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淫らになればなるほど、私は妻が愛おしい 3

カテゴリ: 寝取られ&寝取らせ
~18~
両手を柱に拘束されアイマスクで視界を奪われた私の顔のすぐ前で可奈子夫人に口での奉仕を強いながら、弘平はさもいいことを思い付いたというような口調で夫人に声をかけた。
「可奈子さん?可奈子さんもオマンコやお尻、さっきまでの僕らのザーメンでタプタプでしょう?どうせなら可奈子さんも友美恵さんのご主人にお掃除してもらったらどうです?」
ヌポン、という何かが抜けるような音。弘平の巨根が夫人の口から離れて跳ね上がる風圧が私の頬にまで感じられる。
「んぁ・・・ご、ご主人にぃ?」
ジュルリと涎を啜りながら、夫人が呆けたような声で答える。弘平の巨大な肉柱に触れただけで、夫人もまたどこかのスイッチが切り替わってしまったようだ。
「はぁぁん、か、友美恵さんのご主人がぁぁ・・・、私の・・・みんなのザーメンでドロドロの私のオマンコ、舐めてくださるのぉぉ・・・?」
「ハハッ、そりゃいいや。」
ベッドの方角から、中本の笑い声が響く。
「ご主人、さっきから可奈ちゃんの手でさんざっぱら気持ちよくさせてもらったんでしょう?そのお礼、ちゃんとしないといけませんよねぇ。そんなチンポを可奈ちゃんみたいな可愛い若奥さまにいじってもらえるなんて、そうそうあることじゃないですからねぇ。・・・なぁ、ゆみちゃんもそう思うだろう?」
「ぁ、ぁぁぁぁ・・・、あ、あなたぁぁ!」
中本がひときわ深く突き上げたのか、ベッドが軋む音と共に妻が絞り出すような声で喘いだ。
「そ、そ、そうよぉぉぉ・・中本さんの言うとおりぃぃ、か、可奈子さんのオ、オマンコも、キレイにしてあげてぇぇ・・あっ、はぁぁっ!わ、私にするのと、お、おな、同じようにぃぃっ、・・あんっ、ダ、ダメッ!はぅぅっ・・わ、私のカラダを使ってくれたのと同じぃぃ、本物のチンポのお汁ぅぅぅ・・ぁぁぁ、すっ、吸い出してあげてぇぇぇーーーっ!」
「ぅぁ・・・、ぁぁぁぁ・・・、」
言葉にならない呻き声が、目隠しをされた私の口から漏れる。妻に求められるまでもなく、私にはもちろん何の異存もなかった。
妻の体を蹂躙しつくした男たちが放った精。・・・たとえそれが愛する妻のカラダでなくとも、私にとってはそれはまさしく妻に対する愛情の表現であるように思えたのだ。
そして私の可愛い妻もまた、私がそうすることを望んでいる・・・。
そう思うだけで私の粗末な分身は悦びにヒクヒクと打ち震えていた。
「ほら、ご主人もこんなに喜んでいるじゃん。友美恵さんもそうして欲しいっていっているし、可奈子さん、オマンコお掃除させてあげなよ。どうせ僕らのザーメンだけじゃなくて、もう恥ずかしい汁でドロドロになっちゃっているんでしょう?」
「ぁぁぁ、弘平くぅぅぅん・・・、」
私の分身に注がれる弘平と可奈子夫人の視線が痛いほどに感じられる。
そんな弘平の言葉の一つ一つに、私のマゾヒスティックな快感はいっそう煽られ、私の分身は透明な雫をトロトロと滲ませてしまうのだ。
「はぁん、友美恵さん、ごめんなさいねぇ。・・・ご主人のお口、お借りするわぁぁ・・・、」
私のすぐ横で、可奈子夫人が立ち上がる気配がする。そして目の前に近づく精液と淫汁が混ざったあの独特のムッとするような香り・・・。
「はぁぁぁ・・・、ご主人・・・私のドロドロマンコ、キレイにしてくださいぃぃぃーー・・・、」
私に答える間も与えずに、私の顔全体を覆うように可奈子夫人の陰部がべチャリと押し当てられた。
「ぁ、ぁぁぁ・・・、んっ、んむむっ!」
その可愛い顔からは想像もつかない強烈な臭気を放つ女陰に、私は躊躇うことなく舌を潜り込ませていく。
