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俺には女運が無いのかなって思った寝取られ話 1

カテゴリ: 寝取られ&寝取らせ
まず幼馴染の詳細を。名前は沙織としておきます。
年は俺と同じ年。顔はかなり可愛い方でデビュー当時の鈴木亜美に似てた。
実際モテていて、俺の友達が告白したり、
沙織は中学の時軟式テニス部だったが、対外試合で沙織を見た他校の奴が、
わざわざ中学まで来て告白した事も有ったくらい。
みんな玉砕していたらしいが。
モテる要素はかなり有ったが、性格がおとなしくて仲ののいい女としか話さなかった。
沙織は1人っ子で、親の居ない時は1人で寂しく過ごしていて、それが性格に反映されたのかも。
スタイルも幼児体型で、年齢より幼く見えていた印象があった。
まあ大人しくて目立たないけど、可愛くて隠れファンが多そうな子だった。

そういう俺も密かに沙織に片想いしていた。
でも、関係を壊すのが怖くて告白は出来なかった。
1回中3の1学期の中間試験の時に2人で勉強会をして、いい雰囲気になったけど進展せず。
俺は勉強に集中出来なくなって成績が結構落ちた。
期末試験も沙織から勉強会の誘いがあったけど断ってしまい、以降2人きりで居れる時がなくなってしまった。
それでも沙織に一番近い異性が自分だと思って、それで当時は満足していた。

さて、ここから覗きの話です。
中3の11月、道路に面した窓の雨戸を閉めようと思ったら、向かいの沙織の部屋が見えた。
道路を挟んでいるので約10メートル位の間はあるが、俺は目が良かったので肉眼で中の様子が見れた。
沙織にバレたら困るので、自分の部屋の電気を消してじっくり観察した。
沙織はベッドに寝転がって雑誌っぽいのを読んでいた。
その時は10分位ぼーっと見るだけで止めたが、以降暇を見つけては見るようになった。
しかしお互いに塾はあるし、俺はさらに週に2回家庭教師を付かされていた。正直、あまり見る機会が無かった。
ただ、見れる時は少しでも見るようにした。純情だった俺は好きな人を遠くから見ているだけで満足だった。
沙織も雨が降っている時は雨戸を閉めてしまうが、それ以外のときはレースカーテンしかしていなかったので、
ある程度部屋の中の様子は見ることが出来た。
この頃は時間も限られていたし、寒い時期なので沙織もトレーナにジャージ姿の事が多く、
あまりおいしい場面には遭遇できなかった。

その後、別々の高校に入り少しずつ接点が少なくなっていった。
けど、俺は相変わらず見ているだけで満足だった。
部屋の生活を見ていれば、例え話さなくても沙織のことが分かる気がしたから。

そんな5月のある日の事。
午後7時半頃自分の部屋にいると、外で自転車のブレーキの音が。沙織が帰ってきたらしい。
5分位すると沙織の部屋に電気が。もしかしてと思い電気を消すと沙織が着替えを始めた。
着替えを見るは初めてでかなり興奮した。
制服を脱ぎ、1枚1枚脱いでいき、上がTシャツ下がピンク色のパンティ姿になったときは感動した。
しかし、せっかくパンティが見えたがすぐ部屋着をきてしまい、がっかりした記憶がある。
その後、沙織は部活ある月・水・金曜はいつも夜6時半から7時の間に帰ってくるのが分かり、
その時はほぼ毎回着替えを覗くようになった。

6月の下旬になり、暑くなってくきた時。
いつも通り着替えを見ていたら、その日は特に暑かったせいか、
沙織は制服を脱いだ後、Tシャツも脱ぎ完全に下着姿に。
それだけでも嬉しいのに、なんとブラも取って生乳が露出した。
初めて見た沙織の胸に感動。
中学時代とか服の上からしか見たことがなかったが、思った以上に胸の膨らみが有りかなり興奮。
実はその時まで、覗きは何十回もやっていたが、
沙織の罪悪感や汚したくないという思いから、沙織をオカズにオナニーはしたことがなかった。
しかし、この生乳露出という事態にとうとう我慢できなくなり、沙織を見ながらヌイた。
これ以降、吹っ切れたのか毎週月・水・金は沙織の着替えでオナニーが日課になった。

