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その歪な関係は最も残酷な結果を迎えて終わった・・・

カテゴリ: 寝取られ&寝取らせ
アルバイト中の俺の携帯電話が鳴ったのは、日付が変わる頃だった。
発信者はゼミの仲間で、浅井由美という女である。
「もしもし」
「川本君?ちょっと、直子が大変なのよ」
直子とは俺が付き合っている女の名前だ。由美と直子は仲が良く、いつも一緒に行動している。
この時、俺は直子が酔い潰れでもしたのかと思った。女二人で飲んでたりすると、稀にそういう事があったからだ。

しかし、由美の切迫した声は、
「直子が知らない男に拉致られたのよ」
という意外な言葉を発したのである。
「拉致?どういう事だ」
「私達にも隙があったの」
由美は今にも泣きそうな声で事の次第を話した。なんでも居酒屋で知り合った男二人と意気投合し、カラオケ屋まで行ったはいいが、由美
は途中で気を失い、目が覚めた時には男達と直子の姿が消えていたというのだ。

「きっと、薬でも飲まされたんだわ。急に眠くなったもの」
「落ち着け。それで、直子から連絡は?」
「無いの。こっちから電話しても駄目」
警察に電話するべきだろうか、俺は迷った。これだけだと直子が拉致されたという証拠が無い。今の所、分かっているのは直子と男達がどこ
かへ消えたというだけなのだ。
もしかしたら、アパートへ戻っているかもしれないと思い、俺はアルバイトを早引けさせて貰い、直子の住まいまで走ったが、帰宅してはいなかっ
た。

状況から鑑みるに、直子が拉致された可能性は高い。由美が置いていかれたのは、直子に比べると女の出来が格段に落ちるからであろう。
見知らぬ男達と意気投合するというのはいかにも愚かだが、この辺の事も由美が絡んでいるに違いない。直子には俺がいるし、本当は気が進
まなかった筈だ。
その後も何度か電話をかけてみたが、直子は出なかった。そうして夜明けまで俺はまんじりともせずにすごした。途中で由美が合流し、一緒に
直子のアパートの前で待っていた。そして、朝の五時頃、大型バンが俺の前に停まり、後部座席から憔悴した直子が放り出された。

55 名前:小ネタ/パパイヤ[sage] 投稿日:2010/03/12(金) 17:26:23 ID:GRxgG52M

「直子!」
俺と由美が近づいた時、バンは急発進し、夜明けの街の中に消えていった。スモークシールドが貼ってあるので、運転手の人相は確認出来なかった。
直子を抱き上げると酒の匂いがした。意識がはっきりせず、俺達の顔を見てもああとかううしか言わない。
「クスリっぽいね」
「多分、そうだ」
おそらく酒にでも混ぜたのだろう、幾分、抜けている感じだが、安静にさせねばならなかった。

「運ぶぞ。由美は鍵を探してくれ」
「うん」
俺達は直子をアパートへ担ぎ込み、ベッドへ寝かせた。まだ意識は混濁し、遠い目をしている。
「服がボロボロ...」
「着替えさせてやってくれ」
俺は席を外し、台所へ水を取りに行った。寝室に戻ると由美が泣いていた。

「酷い有様よ。直子、可哀想」
由美の言葉で大体、何があったのかは察しがつく。だから俺はあえて確かめなかった。
「直子、水だ」
俺はゆっくり直子に水を飲ませた。相当、乱暴されたようで、体のあちこちに傷が残っている。
「あ、あれ...雄介?」
冷たい水が彼女に意識を戻らせたらしいが、俺は正直、もう少し夢の中に居た方が良いと思った。残酷な真実を告げるには、時間が必要である。
「少し寝た方が良い」
「私、どうしたのかな?雄介、いつ来たの?」
「後で話そう。今は眠るんだ」
「うん、そうする。なんだか疲れちゃって...」
直子はそう言うと眠ってしまった。

