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堅物な義姉がよがり鳴く ③

カテゴリ: 寝取り&上淫
次の日の午後、メールします。
「こんにちわ。あの下着着けてる?」
「ええ、でも慣れないし、気になって仕方ないし。変な感じです。」
「兄さんが帰ってきて見られてしまったら?」
「もう永いことレスだから大丈夫。寝る時はパジャマにするから。」
兄にもメールします。
「メールで確認した。あの下着着けているって!」
「了解。今日は早く帰るのが楽しみ。」
次の日どうしてもあの下着を着けた義姉が働く姿を見たくなり、義姉の勤める病院を訪ねてみました。
最近は、ほとんど院外処方が多くなったそうですが、それでも義姉は忙しそうに働いていました。白衣の下に覗くのスカート。
このスカートの下の、今日はどの下着を着けているんだろう?と義姉の後ろ姿を眺めていると、義姉が私に気付き近づいてきました。
「今日はどうしたの?何処か診察?」
小声で答えます。
「ううん。Hな下着着けて働く義姉さんを見たくて。」
「まっ、嫌だ。」
戸惑う義姉です。
「どれにしたの?」
「横に紐付きのに。」
「どんな感じ?Hな下着を着けて働くって。」
「時々、着けていることを意識しちゃうと変な気持ちになっちゃうから、なるべく思い出さないようにしているの。」
「それって、僕としたくなるって事?」
「さ~ねっ。」
悪戯っぽく私を見て言います。

「今したい?」
「・・・・今はできないって考えると、余計に変な気持ちになっちゃうの。」
仕事中の長居はいけないと思い、ここで引き上げました。
私は毎日メールで尋ねます。
「今日はどんなの着けてる。」
「レースで全体が透けているの。」
その結果を兄に知らせて上げます。
ある日の終業前、兄から飲みに誘う電話がありました。
落ち合わせ場所の居酒屋に行くと兄は既に飲み始めていました。
ある程度酒が進んだところで切り出します。
「その後、義姉さんどお?」
「最近、結構色っぽくなったと思う。本人は気付いていないんだろうけど、化粧も以前に比べ色っぽくなってきたし。その下に、あの下着を着けているんだと思うと、結構俺も変な気分になって、俺変態なの?って思うことがある。」
「じゃ、レス解消しちゃえば?」
「う~ん。あいつに何度も断られた結果のレスだから、俺の方から求めていくわけに逝かない。ただ、由美子を抱くことよりも、こうやって見ている方が楽しいって思うことがある。」
「???」
「なんと言ったら分かるだろう。これまでとして、色っぽい服を着るようになった由美子が、俺に俺に気付かれないように嫌らしい下着を着けている。きっと、由美子の中には俺に悪いという気持ちと、お前の言うとおりにすることで感じる欲望が戦っている。俺は、今度誘って断られたら、俺の中でもレスが永遠になってしまうだろうという気持ちと、由美子が少し違ったセックスの方に目覚めていくのをそっと見つめて居ることにも快感を感じる。ひょっとして俺にマゾ的要素が?って思う。」
「じゃあ、もっと続けても?」
「ああ、そうして欲しい。」
「もっと義姉さんに、いろんな事を求めても良いの?」
「ああ、要望の世界はきりがない。お前から由美子の下着についてのメールが来るたびに嫉妬に燃える気持ちが沸々と沸いてきてたのに、それも慣れてしまうと刺激が弱くなる。俺たち兄弟だし、この辺では結構知人も多い。変な噂とかにならない程度なら、どんなことでもいい。あいつが嫌がらなければだけど。」

私は仕事柄、夜の農家廻りなどもあり、帰りはまちまちです。
妻の智子も現在の商業関係の部署に異動してからは帰りの遅い日が多くなりました。
商店街の活性化会議などが度々あるようです。
遅くなるような時は、夕食の準備をして出かけますし、子供も大きいので自分たちで食べています。
こんな環境ですので、私の終業後は結構フリーです。
一方、義姉の場合兄に連絡を入れれば帰りを遅くしてくれたりしますので、一応フリーと言うことになります。
義姉との密会(?)は家に行くことが簡単なんですが、近所の目もありますから兄弟とはいえ、そう度々と言うわけにはいきません。
それに、家に行く時、兄に連絡を入れておきますから私は安心して義姉と楽しむこともできるのですが、義姉としては、やはり兄がいつ帰ってくるか心配で、没頭しにくいようです。
時間があまりない時は車でデートになります。
最近義姉も理解し、脱がせやすい格好で来るようになりました。
車では隣街までのデートになります。

