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妻の浮気への復讐 3

カテゴリ: 寝取られ&寝取らせ
母と子供達が帰って来たのは予定よりもかなり遅く、夕食の時間を遠に過ぎています。
「遅くなってしまって、ごめんなさい」
母を見ると、眠ってしまった息子を抱いています。

「お母さん、お姉ちゃんは何処ですか?」
母がドアの方を見ると、眠ってしまった娘を抱いた妻が入ってきて、
無言で深々と頭を下げてから、母と連れ立って子供を寝かせに行き、
すぐに戻って来た2人は私の前に並んで土下座しています。

「どういうつもりで戻って来た?忘れ物でも取りに来たのか?」
「ごめんなさい。この家において下さい。お願いします」
「それなら俺が、子供達を連れて出て行く」
「お願い。子供達とは離れられない」

「子供達とは?やっと正直になれたな。
俺とはもう一緒に居たくないが、子供達とは一緒に暮らしたい。
出来れば俺一人を放り出し、その代わりに大好きな彼をここに住まわせ、
毎晩抱いてもらえれば言う事無しか」

妻が泣いて話せなくなると、代わりに母が口を開きました。
「裕子が愛しているのは、哲也さんだけです。
ずっと話し合って来ましたが、その事がよく分かりました。
あんな事をしてしまって、信じろと言っても無理なのは分かるけど、
裕子は魔がさしただけで、本当に愛しているのは哲也さんです」

「お母さん、娘を庇いたいのは分かりますが、泥棒も捕まると『魔がさしただけだ』と必ず言うのですよ。
デートを楽しんだぐらいなら、浮かれて魔がさしたで済むかも知れないが、
本当に俺の事を愛していたら、他の男に抱かれる事など出来なかったはずだ」

そう言いながら、自分でも矛盾を感じていました。
何故なら、私は愛してもいない彼の母親を抱けたのです。
男と女では違うと、その考えを否定しながらも、
私が一番気にしているのは妻の言った『彰君が好き』という言葉だと気付きました。

いつしか母も泣き出し、散々世話になった母の涙には、弱い私が寝室に逃げ込むと、妻も後を追って入って来ました

「一生懸命償います。一生あなたには逆らいません。あなたが望む事は何でもします」

「今更、どうやって償う?
俺の望む事は裕子の身体が、奴に抱かれる前のきれいな身体に戻る事だ。
俺を裏切って奴に抱かれていた事実を消して来い。
それが出来れば許してやる」

「出来ません。それは出来ないから、他の事で。他の事なら何でもします」

「よし。それなら今から、奴を殺して来い。早く行け」
妻は俯いて、涙を流しています。

「好きな彼を、殺せるわけが無いか。『私は彰君が好き』か」
何も言わずに俯いている妻を見ていて、私は離婚出来ないと思いました。
私を裏切った妻を、今までの様に愛していける自信など有りませんでしたが、
このまま別れて妻が自由に成り、また彼に抱かれるかも知れないと思うと耐えられないのです。
結局、まだ妻に対して未練が有るのでしょう。
その証拠に、妻がどの様に彼に抱かれていたのか、知りたくて仕方がありません。
彼がどの様に妻を感じさせ、妻はどの様な反応を見せたのか、知らずには居られないのです。

本当に離婚する気なら、今更どうでも良い事なのに、
彼との事を根掘り葉掘り聞き出そうとしていました。

「家族を裏切り、隠れて何をしていたのか分からない女を、ここに置いておく気は無い。
正直に話したからと言って、離婚の意思が変わるとも思えないが」

「何でも話します」

一番重要な身体の関係を隠していた事以外、妻が彼と親密に成って行った経緯は、
以前、妻が話した通りだったようです。

「どうしてだ!どうして俺を裏切った」

「それまで私には、家庭が1番でした。
1番と言うよりパートで外に出ていても、私には家族が全てでした。
それが大学に行きだしてから、徐々に学校が1番で家庭が2番になってしまいました。
他の人達は、自由に喫茶店に行って仲間と話し、自由に映画を観に行き、
何の気兼ねもなく異性と会話を交わす。
しかし私は、歳も違うし、何より私には夫も子供もいます」

