お知らせ
このブログには寝取り寝取られなど背徳的な体験談が掲載されています。
成人向けですので18歳未満の方は下方向にスクロールせずこちらから退出して下さい。
お世話になっているサイト様の最新記事
FC2官能小説Blog Ranking                    愛と官能の美学                      萌えた体験談データベース

妻が初めて他人に抱かれた時のこと 3

カテゴリ: 寝取られ&寝取らせ
隣の露天風呂から聞こえた室内への戸を開ける音、
そして戸は静かに閉められました。

どのタイミングで覗きに行けばいいのか…
この時のために練って来た計画。
しかしいざその時が来ると、
なかなか自分の体を動かす事ができません。
相変わらずの速さで鼓動が鳴り、
それに合わせるように勃起した私自身も脈打っていました。

意を決し湯舟から上がります。

体を拭くのもそこそこに、浴衣を着込み静かに部屋を出ました。

照明を少し落とした廊下。
物音や話し声は聞こえません。

私と妻の部屋の前に立ちました。

入り口の戸と部屋の戸の間に玄関のようなスペースがあるので、
中の物音は聞こえません。

しばらく躊躇して立ち尽くしていました。


震える手で静かに戸を開けます。

玄関部分に入り戸を閉めると、
微かに物音と声が聞こえてきました。

布の擦れ合うような音…

そして小さく聞こえる妻と小谷の話し声…

心臓が爆発してしまいそうでした。


室内への戸を静かに、少しだけ開けました。

薄暗く落とされた照明ですが、
中の様子はなんとか見えます。

布団の上に座る妻。
後ろから包むように小谷が座っています。

妻は少し小谷にもたれ掛かるようにし、
小谷は妻の耳元に口を近付け何か話しているようでした。

「美和ちゃん…」

「ん…なに…?」

「一応聞くけど、本当にいいの?
もし止めておこうって思うなら、言っていいよ。」

「うーん…わかんない…
自分でも本当にいいのかどうか…
ヒロくんが望んでする事だから、
裏切りじゃないとは思うけど…
ずるいかも知れないけど、小谷さんにまかせようかなって…」

妻はそう言って、また小谷に頭を預ける格好になりました。

小谷は黙って妻の顔を横に向かせ、
唇を重ねていきました。

初めて目にする、
妻が私以外の男とするキス…

妻はいつも、自分から舌を出す事はなく、
受け入れるように少し口を開きます。
私とする時と同じように、妻は目を瞑り身を委せていました。

小谷と妻の吐息…
そして小谷の舌が妻の口の中に受け入れられ、
二人の舌と唾液が絡み合う音だけが聞こえます。

小谷の濃厚で丁寧なキス…
妻の雌としての性は、少しずつ目覚めていました。

力を抜いてもたれ掛かっていた体を、
小谷の方に向け直します。
両手は緊張からか、少し強張った状態で小谷の膝の上に置き、
頭を支えられてキスを続けていました。

妻の後頭部に添えられた小谷の手は、
とても優しく感じられます。

「…っ…うっ…あ…」

吐息に混じって不意に漏れた妻の声。
体も僅かにピクッと動いたのが見えました。

小谷の片方の手が、妻の胸元に入っています。

浴衣の襟から差し入れられた手が、
妻の敏感な部分を捉えていました。

妻は小振りな乳房ながら感度の良い乳首をしており、
冗談で小さい乳房をけなしたりすると、
「小さいからこそ敏感なんじゃない。」
と対抗してきます。

そんな妻の乳首を、小谷の手が弄ぶ様子。
浴衣越しの動きしか見えませんが、
妻が否応なしに体を反応させてしまう姿は、
ある意味妻が犯されているかのような錯覚とともに、
強い興奮を感じました。

