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一年前、妻の浮気を知った… 2

カテゴリ: 寝取られ&寝取らせ
翌日の昼休み、北村を誘って昼食に出る。
「君が失くしたキーはこれじゃないのか?」
「どっ・・どこに・・・・・・・」
「ああ、不思議な事に脱衣場の隅に落ちていた」
「・・・・どうして・・・課長の・・・・・・・・・」

奴は何も喉を通らないようで、私が食べ終えてもただ俯いている。
「食べないのか?」
「お腹が痛くなってきて・・・・・」

外へ出ると、風がいつもよりも心地良い。
その夜妻は、また懲りずに玄関まで出迎えにきた。
「北村さんから、あなたを誤解させてしまったかも知れないと電話があって・・・」
「その話は後だ。腹が減った」

普段なら、こんな偉そうな言い方をすれば当然切れられる。しかし 妻は、
「そうですよね。一生懸命働いてきてくれたのだから」

私は覚悟して亀のように首をすくめていたが、この言葉を聞いて首を伸ばして胸を張る。
妻は食事中もずっと落ち着かず、早く言い訳をしたくて仕方が無い様子だ。食事が喉を通るだけ、北村よりは図太いが。
「さっきの話しだけれど・・・・・」
「先に風呂に入る」

案の定妻は、背中を流しに来た。
「実は、昨日近くまで来た北村さんが、以前あなたを送ってきた時に傘を忘れていかなかったかと尋ねに寄られて、その時に車のキーを無くされたから、捜していて長くなってしまったの。だから変に誤解でもされると嫌だからと、2人共黙っていて・・」
「傘ぐらいで?」
「ええ。奥様から初めてプレゼントされた思い出の傘なんですって。当然疚しい事なんて無いのだけれど、あなたに無駄な心配を掛けないように・・・・・」
「でも、どうして脱衣場に?」
「北村さんが帰られてから玄関の隅に落ちていたのを見つけて、ポケットに入れておいたのを忘れてしまって、今度は私が落としたらしいの」

おそらくあの後電話で、2人で必死に考えて話し合った言い訳なのだろうが、上手く考えたものだと心の中で拍手する。
「昨日はごめんなさい。急に気分が悪くなってしまって・・・・」
「そうか。でも、飯は食えた」
「いいえ、それは・・・・・・・・」

それにしても言い訳をする時の、妻の言葉使いは何と優しい事か。
「久し振りに、真美も一緒に入ったらどうだ」
「子供達が起きているから・・・・・」

裸を見せて私が興奮してしまい、私がその気になって北村との約束を破ってしまうのが怖いのか?
それとも、裸を見せる事すら禁じられているのだろうか?
余りにもお淑やかな妻が違う女に見えてしまい、裸を見るまでも無く私のオチンチンは硬くなり出した。
それを見た妻は慌てて出て行き、いつものように私に手伝えとも言わずに、黙って洗い物をしていた。
「今夜、久々にどうだ?」
「子供達が試験前で遅くまで起きているから、また今度にしましょう」

北村に私とのセックスを禁じられている前とでは、2人の台詞は逆転している。
私が何度も誘うので、子供達の様子を見に行った妻は子供部屋から出てこずに、結局この夜寝室には来なかった。

翌日は,北村が昼食を誘ってきて、隠していた事をひたすら謝る。
「正直に話してくれれば良かったのに。一回り以上違う君と女房が、変な関係になるなんて疑うはずが無いだろ。
それに、いくら妊娠中でセックスが出来無くても、あんな若くて綺麗な奥さんと離婚の危機を迎えるかも知れない危険を冒してまで、
あの女房と関係を持つなんて考える方がおかしいよ」

私が疑っていない事を妻に連絡したようで、その夜の妻は以前の妻に戻っていた。
「家で出来無いのなら、ラブホテルにでも行かないか?」
「そんな勿体無い事は嫌。それに、どうせ私を満足させられないくせに、偉そうに誘わないでよ。
私は御免だから、出したければ自分で出せば。
ネットを見ながら右手のお世話になるのがお似合いよ。そういうのは得意でしょ?」

隠れてしていたつもりが知られていた。
私はもう少し気付いていない振りをして、小出しにして反応を楽しむつもりだったが、
良い歳をして自分で処理していた事を知られていた恥ずかしさに耐えられなくなり、
興信所の写真を一枚妻の目の前に叩き付けて家を出た。

