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鈴木京香似の隣人と・・・②

カテゴリ: 寝取り&上淫
(もしかして彼氏来てるかもしれないじゃんかっ!)
どうしてこの可能性に気づかなかったのかと、パチスロで大勝して
浮かれ気味な自分を戒める。まず留守電をチェック。
「彼氏が来てるので、今夜は織田君とSEXできそうにありません」
もちろんこんなメッセージは録音されてない。当たり前である。
それから駐車場をチェック。鈴木さんの彼氏の車らしき見慣れない車は
停まってない。そして、彼氏は来ていないだろうと確信。
イイ感じで冷静さを取り戻してきた。
右手にコンドーム3個握りしめ、再び部屋を出てゆく。

726 名前: ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/09 01:00 ID:phjMxal+

3個も持参して行った俺って!? 若かった…(恥)

730 名前: 鈴木京香70 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/09 01:07 ID:phjMxal+

ピンポーン…。
静寂と闇を切り裂くように無機質なチャイムの音が鳴り響く。
(とうとう押しちまった…)押してしまってから少し後悔。
もう後には引けないと心の中で考えながらも、いまだに何の反応も
帰ってこないことに安心する。このままそっと部屋に戻りたいのと、
鈴木さん起きてくれ~気付いてくれ~って気持ちが半々だった。
(頼むから彼氏、または両親だけは部屋に居てくれるな)って祈ってた。
そして、誰かが鍵をはずすガチャリという音が聞こえた。

731 名前: 鈴木京香71 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/09 01:16 ID:phjMxal+

迎えてくれたのは、パジャマ姿の鈴木さんだった。
眠そうに目を擦りながら「遅いよ~」なんて第一声。
ちょっと大き目のパジャマなのか、手がほとんど袖に隠れてしまっている
のが凄く可愛らしい。足元も捲くってあったし、もしかすると男物なのかな?
なんてことを考えながら俺は一歩前に足を踏み出す。
「ごめーんアルバイト長引いちゃってさ…」
「もう来ないのかと思ってたよぉ」
まったく慌てる様子のない鈴木さんを見て、部屋には鈴木さん以外居ないなと確信。
そして、これから間違いなく鈴木さんとSEXしちゃうなってことも確信し、俺は
後ろで扉を閉めた。

732 名前: 鈴木京香72 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/09 01:25 ID:phjMxal+

「入っていいよぉ」とも「おじゃまします」とも言葉を交わさず、
黙って部屋へと戻っていく鈴木さんを俺も追いかける。
思い出したように鈴木さんが振り返り、「鍵掛けてくれた?」と俺に聞く。
俺は左右に首を振り、「鍵は掛けてない」ってことをアピール。すると、
「掛けてこないとダメじゃん。エッチしてるときに彼氏来ちゃうかもよ?」
って、鈴木さんはちょっぴり意地悪そうに微笑んだ。

733 名前: 鈴木京香73 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/09 01:34 ID:phjMxal+

2,3歩戻って鍵をカチャ、念のためにチェーンロックもはめ込む。
冷たく澄んだ空気にガシャーン…と響いたのを感じつつ、さっき鈴木さんが
何気なく言った「えっちしてるときに…」って言葉を思い出す。
俺が訪ねてきても不思議な顔はしなかったので、記憶はもちろんあるだろう。
どうやらシラフに戻っても気は変わらなかったらしいので、勇気を振り絞って
訪ねてきて良かったと心の底から思った。

735 名前: 鈴木京香74 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/09 01:48 ID:phjMxal+

すっかりカーテンを取り払った鈴木さんの部屋は、月明かりと外階段の非常灯
でほんのりと明るかった。部屋に入ってすぐ横にあるロフトへと続くハシゴの
側に彼女は立っていた。
近くに寄ると意外に背が小さい事に気付く。唇を重ねるのに身を屈めなくちゃ
いけなかったからだ。けれども、舌を大胆に絡ませる頃には彼女をハシゴの
一段目に乗せていたので身長差は気にならなくなった。
抱きしめても抱きしめても、俺と鈴木さんの距離はなかなか縮まらないような、
そんな距離感があった。余りにも大きすぎるHカップがまるで俺たちが体を寄せ
合うのを邪魔しようとしているような、そんな錯覚すら覚えた。

736 名前: 鈴木京香75 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/09 02:02 ID:phjMxal+

とにかく大きかった。大きいだけじゃなく、形もよくて張りもあった。
そして、何よりも驚いたのは鈴木さんのオッパイはすごく敏感だったこと。
パジャマの下は何も着けてなかったので、おっぱいに手を伸ばしてすぐに
乳首が堅くなってきたのを手のひらに感じた。触れるか触れないかギリギリ
くらいのところを俺の唇や指が通るたびに、彼女はビクンと体を震わせた。
「巨乳は感じにくい」なんてよく耳にしてたけど、そいつぁデマなんだな
って思う。つーか、そんなことは何度も思ったことがあったけど、鈴木さんが
あまりにも感じやすかったので強く印象に残っている。

737 名前: 鈴木京香76 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/09 02:15 ID:phjMxal+

ハシゴに寄りかかりながら、彼女の息がどんどん荒くなる。
まだそれほど大した愛撫もしちゃいない。もしかしてこれからものすごく
鈴木さんは乱れるんじゃないかと密かに期待する。
ようやく直におっぱいに手を触れる。タップンタプンと乳房の感触を
楽しんではみるが、あえて乳首には触れない。乳首に触れるときは服の上から
優しく擦るだけ。別に焦らしているつもりはなかったんだけど、俺自身が
Hカップを意識するあまり、もったいぶっていたのかもしれない。

738 名前: 鈴木京香77 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/09 03:04 ID:phjMxal+

一段ずつハシゴを昇るたびに、ちょっとずつ愛撫を大胆にしていく。
いや、自然とそうなっていっただけだ。何も考えちゃいなかった。
全部で何段あるハシゴなのかは忘れちゃったけど2,3段目でパジャマの
上を脱がせたし、真ん中くらいで下も脱がせた。
パンツ一枚で恥ずかしがる鈴木さんを先に数段昇らせ、わざと俺の目の前に
オシリを突き出すような格好になるように求めたりもした。
(まだ早いかな?)と思いながらも、オシリに指を這わせスルリとパンツの
脇っちょから指を侵入させると、鈴木さんはすでに濡れ濡れだった。

739 名前: ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/09 03:11 ID:phjMxal+

ほとんど寝ながらあ書いていた尾で、自分でもい何を書いたのかあんまり覚え店Q

740 名前: ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/09 03:16 ID:phjMxal+

