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それでも妻を愛せるか? 3

カテゴリ: 寝取られ&寝取らせ
いよいよ突入の時です、私はゆっくり歩き出し階段を上がりドアの前に立ちました。
静かに鍵を開け玄関からキッチンへと入りました。
部屋からは妻の喘ぎ声が聞こえてきます。

私は部屋の扉に手を掛けゆっくりと開けました。
私「お楽しみの所、お邪魔するよ」
妻の上で腰を振っていた専務は、目を大きく見開き妻から離れました。
妻は私の顔を見ると自分の服で胸を隠すようにしてその場に座り込んだ。
妻は下を向き黙り込んでいるが、体は小刻みに震えていました。

専務が立ち上がり無言のままチ○コからコンドームを取るとパンツを履こうとしている。
私「専務さんよー!まぁ座れよ」
無視するかのようにパンツを履こうとする専務。
私「座れって言ってるのがわかんねーのか!」

専務「お前、クビにするぞ」
私を見てこう言った瞬間、専務の顔面に右ストレートが炸裂していました。専務はその場で膝をついた。
続けて殴り掛かろうとした私の足を妻が両手で抑えて、小さな声で「だめ」と言いました。
私は思わず妻の頬を叩いていた。妻は声を殺すように泣きだしました。
妻に手を挙げたのは初めてです。

専務は座り込み下を向いたまま黙り込んでいます。
私「今、クビって言ったよなぁ?上等だよっ!こっちから辞めてやるよ」
専務「・・・・・」
私「しかし随分と舐めた真似してくれたねぇ」
専務「・・・・・」
私「もちろん裁判して慰謝料はタップリ頂くから憶えておけよ」
無言のまま、専務は唇を尖らせ不貞腐れた表情になった。

私「今回の事は、色んな人達にも知ってもらわないといけないな。今日も含めて先週も先々週も、
ここでのお前らの事は録画してるから、スーパーで放映でもしちゃおうか?タイムサービスだと
言って放映すればお客も喜ぶかもな」
専務「・・・・・」
私「DVDにして全ての取引先にも送って、もちろん社長以下従業員には全員送ろうな」
専務「・・・すいませんでした」
私「それで謝ってるつもりか?」
専務「・・・・・」

私「今すぐ社長を呼んで、この状態を見てもらおうか!」
専務「申し訳ありませんでした。許して下さい」
専務は土下座をして、そう言った。

私「許すわけねーだろ」
専務「斎藤さんの気が済むようにしますから、お願いします」
私「気が済む事は、ねーよ!」
専務「許して下さい、お願いします」

私はボールペンと紙を専務に差し出した。
これまで妻に対しておこなった理不尽な言動や行動、これから私にどのように謝罪するのか、
そして今後、妻とは一切の接触をしない事を書かせた。
最後に住所、氏名、拇印を押させた。(私が納得する物を書くのに3枚の紙を使いました)

専務に自分の洋服を持たせ玄関まで連れて行き、
私「俺は、お前と地獄に落ちる覚悟は出来てるからな。憶えておけよ」
専務「・・・・」
私「返事は!」
専務「はい、すいませんでした」
私「連絡するから、逃げるなよ。せいぜい後悔するんだな」
パンツ一丁の専務を外へ追い出しました。

部屋へ戻ると妻が床に頭を付け土下座をして、
妻「ごめんなさい!ごめんなさい。許して下さい」
私「・・・・・」
妻「本当にごめんなさい。許して頂けるなら、どんな償いでもします」
私「呆れて言葉も出ねーや・・・。あの男のチ○コを触った汚い手で、よくもまぁ愛美に触れてたもんだなぁ。
今後は愛美に触れる事は出来なくなるんだろうけどな」
こう言うと妻は大声で泣き出し、その場に崩れ落ちました。

妻が少し落ち着くのを待ち、
私「とりあえず全て話してもらおう。その前にシャワーを浴びて綺麗にして来てもらえるかな」
ゆっくりと立ち上がるり風呂場に向かう妻は、一瞬で老けたように見えました。