「そんな事は、最初から分かっていただろ」

「はい、分かっていました。
最初は羨ましくも何とも有りませんでした。
大学に行かせてもらっただけで、贅沢で幸せなことだと思っていました」

高校生の時、妻には大学に対しての憧れがありました。
仲の良い仲間が出来、みんなで学食に行って食事をし、
キャンパスの芝生に輪になっ歌い、
講義が終わると近くの喫茶店に行って語り合う。
そして、その中の一人と恋に落ちる。

まるでドラマのような夢ですが、勉強に疲れた時はそのような事を考えて頑張っていたそうです。
しかし、妻が大学に行く事が出来た時には皆とは歳が違い、
夫も子供もいたので、当然その様な憧れは有りませんでした。

ところがゼミの仲間が出来てからは、
歌こそ歌いませんでしたが輪になって話をし、
皆で喫茶店にも行き、高校生の時に思い描いて憧れていた事に近付き、
妻の中で時間が逆戻りしてしまいます。

「そして憧れていた通りに、奴と恋に落ちた」
「違います」

妻には恋人を作ろうという気など無かったのでしょうが、
昔夢見ていたストーリーに出て来る、
恋人の代わりのようなものを彼に望んでいたのかも知れません。

「2人で会っていて、罪悪感は無かったのか?」

「正直に言います。恋人同士のような関係を楽しんでしまいましたが、彼を好きだとか、
彼と恋愛関係になりたいとかいう事は考えてもいなかったので、
罪悪感はそれほど有りませんでした。
ただ、身体の関係が出来てからは、毎日罪悪感で押し潰されそうになり、
あなたの顔を見るのが辛かった。
彼に抱かれた身体であなたに抱かれるのが辛くて」

普通、辛ければ私を拒否するのでは無くて、彼との関係を切ると思います。
妻の言っている事は逆で、私に抱かれた身体で彼に抱かれるのが、辛かったとしか思えません。
私は妻に、裸になるよう命じました。

妻の身体が、どの様に汚れてしまったのかを見たくなったのもありますが、
何でも良いから妻を虐めたかったのです。
妻は何をされるのか分からず、脅えた目で私を見ながら脱いでいきましたが、
最後の1枚になると、脱ぐ手が止まりました。
妻の身体は昔に比べて、余計な肉が付きだしていたと思っていましたが、
彼の母親の身体を散々見たばかりの私には引き締まって見え、
当然の事ながら、外見は汚れなど有りません。

しかし、私には、目に見えて汚れていない事が余計に腹立たしいのです。
妻の足元に座り、脚を大きく広げさせて下から除きこんでいましたが、
妻のオマンコが汚く見え、私のチンチンは大きくなるどころか、
縮んでいってしまいます。

「どのぐらい汚れたのか中も見てやる。
俺は汚くて触る気もしないから、自分で開いて見せてみろ。
何も見えないぞ。もっと千切れるぐらい大きく開け。
ここに奴のチンチンが入ったのか?
俺は、ここに奴のチンチンが入ったのかと聞いているんだ!」