先ず、上着を脱がせブラジャーを外させます。
「恥ずかしい。」
と、一応言いますが、結構素直に従ってくれます。
時間が惜しいのも有ると思います。
裸の上にシャツを着けさせ、ボタンを三つほど外した状態にすると、義姉の大きく形良い乳房が露わになります。行き交う車のライトが当たるたびに、顔を背け恥ずかしがりますが、それに反するかのようにアソコは濡れてきます。
中心街から少し外れた深夜のコンビニは、アルバイト風の若い男の子がほとんどです。
通勤時間帯を外れてしまうと、客もまばらで、男性客ばかりの時を狙いブラジャーを外しシャツだけを羽織った義姉に買い物をさせます。
スカートは腰の所を折り曲げさせ短くし、パンスト、ショーツも取ってしまいます。
ドライブ中私に弄られていた乳首は勃起しており、薄いシャツを押し上げその存在をはっきりと表しています。
店内に入って行く義姉。
外でたばこを吸いながら、店内を監視します。

すれ違う客は、振り返ります。
背中にブラジャーのラインが見えないことで、確かに乳首が透けて見えていたことを確認するようです。
後戻りして、義姉とのすれ違いを繰り返す客も居ます。
私が頼んだ買い物は、強壮ドリンクとスキン。
「恥ずかしいからできない。」
と一度は断った義姉ですが、私に懇願されて買いに行きました。
左手に買い物籠を持った義姉は胸を隠そうとしますが、片方は隠せても、両方は無理です。
カウンターへ行く義姉。買い物籠はカウンターの上で、隠すものはありません。
若い男性店員と目を合わせないように、横を向いたり俯いたりしている義姉。
それを良いことに、店員の目は透けて見えた乳首を凝視します。
義姉もそれには気付いているはずです。
ここで私は兄に電話し、通話状態を続けます。
買い物から帰った義姉、アソコを確認すると淫水が太股まで溢れているのが確認できます。
「恥ずかしかった?」
「ええ、もう心臓がドキドキ。幹雄さんって意地悪なんだから。」
「由美子は意地悪されるとこんな風に濡れちゃうの?」
「分からない。」
道路脇に止めて、乳首を吸って上げます。
「ああっ、こんな所で、見られちゃうから止めて。」
「本当に止めて欲しいの?」
「あっ、あうん~~~。でも誰かに見られちゃうから。」
確かに大型トラックの運転手が、私の車に注視したとしたなら何をしているのかすぐに分かるでしょう。
でも、私の指を飲み込んだ義姉のマ○コからは淫水が止めどなく溢れてきます。

ピチャピチャピチャ。
「由美子、嫌だって言ってるけど、溢れちゃってるよ。」
「ああん、だって幹雄さんが、あああっ。」
長居はできませんので車を動かします。
運転しながら私のでがマ○コをまさぐると、指が挿入しやすいように腰を押し出す義姉です。
人気の少ない駐車場では、助手席に座った私の上にバックスタイルで座らせ、自分で挿入するように促します。
私の車に乗ってから2時間も、弄られたり、露出させられたりした義姉の躰はこれ以上になく高ぶっているようです。
私のペ○スを手に持ち、マ○コの位置を確認し腰を沈めていきます。
「ああ~~っ。あああ~~~~~~~。」
自分で挿入しながら歓喜の声を漏らす義姉。
「自分で動いてみて。」
「あっ、あっ、あ。」
時折、下から腰を突き上げてやります。
「ああああ~~~っ。」
「なんて由美子はスケベさんだろう、もう俺の太股もまで濡らしているよ。」
「あっ、いいい~~~~~。あっ、あ。」
「人に乳首を見せて、こんな所でセックスして感じるなんて、嫌らしい躰だね。」
「あああああ~~~~、言わないで。」
大きく腰を突き上げます。

