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いつかは…きっと…良い思い出に変わるのかな… 4

カテゴリ: 寝取り&上淫
『彼女と別れられないなら、直接彼女に会って言ってあげようか?』
私から「子供が出来たから、〇〇は私と一緒になります」ってさ…
『彼女の家の住所って、〇〇〇〇でしょ?
明日、私一人で行こうか?』

美樹さんが彼女の家を知ってるのが怖かった…
夜景の後にも、ついて来てたんだとわかった…
『美樹は何日も前に妊娠の事を知り、悩んで答えを出したから
今日、俺に話したんだろうけど…
俺はさっき知ったばかりなんだよ…
聞かされた次の瞬間に答え出せって言われても…』

『それに俺だって、美樹に聞きたい事がある…
なぜ「たぶん」俺の子なの?
たぶんって何?俺以外の可能性もあるって事?
もしそうなら、去年最後に会ってから、新年会で会うまでの間、4日間位音信不通な事あったよね…誰かと居たの?』
…美樹さんの表情が変わった

俺は美樹さんの顔色を無視し、話を続けた
『それにクリスマス前にも元カレに会ってたよね…
別に美樹を疑って、元カレを引っ張り出してまで責任転換するつもりじゃないけどさ…
それにさ…美樹が俺の代わりに彼女に別れ話をするって何?…
〇〇子の家を知ってたり…少し変だよ…』

それっきり美樹さんは、うつむいたまま、しばらく何も話をしてくれませんでした
互いに揚げ足ばかりの取り合いじゃ、前に進めないのは、わかってました…
ただ、美樹さんの表情が変わった事を考えると
『きっと何か隠してる…』
と考えずにはいられなかった…

『私…明日仕事だから…
そろそろ帰らなきゃ…
明日…また時間作って、会える?
少し冷静になりたいし…
〇〇も時間が必要だと思うし…』
美樹さんの言葉に俺は頷いた
俺も少し考えたかったし、兄貴達の誤解を解き、もう一度相談したかったから…
美樹さんが帰った後、俺も残りのコーヒーを飲み干し、家に帰り布団に入った

美樹さんの友達が招いた誤解なのか…美樹さんが兄貴達に直接嘘を吹き込んだのか…
美樹さんの妊娠は間違いなく俺の子なのか…
何故、ストーカーみたいな事までしてたのか…
そんな事を考えると眠れなかった…

次の日、目が覚めると昼を過ぎていた
彼女への誤解を解きたい俺は、すぐに彼女へ電話した
彼女は電話に出てくれず、俺は彼女に言い訳を聞いてもらう為に彼女の家へ向った
彼女の家に着くも、誰も出てくれず
留守のようだった…
むだ足になってしまった
仕方なく俺はバスで駅の方へ戻り、美樹さんとの待ち合わせまでの間、ふらふらと時間を潰す事にした
少しすると携帯が鳴った
彼女からだ…
『ごめん、いままで人と会ってて…
〇〇に話があるんだけど…今日休み?
今から会える?』
居場所を伝え、俺は彼女と駅で待ち合わせをした

待ち合わせ場所に来た彼女…
いつもと少し違う感じがした
『昨日はごめん…詳しく話したかったから
俺、〇〇子に会うのにさ、さっき家に行ったんだよ…
でも、〇〇子から電話来て良かった…
俺、てっきりさ…』
俺の言葉を遮るように彼女が言葉を被せた
『とりあえず、どこか話せるところに入ろう…』
そう言うと、彼女は足早に俺の先を歩きだした
今まで、どんなに喧嘩しても同じ歩幅で、隣を歩いてくれたはずなのに…
今日は違うのが少し寂しかった…
俺より先を歩く彼女の背中は怒ってる感じよりも
むしろ、少し淋しい感じがした…

彼女は適当に店を選ぶと
『ここでいいよね』
と店に入っていった
彼女が選んだ店は、殺風景な中に
小さな音でジャズが流れている少し感じがいい小さな喫茶店だった
『午前中にね…美樹さんが私の家に来たの… 』
彼女の言葉に俺はゾッとした
『〇〇の事で、話があるって言うから
家に上がってもらい、私の部屋で美樹さんと話した…全部聞いたよ…』