モウダメポ

752 名前: 鈴木京香78 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/09 22:35 ID:phjMxal+

大人っぽいヒラヒラのついた下着に両手をかけると鈴木さんは
「ああぁん…」と艶っぽい声を出して左右に身をよじる。
目の前でお尻をフリフリして、まるで俺を誘ってるかのようにも
見えた。太腿あたりまで脱がせると、あとは自動的にストンと
足元まで落ちていった。
そして彼女は一糸纏わぬ姿で最後の数段を駆け昇る。
その悩ましい姿を見送ったあと、何気なく下を見下ろす。
無造作に脱ぎ捨てられたパジャマの脇にくるっと丸く縮んだ
パンツが目に飛び込んできた。
それを見て、なぜかしらとても嬉しくなった。一歩一歩ハシゴを踏みしめる。
痛いくらいに堅くなったチンポがドクドク脈打っているのが自分でもわかった。

755 名前: 鈴木京香79 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/09 22:38 ID:phjMxal+

ロフトで彼女は布団にくるまっていた。
俺のロフトには漫画本やら小さなテーブルやらが散乱してるが
鈴木さんのロフトには布団が一組あるだけでずいぶん広く感じられた。
まさに寝るためだけの、SEXするためだけの空間のような気がして
気持ちが昂ぶってくる。鈴木さんにそっと顔を寄せ、彼女が目を閉じる
のを確認すると額からまぶた、頬から唇へと優しく唇を重ねていく。
同時に掛け布団をめくり、覆い被さるようにして体も重ねる。首筋に
舌を這わせ、ようやく俺は彼女の乳首に直に手を触れた。人差し指と
親指で挟むようにして優しく刺激すると、彼女が「んぁっ」と声を洩らす。

756 名前: 鈴木京香80 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/09 22:40 ID:phjMxal+

もうすっかりエッチモードに突入している彼女の様子を見て、俺だけ
まだ一枚も脱いでいないことがなんだか申し訳ないことのように思えた。
レロレロと乳首に舌を絡ませながら俺も上半身裸になる。袖から腕を
抜くときには彼女も手伝ってくれた。そして、肌と肌を初めて合わせる。
なんとなく乳首と乳首をくっつけたり、ギュッと抱き合ったりして気持ちを
互いに気持ちを高めていく。
豊かな乳房の盛り上がりを十分に楽しんだあと、意外に細かったウエスト
を撫で回しながら、俺は布団の中へと潜りこんで行った。

757 名前: 鈴木京香81 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/09 22:41 ID:phjMxal+

ハシゴで裸にした時点ですでに濡れ濡れだった鈴木さん。
今は一体どんなに濡れちゃってるんだろう?なんてことを考えながら
彼女のヒザ裏に手を回す。ちょっぴり力を込める鈴木さんを諭しながら、
ゆっくりと左右に足を広げてもらう。躊躇なく俺は彼女の脚の間に
顔を埋めた。「ぃやぁぁん‥」彼女のかぼそい声が聞こえ、真っ先に俺が
感じたのは「匂い」だ。なんと表現したらイイのか分からないけど、
女性らしい甘ったるい匂い。それに反して、味はちょっぴりショッパかった。
決して美味しいわけじゃないけど、嫌いな味じゃない。
ちょっぴり臭かったり、不味かったりするほうが「秘部」って感じがして、
むしろ俺は好きかも知れない。もちろん、そんなひどい臭いを放つソレに
直面したことがないので言えることだけどね‥。

758 名前: 鈴木京香82 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/09 22:45 ID:phjMxal+

鼻先や口の回りを鈴木さんの愛液でベトベトにしながら、ついこの間まで
「小陰唇」と書いてなんて読むのかもわからなかった部分をハムハムと唇で挟む。
(すんげぇイヤラシイ行為っ!)とか自分で思いながら、クンニってやつに没頭する俺。
鈴木さんは俺の髪の毛をクシャクシャっと掴みながら悶え喘いでいる。
たわわ(死語?)なオパーイが邪魔でその表情は確認できなかったけど、
すごく感じちゃってるみたい。
いつのまにか自分でヒザの裏に手を回して足を開いたまま固定して、俺が
支えていなくても彼女は大股開きの姿を俺に披露してくれていた。

760 名前: 鈴木京香83 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/09 23:32 ID:phjMxal+

「鈴木さん、その格好すんごいイヤラシイよ?」
指ピストンでクチュクチュと生々しい音をたてながら、ちょっぴり冷静な視線を送る。
「あ~ん、そんなに客観的に見ないでよぉ…」
鈴木さんはそんなセリフを言い終わったあと何かに耐えるかのように目を閉じた。
おそらく自分がどんなにエッチな格好をしているのかすら分かってない。
(彼氏以外の男にこんなにも大胆な姿を簡単に見せてしまえるものなのか!?)
とちょっぴりガッカリする。冷静に考えれば、やっぱり浮気ってダメポ…。

それでも、もう今日が最後だしぃ~♪みたいなノリとHカップの前には、
俺の罪悪感などチッポケなものだった。再び顔を愛液でベトベトにしながら
鈴木さんの下腹部にむしゃぶりつく。

785 名前: 鈴木京香84 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/12 19:10 ID:eYs38qk2

短い舌を頑張って伸ばす。ジュルジュル~みたいな音をワザと
らしく出しながら舐め回す。いや、吸い上げるって感じか。
両手はいっぱいいっぱいに伸ばし、Hカップを堪能。
まるで女体にヘッドスライディングみたいなマヌケな格好だった
けど、オッパイとオマンコを同時に楽しむには自然とこんな
ヘンテコリンな格好になっちまう。でも、気にしない。
そもそもSEXなんて、基本的には恥ずかすぃ姿の見せ合いっこだ。
羞恥心はやがて興奮へ、興奮はいずれ快感へ。
俺はゆっくりと片腕を引き戻し、ジッパーを下ろしてゆく。

786 名前: 鈴木京香85 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/12 19:12 ID:eYs38qk2

マウスのスクロールホイルをクリクリするみたいに乳首をこねくり回し、
優しく優しくクリトリスを舐め上げる。まるで電気ショックでも受けて
いるかのごとく激しく体をビクつかせる鈴木さんは、俺が身をよじって
ズボンを脱いでいるのには気付いてたみたいだ。
その証拠に、すぐに彼女は身を起こすと「織田君のもしてあげる」
って言ってくれた。俺が黙って横になると、
「あんまり上手じゃないけど‥」
って前置きしたあと、パンツを優しく脱がせてくれた。
お口にちんちんを放り込むのと同時くらいに、鈴木さんは目を閉じた。

