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他の男のちんこは良かったかよ・・・ 4

カテゴリ: 寝取られ&寝取らせ
この時くらいから、会社ではあんまり話さなくなりましたね。
何となくお互い意識してたんでしょう。
なんか中学の時みたいで、背中がむず痒かったです(笑)
あとメールも、ユキの方から、ばんばん来るようになりました。
昼休みとかも、いつも通りのツーンて感じの澄ました顔で、携帯いじってたと思ったら
「駄目だ~。なんか旦那が気になって仕方ないよ。仕事集中出来ない(TдT)」
「旦那浮気してないかなぁ?(・ ・;))。。オロオロ。。((;・ ・)」
「早く帰って旦那とイチャイチャしたくてたまらん!o(>< )o o( > 「旦那さんは?」
「仕事(;´д` )」
「ちょっと水着ずらしてみてよ。」
「馬鹿!変態!(*`ε´*)ノ」
でもその数十分後、その写メ送ってきてくれました。
やっぱり顔は上手い事隠してましたけど。

また別の日の会話で
「旦那さんとオヤスミのキスとかするの?」
「ん~・・・あんまり。本当はしたいんだけどね、行ってらっしゃいのとかも・・・」
「はずい?」
「うん。」
「じゃあ俺で練習しなよ。」
「はいはい。」
その日の夜、
「(*⌒3⌒*)ちゅ~」とだけメールが来ました。
その頃には、もうエッチも、自分から服を全部脱いで、
「はいバンザーイして。」って俺のも脱がしてくるようになりました。
その際俺が、リクした感じの下着とか履いてると、モジモジして俺を、じっと見てくるんです。
褒めるとニヤニヤしながら目逸らして「べ・・・べつに・・・」とか。
一回わざと、それに触れずにいたら、叱られた子犬みたいに、ショボンとしてました。

俺たちがそんな感じになったある日、
駄目元である提案したら、OKしてくれました。
本当に駄目元だったんで、OKでたのは、びっくりしました。
二人で同時に休み取って、平日の昼間に遊ぼ?って。
旦那さんが失業する直前の事です。
旦那さんが仕事行ってる間、夫婦の寝室で、
何度も俺たち、やりまくってました。
生で。
中にも出しました。

最初は、普通に遊ぶつもりだったんですけど、
折角なんでユキの部屋とか見たかったし、家にお邪魔しました。
それで二人でリビングでテレビとか観てました。
「ユキと結婚したらこんな感じなんだな。」とか言いながら。
ユキもその度「ばーか。」って言ってきましたけど、満更じゃなさそうでしたよ。
リビングでソファに座って、何度もキスしたりしてました。
で、まぁなんだかんだで、そういう雰囲気になるじゃないですか?
でもユキは、最初は家でするのを、本気で嫌がってたんです。
「それはダメ!絶対ダメ!」って。
「ね?ね?ホテル行こ?」って。
でも二人とももう全裸に近い格好で、ごちゃごちゃしてて、
そのままソファでしようと思ったら、
「・・・・ちゃんとベッドにいこ?」って提案してきたんです。
初めはゴムしてました。
でも正常位でやってる時、やたらとユキが喘ぎながら
「ねぇ?あたしの事どう思ってる?」って聞いてくるんです。
俺は腰振りながら、ずっと愛を囁いてました。
夫婦のベッドでやれて、興奮してたってのもあるんで、
結構中学生の告白みたいな、恥ずかしい事も言ってたと思います(笑)
ま、その場の空気でね、勢いで心にも無いことも言っちゃいますよ。男ですから。
すると
「本気にしちゃうよ?」
「いいよ」
「あたしも・・・タカシのこと・・・本気になっちゃうよ?」
「ちゃんと言えよ。どういうこと?」
「・・・おねがい・・・言わせないで・・・」
「なんで?」
「旦那・・・いるし・・・」
それから、しばらく無言で、普通にやってたんですが、
ユキが、すごい苦しそうな表情を、浮かべたと思ったら、
こう聞いてきたんです。
「・・・や・・・ねえ・・・・ゴム・・外す?」
「外で出せるかわかんないよ?」
無言でうなずいてました。」
「じゃあさ、指輪外せよ。」
「あっあっあっ・・・」って喘ぎながら指輪外してサイドテーブルに置いてました。