明け方, 出社する為に着替えに戻ると、いつから来ていたのか北村がいて、私に気付くと2人並んで土下座する。
しかし, 私はそんな2人を無視して出社したが、北村は妻と今後の事でも相談しているのか、風邪を理由に欠勤した。
家に帰ると北村の姿は無く、立ち直りの早い妻は開き直って私を罵る。
「ネズミみたいにコソコソと嗅ぎ回って。本当にあなたは最低の男ね。
こうなったのも、女ひとり満足させられないあなたが悪いのよ。
あなたが夫の務めを果たしていれば、私だってこんな事はしたくなかった」

この他にも、私を罵る妻の言葉は延々と続く。
私を甘くみている妻は北村の機嫌をとって「私が何とかするから」とでも約束して帰したのだろう

妻は浮気の原因を私のせいにして、責任逃れに必死だった。
「私はずっと我慢していたわ。気に入らないなら、離婚してもいいのよ!」

妻は初めて離婚という言葉を口にし、これで勝ったと思ったのか満足そうな表情を見せる。
私がわざと困ったような顔をして俯いてやると、とどめを刺そうと更に追い討ちを掛けてきた。
「離婚しましょう。ここは私の家だから、あなたが出て行くのよ」

顔を上げて妻を見ると、勝ち誇ったような顔で笑みまで浮かべていた。
「そうしよう。離婚だ!」

しかし, 私のこの言葉で、一気に顔が蒼ざめていく。
「えっ・・・・・・そんな・・・・・・・そんな事・・・・・・・」

私が「お願いだから、離婚しないでくれ」と、縋るとでも思っていたのだろうか?
今度は攻守交代して、私が更に追い討ちを掛ける。
「土地は真美が相続したものだから俺が出て行く。ただこの家は俺の名義だ。
今まで返し終ったのが約千二百万。
真美は働いていなかったが、可哀想だから財産を折半するとして、半分の6百万は返してくれ。
と言いたいが、まず建てた時の価値はないだろうから4百万でいい。
まだかなり ローンは残るが、ここに住みたければ後は自分で払え。
預金はたいした事ないが、それも半分はやる。
他に慰謝料を5百万請求するが、これは共同不法行為だから2人で払ってもいいし、全額真美が払っても良い。
勿論, 北村が全額払ってもいいのだから相談して決めろ。
本来は個別に請求するものらしいが、俺はどちらが払ってくれても構わないから、割合は奴と相談してくれ。
金額に不服なら調停に掛けるか裁判にするから言ってくれ。
裁判にすればもっと安くなるだろうが、その分弁護士費用その他で、結局同じぐらい掛かるかも知れないからよく考えろ」

「私は・・・なにも・・・・本気で離婚までは・・・・・・・・」
妻の声は、聞き取れないほど小さくなる。

「あとは子供の親権だが、どちらに来るか、これは2人に任せよう。もうそのぐらいの判断は出来る歳だと思う。」
「あの子達に何もかも話すの?」
「当たり前だ。何も知らずに片親なんて嫌だろ。それと真美も職を探せ。もう誰も生活費を運んでこないのだから。
あっ、この土地と家を売れば暫らく暮らせるか。どちらにしても売らなければ、慰謝料や財産分与は払えないのだから。じゃあ、俺は明日にでも出て行くから」

「待って・・・・・・・」

「そうそう。言い忘れたが、浮気する様な母親は嫌だと言って俺の所に来る場合は、養育費も払ってもらうからな」

私が寝室に行こうとすると、後ろで妻の啜り泣きが聞こえてきたが、こんな悲しそうな泣き声は義父が死んだ時でも聞かなかった。
子供達に悟られぬように、声を殺して泣いているので余計そう聞こえるのだろう。

これが私と別れる寂しさから来るものなら、何とか許してもやりたいが、
おそらく今後の生活が不安なのと、最悪子供達とも別れなければならない辛さから来るものだろうから、そう簡単には許せない。

暫らく泣いていた妻は, クシャクシャな顔で寝室に来て、着替えを持って出て行った。
次に入って来た妻はパジャマを着ていたが、顔には派手目の化粧がされている。
「ごめんなさい。私が悪かったです。二度とこの様な事はしませんから許して」
「残念だが、もう少し早く気付くべきだったな」
「やり直させて。今からの私を見て判断して」

