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淫らになればなるほど、私は妻が愛おしい 2

カテゴリ: 寝取られ&寝取らせ
~9~
そして今、私はあの時と同じように自分の分身に触れることすら禁じられたまま、妻がよその男によって絶頂に上り詰めていく姿を見守っていた。
小さな画面の中で揺れる妻の顔に、キッチンでの自慰で絶頂に達した時の顔が重なる。
私に見せつけるように達した妻の手からボトリと床に落ちたニンジンは大量の白濁液にまみれ、ホカホカと湯気を立てていた。妻の秘唇からシャワーのように吹き出した飛沫を顔中に浴び、私の分身もまた指一本触れることなく熱い迸りを放ったのだった・・・。
「あぁぁ、友美恵・・・、」
だが今、愛する妻友美恵は私の前にはいない。妻は小さな携帯電話のカメラを隔てたホテルの一室で、若い男の肉体に溺れその巨根の虜になっているのだ。
妻の目に、興奮と自虐の思いにクシャクシャになった私の顔は写っているのだろうか。
我が家から歩いても数分のところにあるホテルの一室で、妻が今まさにエクスタシーの高みへと上り詰めようとしている・・・。
この小さな画面に映る妻の姿と喘ぎ声はまさしく今この瞬間に起きていることなのだという事実は、私をもまた興奮の限界へと近付けていた。
「あぁぁ、もうダメッ!イッちゃうイッちゃう、ホントにイッちゃうぅぅぅーーーっ!ああん、チンポイイッ!マンコ感じるのぉぉぉーーっ!あぁっ、おごぉぉぅ!ああ・・・ぁぁあ、ひっ、ひぃぃぃぃーーーーっ!」
妻の携帯電話はすでにその手から落ちて顔の下に転がっており、たまたまアングルの合った画面に妻の顔が下から見上げる格好で映っていた。
獣のような叫び声に重なって画面の中で揺れる妻の顔は自慢のロングヘアーが振り乱されてバラバラになり、その顔は涙と汗、涎でグショグショになっている。
妻は既に断続的なオルガスムスに襲われているようだ。
「あああああ、うぅぅぅぅ・・・あうっ、うっ、あうっ・・・あひぃぃぃっ!いっ、いっ、いひぃぃぃぃーーーーっ!」
いったいこれが今日何度目のエクスタシーなのだろうか。おそらく妻も男も、これで今日の逢瀬を最後とするつもりでいるのだろう。
最後の最後まで貪欲に快楽を貪ろう、一滴残らず男の精を吸い尽くそう・・・妻の声からはそんな覚悟すら伺える。
「あっ、あぁっ!あぁぁっ!出して、出してぇぇぇっ!ザ、ザ、ザーメンーーーッ!友美恵のマンコにぃぃぃーー、はぁぁっ!ひぐっ、イッ、イッ、イッ、ぐぅぅぅーーーーっ!」
「うぉっ・・・おぁぁぁぁ、あっぐぅぅーー!」
夫の私とのセックスでは決して聞くことのできないような声を画面の中の妻は発し、それと同時に相手の男もまた限界間際の呻き声を漏らしている。
「ぅぁ・・・ゆ、友美恵・・・、」
興奮でカラカラに乾いた喉から絞り出すような私の声は、おそらく妻の耳には入っていないのだろう。
男の巨根に比べれば子供サイズの私の股間の分身は、今にも暴発してしまいそうなほどにその精一杯の大きさで堅くいきり立ち、先端は滲みっぱなしの先走り汁でヌラヌラと光っている。
私は震える両手で携帯電話を握り締め、食い入るように小さな画面を見つめていた。
そして・・・、
「あっ、あっ、あっ!イクイクイク、イッ、イクゥッ!ま、またイッちゃうぅぅぅーーーっ!あっ、ひっ、ひぃぃぃっ!イッ、イッ、イィィィィーーーーーーーッ!」
「うっ、ぁぁぁっ・・・おぉぉぅぅっ!」
・・・プツッ、
「ゆっ、ゆ、友美恵っ!」
ほぼ同時の絶頂を告げる二人のひときわ大きな叫び声と同時に、妻からのテレビ電話はぷつりと切れてしまったのだった。
今にも達してしまいそうな下半身を剥き出しにしたまま、私は言葉もなく通話の途切れた携帯電話を呆然と見つめていた。

~10~
そしてそれから30分ほど後・・・、
「うふっ、ただいま。」
そっと玄関のドアを開ける音に慌てて飛び出した私の前に、妻は少しはにかむような表情をその顔に浮かべ立っていた。
「遅くなってごめんね。」
照れ臭そうに笑う妻の顔は数時間にも及ぶ荒淫の疲れも見せず、むしろ肌はつやつやと輝きその瞳も精気に満ちあふれている。
いったい何度達したかもわからないような激しいセックスの後だというのに、妻の瞳はまだ物足りないとでも言うかのようにいたずらっぽい光を浮かべて輝いていた。
「弘平くんね、うちの前まで送ってくれたのよ。ぶらぶら歩いてきたけど外の空気が気持ちよかったわぁ。」
エナメルのパンプスを脱ぎながら妻が笑う。二人が会っていた場所がうちのすぐ近所のホテルであったことを思い出させるための、妻のわざとらしいセリフである。
「でね、家の前・・・車庫の陰でまたシちゃったの。」
ペロリと舌を出す妻の表情に悪びれた様子は全くない。しかもそんな妻のセリフの一つ一つに反応し、私の股間は恥ずかしいほどに反応してしまっているのだ。
「ぅぁ・・・、よ、よかったね。」
慌てて穿いたパンツの股間を隠すようにしながら、私はかろうじてそんな言葉を吐くしかなかった。
「うふ・・・うふふふ・・・、」
男たちとの逢瀬を繰り返すようになってからの妻は、ひいき目に見ても10歳以上は若返ったように感じられる。
