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妻は私の望み通りに・・・ 2

カテゴリ: 寝取られ&寝取らせ
その日以降、理恵は2~3日に1回は浮気相手の所に出かけていました。
時間帯も様々で、僕が仕事に行っている間に会っていることもあれば、
夜出かけていって朝帰りすることもしばしばです。
僕が深夜に仕事で疲れ果てて帰って来た時も、
夕食の作り置きなど無く、理恵は出かけていました。
きっと浮気相手と美味しいものでも食べているんだろう・・・。
そんなことを想像して、実の妻に忘れ去られたかのような
自分の存在にいたたまれない気持ちになりながら、
暗い部屋で一人、カップラーメンを食べました。
デジカメで撮影した写真も、理恵は毎回僕に見せつけました。
もう僕の手元には、理恵と浮気相手の愛し合う写真が
50枚近くにまで増えていました。
それら一枚一枚に激しく興奮する夫・・・。
しかし、射精すら許してもらえずに悶々と過ごす夫・・・。
ある日、我慢出来なくなった僕は、
眠りについたばかりの理恵のベッドに潜り込み、
後ろから抱きつきました。
普通に夫婦生活を送っていた頃に、よくそうしていたように・・・。
そしてその頃は、理恵もすぐに僕に抱きつき、
幸せなセックスへとなだれ込んでいたのです。
しかし、今は違います。
「何してんの?」
不機嫌そうに理恵は言います。
「俺もう我慢出来ないよ・・・今日だけ、俺の相手してもらえないかな・・」
実の妻に情けないお願いしか出来ない僕。
しかし、そんな僕のお願いにも理恵はそっぽを向きます。
「何であなたの相手しなきゃいけないの?」
実の妻からそんな言葉を聞くとは思ってもいませんでした。
「お、お願いだよ・・・」
「私は眠いの。明日また孝史君と会うんだから。じゃあね、おやすみ」
そう言うと反対を向いて眠ってしまいました。
明日、理恵はまた浮気相手に体の全てを許すのに、
夫である僕には何もしてくれないのです。
それどころか、射精さえも許してもらっていない僕は、
その日も悶々とした気持ちを必死で抑えながら自分のベッドで朝まで耐えました

一ヶ月ほどが過ぎようとしていました。
今となっては、理恵が浮気をする前、
僕と普通の夫婦生活を送っていたことが信じられません。
あれからセックスは一度たりともさせてもらっていません。
必死で頼み込んで、やっとでオナニーを二回許可してもらっただけです。
その二回のオナニーとも、服を着てソファに座っている妻の前で、
全裸になった僕が自分のものを必死でしごいたのでした。
「つくづく、情けないおちんちんだよねえ~」
「もう私に触ってもらえなくても、そんなに興奮しちゃうんだぁ」
「あーあ床汚しちゃって。綺麗に拭いといてね」
僕の射精が終わると、理恵はあっさりとその場を離れます。
理恵にとっては、浮気相手のセックスと比べてみれば、
気持ちよくも何ともないことなのです。
僕にとっては滅多に許されない、性欲を解消出来る機会なのに・・・。
そして自分で、床を綺麗に拭くのです。
あの日、理恵と最後にセックスをしてから、
僕は理恵の生身の裸すら見せてもらっていませんでした。
以前はよく一緒に風呂にはいったものです。
今では、理恵は入浴する時にバスルームの鍵を閉めています。
夫である僕に見られないようにそうしているのです。
そんな妻、理恵も、
浮気相手の前では大胆なポーズを取っていました。
写真はもう200枚近くにまで増えています。
理恵が四つんばいになり、足を大きく開いているところを
お尻のほうから撮影されたものもありました。
夫にはヘソすら見せてくれないのに、
浮気相手には肛門まで見せているのです。
そして妻のそんな大胆過ぎる写真を見せつけられて興奮しても、
僕には自分の意志で射精することさえ出来ないのです。

「孝史ったらね、すごく体逞しいんだけどね、
子供っぽいところもあってカワイイの」
夕食時の話題も、最近では理恵の浮気相手のことばかりです。
いつしか、相手のことを呼び捨てにしていたことに
僕はますます疎外感を覚えました。
「そうなんだ・・」
「けっこうお金持ちだしね。いろいろ買ってもらっちゃったし」
理恵は実の夫に対して、すごく嬉しそうに話して聞かせます。