俺がイキそうな時、腰振りながらこんな会話しました。
「なぁお前さ、俺のこと好きだろ?」
「・・・あっあっあっ・・・わかんない・・・」
「言えって!」
「・・・あん!・・・やぁ・・・おねがい・・・」
俺が「イク!」って言うと、
その瞬間、ユキから俺の首に手を回してきました。
それで俺がユキの中で射精している間、
ユキは目をぎゅって瞑ってすごく小さく
「ごめんね・・・ごめんね・・・」って繰り返してました。
その後、入れたまんま、あ~全部出たな~って俺が一息ついてると
ユキが目を開けて、もう涙零れるんじゃね?ってくらいの
涙目で俺を見つめてきて、
「・・・・・・・好き・・・かも。」って。
「ちゃんと言えって。」
「ううぅ・・・・・・・好き・・・だよ?」
「もっと大きな声で。」
「・・・・・・好きです。」
でその後、お互い何回も好きって言い合いながらキスをずっと繰り返してました。

イった後は、そのまま抜かずに、ゆっくりと動いたり、
お互い愛撫したり、キスしたりしてました。
いつも旦那さんとはそうするから、俺にもそうしてほしいって。
入れたまんまで、やたらとキスをせがんできました。
そんで何度も「好き・・好きだよ・・・大好き。」って呟いてきました。
「旦那は?」って聞くと辛そうに首を振って
「・・・聞かないで・・・お願い」って。
「じゃあさ、生まれ変わったら付き合ってよ?」
「・・・いいよ。」
そう言って、自分の小指で俺の小指を掴んでぶんぶん振ってきました。
その後2回やりました。
途中昼飯も、裸で作らせました。
ムラムラしてきて、台所で立ちバックでやりましたけど。
全部中出しです。
「タカシのも・・・・あったかいんだね」って言ってました。

その後、3時過ぎくらいかな?
ユキからやっぱりホテルか俺の部屋行こうって、提案してきました。
指輪置いてくんなら良いよ?って言ったら、渋々承諾してました。
でもそのままホテル入ってこうとすると、急に泣き出してしまいました。
「ごめんね・・・ごめんね・・・」って呟きながら泣いてました。
誰に謝ってるのか、わかりませんでしたけど。
その日はそれで終わりです。
流石にそんなん萎えますからね。
それから数日後。
珍しくユキから電話がかかってきて、
「もう会わない」って、
意志の強さがわかる口調で言い切ってきました。
同時に泣いてるっぽかったですけど。
その時のユキの言葉は、大体こんな感じです。
「やっぱりあたしはシンジ君がいるから、もう会わない。
もしこの間ので子供が出来ても産まない。
シンジ君がどうであれ、あたしはシンジ君と一緒に居たい。
職場もすぐに変えるから。本当にごめんなさい。私が馬鹿でした。」って。
俺はそれを承諾しました。
でもここで食い下がって、ゴチャゴチャすんの嫌でしたし。
もう十分やれたし満足っちゃ満足でしたから。
なにより、ユキの口調は本気だと思いましたから。
丁度この頃、旦那さんが失業したこともあって、
支えになりたかったってのもあるんですかね。