それは化粧や服装など、若い男と付き合うことによるファッションの変化だけではない。
淫らなセックスにはまればはまるほど、若いエキスを吸えば吸うほどに妻の肌も髪の艶も、そして表情も、妻のすべてが妻を若く、
とても成人した子を持つ母親には見せないほどに変化させていたのだ。
『今日ねー、また街でナンパされちゃった。高校生くらいの若い男の子がね、"お姉さん、一緒に遊ばない~"だって。』
息子と同じ年頃の男に声をかけられたことを嬉々として報告する妻。そんな妻の顔を見ながら、私は幾人もの少年たちとの乱交に耽る妻の姿を想像し股間を熱くしてしまうのだった。
「ねぇ、ほら、」
その生き生きとした表情の反面・・・、いや、その表情の理由を裏付けるかのように、妻の様相はすさまじいものだった。
私に見せるためにわざとそうしたのだろう。セックスの後シャワーすら浴びずに帰ってきた妻は、肩下までかかるロングヘアーは乾いた精液がこびりついて所々で固まり、口紅は半分擦れ落ちて涎が乾いた後のようになっていた。
さらに、皺だらけになったワンピースの胸元は大きくはだけ、蝶の刺青はもちろんこぼれ落ちそうな乳房が、ブラジャーを付けていない乳首の先端までほとんど丸見えになってしまっていた。
「ふふっ・・・、あなた、見て・・・、」
明るいライトに照らされた玄関先で、妻は全身から男の精液と自らの淫液、そして汗の混じった淫らな匂いをプンプンと発散させながら膝上丈のスカートを捲り上げる。
「ぅぁ・・・ぁぁぁ・・・、」
ストッキングは愚かショーツすら穿いていない真っ白な下半身がツルリと現れ、明るい蛍光灯に照らし出された。
たび重なる荒淫ですっかり肥大しみっともなく広がった左右の肉襞。その中心からヌメヌメと赤黒く光る頭部を覗かせる巨大な肉芽。
その下に位置する肉穴は、ついさっきまでそこに埋め込まれていた肉柱の巨大さを示すようにまだぽっかりと口を広げたままになっている。
「ふふっ、まだ彼のザーメンがたっぷりと入っているのよ。何回も出してもらったから、お腹がザーメンでたぷたぷみたい。」
クスクスと笑いながら、妻は捲り上げたスカートのホックを外し、かろうじて身にまとわりついていたワンピースをはらりと脱ぎ捨てた。
「ぅぁっ、ぁぁぁっ!」
全身の至るところに男に吸われた跡の赤黒いあざと精液をこびりつかせたあまりにも淫らな妻の裸体が、ドア一枚で外界と隔てられた玄関先に晒け出される。
その存在を誇示するようにツンと上向いた巨大な乳房の付け根には青紫色の蝶が淫らに羽ばたき、肩幅に開いた太股の内側には鮮やかな深紅の薔薇が淫靡に咲いている。
そしてさらに・・・、
「うぁっ・・・、ゆっ、友美恵っ・・・!」
あるべき恥毛を永久に失った妻の秘丘・・・。
その時私の視線は、その一点に釘付けにされてしまっていた。

~11~
「ふふっ、びっくりした?・・・これがね、私が誰とでもセックスしちゃう淫らな尻軽女に変身する、最後の仕上げなんですって。」
妻がクスリと笑うのに合わせて、口を開いたままの肉穴から白濁した粘液がトロリと滴り内股の薔薇の花を白く覆う。
「ねぇ、よく見て。」
妻は情欲に濡れた瞳で私を見下ろしながら、囁くように声を出す。
妻の言葉を待つまでもない。私はそこがどこであるかも忘れたかのように、廊下に四つん這いに這いつくばり妻の足下ににじり寄って食い入るように"それ"を見つめていた。
「ぅぁ・・・、な、なんて・・・、」
妻の胸元を飾る蝶。内股に咲く深紅の薔薇。それに加えて妻の無毛の恥丘に彫り込まれたのは・・・一輪のカトレアの花だった。
「す、すごい・・・、」
私の口からは、絞り出すように感嘆の声が漏れてしまっていた。
・・・カトレア・・、妻が好きな花でうちのリビングにも飾ってあり、毎日見慣れた花である。その花がこんなに淫猥な花だったことを、私はこのとき初めて気付かされていた。
まるで女性器がもう一つそこに描かれているような、そんな錯覚に私は襲われていたのだ。
左右に広がる大きな花弁・・・。
いったいどんな技術で彫り込まれたのか、その淡い薄桃色に塗られた花弁の輪郭は、極小の文字・・・「淫乱人妻」「肉欲奴隷」「精液便所」といった文字の羅列で、まるで経文のように縁取られて描かれている。
そしてその中央に陰唇のように広がった花弁は濃いピンクがかった紫に染め上げられ、
その合わせ目にはまるで第二の肉芽と見まごうばかりの赤紫色の小さく丸まった花弁までもが緻密に描き込まれているではないか。
さらにそんな淫らな花を濡らす露の滴が中央から滴っているのは、まさに秘肉から滴る愛液そのものを示しているようだった。
「ふふっ、・・・こうして見ると、カトレアってエッチな花よね。まるでオマンコが二つあるみたい。」
その思いは妻も同じようであった。妻はいやらしく口元を歪めながら私の顔をじっと見つめ、そのまま本物の方の秘肉から滴る白濁液を指先ですくい口元に持っていくとペロリと舐めた。
「ぁぁ、美味しい・・・。ねぇ、あなたも欲しくないの?私のカラダの中で私のお汁と混ざり合った彼のザーメン・・・、私のドロドロジュースを、あなたにも味わってもらいたいわぁ。」
淫液と混ざり合った精液のこびりついた指をピチャピチャと舐めながら、妻は私の頭を跨ぐように大きく脚を開く。
「ぁ、ぅぁぁぁ・・・、」
