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そして待っていたのは最悪の結果でした・・・

カテゴリ: 寝取られ&寝取らせ
私は大学を出て一攫千金を狙い、従業員数名の小さなベンチャー企業を設立しました。

今年で26歳となり、
つい昨年、高校から付き合っていた彼女ともめでたくゴールイン致しました。

そして会社の方も軌道に乗りかかり、公私共に、順調な生活を送っているつもりでした。
しかし、今年の初め頃に会社で大きなミスが起こってしまい

わが社の中核をになう、大きな取引先を失くしてしまいました。

私だけの問題なら何とでもなるのでしょうが、当然私だけの問題ではありません。

従業員のなかには借金を背負っている者がいたり
私のように家庭を持っている者がいたり
とにかくいろんな事情を持った者がいます。

妻や彼らの生活を守るため何とか会社を潰すことだけは阻止しなければなりませんでした。

当初は多額の借金をし、何とかその場を食いつなぐことができていました。

しかし、そんなものは長くは続きません。

会社が倒産するのはもう時間の問題でした。

そんな時、私が住んでいるマンションの隣人の男が
私に声をかけてきました。

この隣人の男というのが僕の、苦手な部類の人間で
ある程度、名の知れた一族経営企業の御曹司で、名を押尾と言います。

ただの大企業の御曹司なら、別に嫌いにはならないのですが
わたしが気に入らないのはあいつの態度です。

押尾は私と年が変わらないくせに
自分の強い権力を片手にいつもでかい顔をしてくるのです。

別段自分が偉いわけでなく
言ってみれば完全に親の七光りで、
大企業の良いポジションにいているだけの人間です。

そのくせ、顔を合わせれば毎回、企業の話を持ち出し
「ベンチャー企業なんて寿命の短いお遊びだ」
「その点、俺の会社は~~」
と、私をけなしては
社長気取りで自分の会社の自慢を始めます。

さらに自分が少し顔がいいからといって
「よくおまえみたいな者が、あんな美人な奥さんを手に入れることができたな」
「俺の方が顔も金回りもいいのに」
と私の容姿をバカにしてきたりもします。

仲がいいわけでもないのにです。

確かに私はお世辞でもかっこいい顔とは言えません。

そして

そんな私をバカにしてくる押尾は
確かに私と比べると顔もだいぶとイケメンで
身体もがっちりとしまっており
容姿では到底かないません。

そしてそんな私の嫁が
私と不釣り合いなぐらい美人なことも事実で、
芸能人で言うと
モデルのエビちゃんこと
蛯原友里さんに似ています。
(なのでここでは友里と呼ばさせてもらいます。)

だから正直
どうして嫁が私と付き合い
結婚までしてくれたのかはわかりません。

でも、今は私のことを認めてくれ
ついてきてくれる愛すべき妻です。

人にとやかく言われる筋合いはありません。

押尾はプライドのかたまりのような人間です。
きっと押尾は、大企業の次期社長を約束された自分と
かたや
ただの小規模企業の社長である私が
一緒のレベルのマンションに住んでいるのが気に食わなかったのでしょう。

