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妻が抱かれた興奮と嫉妬 3

カテゴリ: 寝取られ&寝取らせ
妻は私に助けを求めていたのです。いつこの手紙を書いたのかわかりませんが、妻自身も最悪の離婚を考えて書いた手紙だったのかもしれません。
しかし、今日出かける前かそれとも少し前かはわかりませんが、妻自身がこの手紙を自分で捨てたのは間違いありません。
妻はこの内容をも諦めてきっと手紙を捨てたのでしょう。
私は自分の愚かさを尚更悔やみました。
私は妻に直ぐに電話をかけようとしましたが、昨夜少し話しをしたときに妻が私にどんな気持ちになっても絶対に電話やメールはしないで欲しいと言われたのを思い出しました。
私は妻をなぜ引きとめなかったのかと自分を強く攻めながら、家を出て近くの駅や近くの繁華街で妻の姿を探しましたが見つける事はできませんでした。
家に戻った頃には子供達も家に帰ってきていて、外は真っ暗になっていました。
子供達と食事にでかけ、妻のいない3人での食事は私自身は楽しいものではありませんでした。
子供達も最近私達がうまくいっていないのも察しているようで、妻の外出に関しての話は私にはしませんでした。
食事を終えてそれぞれが風呂にはいり、それぞれの部屋に戻った頃に時計を見ると11時を少し過ぎていました。
もし妻が帰って来るならそろそろかな?と少し安堵した気持ちにもなりました。
12時を過ぎても妻が帰ってないことに苛立ちを感じ始めます。
何度も携帯を手にしては妻に電話をしようと思うのですが、妻との約束を破ることは出来ませんでした。
2時を過ぎた頃、妻からメールが来ました。
「パパごめんなさい。今日は帰れません」
その内容は私に絶望感を与えました。妻と話したときに泊まらずに帰ってくれば許して欲しいと、泊まって帰ってくれば妻を追い出せと自分の口から言っていたのに・・・
妻は私より彼を選んだのです。

今ごろあの男と・・・俺と子供達を見捨てて自分だけが・・・
最初は怒りで身体が震える程でした。けれどしばらくすると悲しみが私を襲ってきました。
自業自得だとはわかっていてもやりきれない寂しさと悲しさがこみ上げ、どうすることも出来ません。
頭に浮かぶのは楽しそうに男と戯れる妻の姿でした。
私は焼酎をコップに入れて何杯も一気に呑みました。
いつもならしばらくして酔いが回ってくるのですが、どれだけ呑んでも今の自分の気持ちを忘れさせてくれることはありませんでした。
私は泣きに泣きました。まるで子供の頃のように・・・
気が付くと辺りがボーッと明るくなり始めていました。
一気に呑んだ焼酎のせいで頭はガンガンするし気持ちは悪いし・・・最悪でした。
布団に入り目を閉じるのですが、目に浮かぶのは妻ではなくまだ眠っている子供達の顔でした。
自分のせいで子供達まで辛い思いをさせるのかと・・・
子供達のことを考えていると、ふと妻が捨てた私への手紙を思い出しました。

パパにもし少しでも私に愛情が残っているのなら・・・努力してください。

何度も何度もその手紙を妻の寝室から持って来て読みました。
読み返しているうちに、自分の中にある妻への愛情を確かめながら妻を取り戻すことを決意しました。
朝の8時を過ぎた頃だったと思います。妻からメールが届きました。
「パパごめんなさい。今から家に帰ります」
私はそのメールを見て大きく深呼吸をして「よし!子供達のためにも」と心の中で叫びました。
そして妻にメールを返しました。
「気を付けて帰っておいで」と。
そのメールを返信した後に子供達がバタバタと出かけて行きました。
しばらくして家の前に車が止まった音がしたので外を見て見ると妻がタクシーで帰って来ました。
「ただいま・・・」と小さな声で玄関を入って来た妻はとても疲れているようでした。
「おかえり・・・疲れているみたいだね」と私が言うと妻は目に涙をいっぱい浮かべて言いました。
「パパごめんなさい・・・パパの好きなようにして下さい」
「わかった・・・」
「うん・・・本当に・・・ごめんなさい」