妻の秘丘に彫り込まれた大輪のカトレアを食い入るように見つめながら、私は犬のように妻の足下に這いつくばり舌をその内股に這わせた。
「ぁ、ぁぁぁ、も、もちろんだよ・・・、」
"君のカラダから出てくるものだったら何でも好きだよ。"
・・・そんな言葉を口にすることもできないまま、私は内股の薔薇の花を覆った少し苦い粘液を舐め取り、そのまま舌を這い上らせていく。
「あふ・・ぁぁぁ、好きよ、あなた。・・・そんなあなたが大好き。・・・はむ、んんんっ、」
いったん治まりかけていた性感が再び高まってきたのだろう、妻は双の乳房を持ち上げ自らの乳首をピチャピチャと舐めしゃぶっているようだ。
「はぁぁっ・・・、あなた、愛してる・・・、こんなスケベなカラダになった私のことを受け止めてくれるあなたが大好き・・・、あぁぁ、あなただけよ。・・・あなただけなの・・・、」
ジュプッ・・・、
湿った音を響かせて、妻の秘穴からひときわ大量の白濁液がドロリと溢れ出した。
「んぁっ・・・んぁぁぁ、ゆ、ゆみえぇぇぇ・・・、」
妻の愛液と混ざり甘美な香りさえする男の精が、私の口に大量に注ぎ込まれた。
「んぐっ、んんんっ! ぅむむむむ・・・!」
「あぁぁ、あなたぁぁ・・・、」
ドクドクと白濁した液体を吐き出す秘肉を、妻は私の頭を押さえてグリグリと押し付ける。
「あぁぁん、あなた、飲んで、飲んでぇぇぇ・・・、あなたに飲んで欲しいのぉぉぉ・・・、ドロドロザーメンとオマンコ汁ぅぅぅ・・・あなたに味わってもらいたいのぉぉぉぉ・・・!あぁぁ、感じるぅぅぅぅーーーっ! オマンコ感じるぅぅぅぅーーーーっ!」
私の顔を道具のように使い淫液と精液まみれに汚しながら、妻は今日何度目かもわからないエクスタシーへと達しようとしているようだった。
「ああああ、イイわぁぁ・・・大好きなあなたがぁぁ、私のいやらしいお汁を飲んでくれてるぅぅぅ・・・、ぁぁん、イッちゃうぅぅぅぅ!ゆ、友美恵、夫にザーメン吸われながらイッちゃうのぉぉぉぉーーーっ!あああ、イイッ!イ、イ、イイィィィィーーーーッ!」
・・・ゴボッ!
甲高い喘ぎ声と共に、体内に残っていた液体を最後の一滴まで一気に吐き出し、妻は絶頂へと上り詰めた。
「ぅぁ・・・、ゆ、友美恵ぇっ・・・!」
そして私もまた、妻が達するのと同時に妻の淫液にまみれながら、下着の中に妻の愛人の何分の一でもない量の精を放出したのだった。

~12~
妻の裸体に三つ目のタトゥーが彫り込まれてから、数ケ月が過ぎた。
この何ケ月かの間に、私の妻友美恵は彼女の愛人の少年が予言したように、まさに蝶がサナギから成虫へと脱皮するような劇的な変化を見せていた。
あれ以来、それまで特定の男との比較的ノーマルな性交を楽しんでいた妻の淫行は、ますますその対象を広げ、SMじみたプレイから露出プレイ、時には複数人での行為も自分から積極的に楽しむようになっていた。
その相手も自分の息子とほとんど同じ年頃の少年から、上は親子ほども年齢の離れた老人まで幅広い年代となっていたし、その中にはいったいどういうルートで知り合ったのか、名前を聞けば驚くような超一流企業の社長なども加わっているようだった。
それまで経験のなかったアナルでのセックスもいつでもたやすく行えるように訓練され、
時折私に見せつけるように行われる自慰も、陰部だけを刺激するノーマルなものから二本の極太のバイブを使用したハードな両穴オナニーへと変わっていた。
さらに男たちの誰かの趣味なのか、妻の裸体を飾る装飾として、タトゥーに加えていくつものボディピアスがその身体に施されていた。
大輪のカトレアの花の上部、臍の脇に一個。豊胸手術を施したGカップの乳房の先端の肥大した乳首を貫通して左右一個づつ。
加えて陰部にはいまや巨大な突起と化した陰核の根元を貫いて一個と左右の陰唇に二対と、計8個もの大小のピアスが妻の裸体を飾るようになっていたのだ。
40過ぎの、しかも成人した子を持つ母親とはとても思えない妻の淫らに改造された身体だったが、私の目には不思議とそれが妻本来の姿のようにさえ、最近では見えてしまっていた。
肌の瑞々しさも日を追ってさらに増し、目立ち初めていた皺もほとんど目立たないほどになり、またその表情はふだんの時でも生き生きとした精気に満ち溢れているようになっていた。
若い頃の妻の魅力の一つだった自由奔放でコケティッシュな雰囲気までもが、男の視線を惹き寄せる妖しい雰囲気と共に妻の全身に漂うようになっていたのだ。
妻の奔放な性遍歴と淫らな身体改造は、妻を自分の意志で自由に行動する、若々しい魅力に満ちた女性へと変化させていたのだった。
夫や家族に束縛されることなく様々な男を自由に愛し、自由にセックスを楽しむ妻・・・。私のことも夫として認め愛してくれながらも、夫以外の男にすべてを捧げ自ら進んで淫らな行為に耽る妻・・・。
時には相手の男の命令で見ず知らずの男たちの前にその淫らな裸体を晒し、欲望のはけ口となる妻・・・。逞しい男根で前後の穴を同時に貫かれながら歓喜の涙を流し甘い喘ぎ声を張り上げる妻・・・。
男たちの放尿をその口に受け止め全身に浴び、嬉々として飲み下す妻・・・。
そして、男たちとの密戯の数々を生々しく語りながら、あるいはその行為を詳細に記録したビデオや画像を見ながら、夫である私に男たちの残滓を吸わせ喜ぶ妻・・・。