※ 多分この辺りで俺が初めてスレに書きこんだと思う。
嫁がもうデート止めるって言ってきてくれて嬉しくて書いてた。

でもそれから一週間か二週間後くらい、「相談に乗って欲しい」と
ユキからメールがありました。
それまで職場では気まずかったですね。
俺はそんなに気にしてなかったんですけど、
たまにチラチラとユキからの視線は感じてました。
仕事帰り、俺の部屋に寄らせたんですが、
ユキは殆ど喋りませんでした。
時々俺のほうを、上目遣いでチラチラと見るだけ。
手を重ねると、ユキから握ってきました。
キスしようとすると、向こうから目を瞑って顔を上げました。
そんでそのまま押し倒したと。
抵抗は無かったです。
生で挿入しました。
中出しは嫌がったので外で出しました。
ユキの体にいっぱいかけました。
何も言ってないのに、ユキはそれを指ですくって舐めてましたよ。
「苦いだろ?」って聞くと
「ううん・・・大丈夫。」って言ってました。
別に相談とか無かったです。
俺と二人で会いたかったんですって。
特に深く聞かなかったですよ。
俺とのセックスが忘れられなかったんでしょ。

それからユキと俺は、お互い仕事が早く終わると、
俺の部屋でやりまくってました。
一回ユキがデートを止める、って言った後、やけに残業多かったでしょ?
ユキからは「忙しいからパートも残業頼まれるの。」って説明されてたでしょ?
違うんです。
俺のちんこで喘いでたんです。
生で。
でも中出しはしてません。
大体は口に出して飲ませてました。
旦那さんの家でして以来、中では出してません。
俺にも理性はありますからね(笑)
指輪も何度も外させました。でも泣きそうになるんで、あんまりしなかったですけど。
職場でやったのもこの頃だったかな?一瞬入れただけですけど。
もう職場では完全に喋らなくなりましたね。
変わりにサインとか考えて、それでその日どうするかとか、決めてました。
昼休みとかに、他の男に話しかけられてるのを、俺に見られてると
後で「ごめんねf(^_^; 」ってメール来て、俺が冗談で「他の男とむかつく。」ってメールすると
「マジでごめん。怒らないでよ~(;_;) 」って。

それで最後の日ですね。
泊まりにこさせた日です。
丁度パイズリの練習させてる時に、旦那さんから連絡来たんですよね。
ユキから「胸でするの・・・してほしい?」って聞いてきたんです。
「どうやったらいいか教えて?」って。
「旦那さんにしてあげんの?」って聞いたら
「・・・そういうわけじゃ・・・ないけど。」って。
俺はユキにこう言いました。
「旦那さんから『もしかして嫁そっちに行ってないか?』って聞かれたよ。」って。
それ以外にも、
「旦那さんからもうデートさせるの無しにしてほしいって。もう俺の嫁に会うなって言われたよ。」って。
それ聞いても無言で黙々と「んっんっ」ってパイズリ続けてましたけど。
頭撫でながら「どうする?帰る?」って聞くと、無視して咥えてきました。
そのまま口で抜かせて、飲ませて、それでやっと顔上げて、
唇についた俺の精子を指で拭いながら
「どうしよ?帰ったほうが良い?」って聞いてきたんで
俺が「一緒にいたい。」って言うと
「うん・・・わかった。」って。

でもまぁ帰らせましたよ。
その言葉だけで満足しました。
ああ落ちたなって。
結構本気で泊まりたがってたんですけど、
「旦那さんと別れたいの?」って聞くと
ぶんぶん首振って「それは絶対無い!」って。
なんとか説得させました。

旦那さんから、そういう連絡が来たこと自体は、
ユキはすごい喜んでましたよ。
「やったやった。」って、ニヤニヤしながら
俺に抱きついて何度もちゅっちゅってキスしながら。
「ね?ね?」って。
別に尻が軽かったわけじゃ無いですからね。
ただ旦那さんに制止して欲しかったんですよ。
多分ずっとね。
不安だったみたいです。
本当に愛されてのかって。
あと、旦那さんに対する当てつけってのがかなりあったと思います。
最初の方はね。
最終的にはどうだったんでしょうね。
「好き。」とは何度も言わせてましたけど、
結局は、スリルに流された部分が、でかかったと思いますよ。
旦那さんへの当て付けとが、半々くらいですかね。多分。

