは
俺に覆いかぶさってきたが俺もそれから少ししてイッた…
何故か昨日より快感だった…
『ねぇ…子宮に精子がかかった感じがしたけど…〇〇もイッたの?…もしかして中出ししちゃった…?』
二人とも寝ぼけながらスケベ心でやっていたのと
俺がまだ経験不足ってのもあり
間違って中出ししてしまとた
サッと血の気の引いた俺は
すぐ抜こうとしたが
『もう出しちゃったんだもん…遅いよ…
どう?初めての中出しは?良かった?』

『すいません…』と謝ると
『知ってる?
マン汁と精子が混じってるから、いま動かすとまた違った感じで気持ちいいんだよ~』
と言いながら、また腰を振り始めようとしたが
俺が萎えて半立ちになってしまい、すぐ抜けてしまった為
結局できなかった
シャワーを二人で浴びる中
『心配しないでね。多分、大丈夫だから(笑)
もし何かあっても、〇〇に責任取ってなんて言わないから…それとも取りたいのかな?(笑)』
と気を使ってくれた
シャワーから出て、着替え
美樹さんの化粧が終わると
俺と美樹さんはホテルをチェックアウトし出た

ホテルを出た俺と美樹さんは
途中までは一緒に歩いた
別れ際、『仕事、遅刻しちゃうから、送ってあげられなくて
ごめんね
今晩、電話待ってるよ』
と美樹さんは言い
美樹さんは駐車場の方へ足早に去っていった
俺は地下鉄の方へと歩いた
家に着くと真っ直ぐ部屋に入り、夕方の仕事まで寝たかった
実際、昨日は凄く色々な事があったので、疲れていたから…
腹が減り、目が覚めると辺りはもう薄暗かった
何か食べようと下に降りると義理の姉さんが居た
『あぁ、帰ってたんだ~
お腹空いたの?昨日の残りならあるけど用意しようか?』

姉さんが用意してくれたものを食べていると
姉さんが話し出した
『ねぇ、聞いたよ~』
『昨日美樹とイルミネーション見てたんだって?
でも、美樹は婚約者居るんだからね~
好きになったらダメだよ(笑)
まぁ、〇〇子ちゃんって可愛い彼女もいるし
美樹とは年も離れてるから大丈夫か(笑)』

俺は一瞬、ハラハラしたが下手な言い訳はしなかった
『昨日の夜中はバイト先のみんなと朝までカラオケだったんでしょ?
せっかくのクリスマスに彼女ほったらかして、フラれちゃうよ(笑)』
『でも歯の治療の後に歌って歌えるもんなの?』

カラオケ…?
兄貴に外泊の言い訳をお願いしたけど
なぁ兄貴、ベタすぎないか…orz
俺は姉さんに
『俺が兄貴に外泊することを相談したんで、カラオケは兄貴の嘘ですよ(笑)
クリスマスですから…ニヤッ
姉さんも親父達にはカラオケって事でお願いします』
姉さんは『あの人らしいね』と笑いながら、俺に背を向け、食事の仕度を始めた
俺は食事を終えると部屋に戻り、彼女に電話した
彼女とは普段と変わらず話し、初詣の約束した

仕事も終わり、帰ろうとすると仲の良い先輩が
話し掛けてきた

『今日、暇か?
ちょっと飲みに付き合わないか?俺が奢るからよ』
俺は、この先輩にはちょくちょく飲みに連れてってもらったり、可愛いがってもらってたので、断る理由はなかった
着替えて、タイムカードを押した俺は
先輩の待つ居酒屋へ向かった
店に着くと何故か先輩は居酒屋の外で待っていた
『今日はここじゃなく、付き合って欲しいとこがあるんだ。
すぐ近所だから』
着いたのは小さなビルだった
『ここの2階だから。
実はこのスナックの女の子が気になってよ
でも、毎日一人じゃ会話も少なくて…
〇〇、協力してくれや』