すべてが、私が望み、理想とした妻の姿だった。
妻が男たちとの情事に耽る間自慰すら禁じられてその帰りを待ち、秘裂や菊門の奥深くに舌を潜り込ませて残滓を啜ることに喜びを感じる私にとって、
そんな妻はまさに理想の妻・・・、私たち二人は理想の夫婦なのだった。
そして私の愛しい妻友美恵は、今日も私が顔すら知らない男との逢瀬を楽しんでいる・・・。

~13~
そのホテルは、私もめったに利用したことがないような、高級ホテルだった。
自分の父親と同じような年齢のその社長と妻とのデートは、たいていこのホテルで行われる。
70間近にしてなお有り余る精力を持て余しているその社長は、この高級ホテルの、それも最上階のスイートルームで時には丸二日間も妻との爛れた行為に耽り、鋭気を養っているのだ。
「うふふ・・・、社長さんったら、今日もすごかったわぁ。」
妻がクスリと笑って私の顔を見下ろす。
この頃では、その社長との時間を楽しんだ後の妻をこのホテルへ迎えに来るのが私の努めになっていた。
テレビや新聞で名前を見ることも多いその男にたっぷりと精を注ぎ込まれた妻を、諾々として迎えに行く私・・・。そんな私を、妻はまずロビーのトイレへと連れ込む。
「んぁ・・・ぁぁぁぁ・・・、」
広々としたスペースのトイレの個室で床に跪き、私は体にフィットするデザインのドレスの裾を捲り上げた妻の股間に口を付けていた。
「はんっ、いいわぁっ・・・、」
私の舌は妻の秘肉の奥深くに潜り込んでいる。妻の秘壷からは、妻自身の愛液と男の精が混ざり合ったほろ苦い粘液が、トロトロと滴り私の口へと注ぎ込まれていた。
「あむ・・・んんんっ・・・、んぐんぐっ・・・、」
「はぁん、いっぱい出ちゃうぅぅっ、」
・・・ゴプッ、
むせ返るような匂いを立ちのぼらせ、ひときわ大量の粘液がドロリと溢れ出した。
「んんっ! んぐんぐ・・・!」
飲み下しきれないで口元から溢れる粘液が、ナメクジの這うような生暖かい感触と共に顎から喉へと伝っていく。
私はシャツの襟が汚れるのもかわまずに一層顔を股間に摺り寄せ、舌を秘壷から菊門へと這わせた。
「はんっ、やだぁ、ソコもぉ? そっちもいっぱいなのにぃ・・・、」
私が口を付けやすいように、妻はクスクス笑いながら壁の手摺りに掛けた片足をさらに大きく広げていく。
パチン・・・、
頭の上でライターを擦る音がする。その後ふーっと深く息を吐く音。
付き合う男の誰かの影響だろうか、最近の妻は子供たちがいない場所では私の前でも平然と、それまで吸ったことのなかったタバコを吸うようになっていた。
「ふぅー・・・、やだわぁ、タバコでも吸っていないと、また我慢できなくなっちゃうぅ。・・・せっかくの休憩時間なのにぃ。」
「・・・んぐっ・・・きゅ、休憩時間・・・?」
妻の菊蕾から流れ落ちる白濁液を啜りながら、私は思わず妻の顔を見上げてしまった。
「あ、ごめんなさい。言ってなかったかしら。」
菊穴から滴るよその男の精液を夫に吸わせながら、妻はいたずらっぽく微笑んでふーっと煙を吐き出す。
「ふふっ、何人分ものザーメンが混ざっているから、あなたなら味の違いで分かってくれるかと思ったわ。・・・今日はね、社長さんだけじゃなくて他にも何人か一緒だったの。」
「な、何人か、って・・・、ゆ、友美恵・・・、」
口の中にドロリと流れ込む粘液の量と苦さに、私は思わず蒸せてしまいそうになる。
「ふふふ・・・、あなたも知っている人たちよ。社長さんはどうしても外せない仕事があるって先に帰ったんだけど、他の人たちはもう一ラウンドしようってことになって残ったの。今頃はたぶんお部屋でシャワー浴びたり休憩しているんじゃないかしら。」
それでは今日の妻は半日以上もの間、幾人もの男たちとの複数セックスに興じていたというのか。
やすやすと舌を受け入れるほど緩んだままのこの菊門も、あの社長だけではない、何人もの男によって蹂躙された結果のものなのか。
口中に注ぎ込まれる粘液の量が、妻の告白につれてひときわ増したように感じられる。
「ねぇ、せっかく来てくれたんだし、このあとあなたも一緒にどう?・・・実はね、みんなもそう言ってくれているのよ。私ももうちょっと楽しみたいし・・・、」
「・・・んぁ・・・ゆ、友美恵・・・、」
それでは今日は、妻が他の男に抱かれてよがり狂う姿を妻のそばで実際に見ることができるのか。口元から白濁液を滴らせた私の呻き声は、おそらく歓喜と興奮に震えていただろう。
「・・・ふふっ、もちろんあなたは見てるだけだけどね。・・・あ、あとオマンコのお掃除係と。うふふっ・・・、」
妻の秘肉から溢れ出した蜜液が、私の額にトロリと滴り落ちる。
「ぅぁ・・・ぁぁ、友美恵・・・、」
私は顔中を男の精と妻の淫液まみれにして、紫煙をくゆらせる妻の顔を見上げた。
「・・・ぁ・・・い、いいのかい? ぼ、僕まで・・・その、一緒に・・・、」
妻の言葉によって与えられるマゾヒスティックな快感とこの後起きるだろうことへの期待に、私の分身はスラックスの中で痛いほどに疼き異様な高ぶりを感じていたのだった。

~14~
コンコン・・・、
静かな廊下にノックの音が響く。
「・・・、」
少し間を置いて音もなく開かれたドアの透き間から、私は身を滑り込ませるようにその部屋へ入る。