妻がパジャマを脱ぐと、上下黒の色っぽい下着を着けている。
妻は, 私の目を見詰めながら、焦らすかのようにゆっくりとブラジャーを外して床に落した。
結局, 妻は、夫婦なのに色仕掛けで説得しようとしているのだ。

馬鹿じゃないのかと思いながらも、妻が私のパジャマの釦を外していくのを黙って見ていると、そっと私の乳首に舌を這わせ、硬くなり始めたオチンチンを擦ってくる。

「あなた、ごめんなさい。あなたが好き。あなたの逞しいこれも好き。あっ、硬くなってきた。嬉しい。凄く硬くて大きい。あなた素敵よ」

見え透いたお世辞に、硬くなり出していたオチンチンは逆に萎み出したので、妻は慌ててパジャマとパンツを一緒に剥ぎ取ると、そっとオチンチンを口に含む。
私のオチンチンは温かい感触に包まれて、急激に硬さを増していく。

「あなた、このまま口に出す?それとも私の中に?」
「中に出してもいいのか?」

妻は返事もしないでパンティーを脱ぐと私の上に跨って、四股でも踏むかのように大きく足を開いてオチンチンを入り口に当てる。
次の瞬間、オチンチンはヌルッと中に納まったところをみると、妻はこの様な状況の中でも感じて濡らしていたのだ。
我が妻ながら、何て淫乱な女なのだと呆れるが、こんな時に硬くしている私も似たようなもの。
妻の腰は円を描くように動いていたが、決して早くは動かない。
「こんなのは・どお?・・・気持ちいい?」
「ああ、気持ちいい」

妻は満足そうな顔をして上下の動きに切り替えたが、やはりゆっくりとした動きだった。
「これは・どお?・・どお?」
「気持ちいいが、もっと早く動いてくれ」
「慌てないの」

我慢出来なくなった私が腰を動かすと、妻はそれを制止する。
「あなたは動かないで・・・私がしてあげる・・・・こう?・・・こうがいいの?」
「ああ」
「私のオマンコは・・どお?・・・・・オマンコ・気持ちいい?」
「真美のオマンコは、凄く気持ちいいぞ」

私はこれで落ちたと思ったのか、妖しく微笑むと更に動きを早くした。
「アッ・アッ・・大きい・硬い・・・あなたのオチンチン・凄くいい・・アッ・アッ・・私を捨てないで・・・このオチンチンから・・離れられない・・・アッ・アッ」

離婚を回避出来ると思った妻は、歯の浮くようなお世辞を並べて、
更にそれを確実な物にしようと思ったのだろうが、
今までとは全然違うセックスに酔っていた私は、
逆に現実に引き戻されてしまい、妻のペースで進むのが気に入らなくなって、下から激しく応戦した。
「アッ・アァァー・・・ヤメテ・・・私がするから・・・あなたは動かないで・・・」

何故か私のオチンチンは、20年前に戻ったのかと思うほど硬くなってきて、淫乱な妻がこれに冷静でいられるはずも無く、腰を動かしながらオッパイを揉み始める。
「ダメー・・・ダメー・・・イッてしまうー・・・イク・イク・イク」

このまま妻の下でイカされるのも嫌になり、動きを止めて起き上がる。
「イヤ・・やめないで・・・お願い・・・イカせて」

今度は妻を寝かせて上から突く。
「イイ・イイ・・イク・イク・・・イキます・・・真美イク・・イクー・イクー」

自分の事を真美と呼んだのを聞いて、仏間で見た光景が目に浮かぶ。
「待て!」

つい出てしまった私の言葉に妻は反応し、今にもイキそうだったのをグッと堪えた。
「イカせて・・・待て!はイヤ・・・イキたい・・・待て!はイヤー」
「駄目だ。まだ待て!だ」
「イヤ・イヤ・・・・イケ!と言って・・・・待て!はイヤー・・・・・イヤー」

北村の気持ちがよく分かる。
妻の快感をコントロールする事で、得も知れぬ征服感が湧いてくる。
「待て!」
「アーン・・イヤー・・・イヤー・・・待て!イヤー・・・・ウウッ・・・ウッ」

私がどうして待て!を知っているかなど気にもせずに、必死でイクのを我慢している妻が可愛く見えてしまい、妻を待たせておきながら不覚にも出してしまった。
「イケ!」
「イク・イク・・・イクー」