妻がかなり敏感な事に小谷は気づいたのか、
無言のまま、それまでよりも執拗に乳首を弄ぶ動きを見せます。

妻は不意の攻撃に声を漏らしてしまったものの、
それを恥ずかしく感じているのか、
必死で声を殺しているようでした。

しかし妻がどんなに頑張っても、
乳首の感度を落とす事はできません。

声を抑えても体はピクッピクッと反応し、
そのたびに小谷の膝に置かれた手に力が込められます。

声を漏らさないように集中している分、
舌を絡め合っている口許からは、
初めよりも激しい吐息が漏れ始めました。

妻がすでに興奮し、快楽を感じているのは明らかでした。
恥ずかしさもあるのか顔は紅く染まり、
額やうなじがうっすらと汗ばんでいます。

妻の性感帯を押さえ、余裕の表情で責める小谷とは、
まるで逆の立場になっている妻でした。

その時、私の居る方に体を向けている小谷が、
私の存在に気付きました。
私はまだ妻に存在を知らせないようにジェスチャーをし、
小谷も微かに頷きます。

「はぁ…はぁ…」

妻の荒い息遣いだけが聞こえる室内。

小谷は唇を離し、妻の首筋へと口を付け始めました。
さらに妻の浴衣を、肩からはだけるように下げかけます。

「いい?」

耳許で囁く声に、妻は無言で頷きました。

ゆっくり妻の腕が抜かれ、
腰ひもの辺りまではだけられた浴衣。

淡い灯りに照らし出される妻の半裸体…
見馴れた背中がやけに艶っぽく感じられました。

戸の隙間から覗く光景…

恥ずかしさから、なんとか体を反応させまいとする妻を裏切るように、
妻の半裸体は素直に、そして敏感に小谷の責めに応えていました。

小谷は、私が見易く、さらに妻がまだ私の存在に気付かないように、
妻の位置を微妙にずらしてくれました。

妻は両手を小谷の膝に置いたまま、
目を瞑り、唇を噛み締めています。

小谷が、妻の頭を支えていた手を離し、
さらにもう片方の乳首に手を伸ばしました。

「あっ…やっ…」

必死に押し殺してきた声を、
両方の乳首を同時に摘まれた瞬間、ついに漏らしました。

妻の乳首は、その興奮を表すように勃起し、
一度堰を切ってしまった口許からは、
小谷の指先に合わせるかのように切ない声が漏れ出しています。

小谷はしばらく乳首を弄んだ後、
片手を妻の下腹部に移動させました。

小谷の責めにされるがまま、力無く布団に手をついている妻は、
不意に伸びて来た手に身構える余裕もありません。

パンティーの中に侵入する小谷の手…

妻の大切な部分はいとも簡単に触れられてしまいました。

「あっ…だめ…」

「だめ…?」

「そこ…は…恥ずかしいよ…」

「すごいよ…美和ちゃん?」
「な…何が?」

「すごい濡れてる。」

「やだぁ…恥ずかしいよ…そんなの言わないで…」

恥ずかしさを紛らわすように、少し怒った口調で作り笑いする妻…

マンネリのせいか、最近はあまり濡れのよくない妻でした。

その妻が、
小谷が驚く程に股間を濡らしている…

それだけでも私の嫉妬心は掻き立てられ、
興奮はどんどん昇りつめるようでした。

小谷の手はパンティーの中…

声を抑える事を諦めた妻は恥じらいながらも、
性器への刺激に喘ぎ声を漏らします。

私は未だ部屋に入るタイミングを見つけられないでいました。


どのくらいの時間が経過しているのか…
前戯を受け続ける妻を見つめる私には、
時間の感覚が無くなっていました。

「横になろうか?」

小谷の声に私の方が敏感に反応してしまいました。

私の視線の先には、仰向けに寝かされた妻…
下半身を覆っていた浴衣は脱がされ、
パンティーのみの姿になっています。

小谷はパンティーに手を掛けました。

「いい?」

「はずかしい…」

「大丈夫だよ。」

小谷はそう言ってパンティーを降ろしかけます。

その時、予想外に妻が口を開きました。

「待って…
あの…お願い…あの…」

「どした?」

小谷が手を止めて聞き返しました。

「あの…
見られるの恥ずかしいから…その…」

「見ないでほしいって事?」
「うん…」

「見なければOK?」

頷く妻。

笑いかける小谷。


小谷は約束通り、
大事な部分を見ないように妻の顔を見つめながら、
パンティーを脱がしました。

「恥ずかしい?」

「うん…」

「美和ちゃん何も着てないよ。」

「恥ずかしいよぉ…」