妻がいるはずのその部屋。・・・ロビーのトイレでの密戯の後、妻は私にその部屋の番号を告げ、30分ほど経ってから来るように言った。
その30分が何のための時間なのか、もちろん私はそれを妻に尋ねはしなかったし、妻もそのわけを私に説明したりはしなかった。
妻の言葉どおりならば、この部屋には少なくとも妻以外に二人以上の男がいるはずである。
その男たちと妻が今どのような状況になっているのか、それを想像しただけで私の股間はさっきから痛いほどに熱く疼いてしまっているのだ。
「ふふっ、こんにちは。」
「ぅぁ・・・あ・・・、」
しかし部屋に入った私を出迎えたのは、全く私の予想外の人物だった。
「うふふ・・・、お久しぶりです。」
私を部屋に招き入れドアをロックしながら、その人物・・・女性が少しはにかむようにほほ笑む。妻よりもかなり若いその女性は、全裸の上に薄手のガウンだけを纏った格好で私を出向かえていた。
「か、か、可奈子さん・・・、」
驚きのあまり言葉に詰まる私の顔を、その女性は笑いながら見つめている。
妻に紹介されて何度か会ったことのあるその女性は、妻が通っているスポーツクラブの仲間で名前は橋本可奈子。確か夫は外資系の商社に勤めていて小学校に上がる前の娘が一人いたはずである。
「うふふ、びっくりしちゃいました?何度かお会いしたことありましたけど、奥さまと私が"こういう"お友達だってこと、ご主人にはお話ししてなかったですものね。」
少し首を傾げてニコニコと微笑む夫人の胸元はガウンがはだけ、艶やかな乳房がほとんど丸見えになっていた。
美人だが一見大人しそうな清楚な若母の印象しかなかった夫人の想像もつかない姿に、私は言葉をなくしてしまっていた。
「うふふふ、・・・さ、こっちへいらして。」
私が目のやり場に困ってどぎまぎしているのを楽しむようにいたずらっぽく笑って見つめ、夫人は私の手を引き広い部屋の中に招き入れた。
「ぅぁ、ぁ・・・、」
夫人に手を引かれるまま私がよろよろと進んだ部屋は、さすがに高級ホテルの最上階のスイートルームだけあって、設備も広さも私の常識をはるかに上回る豪華さだった。
ここだけで普通のホテルの部屋の何倍もあるリビングルームに豪華な調度品・・・。
壁際のサイドボードには見たこともない洋酒のボトルやピカピカに磨き上げられたグラスが並び、その横には畳ほどの大きさもあるかと思われる巨大なプラズマテレビ。
天井までの高さの大きなガラス戸の外はベランダになっているらしく、バランスよく配置された観葉植物とウッドテーブルの向こうには、爽やかに晴れ渡った青空が見える。
「さぁ、どうぞ、」
夫人は私の手を引いてそのだだっ広いリビングを横切るとの、奥の寝室へと続くらしい二つのドアの一方へと招き入れた。
「・・・あ、」
てっきりそこに妻がいると思い込んでいた私は、巨大なベッドだけがあるその部屋に誰もいないのを知って拍子抜けしてしまう。
「か、可奈子さん、ゆ、友美恵は・・・、」
「しっ!」
友美恵はどこに?と尋ねようとする私の口に、夫人は人差し指を立てて押し当てる。どうやら私の疑問も夫人にはすっかりお見通しらしい。
「奥さまたちは隣の寝室ですよ。・・・ほら、聞こえるでしょう?」
夫人は私たちが入ってきたドアとは違う、もう一つのドアを指差す。私は思わずゴクリと唾を飲み込んだ。
『はぁぁ・・・、イイッ! そこ、スゴク感じるぅぅぅっ! あぁぁん、イイのぉぉぉっ!!』
防音の効いた部屋だけに微かな大きさではあるが、確かに妻の叫び声がドアの奥から響いていた。
分厚い木製のドア越しにでも聞こえるほどの大きな声で、妻はその身を襲っている快感を訴えているのだ。
「うふふ、友美恵さんったら、またすっかりスイッチ入っちゃったみたいですね。」
妻の喘ぎ声に耳をそばだてながら夫人が笑う。
「それじゃぁ支度して私たちも行きましょうか。みんな、ご主人がいらっしゃるの楽しみにしているんですよ。」
「し、支度って・・・、」
「うふふふ・・・、」
私の問いには答えず、夫人はニコリと笑うと身に着けていたガウンをはらりと脱ぎ捨てたのだった。

~15~
「ぁぁっ、か、可奈子さん・・・!」
一瞬、隣の部屋から響く妻の喘ぎ声すらも忘れ、私は夫人の姿に見とれてしまっていた。
とても一児を出産したとは思えない瑞々しいプロポーションの裸体・・・。
手を当てたらスッポリと包み込めそうな程好い大きさの乳房はツンと上向き、細くくびれたウエストは強く抱いたらぽきりと折れてしまいそうですらある。
淫らな改造を施された妻の裸体がまさしく妖艶に咲く大輪のカトレアならば、夫人の裸体は可憐な秋桜の花にでもたとえればいいのだろうか。
「うふふ・・・、そんなに見られたら恥ずかしいです。私のカラダなんて、奥さまのいやらしい体に比べたら全然エッチじゃないでしょう?」
艶やかに濡れ光る濃くもなく薄すぎもしない股間の翳りを隠そうともしないまま、夫人は私のシャツのボタンに手をかける。
「私だけこんな格好にさせておかないで、ご主人も脱いでくださいね。」
「ぅぁ・・・ぁぁぁ・・・、」
夫人の細い指が手早くボタンを外し、私の肩から抜き取る。
「ふふっ、こっちもですよ。」
次に夫人の手は、私のスラックスのベルトにかけられた。
「あぅ・・・、か、可奈子さん・・・!」