妻がシャワーしてる間、私はハンディカムの今日の映像を見てみました。

いつものように2人で部屋に入って来て座り話し始めました。
専務「何かあったか?」
妻「もしかしたら気が付いたかも・・・」
専務「僕達の事をか?何か言われたのか?」
妻「様子がおかしいんです。」
専務「そうか、でも何か言われたわけじゃないんだろ」
妻「そうですけど、私には分かるんです」
専務「考えすぎだろう」
妻「もう止めたほうが・・・」
専務「じゃぁ、今後はちょっと様子を見よう」

その後いつものように風呂場に行き部屋に戻ると、いつものプレイが始まりました。
しかし妻の様子は前回とは違って見えました。

妻が風呂場から出て来ましたが、私は構わず映像を観ていました。

妻の喘ぎ声がハンディカムから聞こえています。
妻「お願いです、止めて下さい」
私「これが、お前の本性だろ?」
妻「・・・・・」
私はスイッチを切り妻に向かいました。妻はうつむいたまま私の前に座りました。

私「最初にお礼を言っておくよ。あのまま専務を殴り続けてたら俺が悪くなってたもんな」
妻「・・・」
私は、あからさまに目の前にICレコーダーを置き、
私「さぁ、最初から全て話してもらおうか」
妻「・・・はい」

妻はゆっくり言葉を選ぶように話し始めました。

パートを始めて3週間ぐらいたったころ店長に、あなたの事を相談したところ、『そういった事は専務じゃないと』
ということで専務に相談しました。
専務は『僕なら社員にしてあげられる』と言って、遠まわしに関係を迫って来ました。
その頃から事務所での仕事が多くなり、あなたの事を餌に迫って来ましたが断り続けました。

しかし職探しで悩んでる、あなたの顔を見てると“一回だけで良いなら”と考えてしまいました。
あなたがスーパーに話しを聞きに行く3日前、あなたには残業と言ってホテルに行き関係を持ちました。

最初はバイト扱いでも働き始めて安心しましたが、専務が『社員にしてほしければ』という事で関係を
続けるように迫って来ました。
私は約束が違うと怒りましたが、今度は『旦那に言うぞ』と言う脅しに屈してしまいました。
その後は、ズルズルと関係を続けてしまいました・・・・・。

私「それで全てか?」
妻「はい、悪い事とは分かっていました。でも、あなたの為と思ってしまって」
私「俺の為?」
妻「社員にもしてほしかった。あなたに知られるのも怖かった。どうして良いか分からなくなったの」
私「お前は俺の為だったら誰にでも抱かれるのか。次は娘の為と言って担任の先生にでも抱かれるのか。
これからも俺の為、娘の為と言って色んな男に抱かれ続けるのか!本当は自分の為だろー!」
妻「違う、違うの。私が浅はかでした。バカでした、反省しています、本当にゴメンなさい」
また妻が泣き出しました。

私「俺が聞きたいのは、そんな事じゃないんだよ。お前の本心が聞きたいんだよ」
妻「悪いと思ってます。許して下さい」
私「最初に関係を持ったのは、お前の言う通りかもしれない。でも途中からは違うだろう。
お前も関係を楽しんで感じて酔いしれてたんだよな」
妻「そんな事はありません」
下を向いたまま私を見なくなりました。

私「全て話せって言ったよな。俺は分かってんだよ。お前らが俺の事を口走りながら変態プレイで
感じまくってた事ぐらい」
妻「ち、違います・・・・・」
私「それじゃぁ、先週の映像を一緒に見ようか、俺の為に抱かれてるんじゃ無く、お前が自らプレイに
没頭しているのが良く分かるからさ」
妻「嫌です、見たくありません」
私「それじゃ、お前の想いを正直に全て話せ!」
妻「・・・・・」
ここから妻は黙ってしまい、何を言っても返答が有りません。

重い空気の中、かなりの時間が過ぎたと思いました。
下を向き口を固く閉ざし、膝の上で拳を固く握りしめている妻に問いかけました。
私「もう話す事は無いという事だな?」
妻「・・・・・あれで・・・全て・・です」
私「そうか、それじゃ仕方ないな。お前は何時から隠し事をし、平気で嘘を付ける女になってしまったんだ?
そんなお前と、この先は無いよな。ここで終わりにするしか無いみたいだな」
そう言って私は妻の目の前に、離婚届の用紙を差し出しました。