俺と由美はキッチンに行き、コーヒーを淹れて飲んだ。二人ともあまりの事に言葉は無かった。
「ごめん。私がもっとしっかりしてたら」
由美は涙をこぼした。責任の半分は自分にあると呟きながら、大粒の涙をいくつもテーブルに落としている。
「いや、そうじゃない。悪いのはクスリを使ったやつらだ」
もう大学へ行かねばならない時間だが、とてもそんな気にはなれない。
第一、直子を放っていける筈がなかった。

56 名前:小ネタ/パパイヤ[sage] 投稿日:2010/03/12(金) 17:28:36 ID:GRxgG52M

(これからどうすべきか)
大きな問題だった。今度、目を覚ました時、直子は乱暴された事に気づくだろう。記憶が戻れば、自分がどのような辱めを受けたか、思
い出すかもしれない。
それがどういった結果をもたらすのか、考えると怖かった。
「ねえ、川本君」
「ん?」
顔を上げると由美が泣きはらした顔で、俺を見ていた。

「直子の事、私に任せてくれない?」
「どういう事だ」
「あの子、気がついたらきっと乱暴された事を思い出すでしょう。
その時、川本君が傍にいたら、直子は辛いと思う。だから、何も知らないつもりで...また明日にでも大学で顔を合わせられないかしら」
確かにその考えには一理あって、俺もそうした方が良いのかもしれないと思った。
暴行されただけでも辛いのに、それを恋人に慰められてはたまらないだろう。

「任せられるか?」
「大丈夫」
「俺は今日、ずっと部屋にいる。何かあったら電話をくれ」
「分かったわ」
俺はもう一度、眠ってる直子の顔を見てから、アパートを辞した。
帰途、俺の胸中には、何かこう恋人を見捨てるような後ろめたさと同時に、厄介事を背負わなくてすんだという解放感が入り混じっていた。
その日、由美がどうやったのかは分からないが、危急を告げる連絡は無かった。
俺も大学は休んでしまったが、アルバイトには普通に出て、直子から電話が無いかビクビクしていた。

由美との約束もあって、白を切り通すつもりだが、うまくそれを演じられるだろうか不安だった。
しかし、日中に彼女からの電話もメールも来る事は無かった。
夕方、俺はわざとらしく直子にメールを送った。大学に来なかった事を案ずる内容である。
返信は五分もしないうちに戻ってきて、風邪を引いたとあった。
大した事は無いので、見舞いは不要だとも書いてある。
嘘である事は勿論、分かっている。しかし、俺は大事にしろと返信した。
これなら明日ぐらいには会えるかもしれない。俺はそんな希望的観測を抱いて今日を過ごした。

58 名前:小ネタ/パパイヤ[sage] 投稿日:2010/03/12(金) 17:30:48 ID:GRxgG52M

翌朝、直子はゼミへやってきた。いくぶんやつれたかと思うものの、割に元気そうである。
「おはよう、雄介」
「おう。風邪はもういいのか」
「うん、もう平気よ」
直子の後ろには由美がいて、何やら意味深な顔をしている。
直子がここまで回復したのは、彼女の尽力あってこその事だろう。
俺は素直に感謝した。

直子と俺は隣り合って講義を受けた。途中で直子がノートをちぎったメモをよこして、そこには丸っこい文字で心配かけたお詫びに、食事を奢りたいとある。
俺は指でOKサインを出した。一昨日あった事を少しでも早く忘れさせる為にも、一緒にいてやりたかった。
講義が終わって講堂を出る時、直子が由美に声をかけた。
「由美、あなたも来ない?」
「お邪魔じゃないかしら」
「気を使うタマか、お前」
俺がそう言うと由美は、じゃあ、お邪魔するわと言った。