「は、む・・・、んじゅっ、じゅるじゅる・・・んむむむ・・・、」
「はぁんっ、すごいぃっ!」
可奈子夫人の秘肉は、弘平が指摘したとおりその興奮を示す大量の淫液で溢れかえっていた。
私の舌がヌルヌルと滑る肉襞を掻き分けてその中心をなぞるたびに、私の頭の上では可奈子夫人の押さえきれない喘ぎ声が響く。
「舌が、・・・ぁぁぁ、舌がオマンコに入ってくるぅぅ・・・、ぁんっ、イイッ!友美恵さぁぁん、ご主人のお舐めぇぇ、気持ちいいですぅぅぅーーーっ!」
両手で私の頭を押さえた夫人が喘ぐたびに、私の口にはあの青臭い粘液がドロリと流れ込んでくる。
夫人は妻がいつも私にそうしているように、私の顔と口を自慰の道具のように使い、私の顔に陰部をグリグリと押し付け乱暴に腰を動かすのだった。
「あぁん、イイ、イイッ!友美恵さん見てぇぇ・・・、私、友美恵さんのご主人にオマンコお掃除してもらってるぅぅ・・・、ぁぁぁん、気持ちイイのぉぉぉーーーっ!
はぁぁん、ご主人の顔、みんなのおチンポ汁と可奈子のマン汁でグチャグチャになっちゃうぅぅぅーーっ!」
「ぁぁぁぁぁ・・・、可奈子さぁぁぁん・・・、」
私の顔と舌を使って淫らな自慰に耽る可奈子夫人の姿を、二本の巨根で串刺しにされた妻も喘ぎながら見つめているようだった。
「ぁぁん、使ってあげてぇぇぇ・・・、うちの主人の・・・はぁぁ、いやらしい舌ぁぁ・・・、役に立たないオチンチンの代わりにぃぃぃ、顔でオマンコしていいのぉぉぉーーーっ、」
「えへへへ、こりゃいいや。・・・友美恵さんの旦那さん? 奥さん、すっごくイイ顔してますよぉ。大好きなご主人が仲良しの可奈子さんに"使われ"ちゃっているのがよっぽど嬉しいみたいですねぇ。」
頭の上で弘平の笑い声が響く。
「ふふっ、僕もカメラだけじゃ退屈だな。・・・可奈子さん? こっちいただいちゃいますよぉ。」
「はぁっ! こっ、弘平くんっ!」
弘平の笑い声が近づくのに合わせて、可奈子夫人の陰部がひときわ強く私の顔に押し付けられる。
「あっ、そ、そんな・・・!あぁっ、スッ、スゴイィィッ!」
息の詰まるような圧迫感に耐えながら、私は懸命に舌を動かし絶え間なく溢れ続ける夫人の蜜液を吸い続けた。
そう。弘平は私の顔面に陰部を押し付けたままの夫人の菊門を背後から一気に貫いたのである。
「あひっ!すごっ!あああっ、お尻っ、お尻がいっぱいぃぃぃーーーーっ!ああん、オマンコ溢れちゃいますぅぅぅーーーーっ!あぁぁん、もっとぉぉ、もっと奥まで舐めてぇぇぇーーーーっ!弘平くん、イイィィィーーーーッ!!」
さほど間もなく、広い寝室には絶頂を訴える二つの声が、淫靡な二重奏となって響き渡ったのだった。

~19~
まだ高かった陽が沈み、あたりが夜のとばりに包まれ始めるまで、妻たちの性宴は数時間に渡って延々と続けられた。
汗の匂いと濃厚な性臭が充満する広いベッドルームで、私はその間延々と妻と可奈子夫人の下半身に対する奉仕を強いられていた。
もちろん両手は柱に拘束され目隠しをされたままであったし、そればかりではなく指一本触れないまま二度も薄い精を放出していたにもかかわらず、
私の下半身には誰一人としてさほどの注意も払っていないようだった。
「うふふ、触ってもいないのに、またイッちゃったの?ホントにだらしないオチンチンね。」
ただ、私が二度目に達した時、それにたまたま気が付いた妻が私の耳元で囁いた笑い声が私の耳に木霊のように残っている。
「あなたがイッちゃっても、誰も気にしてないわね。・・・ふふっ、たくさんの本物のチンポに愛されてるから、あなたの大好きなドロドロマンコもヌルヌルのお尻も今日は特別美味しいでしょう?・・・うふっ・・・、さ、また続きよ。」

耳元で生臭い息と共に囁かれた言葉の後、妻の柔らかい臀部がヌチャリと私の顔面に押し付けられた。
