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俺は人妻とのセックスに溺れた 1

カテゴリ: 寝取り&上淫
651 えっちな21禁さん sage New! 04/09/12 23:56:55 ID:H/uFWW4F
もう10年以上前のことなんだけど、この板のスレを見ているうちに、
年上の人妻とつきあっていたことを、よく思い出すようになった。
アク禁くらっている間、書きためたら、やたら長くなったが、
少しずつアップしていきます。
書いているうちに、ずいぶん細かいことを思い出せるもんですね。
まあ、自分の記憶を蘇らすためという感じだから、面白くなかったらゴメンね。


652 651 sage New! 04/09/12 23:57:46 ID:H/uFWW4F
その人は、森下愛子(古いか?)を、きりり&清楚にした感じだったので、愛子さんとしときます。
愛子さん28才、おれ24才でした。

共通の知人(女性)を通じて、おれに、あるバイトをやらないかという話がきたのが、知り合うきっかけ。
その頃、おれは新卒後に勤めた会社を一年未満でやめて、もう一度美術系の専門学校に通っていた。
学費は親から借りたんだけど、家賃とか生活費は、自分で稼がなければならなかった。

バイトの依頼主が、愛子さん。
彼女は、お嬢さま系の大学を出て、広告代理店に勤めていたんだけど、結婚して退社。
それでも専業主婦がいやで、知り合いのやっている小さなプランニング会社の契約社員になっていた。
バイトの内容は、毎週いくつかのモノを渡されて、それについてのレポートをまとめるというようなもの。
思いっきり大ざっぱ&ぼかして言ってますが、要はモノや資料の受け渡しで、しょっちゅう会う機会があった。
かなり割のいいバイトでした。


653 651 sage New! 04/09/12 23:59:03 ID:H/uFWW4F
紹介者の女性に連れられて、愛子さんの住むマンションまで行った。
皇居に近い一等地で、こんな場所にほんとうに住んでいる人がいるんだ、と、びっくりした。
実はおれ、前にその紹介者も好きになりかけて、ぴしゃりと断られたことがある。
だからか、この時も「愛子にちょっかいだしちゃダメだよ」と釘を刺されていた。
「愛子がよくても、旦那に殺されるよ」とか、冗談半分に脅かされた。
愛子さんの旦那というのは、フリーでビデオを撮る仕事をしている人だった。しかも親が金持ちらしい。
正直、かなわねえ~って気持ちだった。
でも、おれとしても、その時は付き合って2年になる一つ年下のカノジョがいたので、そんな気分にはならねえよ、とか思っていた。


654 651 sage New! 04/09/12 23:59:23 ID:H/uFWW4F
愛子さんの第一印象は、クールな感じの人。
落ち着いた声で、仕事の内容を淡々と説明する。おれの人となりは、紹介者からあらまし聞いていて、そんなに心配してなかったらしい。
でもバリバリのキャリアウーマン(死語か?)って感じじゃなく、仕草に可愛いところがあった。
でっかいリビングルームに置かれたソファセットに座って話したんだけど、たくさんの資料とかを探すときに、ぺたっと床に座りこむ格好が、妙に乙女ちっくだった。
それでいて肩まである黒髪を、耳にかきあげるときは、やたら色っぽい。
それと初対面の時は、確かカジュアルなワンピース姿だったけど、着こなしがすごくきれいだった。
胸の線や、腰からお尻にかけての曲線がきれいで、ひそかに見とれてしまった。
(親しくなってから聞いたところでは、十分にいやらしい視線だったらしい)。
その日は、仕事の説明が終わると、あとは女同士の話があるとかで、追い出されるようにして帰った。