妻は顔を上げビックリした表情で私を見つめて、
妻「いやー!!いやいや!絶対嫌です。書かない、書きません!」
私「もう、いいよ。俺と別れて、あの男と一緒になればいいだろう」
妻「違います。私が愛してるのは、あなただけです。別れたくない!別れない!」
私「別れれば、毎日あの男と楽しめるんだぞ。それが望みなんだろ」
妻「専務の事なんて好きでも何でも無いです。ただ、ただ、あなたの為と思って・・・・・」
私「何があっても、本当の事は言わないつもりなんだね」

私は立ち上がり電話を手に取りました。
妻「どこへ電話をするの?」
私「別れるとなれば、義母さんに全てを言わないとならないだろ」
妻「やめてー!お願い、お願いします」
私「俺は本気だぞ。お前が正直に全てを言わない限り信用もしない、だから終わりにする」
妻「・・・・・言います・・・正直に・・全てを・・・だから・・お願いします」

私は電話を置き、妻が話し出すのを静かに待ちました。

暫くして妻は閉じていた目を開けると私の目を見て、吹っ切れたように話し始めました。

最初の関係を持った理由は先ほど話した事に嘘はありません。

その後、専務からの『社員にする』『旦那に言う』という話しがあったのも本当です。
そして『今回限り』と言う事で2回目の関係を持ちました。あなたには洋子ちゃんに会いに行くと言った時です。

この時の行為で私は変な感覚を覚えました。この時点で、それが何なのか自分でも分かりませんでした。
ただ、凄く興奮して感じたのは確かです。

その感覚が忘れられなくなり、専務からの誘いを断れなくなったの・・・。
あなたの残業の日とか、秀美の家に行くと言った日に関係を持っていました。

自分自身が『あの行為』を、やりたいと思い始めたのも事実です。

そして、あなたが言うように、あなたの事を口に出す事によって興奮して感じていました。
それが何で興奮して感じるのかは、私にも分からない・・・・・体が反応してしまうの。

矛盾してるかもしれませんが、専務に抱かれたいと思った事は一度もありません。

家でするようになって今まで以上に興奮して感じました。もう訳が分かんなくなってたの。
私は、おかしくなっていたと思います。

ただ毎回行為が終わると、こんな事は止めなくてはいけないと・・・・・。

最近、あなたが気付いてるのではと思ってました。
今週のあなたは変でしたし、3週間ぐらい前から私を求めなくなったから。
とても、とても怖かった。

本当に私が愛してるのはあなただけです。専務に愛情は一切ないです。

離婚はしたくありません。

・・・・・後はあなたの決める事に従います。

私は妻の話しについて考えていました。

私には解らない世界の話し・・・。
これで全てなのだろうか?

『専務に愛情は無い』それは、私も映像を観て感じていたので、嘘は無いと思いました。
プレイをしている時以外の妻は、専務に対して一定の距離を置いた態度と発言だったからです。

私には到底理解できない事であるが、妻は『あの行為』に溺れ、自ら望んで楽しんでいた。
今後もし、あのような行為をしたくなれば相手が誰であろうが関係なく出来るという事になるのか?
こんな事を妻に聞いても、『2度としない』と言うに決まっている・・・。

私「取りあえず離婚届にはサインをして欲しい」
妻「別れるという事ですか?」
私「分からない。ただ今後、同じような事が有った場合は悩みたくもないし話し合いもしたくない。
その時は、直ぐに出せるようにしておきたい」
妻「それでは、今後同じような事が無ければやり直せるという事ですか?」
私「どうなるかは俺にも分からない。考える時間が必要かな」
妻は離婚届に署名押印をしました。