ただそれから家に戻る時、ユキは躊躇してましたね。
あの時「最後にもう一回した」みたいなメールしたでしょ?
あれはユキが俺の部屋で覚悟を決めてたんです。
旦那さんから俺に、そんなメールが来たってことは、
もしかしたら今までの事がばれてて、
旦那さんから離婚を、言い渡されるんじゃないかって、心配してました。
ユキは旦那さんがずっと知ってるのは、知らないですからね。
俺は今更そんなわきゃない、って思ってたんですけど、
ユキはわりと本気で心配してました。
ちゃんと慰めてたっていうか、後押ししてあげてたんですよ?
座位で腰振らせながらですけど(笑)
「タカシとこうしてると安心する・・・」って、キスしながら腰振ってました。

ただ帰り際の事なんですけど、玄関で
「どうする?もう会うなって言われたけど。隠れて会う?」って聞くと
無言でキスして、帰って行きました。
でもその後、旦那さんと話し合った後ですかね。
もう絶対会わない。って。本当に最後だって連絡きましたね。
次の日から職場にも来ないんで、こりゃマジだな、と。

ま、俺としてもほっとしましたよ。
実は俺一応本命の彼女はいるんですよ。
でも遠距離なんですよね。
だからこうやって、上手いことセフレはいつも作ってました。
ああ、ユキはその事知りませんよ。
自分の事を本気で求めてくれてる、なんて思ってたんじゃないですか?
ま、ユキの恋愛相談はしてたみたいなもんでしょ?(笑)
とにかく、その彼女が、そろそろこっちで一緒に暮らしたいみたいな事
言ってたんで、そろそろ切り時だな、って思ってたんです。
出来れば都合の良いセフレとして、キープしときたかったんですけど。
でもまぁ少なくとも、身体は完全に俺のこと憶えさせたんで、満足です、みたいな。

それでも旦那さんのこと、想い続けてたみたいですからね、
きちんと心の片隅には置いてましたよ。
いい女じゃないですか。
今まで他人の女って、結構手を出してきましたけど、
そういう女、あんまりいなかったですよ。
何度か(俺は冗談のつもりですけど)マジな感じで
「別れてよ?」とか「俺の女になれよ。」的な事は、何度か言ってたんですけど、
それはもう門前払いでしたもん。
旦那さんと離婚どうこうってのは、鼻から眼中なかったみたいですよ。
もし子供が出来てたら、どうするつもりだったんだって?
その辺はご想像におまかせします。
ユキはどうするつもりだったんでしょうね。
怖くて聞けなかったです(笑)

ああそういえば、あれから一回ユキとは、偶然会ったんですよ。
本当に偶然です。
街で偶然会ったんです。
旦那さんにこれ書け!って言われた後です。
ショックでしたよ。
俺の顔みるやいなや、踵返して走り去っていくんだから(笑)
手を振ってるのに挨拶も無し。
お化けでも見たみたいに、一目散で走りさっていきました。
まぁ今更俺から、ちょっかいかけるつもりも無いんで
安心してください。
向こうから連絡きたら、そりゃ知りませんよ?
俺からはしません。
春からは、彼女と同棲って話もあるんでね。
そろそろ年貢の納め時かなと(笑)

旦那さん気になると思うんで、一応言っとくと、
ユキとハメ撮りした写真とかは俺はもう無いですよ。
あん時消されたのが全部です。
本当にこっちから連絡するつもりは、もうありませんよ。
正直ちょっと飽きましたし。
ま、そんな感じです。
こんなんで良いんですかね?
それじゃ完。ということで。

後日談の後日談。

あれから俺とユキは、表面上は特に何も変わらず生活してた。
俺はしばらく無職のままだったし、ユキは新しいパートで働いている。
俺の就活については、ユキは「焦らないでね」と毎日繰り返して言う。
「なんだったら旅行行こうよ!世界一周とかw」みたいな事も。

ただ4つ大きな変化があった。
まずユキが非常に嫉妬深くなった。
それこそレジの店員なんかが若くて可愛い女の子で、
俺が支払いすると、「……何デレデレしてんの?」と後で怒ってくる。
軽いヒステリー。
今までこんな嫁は見たこと無かった。