655 651 sage New! 04/09/13 00:00:03 ID:af+hBJdj
翌日からバイトが始まった。
レポートや資料の受け渡しは、愛子さんの住むマンション近くの喫茶店だった。
毎週1~2回は会う用事があった。
話すうちに、明るい人だとわかった。最初の日は、向こうも緊張していたらしい。
笑いのツボがけっこう同じなので、話がはずんだ。
おれのことを「自分のやりたいことが、ちゃんとあるのね」と、認めてくれたのもうれしかった。
一個下のカノジョからは、会社をすぐやめたことを、「甘い」とか「いつまでも夢見てる」とか、チクチク言われていたから。


656 651 sage New! 04/09/13 00:00:42 ID:af+hBJdj
そのうち、買い物にも付き合わされるようになった。
洋服買うのが趣味みたいな人で、ブランド店とか、路地裏の輸入ショップとか、何件も回る。
おれなんか、服は量販店でしか買ってなかったから、年上の女性の買い物に付き合うだけでも楽しかった。
彼女は襟ぐりの大きく開いた服が好きで、たまにおっぱいの裾野までチラつかせる。
本人によると、きれいな服が好きなだけで、スケベな格好している自覚はないらしい。
なんかの加減で、ブラ紐が見えた日には、とても得した気分。白とかベージュが多かったかな。
移動は、中古のインテグラ。友だちから貰ったものだという。
金に困っていないのに、おんぼろ車に乗ってるっていう、そのギャップも、面白かった。
ふう。おれは最初から彼女を好きになってたんだな。


657 651 sage New! 04/09/13 00:01:06 ID:af+hBJdj
ある日、買い物が終わってお茶をしている時、なんかの冗談を言い合って、ふたりで大笑いした。
彼女は、涙を浮かべて、「もう、こんなに笑えるなんて、信じられない」と言う。
ちょっと意味深な感じがしたので、「ふだんは笑えないの?」と聞いたら、
涙を拭きながら、「そうね……、ふだんは、そんなに楽しくないから」と顔をそむけた。
知らない間に悲しい涙に変わっていた。
その時に全部聞いたわけじゃないが、夫婦の事情のあらましがわかってくる。
旦那が暴力をふるう人だった。
彼女が逃げると、彼女の持ち物にもあたるという。
メーカーから借りたサンプル品も何度か壊されたりしたので、家に置けなくなった。
それが、バイトが必要になった本当の理由だったらしい。
体の相性もよくなくって、ほとんどセックスレスという話だった(ていうのは、彼女自身からじゃなくって、紹介者の女性から聞いたのかもしれない)。
そういうヘビーな話になると、人生経験の少ないおれは役立たず。
ただ、「ふうん」とうなずいて、聞いているだけだった。


658 651 sage New! 04/09/13 00:02:36 ID:af+hBJdj
それからしばらくして、いつものようにレポートを渡す日。
「忙しいからマンションまで来て」と言われた。
最初に会った日から、もう数ヶ月たっていた。
「とりあえず、この仕事あげたら、暇になるから、待ってて」
彼女はワープロをテーブルに置き床にじかに座って、キーボードを打つ。
(そういや、彼女は今はなきワープロ専用機を使っていた)。
あたたかい春の日の、午後3時半頃。
愛子さんの格好は、ノースリーブのブラウスに、膝丈のスカート。少し濃いめのパンスト。
白くなめらかな二の腕が、なまめかしかった。
おれは、その横でうとうととした。前の晩は、自分の課題もあって、ほとんど徹夜していたからだ。
「寝ててもいいよ」という言葉に甘えて、だしてくれたクッションを枕に、絨毯の上に仰向けになった。


659 651 sage New! 04/09/13 00:03:53 ID:af+hBJdj
愛子さんの太ももが、1mくらい隣にあった。
長い髪をパッチン留めでまとめて、仕事をしている。
下から見上げるバストに、大人の魅力がむんむんしていた。
おれは薄目で彼女の姿を見ながら、勃起していた。
生地の厚いジーンズを履いてて、ほんとうによかった、と思いつつ、そのまま眠ってしまった。
しばらくして肩を揺さぶられて起きた。
「出かけるよ」
と言った愛子さんの顔がすぐ間近にある。
なぜだかその瞬間、すごく親密な空気が流れている気がした。
おれは、ためらいもなく彼女の手をとり、体を引き寄せた。
彼女も同じような気配を感じていたらしい。