その後、義母に連絡をして今日は娘を泊めてもらうようにお願いをしました。

再び重い空気が流れ始めました。
そんな雰囲気に耐えきれなくなったのか、妻が口を開きました。
妻「いつから知ってたのですか?」

私は全てを話して聞かせました。妻は、かなりの衝撃を受けていました。

私「見付からないとでも思ってたのか?」
妻「そんなことは・・・」
私「『見付けてくれて良かった』なんて言うなよ、反吐が出ちまうよ」
妻「・・・」

私「親友の名前まで使って、やりたかったわけだ」
妻「本当に後悔してます」
私「俺が喜ぶとでも思ったのか?」
妻「本当に愚かでした」

私「お前は大馬鹿だよ」
妻「そうだと思います」
私「最大の裏切りだな・・・全て台無しじゃないか」
妻「ゴメンなさい・・・」

私「さっき『後はあなたの決める事に従います』と言ったよな」
妻「はい」
私「それじゃぁ、これからの事は俺が全て決めて文句は無いんだな」
妻「はい」
私「離婚についても、愛美の事についても、俺に従うという事だな」

妻「・・・・やり直す機会をもらいたいです。お願いします」
私「俺はお前を信用してない。この先また同じ事を繰り返すんではと思ってる」
妻「二度と裏切りません、信用してもらえるようにしますから」
私「今は何とも言えないな・・・」

こんな会話も意味が無いように思えてきました。

その時、電話が鳴りました。

私「はい、斎藤です」
社長「鶴岡です。このたびは本当に申し訳ありませんでした」
私「どのような事でしょうか?」
社長「息子から全て聞きました。本当にゴメンなさい」
私「全て聞いた?息子さんが全てを正直に話したと思っているんですか?」
社長「いいえ、そうは思っていません」
私「そうでしょうね、妻を脅して犯しまくってたとは言わないでしょうね」
社長「・・・・・・」

私「それで、ご用件は?」
社長「今からお伺いしても宜しいでしょうか」
私「こちらも息子さんのお陰で立て込んでますので、明日の午前10時でいかがでしょうか?」
社長「はい、それでは明日お伺いさせていただきます。よろしくお願いします」

専務がいつかは母親である社長に泣き付くとは思っていたが、こんなに早くとは予想外でした。
もう少し専務をネチネチと追い込もうと思っていたのに・・・。

この日の晩、私は布団を娘の部屋に敷き寝ました。

翌朝、起きてキッチンに行くと、妻がトーストとベーコンエッグを出してくれました。
こんな時でも食事を作る妻を見て、私は心の中で『女って凄いな』と思いました。

私「社長とは俺が話しを付けるから、お前は一切口出しするなよ」
妻「はい」
私「これから先、もし専務から連絡が有ったら必ず伝えろよな」
妻「分かりました」

約束の時間の5分前チャイムが鳴り、ドアの向こうには社長が居ました。
私は社長を部屋へと招き入れました。
私は社長と対面するように座りICレコーダーを用意、妻はお茶を持って私の隣に座りました。

社長「この度は、本当に申し訳ありませんでした」
深く土下座しました。

私「息子さんはご一緒じゃないんですね?来ないとは思ってましたけどね」
社長「息子は家で後悔して反省しています」
私「後はお母さんお願いって、やり得ってやつですか?」
社長「息子の責任は私がとりますので、どうか穏便に済ませて頂きたいのです」
私「今までもそうやって、何から何まで息子の尻拭いをしてきたんでしょうね」

社長は息子の話しを始めました。

店を大きくする為に夫と2人で一生懸命働きました。
子供だった息子には寂しい想いや辛い想いを沢山させました。
息子には負い目を感じています。私に出来る事なら何でもしてあげるつもりです。
スーパーも息子の為に残してあげたい、私には息子が全てなのです。

私「それは親子の問題で、私達には一切関係ない事です。貴方にとって息子が全てのように、
俺にとってはこの小さな家庭が全てなんだ。それをお宅の息子が壊したんだ!分かってるのか!」
社長「本当にゴメンなさい・・・」
私「貴方にどう話したかは知らないが、息子が妻を脅して犯してる映像を見てみますか?
今、貴方が座ってるそこで犯してる映像を・・・・・・。どう責任を取るっていうんだ!」
そこまで言うと私は立ち上がり、キッチンに行き水をガブ飲みしました。