事実、最近では僕が見たことがない服装をしていることが多かったのです。
次第に、愛する妻が他人のものになっていっていることに
胸が押し潰されそうになっていました。
理恵の携帯電話から着信メロディーが流れます。
「あ、孝史からだ~♪」
浮気相手からの着信の時だけ、特定の着信メロディーを設定しているのです。
食事中であるにもかかわらず、理恵はお喋りに夢中になります。
「え、出張なくなっちゃったの?じゃあ明日会えるね!嬉しい!」
もうすっかり交際している男女、といった感じの会話です。
電話している間は、僕のことなど眼中にありません。
「ダンナったらねー、昨日もオナニーさせてくださいって泣きついて
きたんだよぉ。笑っちゃうよね」
たまに僕の話題が出たとしても、夫の情けないことばかりしか話しません。
「えっ・・うんうん・・・面白そう!」
理恵がひときわ目を輝かせています。
「分かった・・・うん。じゃあ明日ね」
電話を切った理恵が、にこにこしながら僕のほうを向きます。
「明日ね、孝史がここに来るって」
「えっ!?」
「嬉しい~。掃除しなくちゃ」
理恵は張り切っています。
「おいおい、さすがにそれは・・・浮気相手が僕の家にだなんて・・・」
「なぁに?せっかく孝史があなたに会いたいって言っているのに」
「そんな・・・」
家主の僕が認めてもいないのに、
理恵の浮気相手がここに来ることに決まったのでした。
そして、次の日・・。
ピンポーン。
チャイムが鳴るや、理恵はすぐさま玄関に迎えに行きました。
遂に、理恵の浮気相手が我が家にやって来たのです。
僕は、リビングでソファに座ったまま心臓をどきどきさせていました。
(しっかりしろ・・・ここは俺の家なんだ・・・)
自分にそう言い聞かせ続けました。
理恵が、浮気相手の孝史と腕を組んでリビングに入って来ました。
「あ、どうも」
孝史は無表情のまま、僕に軽く会釈をしました。
「どうも・・」
僕も会釈をしました。
孝史は長身で、肌も浅黒く、がっしりとした体型をしていました。
夫である僕の目の前で、理恵はそんな孝史と腕を組んだままです。
「紹介するね。彼氏の孝史だよ」
「孝史です。理恵がいつもお世話になっています」
孝史は勝ち誇ったようにそう言いました。
彼氏・・・理恵が・・・お世話に・・・。
普通妻と浮気相手が、夫に対して使う言葉ではありません。
僕がどれだけ二人に見下されているかが痛いほど分かります。
それでも、何も言い返せない情けない僕でした。
「ねえ、何してんの?」
いきなり理恵が、僕にそう問いかけます。
「えっ・・?」
訳の分からない僕は、聞き返すしかありません。
「せっかく私の彼氏が来てくれたんだから、お茶くらい用意してよ」
理恵は当然だと言うように、僕に指示します。
「どうぞお気遣いなく」
そう言っている孝史も、ニヤニヤと笑っています。
夫であるという自信を無くしかけている僕には、
既にそれを拒否することさえ出来ませんでした。
「すみません。すぐ準備します・・」
僕が慌てて台所に向かう後ろ姿を見て、
理恵と孝史は大笑いしていました。
屈辱に打ち拉がれながら、妻とその浮気相手の為に
アイスコーヒーを作ります。
(なんで俺がこんなことを・・)
妻の浮気相手を目の前にして、会うことを止めさせるどころか、
お茶を出してもてなそうとしているのです。
最低の夫です・・・。
アイスコーヒーをお盆に乗せ、リビングに戻ると、
孝史はソファに深々と腰掛け、大きく足を組んでいました。
まるでこの家の主人であるかのように・・・。
そしてその横に座っている理恵は、孝史に寄りかかっていました。
「どうぞ・・」
そんな二人の前に、震える手でアイスコーヒーを置きます。
孝史も理恵も、僕に礼も言わずに楽しいお喋りに夢中になっていました。
僕はこの場から逃げ出したい気持ちでいっぱいになっていましたが、
浮気相手に甘えている最愛の妻から目を離すことも出来ないのでした。
そのうち、二人はキスを始めました。
夫の僕が見ている目の前で・・・。
最初は軽いキス。そしてだんだんと、舌を絡め合っていきます。
情けない僕には、二人を引き離すことも出来ません。
ただ突っ立って、口を半開きにしたまま、
二人のキスを眺めていることしか出来ませんでした。
最愛の妻が、浮気相手と目の前で行っているキス・・・。
唇と唇、舌と舌を重ね合い、啜り合い、舐め合っている姿・・・。