「俺の好きなようにしていいんだね?」
「うん・・・」
「じゃぁ一緒に風呂でも入るか?」と私が言うと妻は目をまん丸にして
「え??どうして?」
「ママさぁ~、俺に手紙書いてくれてただろ?」
「え?手紙?」
「寝室に捨ててあったママが俺に書いてくれた手紙読んだよ」
「そうなんだ・・・」
「あぁ~ とにかく風呂に一緒に入ろうよ」
「けど・・・」
「けど?どうした?」
「私・・・パパに見せれる身体じゃ・・・」
「なぁ~ママ?正直に言うよ。確かに今は怒りもあるのは事実だよ。けどね情けないけどママを許せるかどうか解らないけど、ママを今は嫌いにはなれないんだ」
「・・・・・・・」
「ママの気持ちはどうか解らないけど、俺はママへの愛情が無くなってしまうまで努力してみるよ」
妻は何も言いませんでした。ただ泣きじゃくるだけでした。
そんな妻を風呂場へと連れて行き、少し抵抗する妻の服を私が脱がせて行きました。
妻を脱がせていく途中、妻の身体の至るところに男から私へのメッセージかのように思えるほど、相手の男が付けたキスマークがありました。
妻は泣きながら「お願いだからみないで・・・」そう言って精一杯身体を手で隠そうとします。
妻の下着もすべて脱がせて私も裸になりシャワーのコックを開きました。
妻の身体に熱く勢いよく出る湯を身体に掛けて嫌がる妻の身体を私が丁寧に洗いました。
洗えば洗うほど妻の身体に付いた赤く残る痕を目にして妻と男の行為が激しかったのを知る私でした。
妻も泣きながら私に「ごめんなさい。ごめんなさい」と何度も何度も・・・
私も妻の身体をすべて綺麗にしてやると思う気持ちで妻の身体を洗いました。洗えば洗うほど涙が止まりませんでした。
今でもあのときの妻の身体を思い出すと当時の悔しさと自分の情けなさがこみ上げてきて涙してしまうほど、私には一生忘れることのできない妻の姿でした。
シャワーを浴びてからリビングに戻り冷たいお茶を飲みながら泣きじゃくる妻に言いました。
「ママは自分の気持ちが確かめられたの?」
「・・・・」妻は答えませんでした。
「答えにくければ答えなくっていいさ」そう言うと妻は首を横に何度も振りました。
「答えたくないんだろ?」
「違う・・・」妻はか細い声でそう言いました。
「何が違うんだ?」
「・・・私は・・・わかったの」
「わかった?何が?」
「・・・ここに戻ってきて・・・わかったの」
「ん?何が?」
「昨日ね○○君と逢って本当に楽しかった・・・家を出たときには○○君にお別れしようと思って家を出たの」
「そうだったんだ」
「けど・・・けどね逢って話をしたり・・・彼に優しくされると・・・言い出せなくなって・・・時間がびっくりするくらい早く過ぎて・・・家に帰りたくなくなったの」
「そっか」
「けどね○○君に私の気持ちを言ったの・・・お別れしたいって」
「彼は何て?」
「パパのところで我慢できるの?って・・・」
「ママはどう答えたの?」
「答えられなかった・・・そして・・・」
妻はそう言うとまた泣き出しました。
「それから彼に抱かれたんだろ?」
「・・・うん・・・ごめん・・・パパごめんなさい。けどね・・・」
「けど?」
「抱かれているときにパパの顔と子供達の顔が浮かんで来るの・・・私涙が出てきちゃって・・・」
「ママは俺より優しいからね・・・」
「ううん。優しくなんかないよ・・悪い女だよ・・・結局彼に嫌なことすべて忘れさせてやるって言われて・・・」
私はその場から逃げ出したくなるほど、その妻の一言で妻と男の行為が妻の身体が示す通りに激しかったことを察しました。
胃の真ん中がキューッとするほど切なく、悲しく、そして悔しく・・・そんな思いでした。
「けどさぁ~こうやって今ママは家に帰って来ているんだし」そう言って精一杯の笑顔を作り妻に見せました。
「ううん。私はパパより彼を選んだんだよ?パパとのギクシャクした生活より楽しい彼との関係を・・・」
「そうかな?まだママとは終わってないよ」
「どうして?」
「ママは俺を裏切ったって思っていて自分を責めているだけだよ。ここへ帰ってから少しは帰る前とどこか変わっただろ?」