「でも、泊まらないわよ。帰っちゃうから」
「変な気を使わないのよ」
じゃれあう二人を見て、俺は日常が戻ってきたのだと思った。
このまま直子が回復すれば、受けた傷もいずれ小さくなるに違いない。
この日、俺は直子と由美、三人で楽しく過ごした。鍋を囲み、大いに食って飲んだ。
隠し事があるのを直子に気づかれぬよう、いくぶんふざけ過ぎた面もあったかもしれない。
そのうちに由美が潰れた。直子は友人をベッドまで引き摺り、
「いつもこうなのよ」
と言って笑った。

「お前も寝ろよ。まだ、病み上がりなんだし」
俺は直子の肩をとってキスをしようとした。
が、彼女の手はそれを拒んだ。一瞬、顔がこわばっていた。
「風邪が移っちゃう」
「心配性だな」
直子が拒んだせいもあるが、俺は何故かそれ以上、キスを迫ろうとは思わなかった。
むしろ拒まれた事を安心するような部分さえあった。
心境の変化は何も彼女だけではないのである。俺にも恋人を暴行されたという、忸怩たる思いがあった。
だが、それを表に出す事は出来ない。
出せば全てが終わる。俺はこの時、まだ直子を失いたくは無かった。

70 名前:パパイヤ[sage] 投稿日:2010/03/13(土) 15:02:13 ID:WMuXHLiU

ところがこの日から直子は俺と体を重ねる事は無くなってしまった。
家へ遊びに行ったりはするが、体どころかキスさえも許さない。
俺はそれを、暴行で受けた傷のせいだと考え、決して無理強いはしなかった。
世界でもっとも彼女を理解しているのは自分だと信じ、良き恋人を演じたのである。
また、俺は時に由美を相談相手に選んだ。彼女の話では、直子の心は次第に癒えつつあるといい、俺もその言葉を信じた。

「川本君、まさか直子にエッチ迫ったりしてないわよね?」
「当たり前だろう」
学生に不人気な喫茶店で俺は由美と向かい合い、話をした。
人目をしのぶような会い方が、気を紛らわせてくれる事もあって、俺は頻繁に由美を誘った。
「駄目だよ。まだ傷が癒えてないんだから」
「分かってるさ。無理強いした事は無いよ」
「本当かしら」
そう言いながらコーヒーをすする由美を、俺は一瞬、可愛らしいと思った。
直子ほどではないにしろ十人並みの容姿が、印象に残ったのは事実である。

それ以上に二人が共通の秘密を持っているという事が、妙な連帯感をもたらしたのかもしれない。その晩、俺は由美を自宅に招き、抱いた。
久しぶりの性交は恐ろしいほどに燃え上がり、朝までに三度も抱いた。
「私の事は、遊びで良いからね」
シーツで胸元を隠しながらそんな事を言う由美を、俺は愛しく感じた。
それと同時にキスすら許さぬ直子が何か倣岸で薄汚れて見えた。
勿論、事情は汲んでいる。しかし、恋人の自分が肩を抱き、キスをせがむのさえ拒む直子に、距離を置きたくなったのもまた本当だった。

この日を境に俺は由美を家へ呼んでは抱くようになった。
直子と違うのは、男に対して従順という事である。
何をしても何を求めても由美は唯々諾々として受け入れた。
男の気持ちを心得ている性格なのである。
遊びで良いという彼女の言葉もまた、俺を奮い立たせた。
一方で献身的に接する俺をないがしろにする直子が、次第に疎ましくなってきていた。
付き合いは今もあるが、以前のような親しみは消えていて、直子のアパートへ行く事も稀になっていた。
それでも義務感のような気持ちから、大学では常に直子の傍に居たし、優しく振舞った。
しかし、気持ちはもうほとんど由美の方に傾いていた。