やはり覗きをしていて一番良かったのは夏場だった。
沙織はあまりクーラーを使わないみたいで、窓を開けていることが多かった。
カーテンもしてなく、部屋の中が丸見えの状態。
沙織はノーブラで上がタンクトップかキャミソール1枚だけ、下はハーフパンツの格好が多かったので、
かなり露出が高く、オナニーのネタには困らなかった。
夏休みの間は今までの反動か、全てオナネタは沙織になっていた。
沙織は、あまり目立ちたくないのか外出するときは露出の高い服を着ていなかった。
あくまであの格好は部屋用で、それを見れるのは俺だけというのが嬉しかった。

ちなみにキャミソールは水色系が、タンクは灰色の生地にデザインがプリントされたのが多かったです。
それ以外のときは、上に書いたとおりトレーナーにジャージ姿が多かった。
オシャレにはあまり興味が無いようで、動きやすい服が多かったようです。

中3の11月から高3の12月まで約3年間沙織の部屋を覗いていたが、
その間に沙織は少しずつ大人になっていました。
胸も冬場でも服の上からでも膨らみが分かるようになり、
髪も中学の時は耳が完全に隠れる程度だったが、高校に入ってからは肩辺りまで伸ばしていました。
それと、よく沙織は部屋でストレッチをしていました。
腹筋や腕立てをするたびに胸が見えそうになったり、
時にはトレーナーをまくって汗を拭いている場面を見て興奮した事もありました。

今後、説明が必要になる可能性が有るので先に俺の家の事を。
5人家族で俺以外に父・母・8つ上の姉・2つ下の妹がいます。
名前は姉をK、妹をMとしておきます。
沙織の家は沙織の両親と沙織の3人家族です。

5月中旬の事。
一緒に帰ってた時に中間試験のことになり、
なぜか一緒のクラスになったんだから勉強会をしようということになった。
最初は何人か呼ぼうかという案もあったが、俺と沙織の2人だけでする事になった。
試験3日前からほぼ毎日、約1~2時間どちらかの家ですることに。

最初は普通に勉強をしていたが、やはり2人きりという状況は特別だった。
俺は勉強に全く集中できずに沙織の事を考えてしまっていた。
沙織も態度には出さないが、あまり集中出来ていない感じだった。

試験開始が明日にせまった日、俺の部屋で勉強していたときの事。
息抜きで沙織とおしゃべりしていたら、クラスの恋愛話になった。
誰が誰を好きらしいとか付き合ってるとかいう他愛の無い話だ。
そして自然な形で俺らの話になった。
どうやら俺と沙織が付き合っていると思っている人がいるらしい。
ひどい勘違いだよね、と冗談を言いつつもお互い意識しまくっていた。
少し気まずい雰囲気が流れ出す。お互い無言になってしまった。

俺は思い切って沙織の手を取ってみた。
「えっ!?」と沙織は声を出したが抵抗はしてこなかった。
手を繋いだまま見つめあっていた。何秒くらいかは分からないがすごく長く感じた。
このまま抱きしめれば想いが伝わるかも、と俺は考えた。
しかしヘタレな俺は、拒否されて関係が崩れたり勉強会が無くなるのが怖くなってしまった。
「冗談だよ、ビビった?」とか言いながら手を離してしまった。
「もう・・・驚いたじゃん」とひきつった笑顔を見せる沙織。
気まずい雰囲気が再び流れ出す。
それに耐えられなかったのか、沙織はその日は家に帰ってしまった。

沙織が帰った後、部屋で1人で悶える俺。
結局ヘタれてしまったが、沙織との関係が進んだように感じた。
その後勉強は全くできる状態ではなく、沙織と付き合った後の事を考えてニヤニヤしていた。