788 名前: 鈴木京香86 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/12 19:21 ID:eYs38qk2

下手ではなかった。てゆーか、上手なほうの部類のフェラだったと思う。
つーか上手いか下手かよりも、目を閉じてフェラする娘が珍しくて俺は
夢中で鈴木さんのフェラシーンを見つめた。AVなんかでよくありがちな
カメラ目線の挑発的なフェラチオも興奮するものがあるが、目を閉じて
するフェラチオも実に色っぽかった。
そして、鈴木さんのソレは、男に悦びと快感を与えるための行為と言うよりも、
男のモノを口に含むことで自らが悦に浸っているかのような印象だった。
なんか、美味しそうに舐め舐めしてくれたわけなのだw

789 名前: 鈴木京香87 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/12 19:22 ID:eYs38qk2

「鈴木さんって、もしかしてフェラ…好き‥?」確信めいた質問を投げかける。
「うん、大好き‥」ちょっぴり恥ずかしそうに彼女は答えた。想像通りの答え。
いや「大」が付いているのは想像以上か。
一瞬開けただけで、すぐまた元通りに目を閉じる。そして忙しそうに亀頭にチロチロと
舌を這わせ始める。口に含めばまるでキャンディーでも頬張ってるかのように
ポッコリと頬がふくらむ。そのふくらみの正体が俺の亀頭だってことに不思議な
満足感を覚えた。
それから彼女は俺のリクエストに応えて、口の中イッパイに唾液をためて、
ジュボっジュッポ!なんてエッチな音を出しながら激しく首を振ってくれた。
柔らかなHカップを太腿に感じながら、俺も静かに目を閉じて吐息を洩らす。

790 名前: 鈴木京香88 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/12 19:24 ID:eYs38qk2

コレっきりもう最後だからこそ、俺達2人はこんな事をやっているんだろうって
ことは気付いていた。けれども、もっと早くこんな関係になりたかったなぁなんて
妄想もふくらむ。もちろん恋愛とかは抜きでSEXだけの関係っていうズルイ妄想‥。
「あっヤりたい!って思ったら訪ねていってすぐさま合体」みたいな?
(そんな都合の良い関係になっていたら絶対に入り浸りでハマッてただろうなぁ俺)
なんて考えながらも、刻すでに遅しだってこともちゃんと気付いていたさ。
そう、コレが最初で最後なんだ。
そうして俺は、たまらなくなってシックスナインの体勢になることをお願いしますた…。

791 名前: 鈴木京香89 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/12 19:24 ID:eYs38qk2

「69」の形になるときに、女の子がパカって股を開く瞬間、そして目の前にアソコが
迫ってくる瞬間ってドキドキするよね。それぞれ単独でするフェラやクンニってのも
もちろんイヤラシィけれど、同時にお互いの性器を舐めあうって行為はやっぱり
特別イヤラシィ感じがする。
(ココにもうすぐ入れるんだぁ~)(コレをもうすぐ入れられちゃうんだぁ~)
ってことを十分すぎるほど意識し合って、まさに挿入直前に相応しいエロ行為だと
思っちゃうわけなのです。
声を大にして言いたいっ、俺はシックスナインが大好きだ、と。 (;´Д`)ハァハァ

792 名前: ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/12 19:25 ID:eYs38qk2

ってゆうか、顔面を愛液でベトベトにするような行為が好きなの…。

793 名前: ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/12 19:26 ID:eYs38qk2

顔面騎乗とか…(恥)

799 名前: 鈴木京香90 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/13 00:46 ID:ORAsbXhd

別にそれまで隠し持ってたわけじゃないけれど、頃合いを見計らって
脱ぎ捨てたズボンのポケットからコンドームを取り出して鈴木さんに渡す。
「あら?持参してたんだねぇ‥。」なんて感じで、彼女は俺が3個も持って
きたことに関しては特に不思議に思わなかったみたいだ。
「うん持ってきたよぉ。着けて着けてぇ~♪」なんて甘ったれた声を出しながら
正座してかしこまる。女の子にコンドーム着けてもらうってのも、俺には楽しみ
のひとつなのだ。
天に向かってイキリ立っている俺のチンポに、彼女は手際よくコンドームを
被せてくれると、「ハイっ♪」っ微笑みながら、ポンポンってちんちんを叩いた。
親しみを込めた優しい扱い方だった。準備完了。

800 名前: 鈴木京香91 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/13 00:47 ID:ORAsbXhd

鈴木さんを優しく押し倒し、挿入前に最後のキスを激しく交わす。
と、同時にアレをアレにヌルヌルと擦りつけて「入っちゃうぞ~」
「入れちゃうぞ~」みたいな緊張感を楽しむ。
そして腰の角度を微妙に調整。(ここらへんかな?)ってところで
ゆっくりと力を込める。
両手は堅く繋いでいたので手放し運転だ。
徐々に亀頭が温かなぬくもりに包まれ始め、やがて俺の体の一部は
鈴木さんの体へと完全に埋まった。
「…入った?」「…うん」
処女と童貞じゃあるまいし、そんなもん聞かなくても分かってた。
それでも俺は聞かずにはいられない。耳元でそっと問い掛ける。
「奥まで?」「奥まで入ってるよぉ‥」
そんなことを言い返してもらって自己満足に浸りながら、ゆっくりと
腰を動かし始める。

801 名前: 鈴木京香92 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/13 00:50 ID:ORAsbXhd

最初はもちろん優しくゆっくりと。舌を絡ませたり、首筋に舌を這わせたりしながら。
腰を動かすいうよりは、鈴木さんの体を揺さぶるみたいな。
肩の下あたりに手を差し入れて、鈴木さんの体を揺すっちゃうみたいな。
揺すられて自然とオチンチンとオマンコが擦れ合っちゃうみたいな。
オマンコの中でオチンチンがウネウネ動いちゃって気持ちイイかも~みたいな。
俺もなんだかオチンチンにオマンコが絡みついてきて気持ちイイかも~みたいな。
何が何だか分からないけど2人で見つめ合って「アアァ」なんて声出し合っちゃうみたいな。
とにかく俺たちは異常なまでに興奮してきちゃってた。

802 名前: 鈴木京香93 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/13 00:52 ID:ORAsbXhd