「はい」

「はいじゃ分からん。入ったのなら、このオマンコに彼のチンチンが入りましたと、詳しく言え」

「ここに、彼のが、入りました」

「裕子はどこまで俺を騙せば気が済む。
『一生あなたには逆らいません。あなたが望む事は何でもします』
は嘘か!俺は詳しく、きちんと答えろと言っているのだぞ」

「この、オマンコに、彼の、オチンチンが、入りました」

妻の口から、初めてオマンコと言う言葉を聞きましたが、
言わせておきながら、その様な言葉を口に出来る妻が、更に汚く思えてきます。

「前からだけか?後ろからもされたのか?」

「後ろ、からも」

「何回も言わせるな。後ろからもオマンコにだろ?もう出て行け!」

「後ろからも、オマンコに、彼のオチンチンを、入れられました。もう許して」

「許すも何も、別に強制はしない。嫌なら出て行けばいい」

「お願い。こんな事は許して」

「奴に何回入れられた?言いたく無ければそれでいい」

妻は何も答えずに、ただ涙を流していました。

「答えたく無いか?それなら出て行け。出て行けば顔を見ずに済むから、俺は気が楽になる」

「分からないんです」

「1ヶ月の間に、分からないほどしたのか?」

私が彼の車から降りてくる妻の姿を私が見た数秒前、突然覆い被さってきた彼に、初めてキスをされたそうです。
妻はショックで車から飛び出し、彼は翌日学校に来ませんでした。

次の日も姿を見せない彼を心配になった妻は、
何度もメールを入れるのですが返事は無く、
電話を掛けても出る事はありませんでした。

しかし、講義が終わって重い気持ちで駅に向かって歩いていると彼の車が止まり、
無言で助手席に目をやったので、このままでは気不味いままだと思った妻は、
やはり無言で助手席に乗ってしまったそうです。

彼は何も言わずに車を走らせ、気が付くとラブホテルの駐車場に入っていました。
驚いた妻は逃げようとしたのですが腕を捕まれ、その時、初めて彼が口を開き、
誰にも邪魔されない所で話を聞いて欲しいと言われました。

話してみると彼は酷い落ち込みようで、
妻は怒るどころか逆に手まで握り締めて慰め、
その様な妻の態度に勇気付けられた彼は、
妻がOKしたと思ってしまい、覆い被さってきたそうです。

「子供では無いのだから、そんな所に入ればどうなるか分かっていたはずだ。
本当はその気だったのだろ?奴のせいにしているが、裕子もそれを望んでいたのだろ?」

「違います。本当にその時は話をするつもりで」

「まあいい。結果は同じだ。そしてその時やられた」

「いいえ。彼は、脱ぐ前に、出してしまって」

「興奮して、パンツの中に出してしまったのか?と言う事は、興奮してしまうような事はされたのだな。何をされた!正直に話せ!」

「正直に話しています。もう嘘は吐きません。その時は、上半身裸にされて、胸を触られ、下も、パンティーの、上から」

「裕子も望んでいたから、抵抗はしなかったという事か」

「いいえ、抵抗しました」

「抵抗したという事は、無理やりされたという事だろ?
無理矢理関係を持とうとする様な男と、何故その後も関係をもつ様な付き合いをした?
やはり奴を愛していたのだろ」

「違います。ただ、パンツの前を押えて、涙ぐんでいた彼が、可哀想に」

「可哀想?可哀想だけで、また奴の誘いに乗ったと言うのか?次はいつ何処で」

「次の日、また、ラブホテルで」

「次の日?今度はその気で行ったのだな?」

「ごめん、なさい」

その日、彼は、前日興奮して出してしまった事を気にして、緊張からか勃起しなかったと言います。

「可哀想に思って行ったという事は、奴のチンチンが固くなるように、色々してやった筈だよな?」

「ごめんなさい」

「詳しく言えと言っているだろ!手でしたのだろ。口でもしたのだろ!」

「手や、口で、しました」

「手でチンチンを擦りましただろ!チンチンを口に含んで、舌も使ってあげましただろ!」

「オチンチンを、手で、擦りました。オチンチンを、口に、含みました」

私には、妻が若い男に一生懸命手ほどきしている姿が浮かびました。
妻を虐める為に言わせながら、逆に私の方が妻の姿を想像してしまって辛くなってきます。

「オマンコに入れられたのは!」

「その、次の、日」

「きちんと答えろ。その次の日に、奴のチンチンがどうなった」

「その、次の日に、彼の、オチンチンが、私の、オマンコに」

「いくら言えと言われても、よくも平気でオマンコなどと言えるな。その次に抱かれたのは?」

「その、翌日」
私は絶句しました。
妻は彼に、ほとんど毎日抱かれていたのです。
初めて女を知った男にすれば、毎日のように求めて来るのは理解出来ます。
しかし妻が、それに応えていた事が理解出来ません。