「あっ、あっ、ねえぇ~~~、逝きそう、逝きそう、逝くわ、逝くわ、逝く~~~~~。」
義姉の、この瞬間の締まりと、歓喜の声で何時間なら逝ってしまう私ですが、電話の向こうで聞き耳を立てる兄のことを考えると、今日は耐えることができました。
逝った義姉は、まだ硬い私のペニスを咥えたままですが、暫くすると自ら腰をグラインドさせ始めます。
兄に教えられた動きではなく、快感を求める躰が自然にそうさせているのです。
辺りに人がいないことを確認すると、車外に連れ出し、ボンネットに寝かせ両脚を大きく持ち上げて挿入して上げました。
この異常なセックスに興奮したのか、
「ああああ~~~~~~~~~~、逝くっ~~~~~~~~~。」
大きな声と共に潮を吹いてしまったのです。
私も、潮を吹くのを見たのは初めてでした。
(と言っても、デル瞬間を見たわけではなく、股間が温かくなり、ボンネットに滴るものからそうだと知ったのです。)

こんなになった義姉を優しくして上げたかったのですが、歓喜の声があまりにも大きかったため、誰かに聞かれたのではないかと心配になり、車をすぐに移動しました。
次の日、兄から電話がありました。電話には相当に興奮したとのこと。
用事があるとのことで、仕事が終わってから喫茶店で待ち合わせました。
「どうだった、昨夜のは?」
「ああ、思考に興奮した。由美子もあんなに大きな声で悦ぶようになったんだ。それに、あんなに真面目な由美子が露出で感じてしまうなんて、これだけ夫婦やってきたけど、全くサプライズだ。」
「そう、俺もそう思うよ。あんな真面目な義姉さんなのに、結構のりが良くて、俺の方が戸惑う時があるよ。こんな風にして、いいの?」
「ああ。お前の報告が最近の一番の楽しみだ。それからこれ。」
そう言って、ICレコーダーを渡されました。
「画像と声で。直接見えないところに興奮してしまう。」
「じゃ、近いうちにこれ使ったら連絡するよ。」

ICレコーダーを預かった私ですが、次の機会はなかなか訪れなかったというか、作ることができませんでした。
夕食が終わりテレビを見ている時、妻に言われたのです。
「最近、残業が多いのね。それに最近ご無沙汰だけど、浮気?」
悪戯っぽく、智子としては何気なく言った冗談なのですが、一瞬ドキッとしました。
「そうだね。智子も今の部署、結構残業だの日曜出勤とか多いよね。」
どうにか適当な言葉を返すことができましたが、最近慎重さが欠けていたことを反省します。
暫くは真面目に帰宅。

妻とのセックスも元に戻します。
ところが妻とのセックスに変化が生じました。
妻がものすごく感じるようになったことです。
妻はセックスは好きな方だったと思いますが、最近の感じ方は以前に無いものに思えました。
「どうしたの?最近感じ方が強くなった?」
「そうみたい。なんだか途中から堪らなくなっちゃって。」
「子供部屋に声が届かないか心配しちゃった。」
「そう?大丈夫だった?だって、最近貴方の触り方がとっても嫌らしく感じちゃって、早く欲しくなって堪らなくなるの。最近、焦らしているでしょう?」
最近義姉さんとのセックスで焦らすことが多かったので、つい、妻とのセックスでもそれが出ていたようです。
必然的というか、妻からの求めが多くなりました。
休日前などは早めの食事になり、子供達に早く風呂に入るように言います。
寝室に入ると、色っぽいアンダーウエアー、枕の横にはバスタオル。
私に声が大きいと言われてから、妻はバスタオルを用意し感じてくるとそれを噛んでいます。
しかも、終わった後私のスキンを処理しながら、
「今日は多かったね。」
等というのですから、義姉とのセックスを押さえているのです。
でも、セックスが多くなってから、智子は生き生きしてきたように感じます。
それはそれで良いのですが、義姉とのセックスも楽しいので、チャンスをうかがっています。

チャッンスはやってきました。
土日を利用した、妻の職場旅行です。
それを兄に言うと、兄は一泊のゴルフという理由で義姉を自由にしてくれることになりました。
後は、子供達です。
子供達には、仕事の後麻雀があると言って出かけました。。
「お母さんがいない時、お父さんまで夜出歩くと、又お母さんに文句言われるから黙っててくれたら、お小遣い上げる。」
買収作戦です。
夕方、義姉を迎えに行きます。
既にメールしてあります。
「今日は、少しエロっぽい格好して欲しいです。」
「恥ずかしい。どんなのが良いか分かりませんけど、一応選んでみます。」
18時、兄宅に行くと義姉は既に待っていましたが、義姉の格好は少し派手目のワンピース姿で、エロっぽさには程遠いものでした。
今日の予定は、夜カップルが集まると聞いている△△公園。