どうにか妻も一応は達したようだが、イキ様が北村の時とは違って明らかに大人しい。
北村の時は、あの薬を使われていたからだと自分を慰めたが、本当は私の我慢が足りなかったからだと分かっていた。
妻はそんな私の気も知らないで、暢気に私の胸を枕にして萎えたオチンチンで遊んでいる。
「中に出したが大丈夫か?」
「えっ・・・ええ・・・大丈夫。仮に出来てしまっても夫婦だもの」
「奴との時は?」
「えっ?・・・勿論いつもゴムを着けて・・・・・私の中に出せるのはあなただけ」

北村の為にはピルまで飲んで、散々中に出させていたくせに。
「やっぱりあなたが一番だわ。私はあなたで無いと駄目なのがよく分かった。素敵だったわ。久し振りに凄く感じちゃった」

先に出してしまって落ち込んでいた私は、この言葉を聞いて更に落ち込む。
「これからは良い奥さんになるね。あなたを大事にするね」

私からは顔が見えないのを良い事に、おそらく舌でも出しているだろう。
「最後に良い思い出が出来た。長い間・・ありがとう」

これで今まで通りだと思っていた妻は、起き上がると怖い顔で睨んだ。
「何で!こんなに・・・・・・」

妻の言葉は途切れたが「こんなに」の後は「サービスしてあげたのに」と続いたに違いない。
すぐに自分の立場を思い出した妻は、どうにか笑顔を作ったが口元が引き攣っている。
「今度は口にちょうだい。あなたのが飲みたいの。あなたを愛しているから」

懲りもせずに口に含んできだが、私も懲りもせずに妻の口の中に出してしまった。
しかし妻は飲み込めずに咽返ってしまい、慌ててティッシュに吐き出す。
愛しているから飲みたいのならば、吐き出したと言う事は愛していないから?
翌日は土曜日で休みだったため、北村を呼び出して外で会う。
「奥さんは実家か?」
「はい。お産で帰っています」
「それなら今から、奥さんの実家に行こう」
「それだけは、どうか許して下さい」
「それなら、どの様に決着をつける!」
「何とかお金で。ただ出産で色々お金が掛かるので、課長の気の済む額は無理ですが、5万ぐらいなら何とか」

気が済むも何も5万とは、こいつはアホだ。
「実家に行こう」
「それだけは・・・・・・・・・友達に借ります。10万で何とか」

やはりアホだ。
結局お金が目的では無いのと、妻に対しての怒りの方が大きかったので、かなり譲歩して50万にしてやったのに、毎月1万円の50回払いにして欲しいと言う。
「毎月2万5千円の20回払い」

私はまた譲歩してやったつもりだが、それでもこのアホは涙ぐむ。
「それだと小遣いが5千円しか残りません。それでは昼飯も食べられないし、煙草も買えません。お願いです。せめて、毎月1万5千円にして下さい」
「本当に反省しているのか?5千円もあれば、毎日パンと牛乳ぐらいは買える。煙草はやめれば健康にもいい。今まで女房で散々楽しんだのだから、そのぐらいは我慢しろ。それが嫌なら離婚覚悟で奥さんに打ち明けて、小遣いを増やしてもらうか、弁当を作ってもらえ」

二度と妻と会わない事も書かせ、これを後、日公正証書にする事で話をつけたが、奥さんにばらさない約束は書かれていない事に気付かない。
例え妻に慰謝料の請求が来ようとも、奴が昼食も満足に食べられずに、苦しみながら払い終わった頃、奥さん宛に写真を送ってやろう。

それと我社は地方都市の小さな下請け企業なので、今後奴が何処の部署に移っても目が届く。
残念ながら私が会社にいる限り、この男の出世はなくなった。
「女房とは、どのようにして始まった?」
「酔った課長を送って行き、課長を奥さんと寝室に運ぼうとした時に、よろけて抱き付いて来た奥さんの口紅が、カッターシャツの衿に付いてしまって・・・・・・」

染み抜きで落としている間にお風呂に入っていけと勧められ、酔っていた北村が勧められるまま入っていると「背中を流してあげる」と言って裸の妻が入って来た。
妻は背中を洗い終えるとそのまま前に手を回し
「奥さん、そこは自分で」と言う北村を無視して、
背中にオッパイを押し付けながら、優しく両手で包むように洗い出す。

手で興奮が確認出来るようになるとシャワーで流し、
今度は立たせると前に座って握り締め「もう10年もしてもらっていないから寂しいの」と言って口を近付けてきたそうだ。

「そのままお風呂で・・・・・・すみませんでした。妻とは暫らくしていなかったし、まだ少し酔っていたので」
やはり切欠は妻だった。
それにしても、毎日のようにさせていたくせに「10年もしてもらっていない」と言うか?