妻は愛してしまったからなのか、可哀想という気持ちからか、
母性本能のようなものからなのかは分かりませんが、
そのような事はどうでも良くなっていました。

どの様な感情からだったにせよ、毎日のように若い男を、身体に受け入れていた事実は変わらないからです。
私にも経験がありますが、若くて覚えたての頃は、一回出しただけでは済まないでしょう。

ましてや旅行ともなれば、何度も妻の身体に挑みかかったと思います。
「旅行では、奴は何回やった」
「分かりません。覚えていません」

「そんなにコンドームを持って行っていたのか?まさか」
「ごめん、なさい」

「それなら、妊娠してしまったかも知れないじゃないか」
「いいえ、その後すぐに生理が」

妻の身体を改めて見ると、私は吐き気を覚えました。
妊娠はしなかったにしても、彼の無数の精子が妻の卵子を求めて、身体の中を泳ぎ回ったのです。
私は妻の裸を見ている事自体、辛くなっていました。

当然この日から寝室は別になり、妻と母が食事もせずに帰りを待っていても、
私は外で済ませるようになりました。

「哲也さん、お食事は?」
「済ませてきました。お母さん、もう待っていないで先に済ませて下さい。
この女の顔を見ていると吐き気がして、食欲など無くなるのです」

「せめて一口だけでも」

「いいえ、もうこの女とは、家族とも思っていませんから。
それよりも、大学は辞めて無いだろうな。
必ず4年で卒業しろよ。
卒業して金を稼げ。今までの出費を無駄にする事は許さん」

私はお金などどうでも良かったのですが、妻を試したかったのです。
試したかったと言うより妻を更に責めたくて、彼との接点を持たせたかったのかも知れません。
妻は退学する気でいた様ですが私には逆らえず、夏休みが終るとまた大学に通い出します。

「今日はオマンコに何回出された?」
「彼とは、話しもしていません」

毎日そのような事を言って責めながら、追い詰められていったのは私でした。
私はその様な苦しみから一時でも逃れたくて、彼の母親に電話を掛けてしまいます。
話を聞くと、彼女の家は家族ばらばらになっていました。

あの日から息子とは会話がなくなり、
息子は何処に行くのか家にいない事が増え、
その事で家庭が暗くなって夫婦の会話も減ってしまい、
父親は飲んで遅く帰る事が増えて、朝帰りも珍しくないようです。

「外に女でも作ったか?」
「放っておいて。もう関わらないで」

「そうはいかない。俺も罪悪感で苦しいから、今日お邪魔して全て話す」
「そんな事をされたら、本当に終わってしまう。もう家族として、何もかもが終わってしまう」

「それがどうした。俺の家族は、終わってしまっている」
その夜、ラブホテルで彼女を抱きましたが、口では拒否しながらも抵抗はしません。
彼女も何もかも忘れて、一時でも苦しみから逃れたかったのでしょう。
そのような事が何度か続くと、次第に彼女は積極的になって行き、下着も派手になっていました。

「百合子は、本当はセックスが大好きだったのだな」
「違う。私はあなたに脅されて」

そう思っていないとプライドが許さず、自分が壊れてしまいそうだったのでしょう。
しかし、言葉とは裏腹に、1度出して柔らかくなった私のチンチンを、何とかもう1度硬くさせようと、積極的に口に含んでしまいます。
この様な生活を送っていながらも、楽になれるのは彼女を抱いている時だけで、家にいると更に追い詰められていきました。