「今日はエロっぽい格好をしてってメールしたのに。」
「そうね。うふっ。」
ただ笑っている義姉。
「なに?」
義姉は笑って私の手を取り、ワンピースの中へ導きます。
手がストッキングを滑り上に行くと、素肌に触れます。
その先には、幅の狭い下着。
「えっ!」
裾を捲ってみると、ガーターストキングにTバックのショーツ。
「すごい。」
手を胸に持って行ってみます。
薄いワンピースの下にブラジャーはなく、すぐに乳首を見つけることが出来ました。
義姉の選んだエロっぽい格好は、ノーブラにTバックのショーツ、そしてガーターベルトの取り合わせでした。
高速道路では辺りも暗くなり、今回は私が手を出すのではなく義姉にフェラをして貰うことにしました。
助手席に正座姿で座り、腰を伸ばしてハンドルの下のペ○スを咥えます。

「どう、これがもう暫くしたら由美子の中に入っていくんだよ。」
「うう~~ん。」
最近の義姉は、フェラをしながらも感じているようです。
ワンピースを引っ張ってみます。
ワンピースは抵抗なく捲り上がり、Tバックス型のお尻が露わになります。
Tバックスを引っ張りクレパスに食い込ませます。
「ああっ。」
「本当に由美子はスケベだね。」
「ううっ、そんな~。」
アクセルを踏み、スピードを上げ、追い越し車線で大型トラックと併走します。
「今、由美子のアソコ、トラック運転手に見られているよ。フェラチオしている由美子のスケベなマ○コが、何処の誰だか分からない男に見られているよ。」
義姉にトラックは見えなくても、後ろの方で大型トラックの走行音が聞こえているはずです。
ブォーン。トラックドライバーがタイミング良くお礼の(?)クラクションを鳴らしてくれました。
「このままで動かないようにしないと、顔見られちゃうよ。」
「駄目っ。早く追い抜いて。」
今の格好での長時間は義姉がきつそうだったので、スピードを上げ追い抜きます。
「由美子。見られて感じた?自分でアソコを触ってみて。」
「あ~~、ドキドキした。幹雄さんって変なことばかりして、どうなるかと思った。」
「どう?濡れてない?」
義姉は黙って、中指を差し出します。
指は十分に淫水を掬い取っていました。

「やっぱり、由美子は見られて感じちゃうんだね。」
「そんな~。」
堪らなくなった私は車をサービスエリアに入れ義姉のマ○コに指を突っ込みます。
「あっ、あっ、あああ~~~~~~。」
最近更に感度の良くなった義姉。
右手の親指をマ○コに奥深く突っ込み、第2関節でGスポットを刺激しながら、左手でクリトリスを弄ってやります。
「ねっ、ねっ、あっ、あっ、ああああっ~~~~~~逝っちゃうよ、いいの?いいの?」
「ああ、良いよ。人にマ○コを見せて悦ぶスケベな由美子逝っていいよ。」
「いやっ~~~~~~~~~、逝くっ~~~~~~~~。」
潮を吹いてしまいました。
潮を吹くことを覚えた義姉の躰は、強く感じると潮を吹くようになってしまったようです。
途中、濡れ方がひどかったので、ワンピースの裾を捲り上げタオルを敷いていたのが幸いしました。
トイレを使い車に乗ろうとした時、見知らぬ60歳くらい男性に呼び止められました。
「姉さん、さっきはよく見させて貰ったよ。有り難う。二人とも仲が良くて羨ましい。」
そう言って缶コーヒーをくれました。