「その時は酔っていたにしても、次はどうして?」
「奥さんから、課長に対する罪悪感で耐えられそうもないので、全て打ち明けて離婚してもらうから、
一緒に責任をとって欲しいと電話があったので、考え直して欲しいと言ったら、
静かな所で話し合おうと言われて、ラブホに連れて行かれて・・・・」

罪悪感など微塵も無いくせに、あの妻の考えそうな事だ。
これを聞いた私は, 北村も被害者のように思えてきて、月々の支払いを減らしてやろうと思った矢先、アホの本領を発揮し出した。

「最初の頃は奥さんにあれこれ注文をつけられていましたが、
僕も男だからそのままでは口惜しいじゃないですか。
それで一度, 僕の思い通りにしてやろうと縛ってみたら、
これが何と怒りながらも凄く乱れてくれて。
課長、奥さんは一見Sのようですが、絶対にあれはMですよ。
だって、その後は僕の言い成りで・・・・・・・・」

浮気相手の旦那に自慢してどうする。
やはり月々の支払いは、このままの額にしておこうと決めた。
それにしても我が部下ながら情け無くて、怒る気も失せてしまう。
「女房に変な薬を使っていたそうじゃないか」
「あれですか?あれは、何処も悪く無いのに体調が優れない人に、これを飲めば治ると言ってビタミン剤なんかを渡すと、
それで治る人も結構いるという医者の話を、
奥さんに会いに行く途中ラジオで聞いて、
これだと思って、あそこが荒れないように安全なベビーオイルを買って小瓶に移して、
この媚薬を塗れば凄く敏感になると嘘を言って塗ってみました。
それが奥さんには、結構効果があって・・・・・・・」

やはりこいつは かなりのアホだ。
そんな物で「熱い、熱い」と言って感じていた妻も単純だが。
奴の話に疲れ切って家に戻ると、妻は不安そうな顔で待っていた。

「奴は50万しか払えないそうだ。そうなると真美に450万請求する事になる」
「あなた、許して。何でもします。どのような事でもしますから、離婚だけは許して」

妻は両手で顔を覆ってテーブルに泣き伏したが、涙は出ていないような気がする。
「私 変わるから・・・・・あなたを大事にするから」
「分かった。そこまで言うのなら、1年間様子を見て決める事にする。その間一度でも真美が俺に逆らったり不愉快な思いをさせたら、その時点で即離婚だ」

予め用意してあった離婚届を出して署名捺印を迫る。
「こんなの書いたら、いつ出されるか不安で・・・・・」
「俺が信用出来ないか。最初からそれでは、1年間も様子を見るなんて無理だ」

妻は慌てて書き出したが、不安なのか本当の涙が流れた。
妻を愛しているかなんて分からないが、これで今までの恨みを少しは晴らせると共に、この女で一年は遊べる。
奴とのセックスを見なかったら、おそらく私はこんな気持ちにはならなかっただろう。
離婚届に捺印してから子供のように泣きじゃくる、弱い妻を見ていると何故か下半身は硬くなる。

「出掛けよう」
「何処に?」
「もしかして、それは逆らっているのか?」
「違います!あなたと出掛けられるのが嬉しいの」

アダルトショップから少し離れた場所に車を止めて、妻を買い物に行かせる。
「バイブとローター。それとエッチな下着も買って来い」
「どんなのを買ったら良いか分からないから、あなたも一緒に来て」
「何か行ったか?」
「いいえ、行って来ます」

妻の買ってきた物に不満は無かったが、余りにも早かったのでもう一度行かせるために、わざと難癖をつけてやった。
「バイブは黒いのに交換だ。それとこのパンティーは何だ?もっとエッチな俺が興奮する様な物に替えてもらえ」
「他にお客さんが2人いて、私をじろじろ見るの。恥ずかしいからあなたも来て」
「何か言ったか?」

それらを持ってラブホに行くと、私は椅子に座ってビールを飲みながら、
買って来させたばかりの穴の開いたパンティーを穿いた妻に、ベッドに寝て自分でバイブを使うように指示を出す。