さらに、そんな私が友里のような美人の嫁さんをもらったことなどが
気に食わなかったのでしょう。

常に自分が優位な状態でいないと許せないのでしょう。

だから私をいつもけなしてくるのだと思います。

そんなこともあり私は押尾が嫌いです。

そしていよいよ首が回らずどうしようもなくなっていた時に
どこで知ったかは知りませんが

先ほども申したように、押尾から声がかかりました。

また自分のことをバカにしてくるのだろうと思っていたら

あろうことか、押尾の会社の一部が私の会社の取引先になってくれるという
内容の話でした

今、押尾の企業が手を貸してくれれば
正直、うちは死ぬほど助かります。

確かに御曹司の押尾の力をもってすれば
無理な話ではありません。

しかし押尾がただで
私を助けてくれるなど考えられません。

私がうろたえて返事ができない状態でしばらくいると

押尾が
「3日待ってやる、それまでに考えろ」

「そのかわり一つ条件がある」
「条件はいい返事がもらえたときに明かすよ」
と私に不敵な笑みを漏らしながら去っていきました。

私は真っ先に友里に相談しました

友里もいい話だけれど
絶対なにか裏があると慎重になっていました。

実際に友里も押尾が苦手です。

友里は直接、押尾から何か
嫌なことを言われたり、されたりしたわけではないのですが

押尾の生活が問題なのです。

押尾は先ほども言ったように
悔しいですが顔が良く、そのうえ財力があるため
女にもてます。

ただもてるだけなら
私達側からすればなんともないのですが
押尾は無類の女好きです。

押尾は女をほとんど毎晩、家に連れ込み行為に及ぶのです。

毎晩私たちが寝静まる頃に
「あああ゛~ あんっ あっあ゛」
「う゛っ~~」
などと女の荒れ狂った声が聞こえてくるのです。

しかも毎日違う女の声で。

私たち夫婦は高校から付き合い始め、なおかつお互いが初めての相手でした。
そして、そのまま結婚したため
友里は私しか
私は友里しか知りません。

だから私は経験豊富とはいえず
また、淡泊なためにいつも10分もかからず
行為が終わってしまいます。

勿論、隣から聞こえてくるような激しい喘ぎ声を
友里から出させたこともありません。

友里を逝かせたこともありません。

友里も私しか知らないため
隣から聞こえてくるような獣のようなSEXは知りません。

そもそも友里は性に関しては奥手です。

だから私と妻のSEXは昔から
正常位で数分愛し合うだけですが、お互い愛があれば
十分だと思っており、何の不満もありませんでした。

子供も確実に会社が安定するまでは
作らないように決めていたので
今まで生で行為をしたこともありません。

バックやクンニなども何度か試みたことがありましたが
恥ずかしいのか嫌がられました。

そもそも友里はSEXのような淫らな行為があまり好きではないのだと思います。

だからいつも隣から聞こえてくる隠語や喘ぎ声に嫌悪していました。

特に押尾が女性を精処理の道具としかしてないことに友里は怒りを感じていました。

いつも押尾はSEXの終盤に
それぞれの女に向かって
「俺の子供を産みたいか、産みたいなら産ませてやる」
と必ず聞きます。

女は言わされているのか
自発的に言っているのかわかりませんが
どの女もいつも喘ぎながら
「あなたの子供が産みたい」
とよがり狂います

ほんとに中だしをしているのなら大問題です。

しかしその辺は悪い噂を聞かないので
本当に中にはだしてないのでしょう。

しかし悪趣味な男です。

そんなこともあり友里は押尾がとても苦手です。

私も友里も本当は押尾との商談は危険だとわっかています。
押尾の性格上、友里が危ない目に合う可能性が大きいのですから

しかし私たちは3日考えたのち
最悪友里が狙われたら商談を断ればいい
それにもしかしたらしっかりとした商談かもしれないと
淡い期待を胸に押尾のもとに
取引のお願いをしにいきました。

・・・・最悪でした。やはり押尾の狙いは友里でした
交渉の条件は友里を押尾に1週間貸し出すことでした。

私は必死に断りました。嫁を犠牲には絶対にしたくないと。
嫁を犠牲にするぐらいなら会社などいくらでも潰してやると

すると押尾は

「友里ちゃん~従業員たちはどうしようか? 路頭に迷っちゃうな」

「友里ちゃんが俺と一緒にに一週間過ごしてくれれば
従業員も、会社も助かるんだけどな~」

と友里ばかりに話をし始めました。

俺はばかばかしいと友里を引き連れ帰ろうとすると
友里はついに返事をしてしまいました。

「はい。。。そのかわり会社を絶対に助けて下さい」と

俺は必死に抵抗しました。
友里を必死に説得しました。しかし友里は私のためと意地を張ろうとし、中々話が進みませんでした。

そして最終的に
それをみかねた押尾があるルールを出しました。

「明日の朝、俺は会社を休む」
「もし本当に会社を助けたいのなら、夫が家を出たあと俺のところに来な」と。
私は会社が潰れるか潰れないかこの時期にどうしても社長として会社を休むことができませんでした。