『美樹さんから何を聞いた?』
彼女は俺の質問にすぐには答えてくれなかった…
俺の顔色を伺うと彼女は
『美樹さんから聞いた話…本当みたいだね…
やっぱり会わなきゃ良かった…』

彼女は泣くのを堪えながら
『とりあえず旅行はキャンセルしとくね…』
といい、黙ってしまった

『なぁ、〇〇子…美樹さんから何を聞かされた?
何を聞かされたのか知らないけど、一人で結論を出すより
俺の話を聞くのが先じゃないのか?
俺より美樹さんを信じるの?』
俺は丁寧に優しく彼女へ話した

彼女が選んだ店が静かな喫茶店で良かった
もし大きな店や雑踏の中なら、俺の話を聞こうとしない彼女に対し、俺は怒鳴っていたかもしれないし
そうなれば、彼女も負けずに言い返してきただろうから、間違いなく大喧嘩になってたはずだから

『婚約者と別れて、俺と付き合ってくれって
〇〇に言われ、去年の暮れから付き合ってるんだけど
〇〇子ちゃんが俺と別れたがらないってね
彼が言うから、今日は私が直接、あなたに別れをお願いしに来たの…
もうしつこく付き纏わないで…
もう彼には会わないで欲しい』
って、美樹さんに言われたの…

私は
『そんな事実知らないし、…美樹さんと〇〇の関係も信じられなかったから
美樹さんに本当か確かめたんだけど…』
美樹さんから
『〇〇は優しいから言い出せなくて
彼女に別れを言えない事を…私に嘘をついてたのかもね…』って…

そしてね…
『でも…〇〇子ちゃんも私から話した事で、わかったでしょ?』
って、美樹さんに言われて…
…話してる最中、チャイムが鳴ったけど、〇〇だと思わなかったから出なかったの…
あと、帰り際に…
『昨日の夜中、〇〇は外に居たでしょ?
あれね、私と居たの。
彼、あなたからの電話、面倒臭そうにしてたわよ』
って言われて、美樹さんの話は本当なんだなって…
美樹さんから聞いた事が本当なら
〇〇が最近、冷たいのも、遊びもドタキャンした事も全て結び付くから…
それにさっきの困る〇〇の顔見て、間違いないんだなって…

美樹さんが彼女に言った事を聞かされ、愕然とした…
『あとは何を言われた?』

『あとは何も言われてないよ…それだけ言ったら、帰っちゃったから…』

…妊娠の話をしないんておかしいな…

『俺の話…聞く気あるか?』
彼女が小さく頷いた
『前にも話したけど…美樹さんとは姉さんの紹介の歯医者で知り合った
何度か食事に誘われて、会った程度で
俺としたら姉さんの友達にご飯に連れてってもらった程度
美樹さんがちょうどその時期に婚約者と別れたらしいんだけど、俺とは無関係だから…なんでもないから…』
心が痛かった…

俺と美樹さんの関係…
彼女に真実は言えなかった…
一生嘘を突き通してでも、彼女を失いたくなかったから…
これじゃ、俺のやってる事は美樹さんのつく嘘と一緒なのに…

『じゃあ…どうして、美樹さんは私のところに来てまで、そんな話をしたの?
何かあったからでしょ?』
彼女の質問に答える度に傷口が広がってく…
『何もやましい事はないよ…
何度目かの食事の時に
「彼女と別れて、私と付き合わない?」と言われたけど、きちんと断ったし
それ以降は会ってもいないし…』
こんな嘘で簡単に美樹さんとの関係をごまかせる訳なかった…

『それと美樹さんと昨日の夜中一緒に居たのは
二人っきりじゃなく、兄貴達も居たから…』
しばらく沈黙が続いた後
彼女が
『…何かね…聞いてると無理がある…気がする…
ごめんね…信じたいけど
〇〇が話す事が真実だとしても
今は無理かも…ただ、信じたいし…
美樹さんに言われた事を考えると少し変だと思えてきた…
けど、すぐに仲直りは無理…とりあえず、少し時間置きたい…
もう一度、話し合う時間は作るから…』
店を出ると
『一人になりたいから、ここで…バイバイしようね…また連絡するね…』
彼女は振り返らず帰っていった…