ちょっぴり冷静ぶってみようとか思って
「ねぇねぇ何で俺たちこんなことになっちゃってるんだろね?」
なんて聞いてみると、目を閉じたまま「もうわかんないよぉ…」
なんて鈴木さんに左右に首を振られる。
(ハッ!鈴木さんモロに感じちゃってるんじゃ!?)
冷静ぶるどころか、逆に興奮してくる。
ヒザ裏に手を当て、左右に鈴木さんの脚を押し広げる。
結合部分をマジマジと見つめながら、ズンッ‥ズンッ…
と、ようやく腰を前後に動かし始める。俺が一突きするたびに
「アッ‥ アアッ…」なんて短い嗚咽を洩らす彼女がとても愛しく
思えてきた。

811 名前: 鈴木京香94 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/13 23:02 ID:mXeWIZIy

溢れ出す愛液が、すでにシーツをぐっしょり濡らしている。
濡れやすいほうだとは思っていたけど、まさかココまでとは…。
当然ながら、エチーな音がクチュっとかネチョっとか、結合部分から
聞こえてくる。こうなると俺も冷静さなんて保っていられない。
気がつけばハァハァ息を弾ませながら、ハイテンポで腰を
打ちつけ始めていた。

813 名前: 鈴木京香95 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/13 23:09 ID:mXeWIZIy

もちろんHカップの存在も忘れちゃいない。
鈴木さんの両手首を掴んでクロス、あえて彼女の二の腕を
利用してオッパイを中央に寄せる。
彼女だって正上位で揺れる自分の胸がどんなに男を魅了する
のかおそらく心得てるはず。二の腕にキュッと力を込めて、その
大きなお碗型の膨らみをさらに強調してくれている。
四方八方にタップンタプン揺れまくるオッパイを見つめながら
(あああー)って思う。いや、色んなことを考えるし、浮かんでくる
んだけど、無我夢中なので「あああー」としか形を成さないのだ。

814 名前: 鈴木京香96 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/13 23:16 ID:mXeWIZIy

(おっとっと。あんまり張り切りすぎるとすぐイっちゃうよ…)
こんな自制心が働くのと、鈴木さんが
「彼氏となら…もうとっくに終わってるよ‥」
なんて喘ぎながら言うのがほぼ同時だった。
思わず笑いが込み上げたけど、それがちょうどいい気分転換にもなった。
マターリ挿入を繰り返しながら
「良かったぁ、彼氏よりも早くなくて‥w」
なんて言ってみる。
「アン‥全然早くないじゃん‥アッ…こんなに長いの久しぶりだよぉ‥アァァン」
ってな感じで、途切れ途切れの色っぽい返事。
鈴木さんは多少リップサービスのつもりで言ったのかもしれないけど、
すぐにおだてられちゃうアホな俺は、その言葉でハッスルハッスル。

815 名前: 鈴木京香97 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/13 23:24 ID:mXeWIZIy

(もっと気持ちよくしてあげなきゃ!)なんて妙な責任感まで芽生えてしまい
ひたすら頑張ってしまう青二才な俺。
もっと奥までオチンチンを、もっと鈴木さんが気持ちよくなる角度を必死に
探りながら、上から下へと突き下ろすように激しく挿入を繰り返してゆく。
すると、どうして今まで俺の部屋まで聞こえなかったのか不思議に思える
くらいに大きな声を鈴木さんが出し始めた。ウルサイって思えるくらいに
俺の下で彼女は喘いでいるのだ。そして、もうほとんど空っぽに近い部屋に、
男と女の肉体がぶつかり合う音が高らかに響いていた。

816 名前: 鈴木京香98 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/13 23:25 ID:mXeWIZIy

いつもの俺ならば、腰の回転を緩め、
「隣に聞こえちゃうってばぁ」なんて言いながら、タラコ唇で女の子の口を
塞ぎにいくところだ。ところがその夜に限っては、思考が逆へ、逆へと働く。
(もっと声出しちゃえ‥もっと乱れろ…もっともっと淫らな姿を見せてくれ…)
もう止まらない。ヘタレの俺にしては珍しく荒々しくオッパイを鷲掴みにし、
欲望の限りを尽くす。
とは言っても、(うわぁぁぁんおっぱいぃいいいい)なんて思いながら夢中で
モミモミするくらいしかできないのですが…。

817 名前: 鈴木京香99 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/13 23:26 ID:mXeWIZIy

でもやっぱり、女の子も強弱っていうか、メリハリの効いた荒々しさなら
もちろんOKなんだろうと思う。ときに優しくときに激しくみたいな。
俺自身、ちょっぴり乱暴にフェラされたりすると、その雑な扱い方に
逆に(アア~ン)って感じちゃうことがあるし。(恥)
そりゃ最初から最後まで暴力的なほど荒々しいのはイヤだろうとは思うけど
要所要所、乱暴チックなプレイもアリかなって思う。あくまでも「プレイ」でね。
まぁ、俺も興奮状態だったので何も考えずにオッパイ揉みまくっちゃったけど、
たぶん鈴木さんって、オッパイ揉まれ慣れていたような感じがしますた。 ハァハァ

818 名前: 鈴木京香100 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/13 23:34 ID:mXeWIZIy

そんなこんなで、俺はHカップをモミモミしながらフィニッシュに向けて
チンチン出し入れを繰り返していたわけ。
おそらく隣室や階下の部屋どころか、アパート全体に俺達の行為が
バレバレだったんじゃなかろうかってくらいに、激しさを増しながら。
いや、俺達2人が今こうして裸で抱き合ってるってことが皆にバレバレ
のほうがむしろ嬉しいみたいな。そんな精神的な露出狂っぽい境地に
辿り着きつつあった。
「どうせ明日には居なくなっちゃうんだしパワー」が炸裂だった。

820 名前: 鈴木京香101 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/13 23:44 ID:mXeWIZIy

絶叫に近い喘ぎ声を出しながら悶える鈴木さんの表情を
見ながら、突然こんな事を考える。
(果たして、彼氏は、鈴木さんのこんな淫らな姿を見たことがあるのだろうか?)
ってね。
浮気しちゃってる罪悪感や、彼氏に対する申し訳ない気持ちなんぞ、
このときにはすでに皆無だった。
『きっと彼氏にも見せたことがないんじゃないかって思える鈴木さんのエチーな姿を、
どこの馬の骨とも分からぬ俺みたいな奴がまんまと拝見しちゃってますよー』
っていう優越感にも似たような感覚が俺を支配していく。

こういうときの俺ってすごーくイヤな奴なんだろうなって自分でも思うよ。欝。

822 名前: 鈴木京香102 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/13 23:59 ID:mXeWIZIy