押尾が
「もし、明日 最悪な展開になっても恨みっこはなしだ。」
「おまえも友里ちゃんの行為を無駄にしたくないだろう」
と言い、その場はお開きになりました。

もう友里の判断に任せるしかありませんでした。

まだ友里は交渉にのったわけではないと
翌日、私はできる限り友里に交渉に乗らないように説得し
しかたなく出社しました。

そして待っていたのは最悪の結果でした。

結局、私は
いてもたってもいられなくなり、仕事を早めに切り上げて
我が家に急ぎました。

友里が家にいることを信じて、ひたすら我を忘れて走りました

やっとのことで
なんとか夕方頃には家まで戻ってくることができましたが

いざ自分の家のドアの前に立つと

ここまで必死に走ってきたこと
最悪の結果が待っているかも知れないということなど
いろんな不安が混ざり合い、

胸の高鳴りが抑えたくても抑えきれない状態に陥りました。

しかし、ここで立ち往生していてもしかたがありません。

私はいつものようにドアの向こうに友里がいる光景を信じ、

一呼吸おいてから

決死の思いでドアノブを回しました。

そして、抑えきれない不安の中

いつも友里がくつろいでいるリビングに
いつも通りの日常を期待し
一目散に駆け込みました

絶対に友里はいると
一心不乱に駆け込みました

・・・・・・・・しかしその結果、扉の向こうで私の描いていた光景は
そこにはありませんでした。

最悪の結果です。

私は現実が受け止められずに家の中をひたすら探し回りました。

しかし、やはりどこにも友里はいませんでした。

もしかするとたまたま、買い物に出かけているだけかもしれないと思い
何度も何度も友里に電話をいれました。

しかし行為もむなしく一度も友里に連絡はつながりませんでした。

私は頭の整理がつかなくなり、
気付くと嘔吐をしていました。

そして、しばらく放心状態のまま立ち尽くしていると

隣の部屋から、はっきりとは聞き取れませんが、

今、私が一番聞きたくない声が聞こえたような気がしました。

私は、一目散にその場から逃げ出したいという気持ちに襲われました。

なぜなら
まだ、隣から聞こえてきたかも知れない声は友里のものだとは決定していません。

もしかすると、ただの空耳で実際、隣では何も起こってないかもしれません。

実際、本当に友里はどこかにたまたま外出しているだけかもしれません。

今ここで逃げ出せば、今起こっている出来事を認めなくてすみます。

しかし私は気付くと
考えとは裏腹に、
無意識のうちに自分の耳を押尾の部屋が隣接する壁に当ててしまっていました。

もしさっき聞こえたかもしれない声が
本当に友里のものなら
もう後戻りはできません。

私は最後の希望を胸に
隣の部屋に耳をすませてしまいました。

しかし淡い期待をもった私がバカでした。
あそこで素直に逃げ出しておけばよかったのです。

待っていたのはやはり、今一番聞きたくない声でした

ギシギシ・・ギシギシ・・・とベットが軋む音と同時に

「ん・・は・・・あ・・あ・・ん・・」

という蕩けきった女の嬌声が聞こえてきました。

認めたくはないですが、それは間違いなく友里の声でした。

しばらくすると

「友里ちゃん 気持ちいい?」
「この体勢でしかSEXしたことないって本当か?」
「あのカス何してたんだよ」

「俺が時間かけてたっぷり気持ちのいいSEX教えてやるからな」

などと押尾の声が聞こえてきました。

この言葉で壁の向こうにいるのが友里だと確信しました。

今まさに俺の大事な友里が正常位で
女を性処理の道具としか思っていない押尾に犯されていることがわかりました。

しかし今の僕には何もできません。

「だめぇっ!だめぇ!乳首だめなの!・・あっ!あっ!あっ!あっ!はっ!」

と僕が何もできずにいるあいだにも友里は押尾に身体を弄ばれています。
そしてその嬌声はどんどん大きくなっていきます。

そして今度は
「んっ!んっ!いつまでっ あっ! いつまで続ける気なのっ」
「なんでこんなにながいの あんっ!」

という友里の言葉に押尾が食いつきました。

「長いってまだ始めて30分くらいしかたってないじゃん」
「もしかしてあいつ30分ももたないのかよ。」

「あいつ正常位しかできないくせに30分ももたない早漏れ君とか」
「まじ生きてる価値ねぇよ、」
「俺、友里ちゃんとならいくらでもできるぜ」