「あなたに見られながら、自分でするなんて恥ずかしい。お願い、あなたがして」
「それなら恥ずかしさを忘れられるように、これを塗ってやろう」

私がポケットから出した物は、北村をアホだと思いながらも、帰り道のドラッグストアーで買ったベビーオイルを、化粧品売り場に置いてあった小瓶に移したものだった。
「これが何だか分かるな?」
「それは嫌。そのお薬だけは嫌。お願いだから、それは・・・・・・・・」

私は指にすくい取り、脚を広げさせてパンティーの穴から塗ってやると、また椅子に戻ってビールを飲みながら様子を見ていた。
「熱い・・・熱いの・・・触って・・・・私を一人にしないで・・・・・」
「我慢出来なければ、自分でバイブを入れて慰めろ」

暫らく我慢していた妻だったが、終に耐え切れなくなって自分でクリを触り始め、やがてバイブを握り締めたが、近くまでは持って行ってもそこで躊躇してしまう。
「あなたがして・・・・あなたが・・・・・」

妻の目を見ると、北村の時の様な縋る目ではなくて、瞳の奥に敵意を感じる。
今まで蔑んできた私に命令されて、その私に冷静な目で見られながら自らを慰めるなど、妻にとってはこれ以上無い屈辱なのだろう。
「薬が足りなかったかな?もう少し中にも塗ってやろう」

慌てて脚を閉じた妻を叱って何度も中に塗り込むと、次の瞬間 妻は落ちた。
自らバイブを入れて、スイッチまで押してしまったのだ。
妻は哀れにもベビーオイルで感じてしまい、憎い私の前で醜態を晒してしまっている。
「もうイッてもいい?・・・・イキたい・・・イキたい」

北村に変な癖をつけられた妻は、許可を得ないと自由にイッては駄目だと思っている。
それなら待て!をしようと思ったが、ベビーオイルまで北村の真似をしてしまった私は、これ以上あのアホの真似をするのが嫌だった。
それで, "待て!" と "イケ!" はやめる事にしたが、やめたと言っても言葉を変えただけ。
「まだ駄目だ。まだオアズケ!だ。ヨシ!と言う前にイッたら離婚だ」

結局, 私も、北村や妻に負けないくらいのアホだった。
「オアズケはイヤー・・・離婚はイヤー・・・もうイカせてー」
「オアズケ!」
「オアズケ!イヤー・・・離婚イヤー・・・・ヨシ!と言ってー」
「バイブをもっと早く動かして、もっと奥まで入れないか。もっと早く」
「もうダメー・・・・・ヨシ!と言ってー・・・・離婚はイヤー・・・・・」
「どうしようかなー・・・・・・・・オアズケ!」
「オアズケ!イヤー・・・早く・・・・早くヨシ!と言ってー・・・・もう・・もう・・・イヤー・・・離婚されてしまうよー」
「オアズケ!」

その日から私は、毎晩のように妻を弄んだ。
それは昼間の生活でも同じで、妻は一切私に逆らわなかったが、虎視眈々と立場の逆転を狙っているように思えた。
しかし2ヶ月が過ぎた頃、明らかに妻の態度が最初の頃とは変わっている事に気付く。

妻の瞳からは殺気が消え、何も言わなくても甲斐甲斐しく私の世話をするようになり、妻もこの主従関係に慣れたように感じる。
いや、慣れたと言うよりも、この関係を気に入っているようにさえ思える。
「今日もお仕事ご苦労様でした。お食事は?」
「ああ、済ませてきた。今夜は隣の家で寝るから布団を敷いて来い」
「敷いてあります」
「やけに気が利くな」
「だって・・・・・・・金曜の夜ですもの・・・・・・・」
「そうか。今日は紐の付いたパンティーにする」
「そうだろうと思って・・・・・・・もう・・・・・・・」

妻が恥ずかしそうにスカートを上げると、紐を両サイドで結んだ小さなパンティーを穿いていた。
「おや?足を開いて腰を突き出してみろ」

妻のそこには、既に染みが広がっている。
「もう濡らしてしまっているのか?」
「だって・・・・あの部屋にお布団を敷いて、縄やお道具を準備していたら・・・・」

一年は妻で遊ぼうと思っていたが、この調子なら一生遊べそうだ。
翌朝、結婚以来ずっと念願だった、今では言い慣れた言葉を言う。
「おーい!お茶!」
「はーい」
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