夫の前だというのに躊躇の欠片も感じられない妻と浮気相手・・・。
そのどれもが、気が遠くなるほど屈辱的なことです。
そして、そんな二人のことを見せつけられているのに、
僕のペニスはむくむくとズボンの前を押し出して来たのです。
そんな僕の存在自体忘れてしまっているかのように、
孝史は服の上から、理恵の胸をまさぐり始めました。
「あっ・・な、何を・・・」
僕が躊躇しながらやっとで声を出しても、
もう孝史は完全に無視したまま、理恵の豊かな胸を揉み続けます。
「あぁ・・・ん・・」
理恵も孝史の手の動きに合わせて、喘ぎ声を漏らします。
僕の目の前で、何の遠慮も無くこんなことをするなんて・・・。
信じられないことを二人は本当にやっているのです。
世の中で、これほど馬鹿にされている夫が他にいるでしょうか。
悔しくて涙が出そうでした。
屈辱は更に続きます。
「あ、孝史いまお腹鳴ったよ~」
孝史に寄りかかっていた理恵が言います。
「そーいや腹減ったな。なんかある?」
「うーん・・何が食べたぁい?」
僕も聞いたことが無いような甘えた声を出す理恵。
「隣町にうまいたこ焼き屋が出来たらしいよ。一緒に食わないか?」
「うんうん、食べる食べる~」
理恵が僕のほうを向きます。
「たこ焼き二人前ね。あなたも食べたかったら好きにして」
僕にお使いを命じたのです。
お使いを頼んだという言い方ではありませんでした。
明らかに、命じたのです。
「ちょ・・ちょっと待ってくれよ!」
さすがにこれは、夫としてのプライドが許しませんでした。
ソファに深々と腰掛けている孝史と、それに寄り添っている理恵が
僕のほうを見ます。
「なあに?」
理恵が不機嫌そうに言います。
その瞬間、僕は急激に自信を失いました。
「いや、その・・ここは俺の家だし・・・理恵の旦那なんだし・・
目の前で・・・あの、そんなことするなんて・・しかも
俺がお使いだなんて・・・」
自信を失った僕はしどろもどろでした。
「何言ってんの?興奮してるくせに」
僕の股間は相変わらず勃起したままでした。
それを見られてしまうと、もう何も言い返せません。
そんな僕に、孝史がにやにやと笑いながらとどめを刺します。
「雄治さん。俺の彼女のお願い聞いてやってもらえませんか?
彼氏の俺からもお願いしますよ」
「そ・・んな・・」
再び目の前でキスを始める二人に、僕はもう何も言い返せませんでした。

隣町まで車を走らせます。
(何で俺が、理恵の浮気相手の為に買い物しなきゃいけないんだ・・)
そう思う悔しさで胸がいっぱいでした。
それと同時に、早くお使いを済ませて家に戻らなければという気持ちで
焦っていました。
いま、家には理恵と孝史の二人きりなのです。
あの雰囲気だと、この後家の中で何をされるか分かりません。
せめて自宅だけは、僕と理恵だけのくつろげる場所にしたい・・・。
他人と卑猥なことなんてさせたくない・・・そう強く思っていました。
たこ焼き屋に着きました。
人気のあるたこ焼き屋ということで、店の前には行列が出来ています。
僕はますます焦ります。
僕がこうして行列待ちをしている間にも、二人は・・僕の家で・・・。
いてもたってもいられません。
こういう時に限って、待ち時間が異様に長く感じられるのです。
太陽がぎらぎらと照りつけます。
全身から汗が滲みます。
二人が家で甘い時間を過ごしているのに、何故夫である僕が・・・。
待っている間じゅう、悔しさだけがこみ上げてきます。
やっと、順番が来ました。
たこ焼きを二パック包んでもらい、車を飛ばして家に戻りました。
しかし、家を出てから既に30分近く経過していました。
急いで玄関のドアを開け、リビングに戻ります。
「ただい・・!」
理恵と孝史は服を着ていましたが、まるでスポーツをした直後のように
荒い息をしながら抱き合っていました。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・ほら、言ったとおりだったろ?」
「はぁ、はぁ・・・本当、30分ぴったりだったね!」
二人は荒い息をしながら笑っています。

床の上には、理恵のパンツが脱ぎ捨てられていました。
孝史に抱きついている理恵のミニスカートの下は、何も履いていないのです。
「何・・・やってたんだ・・・」
