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私にかまってくれない彼氏が悪い・・・

カテゴリ: 女性視点
10年ほど前の話…。

私には年上の銀行員の彼氏がいました。でも仕事は夜遅くまでかかったり出張で会えなかったりで悶々とした日々を送っていました。

ある日、小遣い稼ぎでやっていたスーパー銭湯の清掃のパートに出かけると新しいバイトの男の子で2コ下の(秀雄)5コ下の(裕平)を部長に紹介されました。
外廻りと内廻りに別れ、初めは秀雄と東駐車場へ見廻りに行きました。普段はやる気がない秀雄は草むらでエロ本を見つけると途端にテンションがあがり、先輩の私にもタメ口で話し、しかも100kgを超えそうな弛んだ体で生理的に嫌いなタイプです…。
そして次の日は裕平と内廻りの日、まだ17の裕平は年の割に落ち着いていて、でも時折みせる無邪気さに私はすっかり虜になってしまいました。話を聞くと裕平は最近母親と死別し、それが理由で落ち込んでおり(落ち着いていて見えたのはこれが原因だったのでしょうか)年上の自分としてはなんとかしてあげたくなりました。

そんな新人の二人が入ってきて三ヶ月が経ったころ、ある事件が起こりました。

東駐車場のトイレが何者かに小便などの汚物でまき散らされるという迷惑行為です。
それは週に二、三回ありしかも私が清掃担当の日に限って…。

その夜、近くの公園で裕平とキスをしながらベンチに座っていると…。
…そう、私と裕平は共に心の隙間を埋めるかけがえのない存在になっていたのです。しかも裕平からすごい事を告げられました。自分は先輩(私)を愛しているが秀雄もまた先輩に好意をよせていると…!
理由を聞くと秀雄は今まで女性と付き合ったことがなく、ずっと自分に話を会わせてくれていた私をだんだんと好きになったみたいなのです(心の中では嫌悪していましたが…)
その日は、フェラチオだけでしたが17才のチンポを彼氏持ちの私がくわえていると考えるだけで頭がクラクラしてニヤニヤも止まりませんでした…。

次の日、秀雄と東駐車場をペアで歩いていた時です。秀雄は私以外誰にも聞こえない声で言いました。
『誰にも言わないでくださいよ?俺、童貞なんすよ…』
知らなかったフリをする私「へぇ〜そうなんだ。」
『俺、こんな太ってるし顔も気持ち悪いし女にも嫌われてたから女性不信で。だから今まで…。』
「そんなことないよぉ…」
かわいそうな秀雄…何か自分にできる事…すると自分の口からとんでもない言葉が発せられました。

付き合うとかはできひんけど…。おっぱい…触る?
自分の胸はどちらかといえば貧乳でしたがないよりはマシだと、何か自分にできる事を模索した結果がこれでした。
『は…!はい…!』
すぐに私の胸を揉みしだく秀雄…この久しぶりの感覚は女としての喜びを蘇らせました。
「す…吸っても…いいからぁ…」『じゅぱ…じゅぱ…!!じゅるるぅ!!じゅるぅ…!!』
静かな男子和式トイレの中で響く乳首をむしゃぶられる卑猥な音、秀雄のせいで中の充満した熱気はサウナかと思うほどにたちこめ、私がかいた大量の汗は秀雄に舐めとられ彼の栄養になっていくのでしょう…。
すると秀雄は私の股間に手をのばし、まさぐりだしました。
「だめ!これ以上は…私と秀くんは付き合ってないから…。」

秀雄は舌打ちをし、むすっとした表情で信じられない事を言いました…。
『んじゃつかの事聞きますけど、先輩って裕平と付き合ってるんですか?』と…!!

「え?どうして?」
(見られていた!?)冷静を保ちつつも私の唇は震えが止まりませんでした…。
『いや昨日◯◯公園で先輩と裕平がキスしてるの見たんですよ…』
不適な笑みで話す秀雄…。
『しゃぶってもいましたよね??』

!!!
私は頭が真っ白になり膝から崩れ落ち、秀雄に震えた声で言いました。
「絶対…!言わないで…!」
『それは先輩次第すよ…(笑)』
「最低…!」
そう言いつつも、私はさっき乳首を弄ばれた時に疼いていた股間を刺激したくてたまりませんでした…。
清掃の制服を脱ぎ、パンツを脱ぐと秀雄は鼻息荒くそれを奪い取りました。
その恍惚とした表情を見ていると私はこの男に何をされるんだろうと想像し、頭がボーっとしてきたのを強く記憶しています…。
床にペタンと座ると生で見るのは初めてであろう女性器を秀雄に見せつけオナニーをしました。
おもむろにクンニをしてこようとした彼に向かって「秀ちゃん次第よ…?」と言うと彼は火照ったチンコをとりだしました。オナニーしやすいように私は唾をチンコに吹きかけヒクついたねっとりマンコをこすっていると…。
気づけばいつのまにか彼氏にしか使わない性欲のムードを高めるニャンニャン言葉を話していました。

「…ぁん…秀ちゃんは汗臭いデブで…気持ち悪いニャン〜…でもそんな臭い口で舐められるとイキ顔見られるニャ…」

飛びかかる秀雄
(じゅぅる…!!じゅるぅる!!ぴちゃぴちゃぴちゃ…!!)

「やぁんッ…!!ヤだ…やだヤダヤダやだ!!ンぅぅぅぅん!!!
イク…!!!!!!イクイクッッ!!!」

(ピクッ…ピクピク…!!)
私は久しぶりに味わった感覚に息を吸うのも忘れ…。
「あっ…あっ…あぁぁぁん…」
秀雄のクンニは平凡なものでしたがいつもおとなしめでお嬢様ぶっている自分が卑猥な声を発し、それを聞くだけで気分が高まっていました。

いつのまにか私は自分の評判の為ではなく秀雄に自信をつけさせてあげようという母性が増していました。
(私は悪くない…私にかまってくれない彼氏…彼氏を束縛する仕事が悪い…!)
そう正当化すると楽になり、もっと過激なプレイ、秀雄と裕平の二人を一人前の男にしようと決意しました…。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

…というのが俺がバイトで出会った女の話です。俺と裕平はどうすればこの女とヤれるか裏で情報を提供し合い、計画を練ったらこういう結果になりました。俺の童貞の話や裕平の親の話は全くの噓、ただヤりたい盛りの俺らがどうやってこいつとSEXできるかってだけで。最初はゲーム感覚だったんですよw俺の小便を掃除してるこいつの顔とかゾクゾクしたw

P.S. こいつは去年、銀行員の彼氏と結婚しました。でもその傍ら、風俗で金を貯めて絵描きを目指している裕平に乗り換えようとしているらしいですw
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