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まさか最愛の恋人にそんな酷い事されてるとは・・・ 2

カテゴリ: 寝取られ&寝取らせ
132 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/11(木) 09:22:02 ID:9KV3V2AiO
>>129続き
その日ヒロキに電話で相談された
「明日、俺の誕生日なんだけどサヤカに用事あるから明日会えないっていわれてさ…あいつ他に男出来たんじゃないかな…」
「お前ら、まだ別れてなかったのか?」
「どういう意味だ?…お前何か知ってんのか?」
「い…いや何も知らないけど」 「昨日サヤカから言われたんだ…別れた方がいいかもって…」
「それでお前は何て言ったんだ?」
「…嫌だって言った…だって別れたい理由言わねえんだもん…納得出来ねえよ」
そりゃそうだ…理由なんて言えない
サヤカちゃんもヒロキもお互いの事が好きなんだ
そう簡単には別れられない

134 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/11(木) 09:40:31 ID:9KV3V2AiO
>>132続き
あいつらをサヤカちゃんに近づけなければいい
しかし問題は簡単ではない
あいつらは脅迫してる訳じゃない
サヤカちゃんが自身がそれを望んでいるという事
せめてあの時、あいつらが暴力でも使っててくれたらサヤカちゃんはそれを拒絶するようになっただろう
警察に付き出す事も出来た
しかしサヤカちゃんが受けたのは最高の快楽のみ
あいつらにとっても彼氏がいながら輪姦を受け入れる女の子
簡単に手放す分けがない
…解決する方法が思い浮かばない

136 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/11(木) 10:04:59 ID:9KV3V2AiO
>>134続き
俺は一晩中考えた
やはりサヤカちゃんを説得する以外ない
あいつらはサヤカちゃんをオモチャとしか思ってない
ヒロキは本気でサヤカちゃんを愛している
それを何とか分からせるしか…
次の日、ヒロキから電話がかかってきた
「サヤカんちに電話したら出かけたって言われたからさ…お前、一緒にカラオケでも行ってくれねえか?…誕生日に一人でいるのも寂しくてさ…」
「悪い…俺、今日行くとこあんだ」
「…そうか…分かった」
ヒロキはひどく落ちこんでる
…サヤカちゃんの行き先は分かってる
サヤカちゃんは必ず俺が連れ戻してやる…どんな手を使ってでも
そう決意を固め、俺は家を出た

137 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/11(木) 10:16:38 ID:9KV3V2AiO
>>136続き
俺はスクーターを走らせた
行き先は土田のアパートだ
俺は何で人の彼女の為にこんなに必死になってんだ?
俺自身に彼女がいないっていうのに…
決まってる…親友のヒロキのためだ
そして土田のアパートに着きインターホンを押した
中から土田が出来てた
「何だヒデ…どうした?」
「サヤカちゃんはいるか?」
「ああ…まあ入れよ…声は出すなよ」
声は出すな?…どういう意味だ?
中に入るとサヤカちゃんの声が聞こえてきた
電話をしてるようだ

138 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/11(木) 10:30:07 ID:9KV3V2AiO
>>137続き
サヤカちゃんはSEXしながら電話をかけさせられていた
背面騎乗位で武田に入れられ伊藤のチンポを手でしごいてる
受話器は堤が持ってる、勝手に切らせない為だろう
「…うん…帰ったらまた電話かけるから…明日は絶対一緒にいるから…誕生日のお祝い…1日遅れちゃうけど…」
ヒロキに電話かけさせてるのか?
なんて事すんだこいつら…
サヤカちゃんは俺に気付いて驚いたが、平静を装い電話を続けている
今、声を出せばヒロキに気付かれてしまう
この状況では電話が終わるまで黙って見ているしかない

139 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/11(木) 10:57:06 ID:9KV3V2AiO
>>138続き
「うん…夜には帰れると思う…」
サヤカちゃんはこの状況で普通に話してる
ヒロキに気付かれないよう必死なのだろう
武田は声を出させようと腰の動きを速める
それでもサヤカちゃんが平静を装い続けると武田は着けていたコンドームを外し、なお激しく突いた
サヤカちゃんは焦りだした
「友達に呼ばれたからちょっと待ってて!」
そう言い受話器を手で押さえようとするが武田は下からサヤカちゃんの両手を掴み激しく付く
堤は受話器をサヤカちゃんの口元から動かさない
「ぁ…」
サヤカちゃんは声を出しそうになり、自ら堤のチンポをくわえた
声を出せばヒロキを傷つけてしまう…そう思ったのだろう
俺は目的を忘れ、ギンギンに勃起し、その光景を見ていた