「うん・・・」
「じゃぁそれでいいよ」
「けど・・・」
「直ぐには彼とも切れないだろうし、俺とも元通りにもならないだろうし。ママが思うように過ごせばいいさ!」
「・・・・」
そうして妻が彼に逢いに行く前までよりはお互い少しマシな気分になれたような気がしました。
けれどこれからが私にとっても妻にとっても違った意味で大変な生活になるのでした。

妻が戻ってきてからの生活は、会話は以前のように戻ったものの、二人して確信部分には触れないようにという生活が続きました。
私は妻と彼とがまだ繋がっているのか、それともそうでないのか・・・そんな思いを持ち、妻もまた私が許してくれたのか・・・お互いその部分に触れる会話は避けていたような気がします。
子供達も気を使っているのか、いつもなら夕飯を食べ終わると自分達の部屋へとさっさと行ってしまう二人も私達とテレビを遅くまで一緒に見てくれているように思いました。

そんなある日、子供達が自分達の部屋へと寝に行った後に妻から話かけられました。
「子供達も気を使ってるみたいだね」
「そうだね・・・あぁ見えても心配なんだろ」
「うん。そうね・・・パパはまだ私を疑っている?」
「正直言って疑うときもあるかな・・・」
「そうよね・・・」
「でも考えないように努力はしているかな・・・」
「パパはどうして何も聞かないの?」
「聞かないって?」
「私と○○君のこと」
「・・・・」
「正直言うと・・・聞くのが怖いかな・・・」
「そうなんだ・・・わかった・・・」
私は妻の口から今はもうあったり、電話したりはしていないよと言う言葉を何処かで期待しました。
しかし妻はその部分については言う事はありませんでした。
私とギクシャクしだしてからの妻は「先に寝るね。お休み」と言い残し自分の寝室へと。
私もその後、ビールを呑みながら、テレビを見てリビングの電気を消して自分の部屋へと行くのでした。
布団に入り目を閉じると、あれ以来いつも妻が彼に抱かれている姿が浮かんできます。
心の底から「やめろ!!!」と大声で言いたくなるほど胸がかきむしられる思いになった後、寂しさがどっと襲って来ます。
自分の妻でありながら自分と生活し目の前にいる妻が、私以外の男にも心を許している、そんな現実を感じる瞬間なのかもしれません。
そんな思いをしながらいつのまにか眠ってしまうというような生活が続きました。
妻は妻でそんな私を感じてか、私のことをギクシャクする前のようには思えない部分があったと思います。
ある週末に妻に久しぶりに外食でもしないか?と誘ってみると妻は以前とは少し違った笑顔でしたが、いいよとOKしてくれました。
あれ以来久しぶりの会社の帰りに妻との待ち合わせに、私は結婚前に戻ったかのようなワクワクとした気持ちで妻の待つ場所へと向かいました。
いつもの場所に私よりも妻は早く来ていました。
私を見つけた妻は、久しぶりに見る以前の妻のように私に手を振って微笑んでいました。
私にとってその笑顔は一瞬凄く嬉しい気持ちにさせてくれるのですが、すぐにあれ以来どんな妻の仕草をみても、これもあの男に同じように見せたのか・・・と思ってしまうのが当時の私でした。
不機嫌になってはいけない、そんな思いでなんとか悟られないようにとするのですが、妻も私と長年連れ添ってきたのですからそんな私の一瞬の陰りを察してしまうのです。
その日も私自身にその陰りを感じたのか、先ほどまでの笑顔は消えてどこかよそよそしくなってしまいました。
「何を食べに行く?」以前なら私がそう聞くと妻は食べたいものを考えて答えてくるのでしたが、その日の妻は「パパが食べたいものでいいよ」と答えてきました。
「じゃぁ今日は和食にしようか?」と妻に言うと妻は「いいけど・・・」と少しどこか不満そうに言いました。
「和食じゃ嫌か?」と聞くと「そうでもないけど・・・パパと行ってみたいお店があるの・・・」と少し照れたように言いました。
「じゃぁそこに行こうよ!」と私が言うと妻は「うん」と照れ笑いしながら言いました。

一瞬ですがお互い以前のような二人に戻った気がしました。