妻が私以外の男に抱かれる瞬間が、
確実に近付いていました。
戸をさらに開け中に入ろうと踏み出します。

しかし、部屋の中の空気というのか、
雰囲気というのか…
せっかく作られた世界を壊してしまうようで、
また踏みとどまってしまいました。


妻は布団の上に座り直し、小谷は立ち上がりました。
浴衣を脱ぎ、トランクスも一気に降ろします。

妻の目の前に、完全に勃起した小谷のペニスが、
まさに飛び出すように現れました。

妻にとっては初めて目にするであろう私以外のペニス。

驚きを隠せない様子でした。

冷静に見ると、大きさは私のよりも若干立派な気がします。

「美和ちゃん、あんまりましまじ見ないでよ。
俺だって恥ずかしくなっちゃうよ。」

「あっ…だよね…」

苦笑いの妻。

「美和ちゃん…口でするのは?」

「口…?
あっ…あぁ口でね。
たぶん…あんまり上手じゃないよ…?」

「いいよ。」

大事な部分を隠すように布団を腰の辺りに巻き付けた妻は、
立て膝になって小谷に一歩近付きました。

私とする時もあまりフェラが得意ではない妻。
目の前に差し出されたペニスに戸惑っているようでした。

小谷は妻の頭に手を添えて、導くように口許に当てます。

妻は恐る恐るという感じで口を開き、
小谷のペニスは半分くらい隠れていきました。

ぎこちなく頭を動かし始める妻…
唾液と、小谷の精液が絡み合う音が、
しばらく聞こえていました。

端から見ても上手とは言えないフェラですが、
妻なりに懸命な様子が見えます。

しばらく続けると、小谷の方が妻の口から抜きました。

「ごめんなさい…痛かった?」

「ううん、痛くない。気持ち良かったよ。
気持ち良すぎて、する前にいっちゃいそうだったから…」

小谷を見つめる妻…

「もう一回だけ聞くね。
本当にいいの?」

妻は声を出さず小さく頷きました。


妻を仰向けに寝かせ、小谷はテーブルの上を何か探し始めます。

その隙を狙ってというか、
この瞬間を逃したら最後まで部屋に入れないような気がして、
私はついに一歩を踏み出しました。

戸のすぐ前に立ち、二人とは少し距離を置く事にします。
私に気付いた小谷は頷くような仕草をしました。

そんな小谷の姿を目で追っていた妻も、
私が部屋に入った事に気付きます。

妻は笑顔を作ろうとしたようですが、
緊張と不安と、色々な感情が織り交ぜになったような、
無表情に近い顔を見せました。

そんな妻が片手を私の方に伸ばして来ます。

私は妻に近づき手を握りました。


自分の財布からコンドームを取り出し、
装着を終えた小谷が戻って来ました。

静かに妻の股を開きます。
膝に触れられた瞬間、
妻の手に少し力が入りました。

ペニスを握り、妻の膣穴を探りながらあてがう小谷…
照準を合わせたと言うように、一旦動きを止め私の顔を覗き込みます。

私は頷く事も、また首を横に振る事もできず、
視線を小谷から反らしました。

そんな私の反応を見た小谷…
ゆっくり…ゆっくりと腰を沈め始めました。

「うっ…うぁ…あっ…」

妻の手が痛い位に私の手を握りしめて来ます。

「痛い?」

小谷の問いかけに妻は首を横に振ります。

緊張のせいか、膣の奥はあまり濡れていなかったのかも知れません。

小谷は少し入れずらそうにしながらも、
さらに奥へ進もうと試みているようです。

妻の手には相変わらず力が入っていました。

一度抜いた小谷は、自分のモノに唾液を塗りたくります。

これで完全に入っちゃうのかな…
ふと、そんな想いがよぎりました。

再度、小谷が狙いを定めます。

目を瞑り、ギュッと手を握る妻。

「うぅ…うぁっ…」

妻の声が漏れると同時に、小谷が腰を沈め始めました。

今度は途中で止めず…
「ああぁ…はぁ…」
妻が溜め息のような喘ぎ声を漏らすとともに、
小谷のモノは完全に埋まり、見えなくなりました。

私の手を握る妻の手が、さらに力を入れました。
爪が食い込む程に、思わず振りほどいてしまいそうなほどに握って来ました。
小谷が妻の体を突く度にその痛みも強くなります。
小谷はゆっくり…ゆっくりと、
妻の体の中に出入りしていました。
妻が私の存在を意識しているのはわかりました。
耐えに耐えて、声を出さないように、唇を噛み締めています。
私はそんな妻の健気さに罪悪感と、厭らしい興奮を感じずにはいられませんでした。