彼女が帰った後
俺は駅へ戻り、美樹さんへ何度か電話したが電話には出てくれなかった
家に帰った後も、美樹さんからの電話を待ったが
結局、その日、美樹さんから連絡は来なかった…

美樹さんの行動は、お腹に子供が居るのを知りながらも、彼女を選ぼうとした俺への
『宣戦布告』
のような気がした…

翌日、俺は仕事が終わった兄貴と居酒屋で待ち合わせた
姉さんを一緒に呼ぶと、ややこしくなる気がしたので
兄貴から姉さんにこの話をしてもらう事にした
俺は兄貴に正直に隠す事なく、今までに美樹さんとあった全ての事を話した…

兄貴は黙って俺の話しを聞いてくれた
そして…
『話は大体わかった…
美樹さんの行動や発言に多少奇妙なとこがあるってのも…
その事は帰ったら女房に話して、探ってもらってやる…
ただ、妊娠は事実だし、お前に責任があるかもしれないのも事実…
まずは冷静に考えた後、美樹さんともう一度ちゃんと会って話し合え
子供がお腹の中で大きくなった頃に結論出したって遅いんだからよ』
兄貴はそれ以上、この話に触れなかった
店を出た後、兄貴は真っ直ぐ家に帰ってた
俺はまだ家に帰りたくなくて…職場の先輩の飲んでる場所へ顔を出す事にした

教えられた住所に着くと
先輩の飲んでる場所はまたスナックだった
緊張しながらドアを開けると
酔っ払った先輩と店の女の子が二人しか居なかった
先輩の隣に座ると、先輩は目の前の女性と軽快に話していた

…先輩、今度はその女性に夢中なんすね…口が半開きですよ…

来てはみたけど、先輩に愚痴ったり、相談できる雰囲気じゃなかった
『久しぶりなんだし、今日は楽しく飲むぞ!』
先輩の言葉で気持ちが少し楽になった気がした
『そうですね~楽しくゴチになっちゃいます!』俺は先輩に答えるように
目の前に置かれたグラスを飲み干した

確かに美樹さんと関係を持ってからは
心休まる日もなかったし
性欲の処理以外は、つねに精神的に辛かった

俺はそのグラスを飲み干した後もガンガン飲んで、ガンガン騒いだ
気がついた時には自分のベットの上にいた
その夜の事を先輩に聞くと
客も俺と先輩だけで、いろんなゲームして、一気やエッチな罰ゲームで楽しんだらしい…
『おまえ、スナックの〇美ちゃんのオッパイ揉んで喜んでたじゃん(笑)』って聞かされた時は少しショックだった…

先輩に愚痴れなかったけど、愚痴った以上に気持ちがスッキリした

…美樹さんと話さなきゃ…

数日後、俺は姉さんを通して
美樹さんと待ち合わせした
自分が連絡しても無視される気がしたから…
夕方過ぎ、待ち合わせ場所に行くと美樹さんが居た
『いつも、ファミレスだから、たまには車で話さない?
車の中なら人を気にせずに言いたい事言えるし…』
美樹さんの案に賛成し、俺達は車で夜景場所へ向かった
『しばらく来てなかったよね…何かこうして二人で、この場所に居るのが懐かしく感じるね
懐かしむって事は〇〇との関係は終わりなのかなぁ…
子供の事話しに会ってくれたの?
それとも私が彼女に会い、ついた嘘を怒りたくて?』

『それとも…ただ別れたいって言われるだけなのかな…』
俺は美樹さんに会うまで、美樹さんの嘘を許せないでいた…
でも切なそうな美樹さんの仕種、表情、言葉を聞くと
自分が彼女へついた嘘を思い出し、自分も同罪なんだと…
美樹さんも俺との関係を繋ぎ止める為の嘘だったんだと気がついた…
怒るなんて…できるはずがない…
俺は数日間考えた美樹さんへの気持ちを口にした
『美樹さんが兄貴や姉さん、そして〇〇子にまで会いに行き、話した嘘を聞いた時は正直、腹が立ちました…
美樹さんの事、真剣に考えてたのに裏切られた思いでした…』