140 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/11(木) 11:20:39 ID:9KV3V2AiO
>>139続き
武田は声を出させようと激しくチンポを動かし続け、サヤカちゃんは堤のチンポをくわえる事で声を殺す
必死の攻防が繰り広げられていた
電話の向こうにいるヒロキは何も知らない
サヤカちゃんは我慢が限界に達していた
よだれが堤のチンポを通じてボタボタ落ちる
チンポをくわえたままサヤカちゃんは逝ってしまった
その様子を見た堤はチンポを抜き、絶頂してるサヤカちゃんの胸にドクドク出してしまった
武田もチンポを抜きサヤカちゃんのお腹に射精した
サヤカちゃんはその状態で受話器に向かって話した
「…ごめんね、ちょっと…夜に電話かけるから…うん…好きだよ…大好き…」
精液まみれになった体のまま、そう言って電話を切った

144 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/11(木) 13:04:22 ID:9KV3V2AiO
>>140続き
一度果てた後、伊藤がサヤカちゃんの後ろに周り、俺の方に向けて両足を広げさせサヤカちゃんはマンコ丸出しになった
チンポが入ってない状態のサヤカちゃんのマンコを見るのは初めてだ
伊藤はその状態のサヤカちゃんの顔にチンポを近づけた
しばらくその状態でサヤカちゃんは伊藤の玉をしゃぶっていた
「…もういいでしょ」
サヤカちゃんは玉をしゃぶりながら何度かそう言った
その度に伊藤は「駄目だ」と言う
嫌なのか?サヤカちゃん…本当はやめたいのか?
「ねえ…お願い」
「いいぞ…ヒデキの目を見ながらしろ」
伊藤がそう言うとサヤカちゃんは俺の目を見ながらチンポをジュボジュボしゃぶり出した
違ったようだ

145 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/11(木) 13:18:38 ID:9KV3V2AiO
>>144続き
俺はしばらくマンコ丸出しになったサヤカちゃんと見つめあっていた
サヤカちゃんは伊藤のチンポをよだれを垂らしながらジュッポジュッポしゃぶり続ける
伊藤のチンポは玉までよだれでベチョベチョになってる
サヤカちゃんは言い付け通り俺から目を一切そらさない
完全に調教されてる
今のサヤカちゃんはもうチンポの事しか頭にないようだ
「…サヤカちゃん」
サヤカちゃんは何ヶ月もずっとこんな事されてたのか
俺はサヤカちゃんから目をそらし、マンコを見つめていた
アナルまで丸見えだ
…そういや俺ここに何しに来たんだっけ?
よく思い出せない…

151 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/12(金) 02:57:56 ID:KR+2H75FO
>>145続き
部屋にいるのは俺とサヤカちゃんを含めて6人
服を着てるのは俺だけ
自分だけ服を着てる事がかえって恥ずかしい
「お前もまざれって」
武田が俺の横に座りそう言った
「武田…もうやめとけって…ヒロキに何か恨みでもあるのか?」
俺がそう言うと、武田はうっとおしそうにした
「別にいいだろが」
「よくねえよ、同じ部活の仲間だろう…」
「うるせえなあ…あんなカスどうだっていいんだよ」
サヤカちゃんに目をやると伊藤と69をしてる

152 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/12(金) 03:18:08 ID:KR+2H75FO
>>151続き
今のサヤカちゃんに何を言っても無駄だ
俺は武田と話しを続けた
「女なんて他にいくらでもいるだろ?」
「マワし専用に出来る女なんて、そうはいねえよ…しかも上玉だしな」
「ヒロキが可哀想すぎるだろ」
サヤカちゃんに目をやると正常位で伊藤に生のチンポ入れられてる
「サヤカちゃんにだって人生あるんだ…こんな事続けてたら」
「何偉そうに説教してんだよ…お前だってどうせ勃起してんだろ?」
…確かに勃起してる
「してねえよ!一緒にすんな!お前ら人間じゃねえ!」
サヤカちゃんに目をやると伊藤と抱きしめ合い舌を絡め合いながらSEXしてる