そして中間試験当日。日程は3日間。
俺は前の日のことを引きずっていた。
試験が始まっても、黒板の方を見たら目の視野に沙織がはいる席だったのも災いした。
試験中は集中しなければいけないのに、沙織を見ながらぼーっとする事も多々あった。
試験終了時に明らかに出来が悪いと感じる答案を提出する。
ああ、やってしまったなと。
初日は全く集中できなかったまま終わった。

さすがに心を入れ替えて沙織との勉強会でも雑念を払う事にした。
でも時々沙織の顔や胸を見て勉強が進まなくなる事もあった。

2日目・3日目は多少集中力を持ち直したものの、やはり日頃より足らなかったのかもしれない。
簡単なミスを連発し、点数は上がらなかった。
成績は学年で146位、中2のときはほぼ6~70番台の成績だったのでひどい下がりようだった。

両親(特に母親)は成績に激怒。
俺は家庭教師をつけられる事になってしまった。6月の中旬から。
母の知り合いの息子で、大学2年だったので俺より5歳上。
大学はMARCHのCだったので、名前をCさんとしておきます。
俺は月・水・金と塾に行っていたので、火・土に約3時間ずつついてもらう事に。
Cさんは見た目は真面目そうだったが、少しおしゃべりが多く人間的に軽い感じがした。
しかし人間性とは関係なく、勉強の教え方は上手く解り易かった。

期末試験が約1週間後に迫った頃、沙織からまた勉強会をするのかと訊かれた。
俺は沙織と2人っきりの時間を過ごしたかったが、
その時点でもう家庭教師がついていたので、わからない所はCさんにに聞けばよかったし、
また勉強に集中出来なくなって中間試験と同じ結果になってしまうのが怖かった。
もし同じ結果になって、親から勉強会の意味を訊かれ沙織に迷惑がかかるのを嫌でもあった。
俺は違う機会に沙織と接する機会もあると思い、かなり迷ったが断ってしまった。
それ以降勉強会の話はなくなり、2人きりになれることもなくなってしまった。

俺は、その後成績が持ち直し、塾やCさんの教えが良かったのか、
最後の方は学年で40番辺りまで上がっていた。
高校も当初希望していたより1つ上のランクの高校に合格する事が出来た。


 俺と沙織は別々の高校に行ってからは、ほとんど接点が無くなっていた。
たまたま偶然会った時に、少し挨拶程度の会話をするくらいだった。
しかし、俺は毎日のように沙織の部屋を覗いていたのでその程度でも充分だった。
相変わらず告白する勇気は無かったが、
もし沙織に恋人がいるそぶりが出始めたら、その時は覚悟を決めて告白しようと思っていた.
ただそれは俺の杞憂に終わり、沙織に男が出来た様子は無かった。

そして、そのまま俺と沙織の間には何も無いまま高3になっていた。

沙織は短大付属の高校に行っていて内部進学が決まっていたので受験勉強はしていなかった。
ほとんどの生徒が内部進学するので、部活も高3の夏で引退とかはなく卒業近くまで所属するらしい。
沙織は高校もテニス部だったようだ。

覗きは俺の場合夜限定。理由は、外が暗くて沙織の部屋の電気がついてないと中が見えないからだ。
時々昼間も沙織の部屋が覗きたい事も有ったけど、日光が窓に反射するので無理だった。
朝も制服への着替えが見たかったが、やはり光の反射で無理だった。  

高3の12月まで覗きをしていたと書いたけど、
それを辞めたのは、月並みな理由だが大学受験が近くなって集中しようと思ったから。

相変わらず、沙織は月水金曜は6時半から7時、火・木曜は5時前に、土曜も2時前には帰ってきていた。
俺も予備校が有ったので、毎日チェックするわけにはいかなかったが。
沙織は最寄りの駅まで自転車で行っていたので、その自転車が家の駐車場に有るかどうかで、
沙織が家にいるかどうかが分かるようになっていた。
日曜や祝日も沙織はあまりほとんど外出している様子はなさそうだった。自転車はいつも有ったから。
学校以外は外出する用事が無かったようだし、あまり行動派ではないようだった。