次は、SEXの内容。
最初は普通だった。
でも一度やってる時に、トロンとした顔で俺の事見ながら、
「タカシ」って呼んだ。
嫁は直後に、はっ!て顔して、みるみる表情が青ざめていった。
でも俺は、理解してもらえないだろうが、それで射精した。
すごく悔しくて、すごく悲しいのに、すごく興奮した。
今までで一番気持ち良かった射精だったと思う。
嫁は泣きそうになりながら必死で謝ってきた。

でも色んな意味で俺が悪いんだから
「我慢しなくていい。呼びたい方の名前を呼べば良いさ」
みたいに冗談っぽく言って、嫁を責めたりはしなかった。。

でもそれから嫁はイキそうになると、
苦しそうな顔をしていた。
明らかに今までと違う顔。
何か我慢してる顔と声だった。
それでも嫁や俺がイクと、嫁は目を瞑って
「……ごめん」とだけ呟くようになった。
誰に何に対して謝ってるのかは聞けなかった。

それで3つ目。
嫁が妊娠した。
たまたま早めにわかった。
日にちを計算すると、間違いなく俺の子だった。
ほぼ一日中一緒にいた時期だったから。
妊娠が発覚すると、嫁の嫉妬深さは無くなった。

こっからはあんまり書きたくないけど、
もう折角なんで全部書いてスッキリしときたい。

妊娠が発覚した時、間違いなく俺の子だとわかってはいるものの、
疑心暗鬼に捉われた俺は嫁の携帯を見てしまった。
タカシの番号は無かった。
メールや画像も。
待ち受けは俺と二人で映っている画像だった。

嫁のPCも見た。
嫁の目を盗んでは、何日もかけてパスを色々と試した。
結婚記念日だった。
無題の隠しフォルダを見つけた。
そこには、2枚の画像と、テキストフォルダがあった。
画像は、タカシとキスをしている嫁だった。
首から下はおそらく裸。
2枚目はおそらくタカシの部屋で、タカシがピースをしている普通の写真だった。
テキストは、俺が嫁をタカシの家に泊まるのを止めさせた日からの
嫁の日記だった。
色々な意味で見てはいけないと思った。
でも見てしまった。

そこには、嫁の葛藤が書かれていた。

最終的に俺に引き留められて嬉しかったこと。
これからは俺ともう一度ちゃんと夫婦をやり直すという誓い。

最初はそんな感じの事が、つらつらと書かれていた。

でもそのうち内容は、タカシへの想いが綴られるようになっていった。
一番ショックだったのは、俺とのエッチの後、俺が寝た後、一人Hをしていると書かれていた。
直接そう表現されてたわけじゃないけど、
明らかに俺とのセックスは物足りないと記されていた。
だからといって、俺への不満があるというような内容ではなく、
むしろ俺に対して申し訳ないと書かれていた。
俺の事を愛しているとも書いてくれていた。
俺と出会って、結婚出来て良かったと、これからも俺と夫婦でいたいと書かれていた。
それでも、タカシの事を想い、自分で慰めている、
そんな自分に、自己嫌悪をすると延々書かれていた。

偶然タカシと会ったことも書かれていた。
タカシの姿が目に映った瞬間、全てがどうでも良くなった、
でもなぜか、気付けば逃げていたらしい。
『怖かった』と書かれていた。
そこからは、その時の行動は正しかったのかどうかで悩む様子が綴られていた。
やがてそれは、はっきり『会いたい』と書かれるようになった。
でも同時に俺との生活を壊したくない、との事と、
俺に対する謝罪が繰り返されていた。
そんな内容の日記が続き、ある日ただ一言
『大好きな人がいます。ごめんなさい。』とだけ書かれていた。

そして妊娠が発覚した日と、その次の日の日記。ここだけ原文を写す。
『念願の妊娠。間違いなく旦那の子。それに安堵。同時に落胆。
際限ない自己嫌悪。お腹の子に謝罪。大丈夫。愛してる。』