少しずつ、小谷は妻の体に慣れてきたのか…
挿入する角度や強さを微妙に変えてきました。
妻はそのたびに不意を突かれたように、
「うぁっ…あっ…やっ…」
と声を漏らします。

私のペニスは完全に勃起しすぐにでも妻の口を責め、
3Pに持ち込むのも悪くないんじゃないかと考えていました。

しかし、他人がいるという状況は初めての自分です。
どう3Pに持ち込めばいいのか戸惑い、
さらにせっかくの展開を壊してしまうかも知れない、
そんな思いで妻を見つめるしか出来ませんでした。

室温はそれほど高くなかったはずですが、
小谷は玉のような汗を額に浮かべ、
妻の方は汗ばんだ首筋に長い黒髪が絡み付き、
それが異様なほど艶っぽさを演出していました。

乱れた妻の黒髪…

汗で濡れ光り紅く染まった裸体…

私以外の男性と繋がり、
否応なしに快楽の声を漏らさせられる妻…

そんな情景を見つめているうちに、
私の頭の中は真っ白になってしまいました。

いつのまにか妻の手を離し、少し距離を置いて呆然とする自分。

ただペニスだけはいつになっても縮むことなく、
トランクスの中で屹立していました。

握る手を無くした妻は代わりにシーツを握り締め、
小谷の責めを受け耐えています。

この状況になっても、
やはり私の前で快楽に溺れ切る踏ん切りはつかないのか、
歯を食い縛るようにして、なんとか喘ぎ声を抑えていました。


どれだけ時間が経ったのか、
妻を突くスピードは早くなり、
小谷の吐息も激しくなってきました。


「もういきそうだ…」
息を切らしながら小谷が囁きました。

妻は目を瞑り歯を食い縛ったまま…
激しくなった小谷の動きに、
人形のように体を揺さぶられています。

小谷が妻の背中と首筋に腕を回し、
抱き締める格好になりました。


「うっ…」

小谷は小さく呻くような声を出し、
最後にゆっくりと腰を沈め動きを止めました。

尻の筋肉が微妙に動いている様子が見え、
コンドーム越しではありましたが、
まさに妻の体内で射精している瞬間がわかりました。
小谷は大きく息を整えながら妻を抱き締め続けています。

シーツを握り締めていた妻の手も、
小谷の背中に回っていました。


こうして、私にとって初めての、
妻を他人に抱かせる行為…
妻にとっては初めての夫以外との交わりが終わりました。

FC2官能小説Blog Ranking              愛と官能の美学                萌えた体験談データベース

↑ ページ最上部に移動する ↑
PR(新着)
イキ癖をつけられた元ヤン妻

なおみさん全盛時代、2話 なおみさんと白石監督

カノママが淫らすぎる

新郎に代わりまして…オレのち◯ぽで孕ませウェディング!

ヤンママに告白したら玉砕した……けど!?

寝取られオバさんKT

催眠温泉旅行

妻に黙って即売会に行くんじゃなかった1.5&2

隣の世話焼き奥さんが毎晩ボクを食べに来るっ

彼氏あり&旦那ありの女子達&人妻を寝取ってみました

幼馴染とその母親がガッツリ寝取られるお話

ナツノユウウツツ

ママカリ部

D.H ダンナニヒミツ ~石原さゆみ 32歳の場合~ 夏の浴衣の思惑

爆乳で処女でウェイトレスな彼女がバイト先の店長に生ハメセックスで寝取られてチンポ堕ちするまで

隣の人妻が催眠をかけられて寝取られた話

マナタマプラス総集編

孕妻 それは本当にあなたの子ども?

巨チンに寝取られたビッチ妻

黒人留学生に寝取られる人妻~後編~

黒人留学生に寝取られる人妻~前編~