153 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/12(金) 03:39:35 ID:KR+2H75FO
>>152続き
「人間じゃねえってなんだよ?」
「お前らのやってる事は人間のする事じゃねえだろ?」
「もっと…もっと激しく付いて!」
「くせえ事ばっか言いやがって…お前馬鹿じゃあねえの?」
「ああ!いい!それ…それ気持ちいい!」
「ああ!馬鹿はお前らだろうが!ヤル事しか考えてねえ猿が!」
「何だとコラ!補欠の分際で舐めた事いいやがって!」
「ああ!駄目駄目駄目!…イクイクイクイク…ああ!駄目!イッちゃう!イッちゃう!」
俺と武田が口論してる横でサヤカちゃんは逝ってしまった
土田と堤はこちらをまったく気にせず隣の部屋でストIIをやってた

154 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/12(金) 04:01:45 ID:KR+2H75FO
>>153続き
「とにかくよ…今日はヒロキの誕生日なんだ…せめて今日は帰してやってくれ」
「波動おお拳!波動おお拳!」
「何言ってんの?今日は俺らが呼んだんじゃねえ、あの女が自分から勝手に来たんだぜ」
「ああ!また…ああ!気持ちいい!」
「サヤカちゃんが勝手に来た?」
「アイゴー!アイゴー!アイゴーアッパーカー!」
「ああ、そうだ…だから文句言われる筋合いはねえ」
「ああ!駄目!また…また逝っちゃうああああ!」
「しょおおりゅう拳!」
「武田…ちょっと外出よう…ここでは話しが出来ない」
俺と武田は外に出た

157 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/12(金) 04:39:21 ID:KR+2H75FO
>>154続き
俺と武田は近く公園に行き話しをした
「まず…サヤカちゃんが勝手に来たって言ってたな?」
「ああ…ウソじゃねえよ」
…じゃあサヤカちゃんは今日がヒロキの誕生日だって分かっててワザと?
「…あと最初にサヤカちゃんをマワす計画を立てたのは誰だ?」
「誰って事はねえな…あの女が自分から電話かけてきたんだ」
「…誰に?」
「俺とか伊藤とか…色んな奴に」
「…何で?」
「知らねえよ…俺らも訳分かんねえんだ」
「ナンパしたって言ってなかったか?」
「ああ伊藤がな…ナンパって言うか、最初はみんなでカラオケ行ったんだ…で、土田の家で飲まねえかってなって」
…何かよく分からない

158 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/12(金) 04:59:47 ID:KR+2H75FO
>>157続き
「そういや最初に来た時、見た事ない奴がいっぱいいたな…あれ、お前らの友達か」
「いや…ヒロキの中学の同級生とか…ヒロキの幼なじみとか…」
「…何で?」
「だから、あの女がヒロキの周りの人間の電話番号勝手に調べて片っ端からかけまくってたんだよ」
「サヤカちゃんは何の用でかけたんだ?」
「…ヒロキ君と付き合ってるんですけど、ヒロキ君の事教えて下さいとか、ヒロキ君、あたしの事何て言ってましたとか、今度遊びませんかとか」
「…それで?」
「…で女と待ち合わせして会ったらよ、知らねえ奴がいっぱいいて、伊藤までいるし…何だこりゃって」
聞けば聞くほど意味が分からない
サヤカちゃんの目的って…

159 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/12(金) 05:23:49 ID:KR+2H75FO
>>158続き
「あの連中はサヤカちゃんが集めたのか?…しかも全部ヒロキの知り合い」
「ああ…訳分かんねえだろ」
「土田や堤みの所にもサヤカちゃんが電話かけてきたのか?」
「あの二人は違う、この女酔いつぶしてマワそうってかって事になったんだけど、知り合いで一人暮らししてるの土田だけだから…部屋借りたんだ…堤はその時、たまたま土田の家で遊んでたみたいでよ…」
話しをまとめると
あの時いた連中はヒロキの幼なじみやヒロキの中学の同級生、ヒロキのクラスメートの伊藤や部活の仲間の武田…
繋がりのないヒロキの知り合いをサヤカちゃんが勝手に集めた
土田と堤は武田の中学からの友達で俺のクラスメートでもあり、輪姦に加わったのは偶然
サヤカちゃんは何がしたかったんだ?