『何度もお腹に話しかける。あなたのパパは、少し頼りなくて、時々むかつくけど、
誰よりも優しくて、暖かい人。きっと自慢のお父さん。
私も自慢のお母さんになれるかな?そんな資格あるのかな?
胸を張ってそう言えるよう、頑張るからね。元気に産まれてきてね。」

そして最後の4つ目は、俺の再就職が決まった。
でもかなり遠くの地に引越ししなければならなかった。
ほぼ日本の端から端と言ってもいいくらい。
でも嫁はむしろ喜んでくれた。
「色んな土地で暮らしたいと思っていた」と。

それが決まった後、嫁の中学の同窓会があった。
俺が家で待ってると、嫁から「昔好きだった人がいてビックリ」とかそういうメールが来た。
それからやたらとその男との会話を、実況するようなメールが沢山来た。
「二人で抜け出さない?って誘われたけど良い?」なんてメールも来た。
実際はもっと冗談っぽくだけど。
当然ダメだと返信。
それからだいぶ時間も遅くなって、もうそろそろ帰ってくるかな?って時間になったら、
「強引に連れてこられちゃった。今○○ってホテルのバーで二人で飲んでる」ってメール。
すぐに電話かけても、電源切られてた。
眩暈がした。
嫌な汗が身体中からどっと出たのがわかった。
愛想がつかされたと本気で思った。
とにかくダッシュでその場に駆けつけようとした。
全力疾走で家から飛び出た。
でも駐車場には嫁の車があって、その車の脇で嫁が膝を抱えて座ってた。

嫁は俺を確認すると、すっと立ち上がって
「焦った?」と小さく笑った。
俺は絶句して、ほっとするべきか、怒るべきなのか一瞬迷った。
嫁はそんな俺に、悲しそうな顔で
「興奮した?」
って言いながら近づいてきて、俺の胸に額をぽんって置いてきた。
「こういうの好きなんでしょ?」
返事をしない俺の顔を、嫁は見上げて「ねぇ?」と問いかけてきた。
嫁は泣いてた。
嫁の気の強そうな目から、涙がぽろぽろ流れてた。
俺は嫁を抱きしめて謝った。
いい年して情けないけど、泣きながら謝った。
力一杯抱きしめながら謝った。

嫁も泣きじゃくりながら
「もう離さないでね?絶対離さないでね?」
と抱きしめてきてくれた。

そのままエッチした。
久しぶりに嫁が俺の名前を呼んでイった。
嫁はその瞬間「あ!」って感じで気まずそうだったんだけど、
数秒ぽか~んとした顔のまま間を置くと、「あ、これで良いのか。」と照れ笑いしてた。
掃除フェラとかは……まだだけど
Tバックも見てみたいんだが、俺の前ではまだ履かない。

それからは一緒にお風呂に入る頻度は増えてきた。
行ってきますとおやすみのキスもたまにする。

あとこれも最近なんだけど、嫁が髪を切った。
今まで見たことが無いくらいばっさり切った。
なんかすごく幼く見える。
本人は新しい土地で心機一転したいから、と言っていた。
俺としてはその言葉を信じるだけ。

昨日もう一度隠しフォルダ確認したら、タカシの画像は削除されていた。
日記は開かなかった。
もう勝手に見るつもりもない。
結果的に嫁にもやましい事があったとはいえ、
嫁のプライバシーを侵害してしまった事に、
今更ながら猛省している。

子供の名前も、もう決めてる。
男でも女でも、俺の文字が入ってる。
それは嫁から提案してきた。
そこに嫁の文字も入れたかったけど、ちょっと強引だったから
関連する文字も入れるよう俺から提案した。
嫁は泣いて喜んでくれた。

これでオシマイ。
特に言う事無し。
嫁と新しい家族を大事にする。それだけ。
それじゃあスレから消えます。
もう来ない。
本当馬鹿だった。
話聞いてくれてありがとう。

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