ところがなんと妻に案内されて行った店はラーメン屋でした。
「え???なんでラーメン?」私は妻に聞くと、この間テレビで紹介していたらしく白味噌仕立てのスープが自慢の店らしいのです。
妻が言うにはどうしても白味噌仕立てのラーメンというものを味わってみたかったらしいです。
店内に入りラーメンと餃子とビールを頼み、何もしゃべらずに二人で注文の品が来るのを待ちました。
出されたラーメンは私にはどうもって感じでしたが、妻の方はご満悦のようでした。
ビールを二本ほど呑み、妻とそのラーメン屋を後にしました。
今までならこの後ラブホへとのお決まりのコースでしたが、さすがにそうも行くわけにもいかずに、妻に何処かにいくか?と尋ねると少し二人で歩きたいと・・・
特にあてもなく二人で繁華街を歩きました。
私は何気に妻に聞いて見ました。
「彼とはあれから逢っているのか?」
「逢おうとは誘われる・・・」
って事は今でも電話では話しているのか・・・と少し落胆しました。けれども遭ってはいないようです。
「そっか」
話が続きません。

しばらくして妻の方から私に「そっかだけ?」と私に聞いてきました。
「そっか以外に言えないさ・・・俺が巻いた種なんだから」
私がそう言うと妻は何も答えませんでした。
しばらく何もしゃべらずに歩いていると妻の方から話しかけてきました。
「パパ?ホテルに行かない?」
突然の思いもよらない妻からの言葉で私は一瞬立ち止まってしまいました。
「え?ホテルに行くのか?」
「・・・うん ダメかな?」
「い・・・い・・いや・・いいけど」私は焦って言葉がすんなりとは出ませんでした。
「パパ?ラブホテルじゃなくって普通のホテルに今夜泊まろうよ」
「え????どうして??」
私がそう言うと妻は携帯をバックから出して娘に電話をしました。娘との会話はまるで友達同士のようにキャーキャーとはしゃぐようでした。
電話を切った妻は「パパとラブラブで頑張ってね~だって」と私に苦笑いをしてそう言いました。
妻がタクシーを止め「○○ホテルまで行ってください」と運転手に告げました。
そのホテルは夜景が展望できると有名なホテルでした。
私はタクシーの中で流れる夜のネオンを見ながらどうして妻はあのホテルへと・・・そう考えました。
理由はきっと彼とそのホテルに泊まったってことは間違いありません。しかしどうして妻がそこへ行きたいのか?・・・・私は目を閉じて妻との沈黙の時間を過ごすのでした。
ホテルに着き私がフロントに行って「今日泊まりたいのですが?」聞いていると妻が横から「あの~バスルームから夜景が見えるお部屋ってありますよね?空いていますか?」とフロントに尋ねました。
空いているとのことで部屋へ案内され、中に入り私は妻に「どうしてこのホテルに来たんだ?」と尋ねると妻は「わかんないけど、パパと来てみたかった」と言って「あ!そうそう!!パパ?ここのお風呂凄いんだよ!!」と私の手を引いてまるではしゃいだ子供用にバスルームへと私を連れて行くのです。
バスルームは全面ガラス張りを感じさせるほどに街の夜景が一望できるほどでした。
ここで妻は彼と・・・そんな思いが私の頭の中を過ぎります。
妻は夜景を見ながら「綺麗だねぇ~」と私にそう言いましたが、私はそんな妻に笑顔すら作ることは出来ませんでした。
バスルームから逃げるように部屋へ戻ると、ベットルームからも夜景が一望できそこには二つのベットが並んでいました。
私の目に飛び込んで来たモノはとても私には耐えることの出来ない生々しさの感じられるモノでした。
立ちすくむ私に妻が「パパ?このお部屋かどうかはわからないけど、この間ここへ○○君と泊まったの」妻は私の目を見てそう言いました。
私はそうだとは解っていましたが、マジマジとその部屋で妻の口からそう言われると、愕然としました。
今、目の前にいる妻は私以外の男とこの同じ夜景を見ながらどんな会話をしたのか・・・そしてこのベットで・・・そして・・・あのバスルームで・・・色んな情景が私の身体の心底を引きちぎろうと攻め立てます。