(そろそろイきそう…)
ジワジワ何かが迫ってくるような感覚。「射精」を意識すると
必ずと言っていいほど(コンドーム外れてないかな?)なんて
ヘタレな俺は考えてしまう。
結合部分にチラリと目をやり、抜けちゃうギリギリまでチンポを
引き抜いて瞬時に確認。
(大丈夫。よっしゃラストスパートだ!)
まるで何事もなかったかのように根元までチンポを挿し入れる。
再び鈴木さんの手首をロックするかのように掴み、引っ張りながら
チンポをねじ込む。引っ張りながら、ねじ込む。引っ張りながらねじ‥(以下略)

引く力と押す力の相反する力を利用しながら、ちょっぴり乱暴な感じの
フィニッシュがすぐそこまできていた。

824 名前: 鈴木京香103 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/14 00:08 ID:ljb6xIP2

フェラの時だってSEXの時だって、俺は必ず「イク」ってことは
予告する男。
このときだって俺は、鈴木さんの耳元で「気持ちいい…イっちゃいそぉ‥」
なんて切ない声を出しますた。蚊の鳴くような小さい声で予告したのだ。
すると、鈴木さんが「イって…!」って言ったあとにギュ~って抱きついてきた。
ものすごい一体感を得たこのとき、俺は唐突に嫉妬に駆られた。

825 名前: ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/14 00:09 ID:ljb6xIP2

暴発なんかしたことないさ…

826 名前: 鈴木京香104 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/14 00:16 ID:ljb6xIP2

明らかに嫉妬からくる想いだったけど、逆恨みみたいでキモッ。
でも、
(鈴木さんって、いつも「生」だって言ってたけど、
彼氏にどこに出されちゃってるのかなぁ‥)
みたいなことを考えちまったんだよ。
と、同時に「彼氏にオッパイを精液まみれにされてる鈴木さん」
を妄想しちゃった‥。

828 名前: 鈴木京香105 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/14 00:22 ID:ljb6xIP2

(このままイっちゃうのはなんかイヤァァァぁぁ!)
って思い直す俺。
大きく深呼吸をしながら、腰の動きを最小限に留める。
そして、俺は鈴木さんに問いかけた。
「ねぇ、いつも彼氏はどこに出しちゃうの?」
みたいな事をストレートに質問した気がする。
急にそんなことを尋ねられ我に返ったのか、鈴木さんは
「ん!?」
みたいな感じで、俺が何を考えているのかを伺っているような気配。
じっと真っ直ぐな目で俺を見つめてくる。

829 名前: 鈴木京香106 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/14 00:28 ID:ljb6xIP2

たった数秒なんだろうけど、鈴木さんが返事を返してくれるのを
待っているのが俺には凄く長く感じられた。
「えっとねぇ‥。いつも、ここらへんかなぁ‥」
そう言いながら彼女はゆっくりと円を描くようにヘソの周りを撫でた。
「お、おっぱいじゃないのっ!?」
思わず聞いてしまう俺に、彼女から
「それはないなぁ…」
なんてわりとアッサリ風味の返事が返ってきた。

837 名前: 鈴木京香107 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 00:26 ID:H+B9bDKi

そりゃまぁ一夜限りの男である俺なんかと違って、
鈴木さんとその彼氏は肉体関係を結んでいるどころか
強固な信頼関係でも結ばれていたんだろう。
そんな2人が生でSEXしようがどこに発射しようが俺に
とやかく言う権利なんかあるはずもない。
けれど、やっぱり(いつもおっぱいに精液かけられます)なんて
返事じゃなくて、ひと安心しちゃうワガママな俺だった。

838 名前: 鈴木京香108 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 00:28 ID:H+B9bDKi

「ってゆうかね、入れてぇ、すぐ抜いてぇ、
ピュッて感じだからオヘソあたりにしか出せないんだと思う」
もちろんこの会話は、マターリとオチンチン出し入れしながらの会話。
鈴木さんにとっては、ユクーリとオチンチン出し入れされながらの会話。
そんな状態で、つまりは彼氏以外の人にチンポ挿入された状態で
「彼氏の早漏っぷり」を冷静に分析してしまう鈴木さんを見て、
頼もしさを感じると同時に興奮させられた。そして、
(あ~この人は完全に彼氏から心が離れているんだなぁ…)
って十分すぎるくらい伝わってきた。

839 名前: 鈴木京香109 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 00:28 ID:H+B9bDKi

この瞬間、(遠慮なくヤリまくちゃってもいいんだよなぁ‥)なんて決意。
しかし今度は逆に「なんでそんなこと聞くのぉ?」って聞き返され、
上の空で「ん?いや、その、なんとなくね…」なんて答えるものの、
「生でしたいのかな?」なんてズバリ見抜かれたうえに、
「おっぱいに…出しちゃう?」なんて可愛いらしく顔を覗き込まれた。
いや、心の中までばっちり覗き込まれてしまった感じがしたよ…。
「えっ!?」なんて恥ずかしくてシドロモドロになりながらも、
「おっぱいに出したいです…」なんて正直に答えてみますた。

840 名前: 鈴木京香110 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 00:32 ID:H+B9bDKi

わりとアッサリ鈴木さんはOKしてくれた。
つか、俺的にはSEXってコンドーム装着して当然なんだけど、
「生が当たり前」みたいな感覚の人もいるんだよねぇ。
きっと鈴木さんもその1人だったんだろう。

841 名前: 鈴木京香111 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 00:33 ID:H+B9bDKi

さて。
念願叶って生挿入。そして、おっぱいにブッ掛けることになったわけだが。
俺って人間が常日頃から、(早漏なんじゃないかしら?)って思い悩んで
いるのを、このスレの読者の皆様はすでにお気付きだと思う…(恥)
そう思う原因は、『生だとすぐにイっちゃいそうになる』ってことなんだよねー。
コンドームつけるとスゴイ細かくコントロールwできるんだけど、生だと
本当にダメポ。
だからこそ、「俺的にはSEXってコンドーム装着して当然」なわけなんです。(悲)

842 名前: 鈴木京香112 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 00:33 ID:H+B9bDKi

でもまぁ、女の子に「生でもいいよ」「生でしようよ」なんて事を言われれば
すごく嬉しいわけ。純粋にヤッタ~♪って思うのだ。
けれどもソレは俺にとって、(生だとマジで早いんだよなぁ~)っていう重圧との
戦いでもあるわけなんだ。
で、あらかじめ鈴木さんには「生だと俺って本当に早いんでちゅ‥」みたいな
事を説明した。説明しまくったよ。でも彼女は、
「もう十分気持ちよかったから、すぐにイっちゃってもいいよぉ♪」
って言ってくれた。嬉しかった‥。

843 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 03/10/15 00:35 ID:tal4Z9M3

生ってそんなに違うんだ・・・
おなごにとってはあまりかわんない・・

844 名前: ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 00:43 ID:H+B9bDKi

全然違うよぉ

846 名前: ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 00:52 ID:H+B9bDKi

なんつーか、温度が違うよね。「モロぬくもり」って感じ。
なんで男がココに挿れたがるのかを再確認しちゃうw

850 名前: ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 01:14 ID:H+B9bDKi

明日でこのシリーズクリマックスかな‥

851 名前: ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 01:15 ID:H+B9bDKi

クリマックス… _| ̄|○ 寝る

857 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 03/10/15 17:07 ID:8t0TF0tX

今夜がクリマックス期待あげ!