しかし短大に進学したら、バイトしたり合コンとかで男と接する機会が多くなるはず。
そうなると沙織みたいなタイプはすぐに男に目をつけられてしまい、誰かと付き合ってしまうかもしれない。
そうならないように、俺は絶対いい大学に合格して、そして沙織に告白しようと決心していた。
少しでも沙織にふさわしい男になるために。
夜の間は沙織の事を忘れるためにいつも覗いていた窓は雨戸を閉めるようにした。

1月もそろそろ終わりになるある日の事。
センター試験も終わり、受験校もある程度決まっていた。
朝7時半頃新聞を取りに外に出たら、たまたま登校前の沙織と会った。
2、3分話をしたのだが、内部進学組は2月中旬までは午前中授業が有るらしい。
「勉強頑張ってね」と沙織は言って学校に行った。
沙織のために頑張っている部分も有ったので、これ以上ないエールだった。

そんな中、ふと沙織の家を見たら有る事に気が付いた。
居間の窓が開いているように見えたのだ。
あれっと思い近づいてみると、鍵の掛け方が中途半端で窓は完全に閉まっていなかった。
そのままだと窓は簡単に開いてしまう。
気が付いたときには沙織は学校に行った後だし、沙織の両親も共働きで出かけた後だった。
その時点では、まあいいやと思い家に帰ることに。

朝食を食べ8時半頃から勉強をしだす。
しかし、すぐに1つの思いが生じていた。沙織の部屋に行ってみたい・・・と。
だが近所の人にバレたらまずいし、勉強しないといけない時期だ。
俺は我慢して勉強することにした。

しかし当然勉強に集中出来るはずもなかった。折角のチャンスが目の前にあるのだから。
俺は意を決し沙織の家に行く事にした。バッグを1つ荷物に持って。
理由は分かると思うが沙織の下着を拝借するためだ。

9時半頃、辺りを警戒しながら開いている窓から沙織の家に侵入する。
目的は決まっているので他には目もくれずすぐに沙織の部屋に。
沙織の部屋に入ったのは中3以来なので約3年ぶりだった。
毎日のように部屋の中を覗いていたが、実際に入るとまた違った印象を受けた。
女の子らしい部屋だったが、少し質素な感じもした。それが沙織らしいのだが。

さっそくタンスの引出しから下着を取り出す。
最近沙織の胸は成長したかなとブラのサイズを見てみるとトップ78アンダー65のBカップだった。
まだ成長途上なんだと感じた。その内俺が揉んで大きくしてやらなければなとかも考えたりした。
俺は着ていた服を脱ぎ、代わりに上下にタンスから取ったブラとパンティを身につける。
その上にベッドの上にたたんであったトレーナーとジャージを履く。
すでに俺のモノはビンビンに。格好は地味だが初の女装オナニーだ。
しかも10年以上片想いしている沙織の服を身につけていると思うと興奮度は高かった。
沙織のベッドの上に寝てオナニーしたが、すぐにイッてしまった。
リップクリームを付けて沙織と間接キスをしたりもした。

1回ヌイた後、冷静さを取り戻して多少怖くなり家に戻ろうかと思った。
しかし次の機会があるとも思えないので、やはりもう少し沙織の家にいることにした。
その後家の鍵などを探しに行ったが見つからなかった。
家族1人1人が持っていて、家には予備はないようだった。
その日が沙織の家に侵入できる最初で最後の日かもしれない。そう思った。

鍵探しを諦め俺は沙織の部屋に戻る。
次は沙織の事を知るために何かしらの情報を得ようと思った。
沙織の部屋を物色する事に。
妹みたいに手帳の類が無いかなと期待しながら。
それが、知らない沙織を知ることが出来る簡単な方法だからだ。

すると俺の思いが通じたのか、ルーズリーフケースの横に1冊のノートを発見する。
何気なしに取ってみると表紙には、
『日記帳 No.○○ 平成○年○月○日~』
と書いてあった。
まさに俺が望んでいたものだ。始まりが前の年の12月中旬なので、現在使っている日記帳のようだ。