660 651 sage New! 04/09/13 00:04:34 ID:af+hBJdj
ごく自然にふたりはキスした。柔らかい唇だった。
ブラウスの襟元から、ふわ~っと女の匂いが、漂ってきた。
もっと強く抱きしめたいと、力を込めかけたとき、彼女の体が離れた。
おれの胸を押して、突き放すような感じだった。
「これ、すぐ届けなきゃいけないから」と、出来上がった資料をバッグに入れ、ジャケットを羽織っている。
「そうだったね」と、おれもなんだか気遣っているふりをする。
それから、ふたりは、何事もなかったかのように行動した。
彼女がオフィスに資料を届けると(その間、おれは近所で待機)、イタリア料理屋に行って、夕食を食って分かれた。
そういや、高い店に行くときは、いつも奢ってもらっていた。


661 651 sage New! 04/09/13 00:04:58 ID:af+hBJdj
何事もなかったかのような関係は、それからしばらく続いた。
ただ、愛子さんをちょっといじめるよう冗談を言うと、「ふん。ちゅーしたくせに」と、からかわれた。
正直、おれも臆病でした。
深い関係になって、ぐちゃぐちゃになるより、生ぬるい友だちみたいな感じが続いていればいいやと思っていた。
やっぱ人妻だし。ひとつ下のカノジョとの関係も終わったわけじゃなかったし。
でも週に一、二度会っていたんだから、いつのまにか年下の子よりは、愛子さんと過ごす時間のほうが、ずっと長くなっていた。
半年くらいでバイトもなくなったけど、一緒に映画見たり、飯喰ったりしてたんだ。
彼女はお酒をほとんど飲めない人だったので(ビール一杯程度)、なんか妙に健全なデートが多かった。


662 651 sage New! 04/09/13 00:05:21 ID:af+hBJdj
ある晩、飯を食っていると、愛子さんが、「近頃は夜、家に戻ってない」と言いだした。
旦那との仲はいよいよ険悪になって、旦那が早く帰って来る日は、ホテルに泊まっているのだという。
「今日なんて、シングルで予約したのに、ツインが空いているからって、やたら広い部屋に通されちゃってさあ。かえってさびしいのよ」
「ふうん」
「どうせ、ここで話しているなら、部屋で話さない?」
「いいけど」
シティホテルのフロントは、どうどうと通り抜ければ、まず呼び止められることはないと、そのとき知った。
バカかと思われるかもしれないが、おれは、ほんとうに話だけをするつもりで、彼女の部屋に行った。
まあ、覚悟のできてない、ヘタレだったわけですが。


663 651 sage New! 04/09/13 00:06:37 ID:af+hBJdj
しばらくケーブルテレビでコメディ映画を見たりした。
1時近くになって、愛子さんが「明日早いから着替えて寝る」と言った。「××くんも、終電ないよね。泊まっていくでしょ」
「そうしようっかな」と、おれの答えは、どこまでも曖昧。
彼女は、ほんとうにホテルに泊まり慣れているらしく、自前のパジャマを抱えてバスルームに消えていった。
シャワーを浴びる音が聞こえてくる。
愛子さんの裸を想像して、それまで半立ちになっていたペニスが、あっという間に硬くなった。