858 名前: ◆smMANs.6d. 投稿日: 03/10/15 17:13 ID:1YPIN9If

クリマックスのAA↓

859 名前: ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 21:09 ID:Qg13EJYN

|┃    /⌒\
|┃三  (    )   _________
|┃   |   |  /
|┃ ≡ |   | <  もうすぐクリマックスだよっ
____.|ミ\__( ・∀・)  \
|┃=__    \    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|┃ ≡ )  人 \ ガラッ

860 名前: ◆smMANs.6d. 投稿日: 03/10/15 21:17 ID:1YPIN9If

>>859
心からありがとう。

861 名前: 鈴木京香113 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 21:25 ID:Qg13EJYN

当初から、鈴木さんの彼が超特急なのは彼自身の問題だけ
ではなく(鈴木さんのモノが気持ちよすぎるんじゃ?)なんて、そんな
疑念は抱いていた。生で挿入してみて、ソレを痛感することになる。
挿入直後はまぁ普通、ところが出し入れを繰り返していると奥のほう
からだんだんと狭くなってくる。亀頭に何かが絡みつくような感覚は
まるでオマンコのなかにもうひとつオマンコがあるような感じ(笑)
コンドームなんて数ミリにも満たない薄っぺらなものだけど、それが
あるのとないのではやはりまったく違うものだと思った。

863 名前: 鈴木京香114 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 21:27 ID:Qg13EJYN

ってゆうか俺達、生でするって決めてからは、ロフトを降りてバックですた。
コンドームを外したらあまりにも我慢汁でヌルヌルだったということもあって
一応ちんちんを洗い、それからクッション代わりにロフトから掛け布団を
運んできて床に敷く。
四つん這いの鈴木さんに後ろから遠慮なくチンポをねじ込む俺。
挿入したまましばらく動かずに、「生」の感触をじっくりと味わう。
(ややポッチャリかな?)なんて俺の予想を見事に裏切ってくれた
ウエストのくびれを見つめる。そしてそこから緩やかなラインを描く
丸い丸いオシリ。
これから思う存分腰を叩きつける権利を有する俺。なんだか凄く興奮してきた。

864 名前: 鈴木京香115 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 21:28 ID:Qg13EJYN

我慢できなくなったのか、鈴木さんのほうからお尻をクイックイッと押し付けてきた。
(ああゴメンゴメン、待ちきれなかった?)なんて独り善がりなことを考えながら、
鈴木さんの動きに合わせて腰をゆっくりと振ってあげる。ニュルニュルとした
感触が俺のモノにまとわりついてきた。
お尻を左右に押し広げ、できるだけ奥深く侵入しようと努める。
円を描くようにして鈴木さんのアソコを掻き回すと、「アァァァァァァ…」なんて、
まるで体内から空気が抜けるような声が鈴木さんの口から洩れた。
きっと、恍惚の表情を浮かべているに違いない。
でもそれが見えないってのが逆に刺激的だったりもする。

866 名前: 鈴木京香116 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 21:30 ID:Qg13EJYN

「見えない」ってことに関連して…。
実は、何気なくバックっていう体位を選択したわけではなかった。
これにはちょっとした理由があったのだ。
鈴木さんは、あまりにも超特急な彼氏に後ろから責められるのは苦手だったらしい。
(私の「見えない」ところでそのまま中に暴発されちゃったりしたらどうしよう!?)
みたいな不安が常に頭の中にあって、ほとんどバックは拒否していたとのこと。
常に彼氏を監視下に置けるような体位(いつも正上位で)しかできないんだってさ。
で、「じゃあバックでしようよ♪」ってことになったわけだ。

867 名前: 鈴木京香117 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 21:31 ID:Qg13EJYN

(コンドームつければいいだけの話じゃん?)とか、(オイオイ彼氏のこと信頼してないの?)
って感じのことは俺も思った。でもそれは当人同士のことなので余計な口は挟まないでおく。

鈴木さんと彼氏が上手くいっていないのは、性格の不一致とかいろいろな原因が
あるのかもしれない。けれどもやっぱり、SEXの相性の悪さみたいなもんが2人の
関係に暗い影を落としているのではないかとも思った。やはり体の相性って重要なのだ。

868 名前: 鈴木京香118 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 21:34 ID:Qg13EJYN

まぁとにかくだ。俺と鈴木さんの間には信頼関係なんてまったくなかった
けれど、なぜかバックで挿入することを許された。
俺なんて高らかに「早漏宣言!」をしていたのに、彼女はそんな俺に
後ろから責められる不安を感じなかったのだろうか?とても不思議だ。
やはり「コレっきり最後」ってのが鈴木さんを大胆にさせていたのだろうか。
いや、あの日、あの時、あの瞬間、俺達2人は一夜限りの強い絆で結ば
ていたんだと、そう思いたい。(;´Д`)

869 名前: 鈴木京香119 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 21:35 ID:Qg13EJYN

鈴木さんが「すぐイっちゃってもいいよ」って許可してくれていたので、
余計なプレッシャーを感じることなく俺は粘りに粘った。
チンポを洗いに行ったりしてちょっぴり間があいたのも、すぐにイかずに
我慢できたプラスに働いたのだろう。
なによりも、SEXパートナーに恵まれていない鈴木さんを気持ちよくしてあげたい
っていう妙な責任感が、俺を奮い立たせていたのだ!