160 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/12(金) 05:48:46 ID:KR+2H75FO
>>159続き
「飲もうぜって言ったら簡単に着いて来てよ…泊まってけよって言ったら、うんイイよって自分から親に電話かけてウソついたんだよ…マワして下さいって言ってるようなもんだろ?」
サヤカちゃんは、頭がおかしいのか?…それとも
「まだ話し続けるか?」
「いや…いい」
俺と武田は土田のアパートに戻った
アパートに戻ると男が2人増えていた
前に来た時に見た顔だ
4人で麻雀してる
その横でサヤカちゃんはまだ伊藤とSEXしていた
まるで周りを気にせずに、二人だけの世界に入ってる

161 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/12(金) 06:18:13 ID:KR+2H75FO
>>160続き
しばらく伊藤とSEXしていたと思うと土田と交代した
土田ともお互い抱きしめ合って恋人のようなSEXをしている
土田とSEXが終わるとまた別の男とSEX
そんな感じで次々と相手が変わっていた
みんなが麻雀をしたりストIIをしたりしてる中、サヤカちゃんだけはずっとSEXを続けてる
そんな状態が夜まで続いていた
それはそうと、俺にはサヤカちゃんから電話がかかってきた事はない
ヒロキと一番仲がいいのは俺だ
サヤカちゃんはヒロキの友達やヒロキの周りにいる男に電話をかけまくったそうだが何故、俺には電話をかけて来なかったんだろう?

162 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/12(金) 06:38:01 ID:KR+2H75FO
>>161続き
もう夜9時を過ぎてる
俺はSEXしてるサヤカちゃんに話しかけた
「家に帰らなくて大丈夫なのか?ヒロキに電話かけるんだろ」
サヤカちゃんはハァハァ言いながら部屋の時計を見る
「もうこんな時間…ヒロ君に電話かけないと…」
サヤカちゃんはフラフラと立ち上がった
目の前に電話があるのに、サヤカちゃんはわざわざ奥の部屋にあったコードレスホーンを手にした
…家に帰って電話かけるんじゃないのか?
「…ごめん、ヒロ君に電話かけるから音は出さないでね」
サヤカちゃんはそう言ってヒロキに電話をかけた

171 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/12(金) 20:02:37 ID:KR+2H75FO
>>162続き
「もしもしヒロ君、家に帰ったから…うん…今日はごめんね…」
サヤカちゃんは奥の部屋に座って素っ裸で電話している
部屋にいる男達は静かにその様子を見ていた
「うん…そうなの…でね…」
サヤカちゃんは会話を続ける
そこでチンポを勃起させた伊藤が奥の部屋へ行こうとした
「おい、やめとけって…」
俺は小さい声で言い伊藤の腕を着かんで止めようとした
しかし、伊藤は俺を振り切り奥の部屋に行ってしまった
土田も堤も武田も他の男2人も皆、奥の部屋に行ってしまった
ちなみに後で聞いたのだが、この見知らぬ2人の男はどちらもヒロキの中学の同級生で、家田と尾形と言う名前らしい
男達が部屋に入って行くとサヤカちゃんは慌てた
俺が連れ戻そうとすると部屋から押し出され、武田にフスマを閉められてしまった

172 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/12(金) 20:26:18 ID:KR+2H75FO
>>171続き
「ん?何でもない…ちょっと眠いの…」
閉ざされた奥の部屋からはサヤカちゃんの話し声だけが聞こえる
一人残された俺はタバコに火を付けた
「…うん…大丈夫…うん…そうなの…」
サヤカちゃんの声は全然普通だ
奥の部屋で何をしてるのか、かえって気になる…
覗いてみようかとフスマに近づいたが思いとどまった
その時、電話機が俺の視界に入った
ヒロキはどんな事を言ってんだろ?全然気付いてないんだろうか?
俺はつい受話器を取ってしまった
「今日、ずっと一人で家にいたからさ…寂しかったよ」
「…あたしも会いたかったんだけど…今日ヒロ君の誕生日だったのに…本当にごめんね」
「いいよ…サヤカの声聞けただけでもよかった」
ヒロキは全然気付いてない

174 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/12(金) 20:47:02 ID:KR+2H75FO
>>172続き
「頼むから浮気しないでくれよ」
「…絶対そんな事しないから…安心して…」
「本当かなあ…何か心配だなあ…何か行動が怪しいからさあ…」
「…そんな事ないから」
「こないだごめんな…俺…つい疑って殴っちゃって」
「…いいよ…もう」
「本当にごめんね…早くサヤカに会いたい」
「うん…明日会えるから…」
「早くサヤカに会いたいよお…サヤカ大好きだよサヤカ…」
危うく吹き出しそうなった
ヒロキは甘えん坊なんだ…
何も知らずに…
でも電話の会話は不自然さはない
俺がヒロキでも気付かないだろう
奥の部屋で何をしてるかすごく気になる