そこで私が思いついたのは、妻への当て付けに、この家で彼女を抱く事です。
「いや。それだけは、いや」
「大丈夫だ。もう家庭内離婚の状態だから」
彼女の嫌がる声を聞いて、玄関に出てきた妻の前を通り過ぎた時、私は不思議な興奮を覚えていました。
「触らないで。ここでは嫌」
「おい、漏らしたのか?パンティーがぐっしょりだぞ。何がここでは嫌だ」
彼女も同じで、嫌だと思いながらもこの異常な状況に、知らぬ内に興奮していたのでしょう。

結局、私も彼女も、普通の精神状態では無かったのです。
「どうした?今日は声を出さずに、やけに頑張るじゃないか。こうされても、我慢出来るかな?」
「いや!声が、出ちゃうから、やめて!」
「何がやめてだ。上の口ではそう言いながら、下の口ではチンチンを締め付けているくせに」
私が激しく動くと彼女は大きな声を出し続け、当然それは妻の耳にも届いていたと思います。

その後、彼女は我が家で抱かれる事に慣れて、罪悪感も薄れて行ったようですが、
逆に妻は彼女が来た日は、私の顔を見る度に涙を流すようになっていました。

「文句あるのか?裕子は息子に抱かれ、俺はその母親を抱く。
それの何が悪い!第一、裕子さえ奴に抱かれなかったなら、
俺と母親が知り合う事も無かった。
これも全て裕子の責任だ」

ある夜、彼女が帰った後、堪り兼ねた母が寝室に入って来ました。
「哲也さん、もう許して。哲也さんは変わってしまったわ」

「ええ、あの女が変えたのです。あの、誰にでも股を開く女が変えたのです」
母もこれを言われては何も言えずに、ただ涙を流す事しか出来ない事を知っています。

「お母さんも、そんな偉そうな口を利けるのですか?
裕子と縁を切って、この家から放り出すという約束は、
いつになったら実行してくれるのですか?
お母さんが、そんな親馬鹿だから、あんな貞操観念も何もない娘に育った」
私は罪も無い母までも、罵るようになっていました。

その後も、妻や母とは一緒に食事をする事も無く、
2週間に1度は私達の寝室で彼女を抱くという生活が続き、
2ヶ月ほど経つと、母がまた忠告しに入って来ました。

「哲也さん。もうこんな生活は嫌なの。こんな事をしていては、子供達にも良くない」
「母親が若い男に股を開いていた事は、子供達にはどうなのです?
そんな女が、偉そうに母親面している事は、どの様にお考えで?」

「裕子も悪いです。でも、こんな事をしていて何になるの?」

「裕子も?悪いのは全て裕子だ。お母さんの考えは分かりました。
生活が苦しい時は、俺の機嫌をとって一緒に暮らさせ、
自分の娘が不祥事を起こしたら、俺は出て行けと?
結局俺は、ただの金蔓だったと言う事か」

「そんな事は言っていません。ただ、苦しいの」

私がアパートを探して家を出ると、最初、妻は毎日のように訪れましたが、
私は妻を無視して部屋に入れる事は無く、
電話が掛かって来ても出なかったので、
今度は絶えずメールで反省の言葉と、
帰って来て欲しいと送って来るようになっていました。

しかし私には、経済的に苦しくなるのが嫌で、
帰って欲しいと言っているとしか受け取れません。

そんな私も妻には強気でいても、実際は一人暮らしの寂しさに耐え切れず、
週に一度は早百合をアパートに呼びつける様になっていましたが、
年の瀬も押し迫り、いつもの様に彼女に電話を掛けると、
旦那と旅行に行くので会えないと言われました。

「旦那一人で行かせて、その間、早百合は俺の所に泊まれ」
「それは出来ない。お願い、分かって」

「それなら、旅行から帰ったらすぐに来いよ。来なければどうなるか分かっているな」
「無理です。学校が冬休みの内は行けません」
おそらく、夫婦をやり直すための旅行なのでしょう。
すぐにでも、旦那にばらして、元の夫婦に戻る事を邪魔しようかとも思いましたが、
人生を怨み、自棄になっていた私は、彼女の夫婦仲が戻ってから、
以前の様に嫌がる彼女を甚振る方が楽しいと思ってしまい、旅行に行く事を承諾しました。