664 651 sage New! 04/09/13 00:07:02 ID:af+hBJdj
やがて、頭にバスタオルを巻いて、彼女が出てくる。薄いピンク色の光沢のあるパジャマが、まぶしかった。
襟元が細く長く開いていて、乳は見えなくとも、なまめかしかった。石鹸のいい匂いが漂ってくる。
化粧を落とした姿を見るのは、初めてだったけど、違和感はなかった。
きりりとした感じがやや薄れ、ちょっとあどけない感じになったくらいだ。
それから愛子さんは、部屋の隅で下着をバッグに片づける。
かがんで突きだしたお尻にパンティの三角形のラインが透けている。ブラジャーは、もう付けてない。
その格好で、「××くんも、シャワー浴びればあ」と無邪気に言う。
自分を鎮めるつもりで、すぐにシャワーを浴びにいった。
バスルームから出ると、愛子さんは、ドライヤーで髪を乾かしていた。
おれは、ホテルの寝間着に着替えたんだけど、ペニスはコチコチのまま。
服地が薄いから、股間のあたりは、もろテント状態。
腰をかがめて歩くのも妙なので、開き直って、愛子さんの目に触れるのも気にしないふりをした。


665 651 sage New! 04/09/13 00:08:40 ID:af+hBJdj
先に愛子さんがベッドに入って、ちょっと間を空けてから、おれが、もうひとつのベッドに座った。
ペニスの勃起は全然やまない。
彼女は一瞬、おれの股間に目を走らせてから、こちらを見上げた。それから、少しの間、たわいない会話。
「もう明日早いのに……。××くんといると、楽しくて目がさえちゃう」
愛子さんは、横向きになって、頬杖をついた。襟が一瞬大きく開いたのを、すぐに直した。
ぽろりと見えた、おっぱいの白い裾野が目に焼きついた。
我慢の限界だった。おれは、彼女のベッドに近づいた。
「じゃあ、話はやめて、もう寝よう」
「こっちに来ちゃあ、ますます眠れなくなるでしょ」と愛子さんが笑う。
「こうしたほうが、眠れるんだよ」おれは、ブランケットをめくって、彼女の隣にすべりこんだ。
柔らかな肉体が、おれの体にあたった。
毛布の中には、ナイト用化粧品と体臭が混じった甘い匂いが溜まっていた。


666 651 sage New! 04/09/13 00:09:19 ID:af+hBJdj
おれは、愛子さんの体の上に覆い被さると、唇を奪った。
彼女も首をかしげて、キスを受け入れた。
細い両腕が、しっかりおれの背中に回されていた。
最初は軽いキス。彼女が微笑んでいるのを確かめると、強く唇を押しつけた。
愛子さんの唇が、ねっとりと動いた。
おれが舌を入れると、彼女も舌で迎えてくれた。ふたりで口を開き、互いの舌をローリングした。
つづいて愛子さんが、両手でおれの顔をはさんだ。
今度は、彼女の舌が、おれの口の中に入ってきた。
とろりとした甘くて柔らかい塊が、侵入してくる感じだった。
おれは、彼女の唾液を舐めとるように、柔らかい舌の表裏に、自分の舌を這わせた。


667 651 sage New! 04/09/13 00:09:55 ID:af+hBJdj
愛子さんの体を抱き寄せながら、胸に手を入れ、ふくらみをつかんだ。
吸いつくような、柔らかさ。
乳首をさすると、熱い息を吐く。
さらにパジャマのボタンを外した。
初めて見た生乳に、心が震えた。
下の方は丸まるとしているけど、頂点のあたりは、ツンとやや上向きにとがっている。
乳首は、肌色と桃色の中間。大きすぎない乳輪も、だいたい同じ色で、ちょっと透けたように輝いている。
おれは、改めて両乳を手で包み込んだ。
軽く揉みたててから、指先で尖端を探る。乳首を、おし倒すように愛撫する。
とても大切なものを扱っている気がして、強く握りしめたりできなかった。
「っんん・・・」
と、愛子さんが目を閉じたままあえいだ。