「本物のSEX教えてやるよ。まじ朝までねかせねぇよ」

とついにSEXに関してまで私はあいつにけなされてしまいました。

「はっ・・! あっん・・・! そんなこといわないでぇ・・・」
と快感に流されながらも友里は言い返してくれています。

しかし僕はなにもできません。

さらに数分後
「なぁ キスしようや」と押尾の声

「キスだけはだめぇっ! んあっ! あああん」

「なんでキスくらいいいじゃん、もう俺らSEXしちゃってんだよ」

「だからっ んっ!だからキスだけは夫のものなのっ!!んんんっ!」

と友里は淫らな嬌声をあげながらもキスだけは頑なに断ってくれていました。

少し嬉しくなったのもつかの間、

「ああああっ!あああああっ!あんっ!!・・・・っくう゛っっ!!!!!!!!」

いつも隣からきこえてくるような激しい女の声が聞こえました。
友里がこんな声を出すのの初めて聞きました。

肌と肌がぶつかる音も先ほどまでと比べて大きくなり
その回数も格段に多くなったようでした。

さっきキスを断られたことで、プライドの高い押尾に火がついてしまったのでしょう。
「ぜってーおまえのキス奪ってやる。無理矢理はしねぇ安心しろ」

「いやぁぁぁんっ!だめぇっ! はっ!はっ!」
「んあっっっっん!」

「生もしたことないらしいな。それも絶対、俺があいつから奪ってやる」

などと感情をむき出しにし始めました。

友里もその言葉に興奮してしまったのか一層激しい喘ぎ声をあげていました。

しばらくすると友里が
「あ・・あぁ・・ダメっ・・でちゃうっ! なんか出ちゃう!だめぇぇぇ!!」
叫びだしました。

あまりにも大きな声で叫ぶので、私は友里に何かあったんじやないかと心配になりました。

しかし、まったく意味をなさない心配をしてしまったようです。

「友里ちゃん、もしかして逝くの初めてかよ。これからは何回でも俺が逝かしてやっからよぉ」
という押尾の声が聞こえてきます

そうです友里は押尾に逝かされてしまったのです。

私が一回も逝かしたことのない友里を
押尾はたった一日でいかせてしまいました。

私が落胆している間に
もう押尾と友里のSEXは終わりを迎えようとしていました。

「友里ちゃんが逝ったんだから俺も行かせてもらうからな」
「俺の精しの熱さをかんじろぉぉ!!!」

などとゴムはしているものも
押尾は友里が嫌がるような淫語を連発していました。

しかしそんな淫語も、今や友里を興奮させる薬の一つとなってしまっています。

そして
「逝くぞぉぉぉぉ!!! おおおおお!!」
「んあっっっっん!!!!!!!!!あああっ!だめぇぇぇ!!!!」

と二人の叫び声が大きく私の部屋に響きわたり、
数分後には喘ぎ声や、ベットの擦れる音は聞こえなくなりました。

私は本当にもう何も考えられないようになり、静かになった部屋で
ひっそりと眠りにつきました。

あと6日も嫁は帰って来ないのです。

朝がやってきました。
嫁がいなくなって初めての朝です。

昨日の出来事を思い出すと、まだ頭の痛みが止まりません。

さらに今、隣室で嫁が押尾のために朝ごはんを作っているかも知れないなどと考えると、
また吐き気がしてきました。

しかし弱音を吐いてはいられません。

今、私の嫁は私の会社を守るため、従業員の生活を守るために押尾の家にいます。あと6日は帰ってきません。

正直、私は昨晩あったことにより、会社にいけるような精神状態ではありませんでした。
しかし、この危ない時期に社長の私が休んでしまうと、会社は間違いなく潰れてしまいます。
友里の頑張りが全部無駄になってしまうのです。
もう後戻りができないところまで来てしまいました。

だから私に会社を休むという選択肢はありませんでした。

しかたがないのでいつも通り出社の支度をするしかありませんでした。

いつもなら朝起きるとすでに朝食が用意されているのですが
今日は朝ごはんをいつも作ってくれている嫁がいないので、朝ごはんがありませんでした。

こんなことにはならないと信じていたので何も用意していません。

何とか家中を探し回り
結局、しかたなく押入れの奥にあった賞味期限のパンを食べることにしました。

そしていつもなら朝ごはんを食べ、嫁が準備してくれたカッターやスーツに着替えて身支度をするのですが、いつも嫁が服装の準備してくれているのでカッターがどこにあるのかわかりません。タンスやクローゼットをいくら探しても見つかりません。