私はその場に崩れ去り、唇をかみ締めただ拳を握り締めながら、目からこぼれ落ちる涙を抑えるのに精一杯でした。
妻は私よりもあの男を選んだ。負けた・・・悔しい・・・悲しい・・・そして私さへ妻を焚き付けなければ、そんな後悔・・・
何を思ってみても、ここで起こってしまった現実を無くすことはできない・・・そして妻の心の中からも消えることはない・・・そして私の心の中からも・・・
私は自分を責め続けました。
そんなときでした「パパ・・・ごめんね」愕然と崩れ落ち、床に膝を着く私の背中から妻がそう言って私を抱きしめてくれました。
その瞬間、私が我慢していた感情が崩れさり、大粒の涙が何度も何度も頬を伝いました。

妻に抱きしめられながら泣き崩れる私に妻は優しく私の頬を伝う涙に何度もキスをしてくれました。
二人共言葉もなく、ただ時間だけが過ぎて行く中私の心の中で本当に妻の存在が大きいモノだと痛感していました。
そんな私に妻が「パパ?」と私を覗き込み囁くように呼びました。
けれど私は妻の顔を見ることは出来ずに、ただ肩を落とし俯くたけでした。
「今までこんなパパを見たことなんてなかった・・・本当に私は悪い奥さんだね・・・」
「・・・・・・・・」
「パパと出会ってから私は凄く幸せだったよ。けどね・・・パパがあんなに怖い顔して怒るの始めて見たかな・・・凄く・・・怖かった」
「・・・・・・・・」
「パパから逃げ出したい・・・・って思ったよ」
妻は私の髪の毛を子供を慰めるような仕草で撫でながら私に話し続けます。
「○○君はね、そんなとき本当に優しく私を支えてくれた・・・○○君と話すだけでパパとの嫌なことを忘れることができたの」
「・・・・・」
「今まで子供のことや、いろんなことで私が迷ったり落ち込んだりしても、いつも支えてくれたのはパパだった・・・」
「そのパパが私のことを憎んでいるように感じるのは本当に・・・私も辛かったの・・・」
妻もそう言って自分の涙を手で拭いていました。
「パパと話し合って○○君の所へ行くときは、本当にお別れするつもりで家を出たの・・・」
「その時、○○君にすべて経緯を話したの。勿論最初は私も○○君を私達夫婦の刺激にするためにってこともね・・・」
「○○君はそれを聞いてね・・・最初は少し怒ったようだった・・・けど出会うきっかけはどうであれ今の私の気持ちが一番大事って言ってくれた」
私は妻に抱かれながら話を聞きました。
「私ね・・・勇気を出して今回のことで迷惑かけてごめんなさいって誤った。そしてもう遭わないって言ったの・・・けど・・・けどね・・・」
妻はこみ上げてくる気持ちを抑えるように涙しながら、私の手を取り煌くような夜景が目の前に見えるベットへと私を座らせ、そして続けました。
「○○君が私にそれでいいのか?って何度も何度も私に言うの・・・私にこの先ずっと自分を押し殺してパパと子供達と過ごすのか?ってね・・・・」
「そっか・・・」
私はやっと妻に言葉を返すことが出来ました。
「うん・・・私そのとき・・・パパから・・・逃げたい・・・って思った」
妻は俯きながら本当に小さな声でそう言いました。
ショックでした。何度も何度も自分を否定されてはいましたが、その言葉は私を奈落の底に落とすかのようでした。
しばらく二人の間に沈黙が訪れ、ただ目の前の夜景をどことなく見ている私達でした。
妻がベットから立ち上がり窓辺に迎い、夜景を見ながら
「パパ夜景凄く綺麗でしょ?・・・私パパから逃げたいって思ってから○○君に言われるままここへ来たの」
「・・・・うん」
「けどね・・・来たときにこの夜景なんて目に入らなかった・・・」
「そうなのか?どうして?」
「わかんない・・・私泣いているだけだった・・・」
「こんなに目の前に見えるのに?」
「・・・うん。○○君に部屋に入るなりキスされて・・・目の前のこんな綺麗な夜景もわからないくらいになっていたんだね・・・」
「・・・・・・・」
「私ね・・・抵抗はしたんだよ・・・抱かれる前に・・・」
「そっか・・・・」
「けど・・・けどね・・・○○君に優しくキスされるたびにパパの怖い顔が・・・浮かんできたの・・・」