668 651 sage New! 04/09/13 00:12:02 ID:af+hBJdj
おれは身を屈ませて、乳首を口に含んだ。
舌でチロチロとねぶると、愛子さんは「ぁっ、ぁっ」と押し殺したような声で反応した。
おれの腕や後頭部や首筋を撫でて、感じていることを伝えてきた。
こう書いていると、おれはひどく冷静なようだが、実際はすっかり逆上していた。
愛子さんの体をじっくりと味わったり、喜ばす余裕なんかなかった。
童貞に戻ったかのように、わけわからん状態になっていた(今から思えば、確かに経験不足でした)。
必死で、彼女の肉体にむしゃぶりついている感じだった。
とにかく、彼女のパジャマのパンツを脱がした。
愛子さんも腰を上げて協力してくれたんだけど、それに気づいたのも、あとで回想している時。


669 651 sage New! 04/09/13 00:12:28 ID:af+hBJdj
パンティの形はシンプルで、へその下あたりに、小さなリボンがついていた。
色は白か、薄いピンク。
めちゃくちゃ悩殺的な眺めだったはずなのに、いまいち思い出せない。
見とれている余裕もなかったんだと思う。
ただ、ウエストが細いせいか、服着ている時よりもずっと小柄に感じたのを覚えている。
乳を舐めながら、股間のふくらみを指で撫でた。ぷっくりとして、いかにも成熟した恥丘だった。
愛子さんは、呼吸を荒くしているけど、声はそんなに出さない。
太ももを、おれのペニスに押しつけてきた。
感じ方が足りないのか。そう思ったら、もう、おれの頭は真っ白。
年上の女性を喜ばせる自信が、まるでないことに気づいた。
焦って、パンティの中に手を入れた。
ついに陰毛に触れられたという思いで、またまた感動しつつも、心臓はバクバクだった。
割れ目を指で愛撫したけど、感じるポイントを細かく探るなんて真似はなかった。


670 651 sage New! 04/09/13 00:13:04 ID:af+hBJdj
それからは不器用なことしか、できてなかったはずだ。
前戯を楽しむこともなく、さっさとパンティを脱がしてしまった。
髪の毛が豊かだからか、陰毛もちょっと濃いめに繁っている。
清楚なお嬢さまを大人にしたような風貌とのギャップに、おれの興奮は極致に達する。
どこもかしこも洗練されているのに、股には野生が残っていたという感じだ。
もうぶちこむしかない。そのことしか考えられなくなった。
愛子さんの脚を開いて、挿入した。
「……アッン、ぁぁ~」
と、彼女がせつなげな声をあげた。
やっぱり前戯不足だったのか、アソコは、ちょっときつめだった。
おれは、亀頭で膣をこじあけるように、ゆっくりと侵入した。
根元まで突っ込むと、みっちりと締めつけてきた。
雁の裏側まで襞がまとわりつく感じで、すぐに逝ってしまいそうだった。
呼吸を整えてから、グラインドを開始する。
ペニスのリズムに合わせて、愛子さんは「あ~、はぁぁ、あ~、はぁぁ」と、悶え声。
苦しげな表情や、たふたふと揺れる乳を眺めているうちに、おれはもう限界寸前。


671 651 sage New! 04/09/13 00:13:49 ID:af+hBJdj
「うぅん」という嗚咽とともに、愛子さんの両腿が、おれの腰をはさみつけると……。
もっとがんばらなきゃいけないのに、ゾクゾクゾクっと、あの感触が迫ってきた。
もう抑えることはできなかった。
慌ててペニスを抜くと、早々と彼女のなだらかな腹に精液をぶちまけてしまった。
「ああっ」と、情けない声をあげたのは、おれのほう。
照れ隠しに、彼女の体を抱きしめると、きつく抱きしめ返してくれた。
「ごめん・・・。溜まっていたから」
情けないおれの言い訳に、
「ううん、あたし感動したよ」
と愛子さんは優しく慰めてくれた。そして、「ねえ、キスして」と言った。
おれは、何度もキスした。
それから裸で抱き合ったまま、朝まで眠った。

ふたりの体の間で精液がぐちゃぐちゃになっていたはずだけど、起きた時、不思議とさらさらしていた。
抱き合っているうちに毛布やシーツで自然と体を拭いてしまってたのかもしれない。
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