しかたなく昨日使っていたシワシワのカッターを着ていくことにしました。

私はこれらが準備されているのが当たり前だと思っていつも生活していましたが
実際は嫁が朝早く起き、私のために準備してくれているから成り立つものであって
決して当たり前の光景ではないことを恥ずかしながらいま、実感することができました。

他にも色々なことを私にしてくれていたことにきずき
もっと嫁に感謝しなければいけないと思う一方、嫁に早く帰ってきて欲しいという思いが強まりました。

その他の準備も終わり、家を出るまでまだ時間に余裕があったのでニュースを見ながら時間を潰していました。

どの局も同じニュースばかりで退屈していたところ

「んあぁぁぁぁぁぁっぁ・・・・・♥♥!!!!!!」

と突如隣の部屋から喘ぎ声が聞こえてきました。

まさかと思い壁に耳を当てると

「あんっ・・ あんっ・・ んっ・・! ん・・」
とやはりSEXをしている友里の声が聞こえています。

しかしまだ朝の8時です。私が突然のことにテンパっていると

ピストンの音と共に
嫌な奴の声も聞こえてきました

「やっと起きたかよ。さすがに疲れちまったか? 友里」

「昨日は5回も逝かせてやったもんな。まあ昨日って言っても朝の5時までやってたから今日か ハッハッハッハ」
などと下品な笑い声が聞こえてきました。

私が昨日寝てしまった後もどうやら早朝まで行為は続いていたようです。

一夜にして何度体を交わらせたのでしょう?。

すでに名前ももう馴れ馴れしく呼び捨てにされています。

私が寝てからなにがあったんでしょう?。

本当に本当に何もできない自分に怒りを感じます。

あんな奴の相手にされて友里の体は大丈夫なのかと心配になります。
しかし、実際に隣の部屋から聞こえてくる押尾と友里の声は
とても疲れてるようには思えませんでした。

「あっ!あっ!いっ!いっ・・ひっ!ひっ!」

「友里 後ろから犯されるの好きだもんなぁ」
「昨日はこんな動物の交尾みたいなの嫌だってわめいてたのにな」

「んああああ・・・・・!!激しすぎっ・・だめっぇぇ!!」

「今はこんなにあえいでやがる」
「まぁ人間だって動物だからな」

「知ってっか動物の交尾って遊びじゃなく確実に子供を作るためにするもんなんだぜ」
「いつか俺らも本物の交尾してぇなぁ おい」

隣からは耳が痛くなるような押尾の淫語が聞こえ
さらに機関銃のようなピストン音が聞こえてきます。

「そんなのいやぁぁぁぁ・・・・っん!!!!!!!!!!!!!」

といいながらも友里の喘ぎ声は先ほどと比べ物にならないほどおおきくなっていました。

ベッドの音と友里の喘ぎ声が響く中

押尾の
「逝けおらっぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁぁ」

という声で友里の喘ぎ声が止まりました。

友里が逝ったのでしょう。

しばらくすると何か話し声が聞こえてきました。

まだ少し時間があったので隣の様子をうかがっていると

押尾がとんでもないことを言いだしました
「俺まじで友里のこと好きになっちゃったかも。」
「今日から一週間友里のために有給とるわ。ずっとSEXしような」
「前に言ったように絶対キスも生SEXも俺がクリアしてやるよ」と。

確かに押尾の立場上、会社に余裕もあり有給はとれるのでしょう。

しかし、それはきっと今日から6日間
押尾と友里が朝から晩まで毎日SEXすることを意味します。

押尾の性格、性欲から考えてほぼ間違いないでしょう。

一夜で性に奥手な友里をこんなにされてしまったのに
6日間、朝から晩までSEX漬けにされると本当に友里は壊されてしまいます。
妊娠させられたっておかしくありません。

私が絶望感に打ちひしがれていると

パン、パン、パン、とまた肉がぶつかる音と同時に
友里の喘ぎ声が隣の部屋から漏れてきました。

本当にこの押尾という男は人間なのでしょうか。
まさに性欲の塊です。

キスや生をまだ許していないことには安心はしましたが、この先どうなるかわかりません。

心まで奪われたら一貫の終わりです。

そうこう考えていると、すでに時計の針は家を出なければいけない時間を回っていました。

私は血が出るほどに唇を噛み締め、しかたなく隣からの喘ぎ声が響きわたる部屋をあとにしました。
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