僕は唖然としながら、二人に問いかけます。
二人はまだ肩で息をしています。
「別に~」
理恵はそう答えましたが、何事も無かった筈がないことは、
二人の様子を見れば一目瞭然でした。
そうです。二人はセックスをしていたのです。
僕の家の、ソファの上で・・・。
僕にわざと、遠い所まで買い物に行かせて・・・。
「孝史ぃ、愛してる」
理恵が孝史の首に抱きつき、キスをします。
僕が30分かけて買って来たたこ焼きなど、二人は見向きもしません。
もともと、たこ焼きなどどうでもよかったのです。
僕がたこ焼きを買って戻ってくるまでの間にセックスを済ませようとして、
スリルと快感を楽しんでいたのです。
僕は完全に弄ばれていたのです。
妻と、その浮気相手に・・・。
ふとゴミ箱の中を見ると、白濁した汁がたっぷりと詰まった
コンドームが捨てられていました。
もちろん、僕には覚えが無いものです。
僕が帰宅する直前に、理恵とのセックスを終えた孝史が
投げ捨てたものでしょう。
その生々しい使用済みのコンドームは、
ついさっきまで、ここで性行為が営まれていたことを物語っていました。
夫の僕にはオナニーさえ許していないのに、
浮気相手の精子は、誰にも遠慮することなくたっぷりと放出されたのです。
僕がコンドームを見つけたことに気付いた二人は、ますます満足そうに
ディープキスを再開します。
そんな理恵と孝史の横で、僕はただ一人愕然としていました。
その日以降、理恵はますます浮気相手の孝史と頻繁に逢うように
なっていました。
「カレのとこ行ってくるね」
夫の僕に対して平気でそのような言葉を残し、家を出ていく妻を、
僕はいつも黙って見送ります。
先日、目の前で二人の親密ぶりを見せつけられた僕には、
もう二人を止めることなど出来ません。
しかし悔しいという気持ち以上に、実の妻と浮気相手が
自由に身体を求め合っているという現実に興奮していたのです。
そんな気持ちはなかなか表に出せないものでした。
世の中の常識から大きく逸脱している変態的で自虐的な気持ちを
表面に出すことには、常識人として人生を過ごして来た僕には
尚も抵抗があったのです。
そんな抵抗感も、連日のように逢っている二人の親密ぶりを
見せつけられているうちに、次第に薄れて来ているのが分かりました。
(二人は堂々と浮気をしている。僕もマゾとしての気持ちを
隠す必要は無いんだ・・・)
そう思えるようになっていました。
そして、ある日・・・。
理恵はいつものように、孝史とデートをする為に
身支度を整えていました。
「あのさ・・」
理恵に声をかけます。
「何?」
化粧台に向かったまま、理恵が返事をします。
「彼氏のとこ行くんだろ?送っていこうかと・・思って・・・」
理恵が化粧の手を止め、僕のほうを見ます。
「ふーん」
理恵はにやりと笑っています。
「奥さんが浮気している人の家まで送りたいの?」
「う、うん・・」
「じゃあ送らせてあげる。もう終わるからエンジンかけといて」

浮気相手の為に選んだ高い服を着て、
浮気相手の為に美しく化粧を施した理恵が助手席に座っています。
いま僕は自分の意志で、そんな妻を浮気相手の家まで送っているところです。
助手席の理恵は携帯電話で浮気相手と話していました。
夫である僕が理恵を浮気相手のところまで送っているということと、
それを僕のほうから言い出したということを楽しそうに話しています。
「こんなこと自分から言い出して興奮してるんだから。
かなりMはいってるでしょ?」
そんな会話を真横で聞かされながら、僕は運転を続けたのです。
孝史の住んでいるマンションが見えて来ました。
孝史がマンションの外まで迎えに出ています。
「ちょっと待ってて」
マンションの前に車を停めると、僕はすぐに外に出ました。
そして、孝史に深々と頭を下げた後、助手席のドアを開けました。
理恵は車から降りるや否や、孝史に抱きつきました。
「おまえのダンナ、急にマゾの自覚出てきたんじゃない?」
「でしょー?なんか情けなくて面白いのー」
二人のそんな会話を背中に聞きながら、僕は運転席に戻ります。
「明日の正午に迎えに来てね」
理恵が僕に言います。
「あ、はい・・」
思わず敬語を使っていました。
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