「うふふふ、なんかパンツがちょっと突っ張っちゃってるみたいですねー。どんなオチンチンなのかしらぁ。」
私の妻もそうだが、およそふだんのごく普通の人妻あるいは母親の顔からは想像もつかない夫人の姿とその口にする言葉に、
私の股間は下着の上からでもはっきりとわかるほどに反応してしまっていた。
その上ドアの向こうからは、興奮しきった妻の喘ぎ声が微かにではあるがはっきりと、ほとんど絶え間なく聞こえてきているのだ。
「あらっ、・・・うふふっ、」
夫人の手によって、私の下半身からは下着とスラックスが剥ぎ取られてしまった。靴下だけの間抜けな格好になった私の股間から、いきり立った分身が夫人の目の前にぴょこんと突き出す。
「友美恵さんから聞いていたとおり、可愛いオチンチンですねー。うちの主人のといい勝負かしら。・・・こんななのに精一杯硬くなっちゃってぇ・・・、」
クスクス笑いながら、夫人はいきなり屹立の先を指先で弾いた。
「あ・・・、はぅっ!」
思わず腰を引く私の顔を上目遣いに見上げ、夫人は悪戯っぽくニコリと微笑む。
「ぁぁん、こんなの見ていたら、なんか主人を思い出しちゃいますわぁ。・・・小さいのにこうやって必死に大きくなっているところがスゴク可愛いんですよねぇ。」
そう言って夫人はぺろりと舌なめずりをした。
「ちょっとだけご挨拶・・・、奥さまには内緒ですよぉ。」
「ぅぁ、あああ・・・!」
股間にいきり立っていた屹立が、突然生暖かいものに包まれた。
「はぐ・・・ん、んむむむ・・・んちゅ、ん・・・、」
「あ、あ、あ、か、可奈子さ、ん・・・!」
可憐な唇が私の分身に吸い付き、チロチロと動く舌が先端に絡みつく。私はただ四肢を突っ張り、下半身を痺れさせる快感に耐えるしかなかった。
「はむ・・・ん、お、おいひぃ・・・、う、うひの主人も同じなんでしゅよ・・・んちゅっ、んむむむ・・・、
自分の奥ひゃんがよしょの男の人に・・・ぁむ、んっ、・・・抱かれるのに、ぁ、こ、興奮しちゃうんでひゅ・・・ん、じゅるるっ、」
「うぁ、あああ、だ、だめだっ、か、可奈子さんっ!」
私自身の性的嗜好を満たすためとはいえ、妻の浮気は公認していても私自身は友美恵と結婚して以来二十数年、悪友に誘われて遊びで風俗へ行った以外は妻以外の女性との経験はない。
初めての妻以外の女性・・・しかも知人の人妻による巧みな口唇愛撫の快感に、私の分身はあっという間に限界に達しようとしていた。
「あぁん、ダメですよぉ。」
私の声の震えと口の中の分身の高まりに射精の気配を察したのだろう、夫人は私の分身の根元をしっかりと押さえ慌てて口を離した。
「いくらなんでも今イッちゃったら、私、友美恵さんに怒られちゃいますぅ。」
そう言いながら私の顔に寄せられた夫人の口からは、私の肉柱の匂い以外に、明らかに男の精の香りがした。
「ふふっ、すぐにイッちゃいそうになるのも、うちの人そっくりなんですよねぇ。・・・まだまだ、今日は友美恵奥さまのお許しが出るまではイッちゃいけないんですよー。」
指先で口元を拭いながら夫人が微笑む。その手の薬指には、プラチナの結婚指輪が光っている。
「でも可愛いオチンチンをこれ以上焦らすのも可愛そうですね。それじゃぁ、奥さまとご対面の支度しましょうか。」
ニコニコと笑いながら、夫人はベッドサイドの引き出しから銀色に輝く手錠と黒革のアイマスクを取り出した。
「これ、付けてくださいね。奥さま、ご主人にエッチな姿を直接見られるのは恥ずかしいんですって。」
「・・・あ、」
私に有無を言わせず、夫人は背伸びをして私の顔にアイマスクを付け、両腕を背中に回して手錠を填めてしまう。
「さ、行きましょう。みなさんお待ちですよ。」
視界を奪われ右も左もわからない私の腕に腕を絡ませて歩かせながら、夫人は私の耳元に囁いた。
「うふふ・・・、それにご主人のおチンチンにご挨拶したら、私もまた欲しくなっちゃいましたわ。・・・何も見えないでしょうけど、奥さまだけじゃなくて私のエッチな声もちゃんと聞いてくださいね。」
「ぅぁ・・・ぁぁぁ・・・、」
私の前で、隣の寝室に繋がるドアが開く気配がする。それと同時に、私の耳には甲高い妻の叫び声が飛び込んできた。
『はぁぁーーん、スゴイのぉぉぉっ!お尻裂けちゃうぅぅぅーーーっ!いっぱいになるぅぅぅーーーーっ!』

~16~
「へへっ、やっと来たね。・・・ほらっ、ゆみちゃん、最愛の旦那さまのご登場だぜ。」
私の背後でドアの閉まる気配がするのとほとんど同時に、どこかで聞き覚えのある声が私の耳に飛び込んできた。
私の妻を"ゆみちゃん"などと馴れ馴れしく呼ぶその声、その口調を、私は記憶の糸を手繰るように探る。
「はぁぁぁ・・・、あなたぁぁぁ・・・、」
啜り泣くような妻の声・・・。
可奈子夫人に導き入れられた隣の寝室は、目隠しされていてもすぐにそこで何が行われているかわかるほどの淫臭に満ちていた。
おそらくもう何度も放たれているのだろう、いったい何人分かさえもわからない濃厚な精の香り、それに加えて妻と可奈子夫人の陰部が放つ生臭い香りとすえたような汗の匂い・・・。
それらの入り混じったまさに性臭とも呼ぶべき香りが、この部屋で数時間にもわたって行われてきた淫戯のすさまじさを物語っていた。
「よっしゃ、ボビー!