初めて一人で迎える正月は侘しく、目の前にはコンビニ弁当しか有りません。
別におせち料理を買ってくる事も出来たのですが、
自分でも気付かない内にわざと侘しい食事にして、
拗ねた子供のように、これも妻が原因だと怒りを大きくしているのです。

正月も3日になり、朝から酒を飲んでいると昼前にインターフォンが鳴り、
それは妻の母でした。
「お母さん、何か?」
「遅くなって、ごめんなさい。おせち料理を持って来ました」

「裕子に、そうしてくれと頼まれたのですか?
折角ですが、あの女の作った物は、気持ち悪くて食べられませんから」

「いいえ、これは私が作りました。
哲也さんが出て行ってから、あの子は何もする気力を無くしてしまって。
とにかく中に入れて下さい」

母の話しによると妻は私との約束を守って、
どうにか学校へは行っていたようですが、
家では満足に子供の世話も出来ない状態で、
時々思い出したように涙を流しているそうです。

おそらく鬱になっているのかも知れないと思いましたが、
裏切られた私の方が苦しいという思いから、可哀想だとも思えません。

「それも俺が悪いと?」

「違います。哲也さんが苦しんでいるのに、あの時はあんな言い方をしてしまったから、一言謝りたかったの」

母は私の事を気遣っているのではなくて、妻の事が心配で来たのでしょう。
他にも、私達の貯金は全て持ち出し、生活費も入れていないので、
今は母の蓄えで暮らせても先々苦しくなる事を考えて、連れ戻しに来たのかも知れません。

しかし今の私にはそのような事よりも、
お茶を煎れてくれようと狭いキッチンに立っている、母のお尻が気になっていました。

私達が結婚した当時、母は可愛くて魅力的な女性でした。

童顔な事もあって最初お邪魔した時、妻達とは姉妹でも通ると思ったほどです。
しかし、一緒に暮らすと母は清楚で上品で、セックスとは全く無縁に思えて、
母に対してその様な感情を持った事はありませんでした。

ところが今の私は酔いも手伝い、小百合をしばらく抱けない事もあって、
50代半ばの母を、その様な目で見てしまっています。

1人では食べていても美味しくないので、一緒に食べて欲しいとお願いし、
母が昆布巻きなどを口に頬張るのを見ながら、
良からぬ想像をしてしまっているのです。

「お母さんはお父さんが亡くなってから、ずっと男っ気は無いのですか?」

「哲也さん、酔っているの?
あなた達に子供が出来てからは仕事を辞めて、
代わりに裕子が働きに出たから、
孫の世話と家事だけで楽をさせてもらっているけれど、
主人が死んでから、あの子達を育てるのに一生懸命で、
そんな暇など無かったわ」

最初母は怪訝そうな顔をしましたが、私に逆らって怒らせては駄目だと思ったのか、すぐに笑顔を作ってそう答えました。

その後もセックスに関した事を遠回しに聞き、
少女のように顔を赤くして、時々上目使いで私を見る母に興奮していました。

「お母さんも若かったし、寂しくありませんでしたか?」
「だから、寂しいなんて考える暇も無かったの。もうこんな話はやめましょう」
「でも、お母さんは美人だから、言い寄ってきた男も沢山いたでしょ?」

「そんな物好きな人はいません。本当にやめましょう。それよりも裕子との事だけど」
「俺も、その事を言いたかったのです。裕子とは離婚するしかないと。
正直、もう裕子を抱く事は出来ません。
出来ないどころか、裕子に対して嫌悪感さえ覚えます。
このまま一生セックス無しで暮らす事は、俺には出来ない。
お母さんのように、我慢など出来ないのです。
そうかと言って女を連れ込んでいては、子供達に良くないと反省しました」