176 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/12(金) 21:17:13 ID:KR+2H75FO
>>174続き
ヒロキが可哀想すぎる
この場にいるだけで俺はヒロキに対して許されない罪を犯しているんじゃ…
俺は帰った方がいいのか?
しかし湧き出る好奇心も抑えられない
その時、俺の頭の中に選択肢が浮かんできた
1:この部屋で一人でタバコを吸ってる
2:奥の部屋を覗く
3:家に帰る
俺は迷わず2を選んだ
もしかしたら武田達はただいるだけで何もしてないかもしれない
俺はあんだけ言ったんだ
あいつらにだって多少の良心はあると思う
サヤカちゃんの話し声だって普通だし
「何もしてない…そうに決まってる」
そして俺は音を立てないようソ~ッとフスマを開けた

181 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/12(金) 21:48:34 ID:KR+2H75FO
>>176続き
フスマを開けると、そこには不様な格好をしたサヤカちゃんの姿があった
男達が部屋に入って行った時、サヤカちゃんは驚いて抵抗してたが無駄だった
マングリの格好で両足を家田と堤に限界まで広げられ、両方の乳首を土田と尾形に吸われながら電話している
武田はその不様な格好のサヤカちゃんの丸見えになったマンコに生のまま容赦なくチンポを奥までズボズボ入れてる
そんな状態でもサヤカちゃんは平静を装いヒロキと電話している
しかし、サヤカちゃんの表情を見ると目は虚ろでよだれをダラダラと垂らしている
信じられないほど気持ち良い
そんな表情だった

183 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/12(金) 22:05:57 ID:KR+2H75FO
>>181続き
「…うん…ヒロ君大好き」
マングリ状態で恋人と愛を語り合うサヤカちゃんに武田は遠慮なくチンポをぶちこむ
「…うん…そう」
ジュボジュボジュボ…
「うん…聞いてるよ…」
サヤカちゃんはヒロキがしゃべってる隙に伊藤のチンポをしゃぶったりディープキスしたりしてる
「うん…眠いだけ…」
ジュボジュボジュボ…
「…サヤカちゃん」
俺はその様子を勃起しながら呆然と見ていた
サヤカちゃんにとってヒロキはどんな存在なんだ?
ヒロキが大切じゃないのか?
いや…サヤカちゃんのヒロキを思う気持ちは嘘ではない
じゃあどうしてそんな事が出来る…

186 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/12(金) 23:04:59 ID:KR+2H75FO
>>183続き
恋人の誕生日に恋人と愛を語り合いながらの輪姦
しかもすべて関係を持ってはいけない相手
究極とも言える罪悪感や背徳感
サヤカちゃんにとってヒロキは何よりも大切な存在
本気でヒロキを好きだと思うからこそ得られる最高の快楽
「…ううん…ちょっと寝てただけ…」
また逝かされてる
何度逝かされても男達はサヤカちゃんを凌辱をし続ける
それでもサヤカちゃんは電話を続ける
ヒロキは気付かない
違和感を感じても、まさか最愛の恋人にそんな酷い事されてるとは夢にも思ってないのだろう
サヤカちゃんへの恋心がヒロキを完全に盲目にしている
そんなヒロキを余所にサヤカちゃんは今、快楽の極地にいる

188 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/12(金) 23:26:44 ID:KR+2H75FO
>>186続き
それから1年後…
あの後 ヒロキは高校を卒業してすぐサヤカちゃんと別れていた
ヒロキの振るう暴力にサヤカちゃんが耐えられなくなった事が原因でヒロキはフラレた
ヒロキはサヤカちゃんに暴力を振るった事を死ぬほど後悔していた
あの事に気付いた訳ではない
実際何が起こってるのか分からなくても、ヒロキはいつも強烈な不安を感じていた
ヒロキは何も知らない
だからサヤカちゃんに未練がたっぷり残ってる
新しい恋人を探す気はまったくないようだ
そして今日はヒロキの誕生日
俺はヒロキの部屋にいた

190 名前: サヤカ [sage] 投稿日: 2010/03/12(金) 23:52:49 ID:KR+2H75FO
>>188続き
「じゃあ俺そろそろ行くわ」
「…何処に行くんだよ?」
ヒロキは寂しそうだ
「ちょっとな…まあ元気出せよ兄弟」
「…なあ、みんな俺の事兄弟って呼ぶけどなんなんだ?」
「みんな運命共同体だからな」
「…どういう意味だよ?」
「ふっ…みんなお前の事好きなんだよ…」
ヒロキはいまだに気付いていない
信じられない事に、あれから15年過ぎた今でもサヤカを思い続け…
…独身を貫いている

終わり
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