もういっちょ激しくヤッテやろうぜ。せっかくの夫婦ご対面だってのに旦那さんの方は目隠しときたもんだ。せめて奥さんの可愛い鳴き声を旦那さんに聞かせてやらなきゃな。」
「Yes! ワカリマシタ!」
ボビー? ボビーといったか。そしてその呼び声に答えた片言の日本語・・・、
「うふふ、ご主人、ボビーのことは知らないんでしたよね。アメリカからお仕事で来ている人で、やっぱり私たちのスポーツクラブのお仲間なんですよ。」
可奈子夫人が私の肩を押し床に座らせながら耳元で囁く。夫人は私の両手を背で拘束した手錠を、さらに柱か何かに繋ごうとしているようだ。
「ご主人は見えないから想像してくださいね。ボビーはナイジェリア出身の黒人ですごく体が大きいんです。身長も2メートルくらいあるかしら。街を歩いているとプロレスラーに間違われるくらい。・・・で、ですね。」
私の耳元で、夫人がクスリと笑う。
「うふふっ・・・、体だけじゃなくてぇ、アレ・・・オチンチンもすごいんですよぉ。」
夫人の囁き声の背後で、妻の喘ぎ声がひときわ大きく響く。
「はぁぁん、ダメ、ダメェェェ!友美恵、壊れちゃうぅぅぅーーーっ!スゴイ、スゴイのぉぉぉーーーーっ!!ああああ、中でおチンポぶつかってるぅぅぅぅーーーっ!!」
「・・・うふふ、あんなバットみたいなオチンチン、オマンコに突っ込まれてその上後ろにもですもの。奥さますごく気持ちよさそうですよぉ。」
やはり・・・、妻は前後の穴に男たちの分身を受け入れ、その肉体を強大な肉の凶器で串刺しにされているのだ。
「中本さん・・・、中本さんはご存知ですよね。中本さんのオチンチンもものすごぉーく太くて、先っぽの張り出しがすごいんですよねぇ。あの引っかかる感じがものすごいんですよぉ。」
・・・中本! その名前を耳にして、私はようやくその声の主を思い出した。
中本というのは、そう、私の勤める会社の取引先・・・、しかも昨春から私が担当している会社の社長ではないか。
ギラギラと脂ぎっていつも汗をかいているような中本の顔が脳裏に浮かぶ。
では、私の妻は妻の好みとはおよそ縁遠いはずの、あの中年太りで頭も剥げ上がった男にこともあろうか排泄のための器官を犯されているというのか。
しかも前には巨漢の黒人男の巨根を受け入れながらなのである。
鮮やかな刺青で彩られた妻の白い裸体が漆黒の裸体の上で踊り、その背後からでっぷりと腹の突き出た中本の裸体がビタビタと臀部を突き上げている様が、
私にははっきりと見えたような気がした。
「へへっ、旦那さん、すみませんねぇ。いつも仕事でお世話になりながら、奥さんまでいただいちゃってぇ。奥さん・・・ゆみちゃんがねぇ、こんな浅ましくセックスに狂う姿をご主人に直接見られるのは恥ずかしいってんで目隠しなんてさせてもらったけど、ヘヘッ・・・わかるでしょう?ゆみちゃんのアナル・・・いや、糞穴かなぁ。・・・クフフッ、こりゃ最高ですよぉ。」
ヒヒヒッ、と中本が下卑た声で笑う。それに重なるようにして、妻の喘ぎ声のトーンもひときわ高く上がっていくようだ。
「はぁぁぁーーん、あなたぁぁぁ、わかるでしょう?中本さんのチンポぉぉぉ、太くてスゴイのぉぉぉっ!お尻の穴にズンズン突き刺さってぇぇ、ぁぁん、カリが引っかかるぅぅぅーーーっ!お尻の穴が引きずり出されちゃうのぉぉぉ!・・・あ、あああああ、お、お尻の中でボビーのデカチンポと擦れるのよぉぉぉーーーっ!」
「OHoooou!ユミエサン、ベリーベリー、ナイスデスー!ユミエサンノcunt、サイコウネー!」
「ぅあ・・・ああああ・・・、」
私の口からは、言葉にならない呻き声が漏れていた。
視界を奪われることによって聴覚が研ぎ澄まされるのだということを、私はこの時初めて実感していた。
妻の喘ぎ声と中本の笑い声、それとボビーという外人の早口のスラングに混じって、ヌチャヌチャと肉と肉の擦れ合う音、妻の秘唇に通されたリングがぶつかり合う音までもがはっきりと聞こえてくるのだ。
「うふふっ、奥さま、すごく気持ちよさそうですよぉ。おっきなオッパイも中本さんに揉みくちゃにされちゃって、胸の蝶が本当に舞っているみたいですぅ。」
男の精の香りのする生臭い息を私の耳に吹きかけながら、可奈子夫人が悪戯っぽく笑う。
甘く媚びるような声の調子は、夫人もまた明らかに欲情しきっていることを示しているようだ。私の腕にさっきから押し付けられている夫人の乳首は、興奮のために痛いほど堅くなっている。
「奥さまの感じている姿を見れなくても、声を聞いているだけで嬉しいんですねぇ。・・・うふふふ、ご主人もこんなにしちゃってぇ。もう、先っぽヌルヌルですよぉ。」
「ぅぁ、ぁ・・・ひ、ひぅっ!」
夫人がクスリと笑って私の分身の先端を指先で弾く。
「ふふっ・・・、こんなにちっちゃいのに精一杯大きくなっちゃってぇ、かっわいいですぅぅぅーーっ!」
夫人の無邪気で艶っぽい笑い声と絶え間なく快感を訴える妻の叫び声に、私の股間の屹立はさらにその堅さを増していくのだった。

~17~
「ぁ・・・!」
その時、妻たちが絡み合う音のする方角とは別の方で何かが動く気配がし、私は思わず小さな叫び声を漏らしてしまった。
今さらだが、興奮と快感のさなかで、私はこの部屋にもう一人誰か別の人間がいることにこの時になってようやく気が付いたのだった。
「・・・フフッ、」
物音にピクリと反応した私の姿がおかしかったのか、その方向からクスリと小さく笑う声が聞こえる。
それは、明らかに若い男の声だった。
いったい・・・いったい誰が・・・、私の頭の中に妻の若い愛人たちの顔が浮かぶ。
「うふふ、もしかしてやっと気が付きました?」
私の哀れな分身を指先で弄びながら顔を覗き込んでいたらしい可奈子夫人も、私の発見に気が付いたようだった。