871 名前: ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 21:41 ID:Qg13EJYN

ウソヲカキマシタ。
タダタンニ、イクタイミングヲノガシテ、ナカナカイケナクナッテイタダケデス。
カッコツケテゴメンナサイ。

873 名前: 鈴木京香120 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 21:44 ID:Qg13EJYN

バックのときにいつも思うのは、
(女の子ってこんなお尻の穴丸見えの格好が恥ずかしくないのかなぁ~?)
ってこと。
俺は男なので、四つん這いの状態で後ろから突っつかれるなんて経験は
ない。今のところは‥。
もし俺が女の子だとしても、果たしてこんな大胆な格好になれるかどうか、
かなりの抵抗を感じるだろう。それともあれか!?バックで挿入されるのは
そんな羞恥心はブッ飛んじまうくらいにアッハ~ンって感じなのかっ!?
そんなお馬鹿さんなことを考えながら、腰を振りまくる俺なのだ。

874 名前: 鈴木京香121 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 21:45 ID:Qg13EJYN

ちょっぴり閉鎖されてる感じのロフトとは違って、階下はやや開けた空間。
そのド真ん中でエチしてたので、ロフトとは比べものにならないほど音が響く。
さすがに鈴木さんも少し声を押さえ気味だった。
女の子が必死に声を抑える姿って、グッとくるものがあるよね。布団の端を
ギュ~って握ってたり、時には自分の指を噛んでる女の子もいたりする。
なんとかしてエッチな声をもっと出させたいって、そんな意地悪な気持ちに
なっちゃう。
イかないようにイかないように極力セーブしていた俺も、やがてイイ感じで
開き直り、(スッキリとイかせてもらおう!)なんて思い始めた。

875 名前: 鈴木京香122 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 21:46 ID:Qg13EJYN

何度も何度も鈴木さんのお尻に腰を打ちつけたり、跳ね返されたりしながら、
(鈴木さん本当はバック大好きなんだろうなぁ‥
きっとこんな風に彼氏に責められたいんだろうなぁ…)
なんて切ないことを考えつつ、俺は加速してゆく。
突くたびに飛沫をあげるなんて書いちゃうと大袈裟すぎるけど、本当にそんな
感じで、鈴木さんの愛液は俺の太腿まで濡らしていた。
(もしかしてオシッコ!?)そんなことも考えたけど、たとえそうだとしても失禁しちゃう
くらいに俺のチンポで感じちゃってくれてるなら、それはそれで嬉しいし許しちゃう
って思ったよ。

876 名前: 鈴木京香123 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 21:48 ID:Qg13EJYN

ちょっぴり大胆なことを思いつき、鈴木さんを立ち上がらせる。
チンポ挿入したまま場所移動…。
「え?なに?なに!どうしたの!?」
不安そうに聞いてくる鈴木さん。
後ろからポンポン突かれながら徐々に窓際へと押しやられていく
彼女は、まるでペンギンのヨチヨチ歩きを連想させて可愛らしかった。
洗濯物を干すスペースがあるだけのベランダとも呼べないところに面した
1番大きな窓。
そこはすっかりカーテンを取り払い、おそらく外から丸見えであろう場所。
鈴木さんの両手をガラスにつかせる。心地よい疲労感を感じながら、俺は
最後の力を振り絞った。

879 名前: 鈴木京香124 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/15 23:42 ID:Qg13EJYN

月明かりが2人を照らす。
青白く浮かび上がる鈴木さんの後ろ姿は幻想的とも言える
美しさ。ちょっぴり汗ばんだ背すじに舌を這わせながら、後ろ
から優しく包み込む。
かなり身長差があったので、立ちバックの姿勢の鈴木さんは
かかとを浮かせ気味で、どうしても背伸びみたいな格好になってた。
生まれたばかりの仔馬みたいに膝が小刻みにカクカク震えてる。
乳首を、そしてクリトリスをそっと刺激してあげると、俺の腕の中で
彼女はさらに身体を震わせた。

880 名前: 鈴木京香125 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/16 00:07 ID:Jq8kBR85

Hカップのおっぱい以外は本当に華奢だったその体。
もしかしてちんちん一本で持ち上げることができるんじゃないか?
なんてアホなことも思った。
俺は身をかがめ、腰の位置をできるだけ低くして、そこから
彼女を何度も何度も突き上げた。
それこそ、鈴木さんの体を持ち上げて浮かび上がらせることが
できるんじゃないかってくらいにね。
背を反り返らせ、天を仰ぐような姿勢で、
「もっとぉ…お願いもっとしてぇ…」っておねだりしてくる鈴木さんは
すごく淫乱な女の子のように思えた。でもそれがまた、ハァハァだった。

881 名前: 鈴木京香126 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/16 00:18 ID:Jq8kBR85

アパート前にある一本の道路。
ちょっと行った所にコンビニがあったので、深夜でもけっこう車が通る。
ヘッドライトが近づいてくると
「あぁぁん‥車来たよぉ…どうすんのぉ…」
なんて言いながら鈴木さんは俺から逃れようとした。
けれど俺はしっかりと腰をつかんで、
「大丈夫だってばぁ、絶対にバレっこないからぁ‥」
って離さなかった。つーか、バレてもいいやって感じ。
鈴木さんの恥じらう姿が俺をさらに興奮させる。

882 名前: 鈴木京香127 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/16 00:18 ID:Jq8kBR85

車がアパートの前を通り過ぎる瞬間、一瞬だけあたりが明るくなる。
「いやぁぁん、恥ずかしいよぉ~」
なんて言いながら下を向いてしまう鈴木さんだったけど、心と体は裏腹。
車が近づいてくるときが、特に「締まって」いた気がする。
それに、何台目かの車が通り過ぎる頃には抵抗するのを諦めたのか
それともMっ気にでも目覚めちゃったのか、大人しくお尻を突き出してた。

883 名前: 鈴木京香128 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/16 00:19 ID:Jq8kBR85

一台、アパートの住人らしき人物の車が駐車場へと入ってくる。
俺たちのほぼ真下で数人が車を降り、話し声が聞こえてきた。
さすがにこのときばかりは俺も腰を振るのを躊躇せざるをえなかった。
けれど鈴木さんは、俺の股関節あたりにお尻をムニュムニュ
押しつけてきて、自らチンポを出し入れしていた。
「アァ‥ンゥ…」って小さく喘いでいるその姿を見て、まるでバイブでオナニーを
しているみたいだなぁって冷静に思った。
(あんなに恥ずかしがってたのに、鈴木さんけっこうこのシチュに興奮しちゃってるな)
って確信した瞬間だった。

884 名前: 鈴木京香129 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/16 00:23 ID:Jq8kBR85

人の気配がなくなり、アパートのどこかの部屋の扉がバタンと閉まる
音が聞こえてくる。辺りに静寂が戻る。
あとはもう、イクまで一直線だった。その夜最速のラップを刻み、俺は
ゴール目前まで迫っていく。

885 名前: 鈴木京香130 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/16 00:24 ID:Jq8kBR85