もう十分すぎるほど解きほぐされた肉襞に懸命に舌を伸ばす私の頭の上で、妻の声はすぐにくぐもったものに変わり、その口が誰かの肉棒をくわえ込んだことを示すのだった。
「・・・ぁぁん、もったいないわぁ、ザーメン溢れちゃってますぅぅ・・・、」
「ホント、だらしない掃除機ね。せっかく可奈子さんが飲ませてくれているのに、もっとちゃんと啜らないとダメよぉ。」
あまりの量の多さと匂いの強さに私が咽せて口から溢れさせた粘液は、妻と可奈子夫人が両側から舌を伸ばしてピチャピチャと舐め啜った。
そうして四つん這いになった二人の背後から、男たちがまたその巨根で貫くというような光景がいったい何度繰り返されただろうか。
私の顔は妻たちの淫液と男たちの放った精でドロドロになり、顎から滴った粘液は胸元から腹部にまで至る一帯をヌラヌラと覆い尽くしてしまっていた。
視界を奪われた私には、いったい今顔面に押し付けられているのが妻の肉体なのか可奈子夫人の肉体なのかさえ、途中から判別が付かないほどになってしまっていた。
ただ、かろうじて時折鼻や頬に当るリングピアスの存在だけが、それが妻の陰部であることを私に気付かせた。
しかしそれも陰部への奉仕をしている時だけで、ぽっかりと口を開いたままの菊門に舌を這わせている時はそれが誰のものなのか、私には全く区別が付かなかったのだ。
私の頭の中では、二人の嬌声と男たちの笑い声がぐるぐると渦巻きのように回り、いったい今誰が誰を犯しているのかさえも定かではなくなっていたのである・・・。
ことセックスに対する貪欲さにかけては、やはり男よりも女性の方が上なのだということを、私はこの日改めて認識させられた。
途中、さすがにタフな男たちもしばしの休息を求め注文したルームサービスの軽食・・・。
こともあろうにそれを運んできたボーイにまで、妻たちの淫らな欲望は向けられたのである。
「うふふふ、びっくりしていたわねー、彼。」
「そりゃそうですよぉ。友美恵さんったら裸のまま出ちゃうんですものぉ。ルームサービス届けに来ていきなり友美恵さんみたいにエッチな体の人が裸で出てきたら、たいていの人は腰抜かしちゃいますよぉ。それを友美恵さんったら、『私はこっちをいただくわ』なんて言っちゃって、いきなりオチンチン引っ張り出しちゃうんですものー。」
ルームサービスのボーイから搾り取った精を私のアイマスクの上にドロリと吐き出し、それを再度二人で舐め啜りながら、妻と可奈子夫人が無邪気に笑っている。
「あ、そっちこぼれちゃう!」
「あ、あん!・・・んんんっ!ズズッ!」
背後では届けられた軽食を口に運びながらゲラゲラと笑う男たちの声が聞こえる。
「うふっ、でも可奈子さんだってすぐに出てきて、ボーイさんのおチンポ、美味しそうにしゃぶっていたじゃない?」
「だぁってぇ、友美恵さんだけ新しいオチンチン美味しそうにしゃぶっていて、ズルイじゃないですかぁー。」
男の精液が滴る私の頬を、可奈子夫人の舌がベロリと舐め上げた。
「まったく、女性陣のタフさには呆れるね。あのまま放っておいたらボーイを床の上に押し倒して、そのままヤッちまいそうな勢いだったからなぁ。」
「ハイ。私もビックリシマシタ。ユミエサンも可奈子サンもVeryタフデスネー。」
「ですよねー。今日はもういったい何時間ヤリ続けてます? ビデオのバッテリーも、もうすぐ全部なくなっちゃいますよー。」
「ハハッ、そうか。それじゃぁ、そろっと最後のラウンドといくか?」
「Oh! ラストPlayデスネー!」
「へへっ、もうひと頑張りいきますかー!」
そんな男たちの会話すらも、その時の私の耳にはどこか遠くで交わされているように感じられた。
そう。その数時間は、私にとってそれほど至福と悦楽に満ちたひと時だったのである。