71 名前:パパイヤ[sage] 投稿日:2010/03/13(土) 15:08:31 ID:WMuXHLiU

ある時、俺は直子のアパートへふらりと寄った。アルバイトを終えた時間だったので、午前零時を回っていただろう。
途中でつまみと酒を買い込み、恋人気取りで一杯やるつもりだった。
部屋の明かりはついていて、直子が在宅中だと分かる。
俺は鍵を持っているので扉を開けたが、中に人の気配があるのに気づき、足が止まった。
玄関には靴が何足か乱暴に脱ぎ捨ててあり、嫌な空気を感じる。
足音をしのばせ部屋へ行くと、誰かと酒盛りをしたような跡がある。
そこで目に付いたのは得体の知れない薬で、医師が処方した物とは思えない赤や青の錠剤があった。
心臓が傷むくらいの緊張をしながら、俺は寝室へと向かった。
この時、由美と一緒に直子を運んだ事を、少しだけ思い出した。

寝室の扉が薄く開いており、中を覗くとベッドの上には毒々しいタトゥーの入った男が二人、そして直子がいた。
「どうだ。こうされると気持ち良いのか」
「ひい──ッ!気持ち良いッ!」
はしたなく足を開いた直子の女の中に、男の指が入っている。
掻き回すように指を動かしては、女の反応を楽しむという乱暴で、優しさの無いやり方だった。
しかし、俺は直子を何度も抱いたが、あのように激しく乱れる彼女を見た事はない。
しとやかで事の最中にもあまり声を上げない、静かな女だったように思う。

「ケツを向けろ」
「は、はい」
男に命じられると直子は這った。そして、俺は彼女の腰の辺りに男達とお揃いのタトゥーが入ってるのを見た。
つい先日まではそんな物は無かった。
何度も直子を抱いた俺が言うのだから、間違いない。
あの男達はおそらく、この前、直子を拉致した連中だろう。
薬物と酒で女をいたぶる卑劣なやつらだ。
だが、直子はその後、彼らと付き合うようになったらしい。
薬物による性交というものは、一度、味わうと抜け出せない魔力があると言われている。

脅迫を受けたのかそれとも懐柔されたのかは、俺には分からない。
ただ、痛みに似た焦燥が間断なく俺を包み、足を重くさせた。
直子が二人の男に犯されているのを見ても、怒りが湧かなかった。
言い訳がましい事をさせてもらえば、あの姿を目にしたおかげで、恋人としての責任を放棄出来たと思ったのである。
辱めを受け、傷ついた恋人を俺は心のどこかで軽蔑していた。
油断があった事を責めるような心情も、今思えばあったに違いない。

72 名前:パパイヤ[sage] 投稿日:2010/03/13(土) 15:12:46 ID:WMuXHLiU

これは理屈ではなく、本能的な部分が大きく作用している。
本来、責められるべきは俺なのだ。
恋人をどこまでも庇う気概の無い俺の心を、直子は肌で感じ取ったのかもしれない。その結果がこれだ。
俺は寝室で行われている事を見続けた。
惨めだと分かっていたが、二人の男に交互に犯され、しかも商売女のような扱いを受ける直子を直視する事が贖罪であると思えた。

心臓が痛むような焦燥は、俺への罰である。
しかし、事をすっかり見終えたら、俺は部屋の鍵を置いて帰るつもりだった。
這った直子を背後から犯す男が居る。髪をつかみ、陰茎を舐めろと命じる男も居る。直子はそれをすべて受け入れ、腰を振ったかと思えば唇の中に陰茎を含んだりした。
この時、すでに俺は直子を愛する資格がないと思っていた。
あれほど愛した恋人が、まったく別の世界の人間に思えてならなかった。
胃の上の辺りが焼けるようにひりついた。