かなりドキドキしていた。これから窓越しからではない本当の沙織を知ることが出来るからだ。
見ていた感じだと今まで沙織に男がいたことはないが、誰が好きなのかは不明。
高校は女子高なのでほとんど出会いはないから、一番有力なのは俺なはず。
もし俺のことが好きなら安心して告白できるな、
などと思いをはせて日記を読み始めた。

最初のページをさっそく読む。
『平成○年○月○日
 今日はHさんと映画を見に行ったんだ○○というの。
 着いたら開演20分後で次の上演まで1時間半もあったから、近くのモスで軽く食事。
 その後、ちょこっと買い物してたら時間になったのでまた映画館へ。
 ハードアクションあり、笑いあり、涙ありでなかなか面白かったよ。
 その後ボーリング。2ゲームやったんだ。
 この前120だったからその程度行きたかったけど、今回は100と106だったよ。残念』

日付が12月中旬なので、おそらく期末試験が終わり、学校の友達のHさんと遊びに行ったのだろう。
受験しなくていいと楽だなと思った。

しかし、この次の行から信じられないような衝撃的な文章が書かれていた!!

『そのあと彼の家に行ったら誰もいなかったから、エッチしたんだ。2回ほど。
 1回目は長くてもうイヤッってほど何回もイッちゃった。バックの時が特に気持ちよかったな。
 少し休憩して2回目やってたら途中で妹さんが帰ってきちゃったから、少し慌てちゃった。
 彼ももう少しでイケそうだったから、もっと繋がっていたかった・・・
 その後、帰りがけに欲求不満そうだったから、口と手で1回してあげてバイバイ。
 映画とか食事代とか全部出してくれたんだ。いつもありがとうね。』

俺は茫然自失とした。
そう、俺は沙織の事を窓越しに見ていただけで、実は何も分かっていなかったのだ。
10年以上片想いしていた幼馴染。一番近くにいる異性は、俺ではなかった。
真面目で清純そうでデートもしたこと無いだろうと思っていた沙織は、すでにセックス経験済みだった。
Hさんは苗字で書いてあったので友達だと思っていたが、彼氏だったのだ。

俺は途方にくれた。
・・・しかし、悲しいサガなのか、なぜか下半身は異様な興奮をしてしていた。
日記を読んで、沙織が男とセックスしているのを想像したためだ。
俺は狂ったように、沙織のベッドに寝転がり日記を読みながらオナニーをしはじめた。

週2回程度書かれていた日記の中身は半分が学校の生活、半分は彼氏とのデート日記だった。
そのデート日記を読むたびに、俺はオナニーをした。
ヌイてもヌイても精神的な興奮度はおさまらなかった。
それほど沙織の日記は俺には刺激的だった。
結局、沙織の部屋で女装したまま、俺はなんと約2時間で11回もオナニーをしていた。
後にも先にもこんな経験は今までしたことがない。

11回も短時間で精魂果てた俺。
さすがにオナニーする気力も薄れ、失恋のショックで少し虚ろながらも冷静さを取り戻した。
長い片想いの失恋を現実として受け止めなければいけなかった。
俺は半泣きになりながらも、次の行動に出ることにした。

それは、他の日記帳を探す事だった。
今度は沙織の今ではなく過去を知りたくなったのだ。
全然男の気配が無かった沙織が、どうやって男と知り合い付き合ったのかを確かめたかった。

本棚や勉強机を調べたりしたところ、
机の一番下の段に本屋で貰うような手提げのビニール袋が3つあり、中から日記帳を発見した。
26冊という膨大な量の日記帳が有り、日記帳のNo.1も含まれていてこれで全部のようだ。
ちなみにNo.1は小学校から中学校に入る春休みだった。

知らず知らずのうちに時間は12時過ぎになっていた。
もう少ししたら俺の母がパートから帰ってくるので、俺は家に帰ることにした。
授業は午前中だけなので、沙織も帰ってきてしまうかもしれない。
その時に使われていた以外の日記帳の全て、下着類、キャミソール、口紅などをバッグに詰め、
おそらくもう2度と入ることは無いであろう沙織の家を後にした。