妻は声を出しながら泣き出し、話を続けました。
「ずっと・・・ずっと・・・最後まで・・・抵抗してた・・・」
妻が泣きじゃくりながらそう言った瞬間、私は先ほどとは逆に妻を後ろから抱きしめて
「ごめん・・・ごめん・・・ごめん・・・」
何度も妻にそう言いながら妻をきつく後ろから抱きしめました。
私がそう言うたびに妻は何度も何度も左右に首を振りました。
「パパは悪くないよ・・・悪いのは私なの・・・私は・・・私はその後に・・・その後に・・・」
「その後に?」
「パパ~~ ごめん・・・ごめん・・・」
妻は号泣しながらその場へと崩れ落ちました。
そして泣きじゃくりながら私の方に振り返り私を見つめながら
「最初の時は抵抗していたのに・・・その後・・・その後自分から・・・もう一度抱いてって・・・」
妻のその言葉はそのときの私には耐え難いものでした。
その場から逃げ出したくなるほどでした。
しかし妻をこれだけ苦しめたのも、すべて自分のせいであることは自分自身が一番納得していることでした。
ここで妻の口から出た言葉に同様をして、今までのように妻に悟られたのでは妻は本当に私の元へと戻って来ることはないと、そのとき確信しました。
私は重たい口をなんとか開きました。
「抱かれたことは仕方ないさ。それはもう消すことのできない事実なんだから。これからママがどうしたいのかが大事なんじゃないかな?」
「パパはそんな私でもこれから一緒に生活できるの?」
「出来るさ!ママがいなく成る方がその何倍も辛いことだと思ってる」
「・・・・・・・」
「ママさへもう一度俺にチャンスをくれるなら絶対にママを振り向かせてみせるから!!」
「・・・・」
「二度とママにこんな思いをさすことなんてさせないから!!だから俺にチャンスをくれよ!」
必死に妻に向かって言いました。妻はただ俯いて泣くだけでした。
そして私に言いました。
「パパ?・・・・私をここで抱ける?」
妻は涙でクシャクシャになった顔で私を見つめてそう言いました。
私は何も言わずに妻を抱き上げベットへと運びました。
妻に何度も何度もキスをしました。そして妻の首筋、胸元へと・・・妻の身体中にキスをしました。
妻の身体中にキスをしていると、この数ヶ月のことが頭の中を駆け巡りました。
これで元通りに戻れるんだ・・・そう何度も自分に言い聞かせながら。

しかし・・・妻を愛しく思う気持ちは強いくらい感じるのに・・・一向に興奮と言う気持ちが私の中に沸き立ってこないのです。
あせればあせるほどに・・・・妻も同じだったのだと思います。
ただ二人で抱き合うだけの行為でした。
私は妻に「ごめん・・・」と。
「やっぱり・・・無理だね・・・仕方ないよ」
妻は寂しそうに言います。
「焦ることなんてないさ・・・これからゆっくり戻っていけばいいんだし」
私がそう言うと妻は「本当に戻れるかな?」
「戻れるさ。ママは戻りたいんだろ?」
「・・・・・・」
「彼のこと忘れられないのか?」
今まで口にすることの出来なかったことを妻に問いかけました。必死のおもいで・・・
妻から帰ってきた言葉は「・・・わからない・・・」でした。
私は妻の中で彼の存在がどれだけ大きいのかが解りました。
どうしようもない悔しさの中をただ受け止めるしかない私に妻が言いました。
「けどパパと・・・○○君は違うかな・・・」
妻はか細い声でそう天井を見つめて言いました。
「違う?何が?」
「パパはね、○○君を殴ったでしょ?」
「あぁ あの時は冷静じゃなかったからな・・・すまないことをしたと思っている」
「○○君は殴られても仕方ないって言ってた・・・けどね・・・」
「けど?」
「私が抱かれてから、○○君はパパのことをずっと悪くばかり言うの・・・何につけてもね・・・」
「言われても仕方ないさ」
「パパはそうじゃなかったでしょ?私が抱かれて帰って来ても彼を攻めたり悪く言わなかったじゃない?」
「それは自分で蒔いた種だから・・・」
「そうかな?」
「そうだよ」
「パパは私のことばかり考えてくれてたよ・・・」
「俺と彼とでは立場が違うから一緒の様にはいかないさ」