店に入ると女の子は二人居
カウンターに座ると一人の女性が話し掛けて来た
『いらっしゃい。今日は知り合いと一緒なんだね
ブランデーでいい?』
横を見ると先輩のテンションが急上昇中
でもね、先輩…
タオルで顔拭いちゃ…
実は俺はこの時がスナック初体験、もちろんブランデーも初体験
とりあえず、しつこくない程度に先輩を建てながらのつもりが
ブランデーが美味しくて飲みすぎてしまった為
かなり酔っ払ってしまっていた
かなり時間が経った頃、約束を思い出した俺は
店を出て、美樹さんに電話した

電話越しの美樹さんは
ずっと電話を待っていたらしく、少し機嫌が悪い感じだった
『今まで何してたの?いまどこ?誰といるの?』
俺が事情を説明すると、美樹さんは
『もう少ししたら迎えに行くからね!』
機嫌が悪く、昨日の美樹さんとは別人な感じだった
事を荒立てたくない俺は、店に戻ると先輩に
『もう酔っ払って限界なので、すいませんけど帰ります』
と嘘をつき、その場を離れ、少し離れた場所で
美樹さんと合流した
車に乗ると美樹さんは
『Hした次の日に、約束した電話が待ってても来ないから、やり逃げかと思ったよ~』

勘違いで心配させた事を俺が謝る頃には
美樹さん自身、不安や不満を言葉にして、スッキリしたらしく
先ほどとは違って、いつもの美樹さんに戻っていた

『真っ直ぐ家に送るね、酔って辛いなら、うしろにあるタオルケット掛けて寝てて
着いたら起こすからね』と美樹さんに言われ
俺は少し寝る事にした
タオルに包まれた途端、俺は美樹さんの助手席で寝てしまった
寒い…と思い起きると誰かが俺に話し掛けてきた
『やっと起きた~
着いた時に何度も起こしたのに起きないから困ってたんだよ
でも、〇〇のいびきって怪獣並だね(笑)』

時間を尋ねると6時を過ぎていた
美樹さんは俺が起きないせいで
寝ないで起きて付き添っててくれたらしい
『すいません…俺、全然起こされたの覚えてないです
美樹さん、今日仕事ですよね?
凄く酔っ払ってたから、迷惑かけちゃいました…
ごめんなさい』
俺が謝ると美樹さんは
『いいよ~、今度体で返してもらうから(笑)
とりあえず、仕事だから…そろそろ行くね』
俺は美樹さんの車を降りると、再度謝り、美樹さんの車を見送った
家に入ると、出勤前の親父と母親が居て、最近の夜遊び、朝帰り、泊まりなどについて
淡々と説教された

説教の途中で兄貴が割り込んでくれた
まだ途中だったが、自分の部屋に行った
下からは親父や兄貴の怒鳴り声がまだ聞こえていた
自分の事で怒鳴り合う二人の声は
何とも忍びなかった
声も落ち着いた頃、兄貴が部屋に入ってきた
『オマエ、最近夜遅いけど
〇〇子ちゃんと遊んでるのか?
〇〇子ちゃん、受験直前だろ?
詮索はしねーけど、少しは自粛しろよ(笑)』兄貴はそう言うと部屋を出てった
自粛しなきゃいけないとは思っていた
バイトの前に俺は美樹さんに電話して今日の朝あった事を話し
自粛する事をきちんと伝えた

少しの間は
俺のバイトの後に時々、短時間だけど会う事にした

ちなみに、その日のバイトで
もちろん俺は先輩に役立たず扱いされた

30日、美樹さんも俺も休みだったので
朝から会う事約束をした
市内ではなかなか人目も気になるので
隣街の運河でも見に行く事にした
当日、美樹さんと駅で待ち合わせし
美樹さんの車を俺が運転した
高速で行くと30分程で着く距離の中
まだ明るいのに美樹さんは高速に乗った途端に