そしてその時間が私にとって最上の時間であったことを一番理解してくれて
いるのは、他でもない私の妻友美恵なのだった。
男たちの笑い声に重なり、妻と可奈子夫人の艶やかな嬌声が再び響き始めた・・・。

~20~
「ふふっ、今日はスゴかったわねぇ。」
すっかり暗くなった街を、私と妻を乗せた車は我が家へと向かう道を走っていた。
「・・・はふ、ん、」
ハンドルを握る私をよそに、妻は助手席で今日の爛れたセックスの余韻を噛み締めているようだ。
「はぁぁん・・・、もう、いったい何回イッたかもわからないわ。あんなに乱れちゃったの、ホントにひさしぶりかもしれない。」
クスクスと笑いながら、妻は時々私の横顔を伺っているようだ。
その手は膝を肩幅ほどに開いた股間に伸び、時折湿った音を響かせ弄んでいる。妻の下半身はスカートが腰の上まですっかり捲れ上がり、下着を着けていない股間をあらわにしていた。
「うふふ・・・、アソコもお尻も、まだなにか入っているみたぁい・・・ぁ、はんっ、」
車内に淫らな香りを撒き散らしながら、妻は悶えるように身をくねらせた。大きく広げたその内股に咲く大輪のバラが、街の明かりに照らされ妖しい夜の花のようにボウッと浮かび上がる。
「・・・ぁん・・・ねぇぇ?」
信号待ちで停車した時に伺う妻の表情は、まるで夜闇に瞳を輝かせる獣のように見える。
「ねぇ、あなたも・・・、今日はあなたもいっぱい感じてくださったんでしょう?」
淫猥な色に目を輝かせながら、妻は私の膝にそっと手を伸ばす。
「手錠をはめられ目隠しされて・・・、そんな姿で私のいやらしい声を聞いて・・・、私のいやらしい姿を想像して・・・、」
妻の指がそろそろと、私の太股を這い上がってくる。
「・・・ふふふ・・・そして、私のオマンコからドロドロのお汁を啜って・・・、」
「ぅぁ・・・ぁぁぁ・・・、」
信号が赤から青に変わって車を発進させた後も、妻の手は私の太股から離れなかった。
この時間まだ通りの多い国道を、私はハンドルを握った車を興奮に下半身を熱くしたままゆっくりとしたスピードで走らせていく。
「うふふふ、・・・あなたったら、目隠しされているのにあんなに興奮しちゃって、すごいんですもの。・・・触ってもいないのにピュッピュッと勝手にイッちゃうから、みんなに笑われて、私、恥ずかしかったのよぉ。」
その時のことを思い出しているのか、自分も皆と一緒にクスクス笑っていたことを棚に上げ、妻の笑い声が艶かしさを増してくる。
「はぁっ、ぅぅっ・・・、か、友美恵っ!」
妻の手は、スラックスの上から私の股間を探り当てていた。
「あら、・・・うふふ、最後は水みたいなトロトロのザーメンしか出なかったのに、またこんなになってるの?」
立て続けに達してからまだ一時間も経っていないというのに、私の分身は最近では珍しい回復力を見せていた。
「あらあら・・・、うふふふ・・・、」
スラックスの上からでもはっきりとわかるその憤りを、妻はその細い指先でゆるゆるとなぞっている。
「今日はスゴイのね。こんなにちっちゃいのに、こんなに堅い・・・、ふふっ、大きさなんて弘平くんの半分もないのに。」
手のひらですっぽりと包みこめる大きさの分身を弄りながら、妻はハンドルを握る私の肩に頭を寄せた。
「・・・ねぇ、」
「ぅぁ・・・な、なんだい?」
私の耳に妻の生暖かい息が吹きかけられる。
「コレ・・・、このオチンチン、・・・こんな私のために、こんなになってくれているの?」
下着の下で痛いほどに堅くなった肉棒を、妻は二本の指で挟むように擦り上げた。その強烈な刺激に、私の背に電撃のような痺れが走る。
「ぁ、ぁぁっ! そっ、そうだよ。」
必死にハンドルを握る私の表情を楽しむように、妻は私の耳たぶに舌を這わせる。妻はさらに剥き出しの下半身を弄っていたもう一方の手を私の口元に差し出した。