「ううん・・・違うよ」
「そうかな?俺も彼の立場なら同じだと思うよ」
「そうかな?きっと違うと思う・・・あのね・・・○○君にね」
「うん」
「あの日の帰りにも言われたんだけど・・・・パパに絶対に抱かれるなって」
「そうなんだ」
「うん。電話で話してもパパが抱こうとしないか?抱かれてないか?っていつも聞くの・・・」
「抱かれてないって言えばいいじゃないか?」
「そうは言ったよ・・・けどね・・・パパが○○君の所へ行かせてくれたでしょ?」
「あぁ」
「パパが今言ったように私も聞いたの。もし立場が逆なら○○君はパパとお別れするために私に行かせてくれる?って聞いたの・・・」
「そんなこと聞いたんだ・・・」
「そのときに○○君はパパの事・・・バカな旦那だって・・・自分ならそんなこと絶対にさせないし、無理やりでも自分で別れさすって・・・」
「・・・・まぁ情けない旦那だってことかな・・・」
そう私が言うと妻は立ち上がり窓の外をみながら私に言いました。
「私ね・・・パパと今日食事に出かけてからずっと考えていたの」
「考えていた?」
「うん。パパとラーメンも食べたよね・・・そして街も歩いたね・・・」
「あぁ」
「私ね・・・彼に抱かれた後、家に帰る前にここでお風呂に入ったの・・・勿論一人でだよ」
「彼と一緒にじゃないの?」
「うん。一緒に入ろうって誘われたけどね・・・」
「断ったんだ?」
「うん。一人でお風呂に入ったときに始めて夜景に気付いたの・・・綺麗だなって」
「それまで気付かなかったんだ?」
「うん・・・夜景見ているとね・・・パパとこんなところ来たことないなって・・・」
「・・・・そうだね・・・」
「そのことを今日歩いていると思い出したの・・・私がそんなこと思っているときにパパは私の帰りをずっと待っていてくれたんだって・・・」
「・・・・・・」
「だからパパと今日ここへ来たかった・・・」
「そっか・・・」
「でね・・・今日ここへ来てすぐに夜景が綺麗に見えることに気付いたの・・・」
「うん」
「でね・・・・私・・・ここへ来てよかったって思う」
「どうして?」
「今の私が・・・今の・・・私が本当の私なんだって・・・パパが気付かせてくれた・・・」
私を見る妻の顔は涙は流しているものの、そこには私だけに見せる妻の本当の笑顔がありました。
私の一番見慣れた妻の笑顔が・・・・・・・

現実逃避・・・そんな言葉を妻に投げかけて私は妻に自分の欲求を満足させるために自分以外の男に抱かれる事を企てました。
そして妻は抱かれました。そこには興奮と嫉妬という性への満足感は満たされました。
しかしそのことで、私の心の狭さや、男としての小ささで夫婦にとって大きな代償を払いました。
その代償も私達はなんとか二人の力で乗り越えることが出来たと私自身は考えています。
しかし今でも、私の心の中にも妻の心の中にもここに書いた出来事は消えることはありません。
ふとした事から思い出してしまうのが人間ってもので、けれど私は今でも妻を攻めることはしないでいます。
それは私自身がこの世界で本当に楽しんでおられるご夫婦のご主人達のように大きな人間でないからです。
しかし、この出来事以来妻は本当に綺麗になったと思います。私以外の男性に恋心を抱き母親からもう一度一人の女として戻ったように私には思えます。
今では冗談で私に「パパ~この間、またジロジロ見られちゃったよ~ また口説かれたらパパはどうする~~?」なんて私をドキドキさせてくれる妻がいます。
そして今夜も子供達が自分の部屋に行ってから、このサイトのチャットルームで一人の女として私の知らない男性とどんな話をしているのやら・・・・
勿論、妻も本当の自分ではなくもう一人の自分を演じて・・・
女は強し・・・・・・です。

問題の妻と彼とは、妻とホテルに行った次の週に私と妻と彼との3人で会い話をしました。
私の方から妻が私とやり直したいと言ってくれた事を彼に告げました。勿論妻の口からも彼に伝えました。
彼は妻に必死にそれでいいのか?と何度も問いかけましたが妻の答えは「それでいい」でした。