『ねぇ、運転中に食べちゃっていい?
真っ直ぐ運転してね』といい、俺のチャックに手をかけると中に手を入れた

美樹さんは直ぐにはシゴかず
最初は丁寧に撫でてくれた
我慢汁が出るまで、焦らすように
でも、いざ、パクッとされそうになった時
『美樹、やっぱり運転中は怖いかも…冬道の高速は俺、初めてだから』
と俺は断った
『出さなきゃ平気じゃない?我慢できない?
美樹、〇〇の舐めたいの
どうしても辛い?』
と美樹さんに言われたが

その日は雪が凄かったので
俺は『運転中は無理』と断った
美樹さんは残念そうに手をズボンから抜き
少しいじけたのか、俺のモノを戻したり、チャックを閉めてはくれなかった
料金所が近くづき俺は美樹さんに

『後ろにある俺のジャンパーを下半身に掛けて』ってお願いした
美樹さんはジャンパーを掛けると
中に手を入れ、俺に寄りかかり寝たふりをしながら
意地悪な事にシコり出した
俺は料金所の人が気がつくんじゃないかとハラハラしていた
何も言われなかった…
でも、あとから考えると料金所の人は上から目線なので気がつかない訳がない

高速を降りたところで、美樹さんがトイレに行きたいと言うので
コンビニに寄った

トイレを済ませ、走り出したが、年末ということもあり街自体に活気がない
せっかく来たので、二人は運河を歩く事にした

歩いてはみたけど
雪と寒さで景色どころではなかった
美樹さんはコートは着ている下がスカートだから、俺より寒むそうに見える
俺がポケットに手を突っ込んで歩いていると
美樹さんがその中に繋ぐように手を入れてきた
手を繋ぐと、俺の手と美樹さんの手の間に何かが挟まってる

『美樹、これ何?』って聞いても
ニヤっとするだけの美樹さん…
『プレゼントかな?』
『カイロかな?』
と思い、美樹さんとの手を離し
それをポケットから出してみると
『黒いクシャクシャな布』
………
『これパンツじゃん?
え?美樹、いまノーパン?』

『さっきね、〇〇のイジってたら濡れちゃって
気持ち悪いから脱いじゃった』
さらに美樹さんは、俺の耳元に顔を寄せ
『まだ濡れてるかもよ~(笑)
スカートの中が裸で寒いから車に戻ろっ』と言うと
恥ずかしそうにパンツを取り上げ
自分のポケットにしまい
美樹さんは俺とまた手を繋ぎ、車の方へ歩き出した
車に戻ると誰もいない漁港の陰へ車を移し、美樹さんは会えない時間が増えた分、じっくり食べてくれた
俺が美樹さんをイジろうとすると
『充分濡れてるから、入れて…欲しいの…お願い…』車には、先日使い損ねたゴムが積んであった

美樹さんの車は
広い感じではなかったのでやりずらかった
『ゴム外して、生でちょうだい…』と美樹さんに言われ
生で入れた途端、イキそうになってしまうが
狭さに四苦八苦してると
『最後は口でしてあげる』と言われ
美樹さんの口の中で果てた
帰り道の車の中、美樹さんが
『〇〇の身長じゃ
車の中はキツイよね
やっぱりホテルにすれば良かったね(笑)』
俺が覚えたばかりで、ぎこちなく、狭さでさらに、ぎこちなかったから
美樹さんが気を使ってくれたんだと思う
その日はその後、ご飯を食べ、夕方には家に帰った

俺と彼女では
こんなエロい展開は絶対にありえない…
でも、美樹さんとなら
美樹さんの方からシチュエーションを作ってくれる
正直、美樹さんとのエロい関係が若かった俺には
凄く魅力的で
彼女への罪悪感があるにも関わらず
次第に美樹さんの事が簡単に手放したくないものになっていきました
この頃には
このまま美樹さんをごまかし続け、彼女と美樹さんを両立したいと
逆に自分勝手な事を思い始めてました
若い自分が29才の恋愛経験豊富そうな女性を騙せるはずないのに…
こんなに尽くされたり、ここまで俺にしてくれるんだから

美樹さんなら何とかなるだろう
程度に考えてました
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