「こんないやらしい・・・、カラダも男のオモチャみたいにエッチになっちゃって、おっきいチンポのためならどんなことでもしちゃうような、淫らで浅ましい私のために?」
「ぁ、ぁぁ・・・、」
口元に突き出された男の精と淫液の匂いがプンプンする指を、私はためらいもなく口へと含む。
「ぁむ・・・ん、んんんっ・・・、ぁ、あぁ、そ、そうだよ、」
口の中に広がる甘美な苦みを味わいながら、私はゴクリと唾を飲み込んだ。
「私のこと・・・好き?」
私の耳に囁きかけられる妻の声から笑いが消え、次第に甘く媚びるような雰囲気を帯び始めていることに、私は気が付いていた。
「も、もちろん、決まってるじゃないか。」
小さく・・・、ともすれば周囲の物音にかき消されてしまいそうな妻の囁き・・・。
「こんな・・・、こんないやらしい私のこと、愛してくれてる?」
「もちろんさ。」
「お尻の穴にまで注ぎ込まれたよその男のザーメンを夫に啜らせちゃうような・・・、そうすることで頭がおかしくなるほど感じちゃう私みたいな淫乱な奥さんでも?」
妻の問いに対する私の答えに、迷いや戸惑いは微塵もなかった。そんなことは妻と私が互いの嗜好を理解し、この道に足を踏み入れた時から十分承知していたことなのだ。
「あぁ、そんな友美恵が・・・、そんなふうな君が好きなんだ。君は僕にとって理想の妻だよ。」
「ああっ、嬉しいぃぃっ・・・!」
うぶな新妻のような歓喜の声と共に妻の上体が運転席に乗り出し、細い腕が私の首に巻き付く。
「あぁん、あなた、大好きっ!」
「ぅあ、ゆ、友美恵っ!」
さすがに運転を続けていられなくなり、私は道路の端に車を寄せた。
「危ないよ。運転できなっ・・・!」
言いかけた私の口をまだ生臭い香りのする妻の唇が塞ぎ、Gカップの巨乳が私の胸に押し付けられるた。妻の手は私の髪を掻き毟るように抱き、その舌はナメクジのように私の口中を這い回る。
「はぁん、好きっ!あなたが・・・ぁんんん、す、好きなの。・・・んんっ、私のカラダはあなただけじゃ満足できない・・・たくさんのオチンチンがないと生きていけない、・・・こんないやらしいカラダだけど・・・、はぁぁ、私のココロはあなたのもの。・・・あなただけのもの。あなたを心から愛しているの。・・・ぁむ、ん、・・・ぁぁ、そしてあなたのカラダは私のもの。・・・私だけのものぉぉぉ・・・、」
国道を行き交う車のライトが妻の顔を照らす。
瞳をキラキラと輝かせて夜の闇に浮かび上がるその時の妻の顔は、私にはまるで女神のようにさえ見えた。

~21(最終話)~
淫猥なセックスに溺れ快楽の波間を漂い続ける、美しくも限りなく淫らな私の女神・・・。
情熱的な口付けを続けながら、いつしか妻の手は私の股間へと伸びていた。
「ぁぁぁ、友美恵・・・、」
妻の手は私の股間を巧みにまさぐりベルトを外しジッパーを下げ、すでに先走りの汁を滲ませている私の分身を引き出す。
「はぁぁ・・・欲しい・・・あなたが欲しいわ・・・、私だけのオチンチン・・・私の愛しいこのオチンチンで、私に愛を注ぎ込んで欲しいの・・・、」
ここがどこであるかさえ忘れたように、妻は狭いシートで身に着けていたものをかなぐり捨てると一糸纏わぬ姿になり、下半身を剥き出しにした私の腰に跨がった。
「はぁ、ぁぁぁぁーーーんっ!」
ついさっきまで私のものとは比べ物にならない巨根に蹂躙され尽くした妻の秘唇は、私の粗末な分身を何の抵抗もなくヌルリと飲み込んでしまう。
「ぅあぁ・・・、ゆ、友美恵ぃっ!」
妻が喘ぐのとほとんど同時に、私の口からもまた妻の名を呼ぶ叫び声が漏れていた。
「はぁぁん、あなたぁぁぁーーーー・・・、」