直子が後から陰茎を捻じ込まれ、気持ち良いと叫ぶ度に視界が歪んだ。
そんな事を十分近く続けただろうか。俺は部屋を辞し、鍵をポストに
入れて帰った。もう二度と会わないという意思表示のつもりで。
外へ出るとどこかで見たようなバンが停めてあったが、もうどうでも良かった。
通りに出ると何故か由美が立っていて、俺を見るなり抱きついてきた。
「ごめんなさい。私、知ってたんだけど、あなたに言えなかった」
「いや、良い。お前は良くやってくれたと思う」
俺は由美を抱きしめた。この時から彼女は俺の事を雄介と呼ぶようになる。

その翌日から直子は大学へ来なくなった。俺は鍵を置いていった事で、直子が全てを知ってしまったと思った。
今、俺の隣には由美がいて、甲斐甲斐しく世話をしてくれる。
由美は料理も上手くて、弁当を作ってくれたりする所がいじらしい。
俺は直子の事があったので、由美へ傾倒していくのに大した時間は要らなかった。
それからしばらく平和な日々が続いたが、ある日、唐突に破綻がやってきた。
直子が久しぶりに大学へやって来たのだ。かなりやつれ、俺が愛した頃の面影はすっかり消えていた。
俺はその時、由美と歩いており、突然、現れた女を一瞬、直子とは思えず、気違いが出たとすら思った。

73 名前:パパイヤ[sage] 投稿日:2010/03/13(土) 15:15:21 ID:WMuXHLiU

「全部、あんたの仕業だったのね」
直子は鬼気迫る表情だった。荒れた生活のせいか声すら枯れていた。
「何の事かしら?」
「とぼけないで」
直子はそう言うと携帯電話を取り出して、録音された会話を流しだした。
声は男の物で、かなり怯えた調子である。
「お、俺は頼まれたんだよ、由美に...お前をクスリでやってくれって。あいつ、あの川本ってやつが好きだから、直子...お前が邪魔だって。な、だから包丁をしまえって...ギャーッ!」
ここで直子は携帯電話を地面に叩きつけた。由美は別段、取り乱す事もなく、腕を組んで直子を見下ろしている。

「ばれちゃしょうがないけど、騙されるあんたが悪いのよ」
「な、なんですって」
「あいつらに聞いたけど、あんた、クスリ漬けでまわされて大喜びだった
らしいじゃない。写真や動画もネットに流れてるんでしょ?見た事あるわよ」
「ち、畜生」
直子の形相が怒りで歪むと同時に、懐から刃物が出た。
牛刀だろうか刃が重たげに光る。

「死ね」
直子が前へ進み出た。俺は固まったまま、動けなかった。
「ぎゃあ!」
由美が腹を押さえているのが見えた。牛刀が刺さった場所から、赤い染みが広がっていく。
直子がそれを引き抜くと、冗談のように血が吹き出た。
「な、なに、これ」
由美が地に膝をつき、苦しげに呟いた。
そして、俺に向かって手を伸ばし、
「い、嫌よ...せっかく、恋人になれたのに...こんな...」
唇を震わせて、そう言うのである。顔からはどんどん血の気が引き、じきに由美は前のめりに倒れていった。

由美の最後を見届けてから直子は牛刀を自分の首に当てた。
俺を見ながら諦めたように微笑んだ時、かつて愛した彼女の面影が浮かんだ。
「さよなら、雄介」
「やめろ、直子」
やっとの事で俺が前へ出た瞬間、直子は牛刀をぐいと押し込んだ。
鮮血が弧を描いて飛び、俺の顔に生温かい液体が降り注ぐ。
直子は由美と重なるように倒れ、周囲からは惨状の目撃者の悲鳴が上がる。
俺は呆然としたまま、まばたきすら忘れていた。
この二人との間に俺は錘の如く存在したのであろう。
由美と直子は危ういバランスの上で友情を装っていたのだ。
そして、その歪な関係は最も残酷な結果を迎えて終わった。

俺は二人の女が作った血だまりの中に立っていた。
着ている服が赤く染まるほど血を浴びながら、俺は三人で過ごした
楽しい日々の事を思い出していた。

おしまい

ドア
ドア
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