先程の大型トラックのドライバーだったのです。
照れ笑いをしながら、そっそくさと車を発進しました。
義姉は、同時にではありませんでしたが、顔とマ○コを見知らぬ男に晒してしまったのです。
△△公園の駐車場の結構車が止まっていました。
早速、義姉の腰に手を回し公園を散策します。
この公園は、夜になるとカップルが多く、際どいシーンも見られると聞いたことがあります。
確かに、通りすがりのベンチに座っているのはカップルばかり。しかも身を寄せ合っており、入り口から奥に行くに従い、その密着度は高くなっていきます。
適当に配置された該当で通路付近は暗くないのですが、木陰のベンチなどはその光も差ほど届かず、シルエットだけが確認できる状況です。
「義姉さん、あそこ見て。けっこいうやっているよ。」
指さした先では、ディープキスを交わし男性の手が胸を揉んでいるのが分かります。
「まあっ、見えちゃうね。」
私も手をワンピースの裾から潜り込ませ、お尻を撫でます。
「あっ。」
義姉は周りを見回しますが、近くに人がいないことを確認し、私の動きを拒みませんでした。
指を奥に進めると、もう濡れきったTバック。
横にずらして指を軽く挿入します。
誰かが見ていたなら、私の右肩が不自然に下がり、義姉の頭は私の肩の上に有る状態で歩いているのですから、何をしているのか一目瞭然だったと思います。
大木の下に、3~4m置きに5個並べられたベンチには4組のカップルが腰掛け、それぞれが二人だけの世界に浸っている状況でした。
「少しのここで見学させて貰おう!」
義姉を促し空いているベンチに腰掛けると周りを見回します。
隣のベンチからは時折、女性のの吐息が小さいながら聞こえてきます。
隣のベンチでは、男性の上に女性が向かい合った格好で座っています。
はだけられた女性の胸に男性が顔を埋めているのか、時折女性の白い肌らしきものが見えます。
「どう?義姉さん。他の人のエッチ見るのは。」
「すごい。私自分がしているみたいにドキドキ。」
暫くすると隣のベンチでは、女性が男性の上に座りリズミカルに動いているのが分かります。
「ううん。」
時折聞こえる女性の艶めかしい声。
私は義姉の太股を撫でます。
義姉は、隣のベンチが気になるようで、それでいて覗いていることに罪悪感があるのか、時折盗み見るようにそちらの方へ目を向けます。
私は、ワンピースの背中のファスナーを下げます。

「ど、どうするの?」
「良いから、任せといて。」
袖から腕を抜かせ、私と反対向きに私の上に座らせ、両手で乳房を揉みます。
両手で顔を隠す義姉。
顔まで確認は出来ないにしろ、女性が上半身裸で胸を揉まれていることは白い肌で隣のベンチから見ても確認できるはずです。
義姉の息遣いも荒くなったところで、顔を隠した両手を取り除きます。
「あっ、見えちゃうよ。止めてっ。」
小さい声で抵抗しますが、私の片手が裾を捲りマ○コに届いた時には、むしろ顎を突き出し快感に没頭していました。
あまりこの状態は続けられないので、義姉にワンピースを着けさせ、代わりにショーツをとらせます。
「今度は、大きく脚を開いて。」
「こう?」
「そう。そうしたら自分で触って気持ちよくなってごらん。ここで見ているから。」
「恥ずかしい。自分じゃ無理。」
「駄目だよ。僕の言うようにして。」
渋々ながら義姉はオナニーを始めます。
でも、一度火の付いた義姉の躰が再度燃え上がるには差ほど時間は入りませんでした。
「音が聞きたいな。音を立てて。」
クチュ、クチュ、クチュ。
よく濡れているようです。
「こっちのベンチ見てみて。あの男性、彼女に触りながら由美子を見ているよ。」
「ああっ~~~~恥ずかしい。」
「もっと音を立てて。」
ワンピースの上から乳首を揉んで上げます。
「あああ~~~あっ。」
クチュ、クチュ、クチュ。
静かな夜の公園では、隣のベンチに聞こえてしまうのではないかと思う程大きい音です。
義姉の声も、幾分大きくなっています。
声は、隣のベンチにも確実に聞こえているでしょう。
「由美子、もう逝ってもいいよ。」
そう言って、乳首をきつく抓ってやりました。
「あああ~~~~~~~~~っ、逝くっ、逝くっ~~。」

義姉は忘我の世界に入り込んだように大きな声で逝ってしまいました。
この声は、慌てて押さえた私の手で幾分遮られたものの、辺りのベンチのカップルが一瞬こちらに振り返った気配がありました。
元々真面目だった義姉だけに、忘我の世界に入り込むと廻りのことが分からなくなるらしく、私の方が戸惑ってしまいます。
何時も私が仕掛けて、義姉の忘我の行為に私の方が驚かされ慌ててしまいます。
帰りの車で私にしても義姉にしても何か物足りない感じが残り、サービスエリアの片隅に車を止め、通りすがるヘッドライトを感じながらのカーセックスで火照りを納めました。
この日の全てを納めたICレコーダーは後日兄に返しました。
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