「いつ気が付くかなーって思っていたんですよね。今日、奥さまと私のお相手してくださっているの、中本さんとボビーだけじゃないんですよぉ。いくら中本さんやボビーがタフでも、そうそうシ続けられないじゃないですかぁ。やっぱり若い人・・・若くて逞しいおチンポがないと物足りないでしょう?」
「ハハッ、可奈ちゃんもずいぶん言ってくれるなぁ。」
ベッドのある方角から、中本の笑い声が聞こえる。
「俺だってまだまだそこらへんの若いやつには負けないぜぇ。ゆみちゃんや可奈ちゃんとヤル時はたっぷりと溜め込んできているからな。・・・ほらほらっ、ゆみちゃん、どうだ? 俺のぶっといチンポもイイだろう?」
「あっ、あぁぁん!すっ、すっごぉぉぉい!イイの、イイのぉぉーー、中本さんのぶっといのがイイぃぃぃーーーっ!」
妻の叫び声と共に、中本が妻の尻に腹を打ち付ける音がピタピタと響く。
「Oh!ワタシモ負ケナイデェェス!」
「あ、ひぃぃっ!ボ、ボビーもスゴイぃぃぃーーーっ!そ、そんなにしたら・・・、あ、ああああ、こ、壊れちゃうぅぅぅーーっ!」
妻の半狂乱の叫びはもはや理性のかけらも感じられない、ただ快楽のみに溺れるケダモノの咆哮のようになっていた。
「はぁぁ、は、はぅぅぅーーーっ!スゴイッ!チンポぶつかってるぅぅぅっ!あぁぁん、どっちもイイィィィーーーッ!オマンコもお尻もイイのぉぉぉーーーっ!おっきいチンポぉぉぉーー、すごく感じるぅぅぅーーっ!」
「うふっ、友美恵さんすごぉぉい。でもぉー、中本さんのふっといマツタケチンポもいいけどぉぉ・・・、」
可奈子夫人がクスクス笑いながら、堅くしこった乳首を私の腕にひときわ強く押し付ける。
私のすぐ横に、もう一人この部屋にいる誰かが近づいてきた。暖かい体温の感触が、ごく間近で感じられる。
「あぁん、弘平くん、もうこんなにしちゃってぇ。スゴォォイィ・・・、」
・・・弘平・・・、須藤弘平・・・。
携帯電話を使ったセックスの実況で、私に興奮の極限を味あわせたあの少年・・・。
何人かいる妻のセックスフレンドのうちの一人、まだ10代の少年である弘平の巨大な肉棒が、私の脳裏に浮かぶ。
その華奢な体とはおよそ不釣合いな、一度目にしたら忘れることのできないまさに凶器と呼ぶにふさわしい巨大な肉の塊・・・。
それが今、おそらく私の顔のすぐ前で可奈子夫人の口元に突き出されているのだ。
「はぁぁ・・・、スゴイわぁぁ・・・、」
ため息混じりの悩ましい声で可奈子夫人が呟く。
「この大きさと太さ、それにこの堅さと反り具合・・・、ぁぁぁ、まるで鉄の棒みたい・・・、」
夫人の口調には、目の前の肉柱を心の底から欲する崇拝の念が込められていた。
「へへっ、いいですよ。可奈子さんも友美恵さんのご主人のそんなのいじってないで、こういうのが欲しいんでしょう?」
ペタペタと肉が肉を打つ音・・・。
弘平はこともあろうに自慢の肉棒で夫人の頬を打っているらしく、夫人はそれを陶酔の表情で受け止めているのだろう。
アイマスクを付けられた私の顔にまで、まるで巨大な肉棒が揺れる気配までもが感じられるようである。
「えへへ、ご主人、お久しぶりですー。今日もまた変態奥さんのスケベな体で遊ばせてもらってまーす。」
可奈子夫人の頬を打ちながらの弘平の自信に満ちた笑い声が、私の被虐心をいっそう煽る。もちろんこれもまたこの早熟な少年の演出なのだ。
「はぁぁん、もう我慢できないぃぃ・・・、」
焦らすように頬を打たれていた可奈子夫人が、たまりかねたように声を発した。私の分身の先を弄っていた指が、何の躊躇もなく股間から離れてしまう。
・・・ヌチュッ、
視界を奪われた私のすぐ鼻先で湿った音が響いた。ついさっき私の分身を包んでくれたあの可憐な唇が、どうやら今度は弘平の巨根を含んだのだ。
「はぁ、んむむむ、・・・ぬちゅっ、んぐんん・・・、」
「おほっ、気っ持ちいいぃぃっ!ほら、可奈子さん、もっとこっちに目線向けて!そうそう、スッゲェいい感じぃ!」
「んぐ・・・んんんん・・・、」
ぬぷっ、じゅぽっ、じゅぷっ、というような卑猥な音を響かせて夫人が呻く。
「へへっ、こりゃいいや。・・・いやぁ、さっきからビデオ担当だったもんでずっと黙っていたんですけど、友美恵さんのご主人も相変わらずですねー。」
どうやら弘平はビデオカメラを構えたまま可奈子夫人の口に巨大な分身を突き立てているようだ。
「ここへ来る前、ロビーのトイレでオマンコと尻に溜まったザーメン吸い出してたんですってぇ?それでチンポ堅くしちゃうんだから、ご主人も相当のMですよねぇ。」
ヌチュッ、ジュプッ・・・ジュポッ、ジュルジュル・・・、
私の顔のすぐ前で、可奈子夫人は弘平の巨根に丹念な口唇愛撫を施しているようだ。その音の派手さからみても、私の時よりも熱がこもっているのは明らかなようである。
「はむ・・・んんんん・・・、こ、こうへいぐんのおヂンポ、おいひぃぃぃ・・・、やっぱり大きいのがイイのぉぉぉ・・・、あむ、んんん・・・、」
「ははっ、すっげぇエロい顔。可奈子さん、もっと喉の奥まで・・・おほぉぉ、すげえイイッ!」
「おーい、弘平!可奈ちゃんのエロいフェラ顔撮るのもいいけど、こっちもちゃんと撮ってくれよぉ。社長に言われただろう?旦那のいる横で狂うゆみちゃんのスケベヅラ、ちゃんと映しとくように、ってさぁ。」
妻の尻にパンパンと腹を打ちつけながら中本が叫んだ。もちろんその声にもこの状況を心から楽しむような笑いが込められている。
いったいどこまでタフなのだろうか。私よりもかなり年上のはずなのに、この男の声にはまだまだ余裕があり、未だに達する気配すらも見せていないのだ。
「あ、うん、・・・へへっ、わかってますって。でもこのままじゃそう長くはもちそうに・・・あ、そうだ。」
可奈子夫人の喉奥深くに巨大な肉柱を突き立てながら、弘平は何かを思い付いたようだった。
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