俺の圧力に屈したかのように、鈴木さんはひじを折りたたんで
もう完全に窓ガラスにピッタリとへばりつくような姿勢になっていた。
その夜たまたまアパートの前を通りかかった人の中には、オッパイ
を窓にムニュムニュ擦りつけながら、バックで激しく責められている
全裸の女を目撃した人もいたかもしれない。
できれば俺も第三者として、鈴木さんのそんな姿を見てみたかったな
ってしみじみ思ったりすることもある。

886 名前: 鈴木京香131 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/16 00:25 ID:Jq8kBR85

「ハァッ‥もぉダメ‥ァァァ‥イクょぉ…?」
鈴木さんからの返事はない。
喘ぎ声と共に鈴木さんの口から漏れる吐息が窓を白く曇らせている。
俺の頭の中は真っ白。おっぱいに発射するんだってことを思い出させて
くれたのは鈴木さんだった。
「んあっ!」
限界を感じて、チンポを引き抜くと彼女はクルリとすぐに振り向いて、
ヒザ立ちの格好でオッパイを俺の前に差し出してくれたのだ。

887 名前: 鈴木京香132 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/16 00:35 ID:Jq8kBR85

もう無我夢中。左手で鈴木さんの体を乱暴に引き寄せ、右手は
ハイスピードで手コキ。
一瞬の間をおいて勢いよく精液が飛び出す。「ピュピュッ!」、「ピュっ!」
なんてリズムに合わせて「アアっ‥」「アッ…」なんて声まで出しちゃって
ちょっと恥ずかしい。でも押し寄せる快感の波に逆らうことはできない。
たぶん俺のもっとも素直な一瞬。限られた人にしか見せられない一番
無防備な姿を曝け出す。
ひざが震える。もう立っていることすらできなかった。

888 名前: 鈴木京香133 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/16 00:37 ID:Jq8kBR85

さんざん我慢してきたからなのか、やけに水っぽい精液だった。
床に滴り落ちるのを防ぐためだったのか、それとも単にそんなことを
してみたかっただけなのか‥。
谷間に沿って流れ落ちようとするまさにその時、俺は手のひらで精液
をすくいあげ、鈴木さんのオッパイに塗りたくってしまった。
ヌルヌル、そしてムニュムニュ。
SEXの余韻に浸りながら、そんな感触を楽しんだ。

890 名前: 鈴木京香134 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/16 00:59 ID:Jq8kBR85

正座を崩したような女の子特有の座り方。いつのまにか鈴木さんは
そんな格好で視線を中に漂わせていた。まだ息は荒い。
オナニィでの射精後は空虚な気持ちになりがちだけど、SEXでの射精のあとは
すごく女の子に甘えたい気分になる。
いつもなら「ワーン♪」って嬉し泣きみたいな感じでオッパイに顔をくっつけて
甘えん坊ぶりを発揮するところだが‥。
さすがに自分が放出したものだとはいえ、精液まみれのオッパイに抱きつくのは
抵抗があった。
そして俺は何を思ったのか、愛液と精液まみれのオチンチンを鈴木さんの口元に寄せるのだった。

891 名前: 鈴木京香135 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/16 01:00 ID:Jq8kBR85

たぶんその行為が、そのときの俺の精一杯の「甘え」だったんだと思う。
おそうじフェラを望んだわけだが、してくれるかどうかもまだ分からない相手の
口元にチンポ差し出すなんて、けっこう勇気のいることだった。
でも、それをいとも簡単にしてしまったってことは、鈴木さんに甘えていたんだと
思う。
彼女は口元に差し出されたチンポを見つめ、俺が何を望んでいるのかすぐに
察してくれた。さっきしてくれたのと同様の、目を閉じながらのフェラチオ。
俺は精液まみれの鈴木さんのオッパイをもう一度ゆっくりと揉みながら、
そのネットリとした舌使いに集中した。

892 名前: 鈴木京香136 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/16 01:01 ID:Jq8kBR85

やはりおそうじフェラはムズ痒いような印象でしかなく、俺には快感を得る
ことが難しかった。
「あーあ。小さくなっちゃったぁ‥。」
鈴木さんが残念そうに俺を見上げる。遊び足りない子供のような表情に
ドキドキしたが、寝不足と疲労が重なっていたせいもあってか、その夜
俺のチンポが再び勃起することはなかった。
それは、俺と鈴木さんの特別な夜の終焉を意味することにもなった。

893 名前: 鈴木京香137 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/16 01:09 ID:Jq8kBR85

最後は、わりとアッサリした2人だった。
一緒にお風呂に入るでもなく、しばらく一緒に布団で添い寝するわけでもなく。
「じゃ、俺そろそろ寝なきゃ。」「私も寝なきゃ‥。」
そんな感じで、俺は元通り服を着た。
さすがに鈴木さんはシャワーを浴びるとのことだったので、ほぼ半裸の状態で
玄関先まで俺を見送ってくれた。
最後に特別濃厚なキスと、「じゃ、元気でね」「うん、織田君もね」なんて言葉を
交わした。
そして俺は鈴木さんの部屋を去った。

894 名前: 鈴木京香138 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/16 01:10 ID:Jq8kBR85

自室に戻り、もうヘトヘトだったので、すぐさまロフトへと駆け上がった。
先に寝ていたニャンコ先生から毛布を奪い取り、「ニャニャニャニャニャー!」なんて
文句を言われながら目を閉じる。
どこからかシャワーを使う音が聞こえてきて、俺が放った熱い液体を
洗い流している頃なのかな?なんてボォ~っと考えた。
まだリアルに腕に残っている鈴木さんの感触を抱きしめながら、俺は
眠りに落ちていった。
トラレタ 弱っちぃ悪友の生ハメ玩具になったママ

895 名前: 鈴木京香139 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/16 01:11 ID:Jq8kBR85

翌日、俺がバイトから戻ると、郵便受けから「鈴木」の表札が消えていた。
もう誰も住んでいないその寂しげな部屋を横目に見ながら、俺は速足で
階段を駆け上がる。
扉を開け、出迎えてくれたニャンコ先生を抱き上げたときにふっと思う。
「もしかしてコイツ…童貞卒業しちゃったのかな…?」
マジマジと見つめるがニャンコ先生は何も答えない。ま、どうでもいいことだ。

こうして俺は、退屈な日常へと戻っていった。

898 名前: 鈴木京香140 ◆RRR.zZZL.. 投稿日: 03/10/16 01:13 ID:Jq8kBR85

秋、人との縁を思ふ。
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