『でも今は…その気持ち…
多少は理解してるつもりでいるから…
問題は子供だと思うし…
もし俺の子なら…美樹さんが望むようにしたいと思ってる…
産むにしても、おろすにしても責任はあるから…
今日は、その事をきちんと話し合いたいと思ってる…』
俺が話しを聞き、美樹さんは泣いてしまった

『美樹ね…本当は話さなきゃいけない大事な事があるの…
実はね…〇〇が言ってた4日間の間に一度だけ、元カレに会ったの…
そして…その時にもゴム付けないでエッチしちゃったの…
だから…どっちの子かわからないの…』

最悪な状況な気がした…
『その時は〇〇も彼女と初詣に行って電話に出てくれないし…
淋しかったの…
それで元カレに電話しちゃって…
会った時に彼から寄りを戻したいって言われたけど
〇〇の事、好きだったから断ったんだよ…』
物件を二人で見に行った日に美樹さんから言われた言葉を思い出した…
『まさか…「妊娠」するなんて思ってなかったから…
ごめんなさい…ごめんね・・・』
責任の取り方がわからなくなってしまった…どちらの子かもわからないって…
『美樹は産みたいのかい?』
この質問が間を繋ぐ精一杯の言葉だった

美樹さんは小さく頷くと
『でも………』
「でも」に続く言葉が、泣き声混じりで聞き取れなかった…
責任取って産んでみたら元カレの子だった…なんて考えると俺には無理だった…
『美樹さん、間違いなく俺の子なら責任は取れるけど…
もし違ったらって考えたら
俺、自信ないよ…』
俺の言葉に美樹さんは何も答えてくれなかった
俺も続ける言葉がわからなかった
どちらも言葉にできないまま、沈黙が続いた
考えても考えても自分には無理な気がするだけで…
俺は次第に考える事をヤメ、美樹さんが話すまで黙っていた…

『この前ね…
元カレにも相談したの…
でもね
「他に好きな男ができたからって、婚約破棄までしたくせに
別れた時期に妊娠したから責任取れだなんて…
どっちの子かわかんねーんだろ?
俺が責任取る必要ねーだろ?
おまえは俺を捨てて、相手のところに行ったんだし
相手だって、おまえを受け入れた時点で全てを引き受ける覚悟くらいあるだろ?
新しい彼氏に正直に相談して責任取ってもらえよ」って言われて…』
美樹さんが重い口を開いて、発した言葉は、重く俺にのしかかってきた
元カレの言う通りのような気がした

『婚約破棄』
今頃になって、重くのしかかり、その事の重大さに気がついた気がした…
どんな始まり方であったとしても…
美樹さんが婚約者と別れて、俺と付き合ったのは事実だったから…
『私はね…正直産みたいと思ってるの…
酷い話、どちらの子だとしても、私の子だってのは変わらないし…
産婦人科に行くまでは、産むか迷ってた部分はあったけど
エコーで見せてもらった
この子は生きてたから…
ちゃんと私の中で生きてたから…
産んで育てたい…
〇〇と一緒に…』
返す言葉が見つからない…どうしていいのかすら、わからない…

返す言葉なんて途中から考えられなかった
美樹さんは少しの沈黙の後
『〇〇は今でも美樹の事が好き?』と聞いてきた…
美樹さんのこんな簡単な質問にさえ答えられなかった俺に美樹さんは
『とりあえず、また明日話そうよ
今日はもうこれ以上は無理でしょ?…
今度は「明日」って言って逃げたりしないから…』
美樹さんの優しい言葉にすら答えられなかった…
美樹さんは何も言わずに車を走らせると俺の家と向かった…
帰り道、何も会話のないのを気にした美樹さんが
ほんの少しだけ音楽のボリュームを上げた…
流れる歌が切なかった…
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