彼の方は妻に「いつでも戻って来たければ戻ってくればいい」と最後にそういい残して店を出て行きました。
現在私の心の中に時々妻を疑ってしまうときがあるのも事実です。妻にとっては、やはり彼のことを嫌いになって私を選んだ訳ではないので、そう思ってしまう自分に自己嫌悪に陥るときもあります。
妻とのセックスですが、あの後二人で抱き合いながら試みましたが、そのときは無理でした。
しばらくは妻とセックスすることはありませんでした。妻の方からは求めてくることはあったのですが、どうしても妻の感じる姿を見ると悔しさと寂しさがこみ上げてきて行為には及びませんでした。
そんな中、何度目かの時に妻から「パパ聞きたくないの?・・・」と私を見上げて聞いてきました。
「何を?」
「私が○○君に抱かれたときのこと・・・」
「・・・・・」
「私が自分から抱いてと言って抱かれたからパパは聞きたくないの?」
「・・・・・・」
「自分から抱いてって言ったんだよ・・・そして・・・自分から○○君にキスして・・・」
異様なほど妻の口からその言葉を聞いて胸が張り裂けそうになり悔しさがこみ上げました。
しかし、いつもそんな風になってしまう私に妻は続けました。
「○○君に嫌なこと忘れさせてくれるって言ったでしょって・・・彼に抱きついたよ」
「・・・・・・」
「自分から・・・・○○君のモノも口に・・・・」
私は妻の口を塞ぐように激しくキスをしました。妻はもっと大きな声で「○○君、私のお口の中で・・・直ぐに・・・逝・・・」
妻に言わさない様に口を塞ごうとキスをするのですが、妻は私のキスから逃げるように続けました。
「お口で・・・逝っちゃったの・・・・」
「やめてくれ!!」私は叫びました。
「その後・・・」
「聞きたくない・・・」
「ダメ・・聞いて・・・それから二人で抱き合って・・・また○○君が私を・・・」
「・・・・・」
「気が狂うほど・・・・いっぱいされた・・・」
「・・・・・・」
「最後は・・・・私のお口に・・・・」
私は気が付くと自分のモノを妻の口へと無理やり押し込んでいました。
妻は「もっと・・・もっと・・固くって・・・いっぱいお口の中に・・・」
私は妻の髪の毛を掴み「こんな風に咥えさせられたのか!!」と声を荒げて言ってしまいました。
妻は私の固くなっていないモノを咥えながら私の目を見て頷きました。
頭の中が真っ白になるほど、嫉妬が沸き起こり私のモノは固く大きくなり、そのまま妻の脚を大きく開かせて一気に肉棒を激しく突きたてました。
「あん・・・パパ凄いよ・・・あん・・・嬉しい・・・抱いてくれて・・」
いつの間にか私は嫉妬心で興奮し妻を攻めていました。

今では妻に嫉妬心を煽られて妻を抱くことはできるようになりました。
セックスの最中だけが、彼と妻とのことに嫉妬心で興奮を覚えますがセックスが終わってからと普段は未だに彼と妻のことを考えると、どうしようもない悔しさと切なさを感じてしまいます。
時が経てば、それも興奮だけに変わるのかもしれませんが、現在も未だに考えないようにと過ごしています。
自分の心の中で色んな葛藤が繰り返されてはいますが、私が妻を信用しなくては、また妻が苦しむだけだと解っています。
妻も私がふとしたときに暗い顔をしているのはわかっているようで、そんなときには妻の方から私に声を掛けてくれています。
「パパ!暗い顔してるよ!私はパパのそばがいいんだからね!」と。
やはりこんなときは女性の方が強いものです。
妻は今回のことで母親、妻としてじゃなく私以外の男性二人から一人の女として目覚めさせられたような気がします。
勿論、私も妻を女性として見つめ直した一人なんですが。
夫婦の刺激は確かに長年一緒に過ごしてくると少なくなってくるのは事実です。
刺激を求めて色んな事を夫婦二人で楽しむことができるのは、やはりお互いの信頼関係がないと無理なんですね。
こんな感じで現在は過ごしています。


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黒人留学生に寝取られる人妻~前編~