部屋では、
社長「明海さん、ゴメンね。本当にゴメンね。許してね、許してあげてね」
妻「・・・・・・」
2人は泣きながら項垂れています。

私「私達夫婦は息子さんのお陰でメチャクチャですよ。そうだ、離婚届見ますか?」
社長「私が出来る限りの事をさせて頂きますので、どうかお許し下さい」
そう言って鞄から風呂敷を出し、中身を私の前に差し出しました。一万円札の束が3個でした。

社長「とりあえず、お納め下さい」
私「私達の家庭の価値はこんなものですか?これで全てチャラにと言う事ですか?」
社長「いいえ違います」
私「これは受け取りません」
社長「お願いします」

私「私の望みは息子さんの抹殺です」
社長「それは・・・・・」
私「そのぐらいの気持ちです」
社長「・・・・・」
私「最低限、社会的制裁は受けてもらいますよ」


社長「また明日お伺いしても宜しいでしょうか?」
私「それは、構いませんけど」
私「それでは明日の昼過ぎにでも連絡を下さい」
社長「分かりました」

私「明日の午前中はスーパーに行きお世話になった方々に挨拶してこようと思ってます」
社長「お辞めになるのですね」
私「当たり前でしょう」
社長「そうですか」
私「息子さんもクビにするって言ってましたよ」
社長「・・・・・」
私「みなさんに辞める理由は『妻が専務に言い寄られたから』と言っていいですよね?」
社長「はい結構です。それでは明日改めてお伺いさせて頂きます」

社長が帰った後、無言のまま時間だけが過ぎて行きました。

夕方になる前に娘を迎えに義母の所へ行きました。
義母には『仕事の事で揉めまして、また職探しします』とだけ伝えました。

夕食は娘の希望でデリバリーのピザを3人で食べていました。
会話も無く静かなキッチン、私は進まないビールをチビチビ飲んでいました。

突然、娘が泣き出しました。
娘「ゴメンなさい!ゴメンなさい!」
私「んん?愛美、どうした?」
娘「ゴメンなさい・・・、私、私いい子にするから・・・言う事も聞くから」
私「愛美は、いい子だよ」
娘「お手伝いもするから・・・・だから・・ケンカ・・しないで・・・」

私は娘を抱きしめて、
私「違うんだよ、愛美は全然悪くないんだよ。悪いのはお父さんとお母さんなんだ」
私の目から涙が溢れて止まりませんでした。

私「愛美は謝らなくていいんだからね。愛美はとても良い子だよ」
娘と私の側で妻も泣き崩れていました。

娘が寝た後、私は静かに妻に話し掛けました。
私「お前は、自分が何をしたの分かっているのか?」
妻「許されない事をしたと思ってます」
私「お前は俺に色んなものを与えてくれた、それを壊そうとしたんだぞ」
妻「ゴメンなさい・・・」

私「でもな・・・愛美には母親が必要なんだ、片親にはしたくない」
妻「はい」
私「これからも良い母親でいてくれるか?」
妻「はい、あなた・・・ありがとう・・・」
私「でも俺はお前の事を妻として、今すぐ許す気にはなれない」
妻「許してもらえるようにします」
私「・・・・・」

次の朝、娘の前では仲の良い夫婦を演じていました。
娘を送り出した後、2人でスーパーへと向かいました。

私達が辞める事は社長から聞いて店長は知っていました。
お世話になった方々に挨拶をしました。
みんなには、妻が専務に『抱かせなければ旦那をクビにするぞ』と言われたので辞めると言って回りました。

シゲさんは『最低な野郎だな!ぶっ飛ばしてやる!』と、一緒に怒ってくれました。
浅茅さんは『そんな人よ』と、ちょっと意味深でした。
妻はパートのおばさん連中と涙を流しながらお別れを言っていました。

家に戻り、社長からの連絡を待ちました。
12時過ぎに電話で、これから来ると連絡が入り、約10分後社長は1人で来ました。

部屋に招き入れ、昨日と同じように座りました。
社長「今の私には、こんな事でお詫びするしか出来ません」
そう言って風呂敷から中身を出しました。昨日と同じ一万円札の束が3個と小切手が1枚。
社長「これで無かった事にとは言いません。今後も私に出来る限りの事をさせて頂きます」