「裕子と元の関係に戻るのは、やはり無理なの?」

「ええ、無理です。俺を裏切って喜んでいたオマンコに、もう俺のチンチンを入れる気にはならない」

母は私のお言葉で更に顔を赤くして、恥ずかしそうに俯いています。

「セックスだけの問題ではありませんが、その事だけをとっても、裕子とはもう無理かと」

「そこを何とか、もう一度だけ考え直して。
子供達の為にも、もう一度一緒に生活出来る努力をして貰えないかしら。
それでも駄目なら、その時は諦めます」
母は土下座していました。

「裕子と顔を合わせれば、やはりセックスの事を意識してしまう。
帰っても俺は辛いだけで、あの家には何の楽しみも無い。
裕子とのセックスを考えなくても良くて、何か楽しみでも有れば、また違ってくるのだろうが」

困った顔が色っぽく見え、私は母を義母としてではなくて、完全に1人の女として見てしまっていました。

「そうだ、お母さんさえ承諾してくれれば、1つだけ方法は有る。
これなら一石二鳥だ。
お母さんさえ協力してくれれば、戻れない事も無い」

母は顔を上げて、少し明るい表情になって私を見詰めました。

「何なの?私で出来る事なら、何でもするから言って。
それで戻って来てくれるのなら、私はどのような事でもするから言って」

「本当に?これはお母さんしか出来ません。これなら性欲も発散出来て、家にいる楽しみも出来る」

「えっ!哲也さん、何を!」

これが50代半ばの、女の力かと思えるほど母の抵抗は凄まじく、
殴りでもしないと思いは遂げられそうも有りませんでしたが、
流石にそれは出来ずに母から離れると、ふと妻の事が頭に浮かびました。
腕力のない母でもこれだけの抵抗をして、引き千切らない限り、上着を服を脱がす事すらも出来ません。

妻は抵抗したと言いましたが殴られた痕も無く、相手にも引っ掛かれたような痕は残っていないのです。
本当に妻は抵抗したのだろうかと考えると、最初から妻が誘ったのではないかとさえ思えてきます。
母を見ると、部屋の隅で震えていました。

「お母さん、すみません。少し酔っていたようです。お詫びにお母さんの顔を立てて、俺も一緒に帰ります。」
家に戻ると、何も知らない子供達は喜んで飛びついてきて、
妻も必死で笑顔を作ろうとしますが、頬を伝う涙が止まりません。
私は縋り付く子供達を母に預け、妻を寝室に連れて行きました。
「あなた、ありがとう」

「勘違いするな。裕子を許して帰って来た訳では無い。
聞きたい事が有って帰っただけだ。
最初は奴に無理矢理されたと言ったよな。
裕子の話だと、奴が勝手にパンツの中に漏らしてしまっただけで、奴は裕子を犯すつもりだったよな?」

「は、い」

「よし、それなら奴を、強姦未遂で訴えろ。ホテルに連れ込まれて、卑猥な事をされたと訴えろ」

「それは」
「どうした?まだ奴を庇うのか。それとも裕子が、俺に嘘を吐いたのか?
なんでも正直に話すと言いながら、また嘘を吐いていたのなら、俺達は完全に終わりだ」

「嘘じゃありません」
「それなら、その証拠を示せ。証拠とは奴を訴える事だ」

私はその場で彼の携帯に電話しましたが、いくら鳴らし続けても出る事は無く、その内電源を切られてしまいました。
それで今度は自宅に電話すると、出たのは5日まで旅行のはずの母親です。

「おい、今は旅行中のはずだろ?早く帰って来たのか?帰ったらすぐに来る約束はどうなった!」
「もう償いは充分しました。もう関わらないで。お願い」

「俺もそうしてやりたいが、そうも行かなくなった。
実は今妻に確認を取ったが、こうなったのは、お前の息子にホテルに連れ込まれて強姦されそうになり、
その後もその事で脅されて、無理やり関係を持たされていたそうだ。
こちらとしては、強姦と脅迫で訴える事にした」

「私は、そこまでは」
妻の声が聞こえそうになったので、慌てて電話を切りました。
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