妻の秘肉は、すでに大量の蜜液で溢れかえっていた。しかも巨大な肉棒によって数え切れないほど突かれまくったにもかかわらず、
その中はきつく締まり、暖かい肉襞が私の分身を締め付けるように包み込んでくるのだ。
「ぁぁぁ・・・ん・・・、わかるでしょう?あなたがいいの。あなたのこの・・・皮被りの早漏チンチンが好き。・・・あなたが好きだから。あなたを愛しているから・・・あなたの全てが、わたしを満たしてくれるのよぉぉぉーーー・・・、」
妻との結合部から、吸い出しきれずに膣奥に残っていた男たちの残滓がドロリと溢れ出すのが感じられる。
「あああ、イイわぁっ。・・・あなたのオチンチンが感じる。ちっちゃくても感じるの。こんなに小さいのに私のすべてを満たして・・・、埋め尽くしてくれる・・・、はぁぁん、すごくイイィィ・・・! 感じちゃうぅぅぅーーーー・・・!」
国道脇の路上に停めた車内で、私の分身をくわえ込んだ妻の裸体が上下に揺れる。
対向車のライトに照らされれば、その白い双臀がユラユラと淫らに揺れているのがフロントガラス越しに丸見えになっているだろう。
だが、それでもかまわない。
いや、むしろこんな妻の姿を道行く全ての人たちに見てもらいたい。・・・私の頭にはそんな熱病のような考えまでもが浮かんでいた。
これが私の妻なのだ。
私が愛し、私のことを愛してくれる妻、友美恵・・・。
友美恵が淫らになればなるほど、男たちのためにその際限の無い欲望をためらいもなく解放すればするほど、私は友美恵を愛しく思うことができるだろうし、友美恵もまた私を掛替えのないものとして感じてくれるのだ。
「はぁぁ、イイわぁぁぁ・・・、あああ、感じるのぉぉぉ・・・、見てぇぇ、友美恵のいやらしい顔を見てぇぇ・・・、セックスが好きぃぃぃ、チンポが好きぃぃぃーーー・・・、いやらしいことが大好きなのぉぉぉ・・・、」
妻の喘ぎ声は、果たして私に向けられたものだったのだろうか。それとも私たちの横を走り抜けていく車に向けられたものだったのだろうか。
時折車のライトに照らされて浮かび上がる、陶酔の表情を浮かべた妻の顔と、自ら挿入をコントロールするリズムに合わせて大きくバウンドする巨大な乳房を見つめながら、
私は私たち夫婦が入り込んだ性の深淵のことを思っていた。
おそらくもう二度と引き返すことのできないだろう、淫らで淫靡な快楽の底無し沼・・・。
だが、後悔はしない。
このような往来の激しい路上でも自らの欲望のままに男の肉体を求める妻。
男たちの求めるままにそのカラダを差し出し、淫らな装飾でその裸体を彩ることをも厭わない妻を、私は誰よりも愛し、大切に思っているのだ。
そして友美恵もまた、こんな私のことを愛してくれている・・・。
そしてさらに・・・、
友美恵がその背中一面に、赤子を抱き乳房を与える全裸の聖母の姿を鮮やかに彫り込んだのは、それから一ケ月ほど後のことだった。
その顔に至福の表情を浮かべ愛しい赤子に乳房を吸わせながら、股間をしとどに濡らし蜜液を滴らせる聖母の姿は、
いくら淫らな快楽に溺れてもなお清々しい美しさを失わない友美恵自身の姿のようであった。
一方でその腕の中の赤子が、友美恵の肉体を求める男たちの象徴であるのか、それとも夫である私の存在をイメージするものなのか・・・。
その答えは、その絵柄を自ら依頼した友美恵自身しか知らない。
そして私は、いまだにその答えを友美恵に聞かずにいるのである。
ただ、最近になって私はこう考えるようになってきていた。
妻の背で聖母に抱かれる赤子・・・何も身に着けず小さな股間の分身もあらわな赤子の姿は、妻にとってはこの世のすべての男性の象徴であり、その慈愛の対象なのかもしれないと・・・。
~END~
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