私「あくまでも息子さんの責任は、貴方が取るということですね」
社長「そうさせて下さい。お願いします」
私「分かりました。それでは貴方が責任を取ると一筆下さい。でも憶えておいて下さいね、
私達は息子さんを一生恨んでいるという事は」

社長「今回の事は、今までとは違って私も怒っています。それなりの罰も考えたいと思います」
私「おやつ抜きとかですか?」
バカにした私を睨むように見て、
社長「本気で考えてます」
私「楽しみにしてますよ」

社長「一つだけ厚かましいお願いを聞いてほしいんですけど」
私「なんでしょう?」
社長「絶対、別れないで下さいね」
私「・・・どうなるんでしょうね・・・」
社長「これからも時々連絡させて頂いても宜しいでしょうか?」
私「いいですよ」

社長「それでは、これは受け取って下さいね」
この時、初めて小切手の金額が1千万円と分かりました。
社長「近いうちに必ず息子と謝りに参ります」
私「それはお断りします。目の前に居たら、私は何をしでかすか分かりませんから」

社長が一筆書いている時、私は目の前でDVDを割って見せました。

社長は深々と頭を下げて帰って行きました。

昨夜の娘の出来事が無ければ、私は今日も社長の申し出を頑なに拒んでいたでしょう。

当初は、どんな事をしても(たとえ犯罪者になろうとも)鶴岡一男という男に制裁を、
そして妻とは離婚を前提に対処していこうと思っていました。
でも今は、娘の為には何が最善なのかを1番に考え、娘の為に生きていこうと思います。
社長から貰った金は、娘の為に使うと妻には言いました。

しかし鶴岡一男を許した訳ではなく、機会が有れば復讐はしたいと思っています。

妻は何事も無かったかのように娘や私に接しており、かなり努力している事は分かります。
それでも私は、妻が話しかけて来ても生半可な返事や嫌味な事しか言えないでいます。

何も手に着かないまま金曜日(4月15日)になっていました。
『もし私がまだ気が付いていなければ明日の土曜も関係を持っていたのかも』と考えると、
なぜか無性に腹が立って来ました。

キッチンに居る妻を部屋に呼びました。
私「布団を出して敷けよ」
妻は何かを察したかのように無言で布団を敷きました。
私「裸になって寝ろよ」
妻は全てを脱ぎ仰向けに寝ました。

私「足を開き自分でマ○コを広げて、お願いしろよ」
妻「もう勘弁して下さい、許して・・・」
私「あの男には言えて、俺には言えないのか」
妻「・・・・・」
私「早く!お願いしろよ!」
妻「・・・入れて・・下さい」
私「ちゃんと言わないと分かんねーな」
妻「・・・私のマ○コにあなたのチ○コを入れて下さい」

私はズボンとパンツを脱ぎ、濡れていない妻のマ○コに唾を付け乱暴に挿入しました。
妻は目を強く瞑り、耐えているようでした。
私は胸を鷲掴みにし、ただただ腰を振り続けました。
数分後、チ○コは徐々に元気を無くしマ○コから抜けてしまいました。

私は無言で立ち上がりパンツとズボンを履くと部屋から逃げるようにキッチンへと行きました。

妻が体を丸めて、すすり泣いているのが分かりました。

暫くすると妻が私の側に来て
妻「あなたを傷つけて、本当にゴメンなさい」
私「・・・・・」
妻「あなたに愛してもらいたいです」
私「・・・・・」
妻「あなたに許してもらえるように努力します。だから・・・お願いします」

私「俺はお前を許せると思うか?」
妻「許してもらいたい・・・」

私「俺たち、元のように戻れると思うか?」
妻「戻りたい・・・」

私「そうだな・・・」
妻「お願いします」
私「戻ろうな」
妻「はい」

翌日の4月16日土曜日は、家族3人で手を繋ぎ出掛けました。

これで良かったのかなんて、私にも分かりません。
でもこれで良かったと思う日が来る事を願います。

後は時間が解決してくれる事を祈るばかりです。

おわり
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