家に帰ってきて、すぐに日記帳を読みあさる事にした。
すぐに母が帰ってきて昼食になったが、全く食欲は湧かなかった。
また2時前には予備校のために家を出なければならなかったが、嘘を言ってサボる事にした。
他の事に気を掛けている場合ではない。

部屋に戻り、ベッドに横になりながら沙織の日記帳をさっそく読む。
俺はまだ諦めがつかないのか、読み始める前にこんな事を思っていた。

(今からでも沙織と付き合える方法は無いのか・・・。)

沙織の部屋に置いてきた日記帳で、現時点でHという彼氏がいるのは分かっている。
しかし、沙織がもし今まで何人かと付き合いがあって1人1人の期間が短ければ、Hとも別れる可能性が高い。
そうなれば俺にもチャンスが・・・と思った。
一方で、未だに沙織に純白さを求めていた。
少しでも沙織が男とセックスした回数が少なかったらいいのに、などと思ったりもした。

まずは新しい日記帳から読んでいく事にした。いつ頃からHと付き合い始めたのかを知りたかったからだ。
高3の9月からのだ。
いきなり1ページ目で答えが出た。その時点でHとは付き合っていた。
すぐに次の日記帳の最初のページに。今度は6月だ。
またも結果は一緒、Hとすでに付き合っているのだ。

段々と嫌な気分になってくる。
1人の男と長く付き合っていてほしくはなかった。俺の入り込む余地がなくなってしまう感じがするからだ。

そして、1冊1冊の最初の1・2ページだけを読んでいった。
結果は、高3はおろか高2のスタート時でも沙織とHは付き合っていた。

(すると高1からもう2年以上も付き合っているのか・・・)

雑誌の印象で、女は高1の夏から秋にかけてが一番彼氏が出来やすく初体験の確率が高いと思っていた。
高校に入ってからの友達の紹介で男と付き合い始めたのかなと思った。
中学時代は毎日クラスで会っていたし、時々一緒に帰ったりもしていたので沙織の事は分かっていた。
やはりあまり顔を合わせなくなった高校に入ってから何か有ったのだろう。

この高校入学から高2スタート時までの4冊の日記帳で全てが分かる。
いよいよ、沙織がいつ付き合い始めたとかが分かるのだ。
俺は今度は、一気に逆戻りし高校入学時点から書かれている日記帳を読むことにした。
その方が、沙織の色々な経験の流れが分かると思ったから。

1ページ目を開く、入学式や学校の事しか書いてなかった。
ここからどうなるのかという期待が胸に膨らむ。
そして、ページをめくった。

・・・なんと信じられない事に、2ページ目にはデート日記が書かれていた。
相手はHだった。
ようするに沙織は中学時代からHと付き合っていたのだ。

中3の時は毎日顔を合わせていたのに、そんなそぶりは全く見えなかった。
一緒に帰ったときも、クラスの恋愛話はしたけど、意識してしまいお互いの話はしていなかった。
意識していたのは俺だけで、沙織は俺の知らないところで男と付き合ったいたのだ。
俺は、かなり大きくショックを受けた。
中学時代の淡い思い出が一気に崩れた感じがした。

俺はさらにさかのぼり、中学時代の日記帳を見る。
すると日記の所々に写真が貼られている。
どうやら思い出を鮮明にするために、そうしているようだった。
高校に入ってからのには写真が張っていなかったので、すこし不思議だった。

案の定写真には沙織とHが写っている写真も有った。
高校時代の日記を見た時点で分かっていたが、結構年上のようである。
見たことのない奴だったが、身長も高く結構格好いい感じだった。

また俺は日記をさかのぼっていく。
そして、とうとう読みたい部分にたどりついた。それと同時に激しく後悔を覚える事になる。

中3のクラス替えで沙織は俺と一緒のクラスになった時、すごく嬉しいと日記に書いていた。
そう、沙織も当時俺に対して恋心を持っていたのだ。
しかし、現状を考えたら虚しくなるだけだった。
その頃の日記では、学校の生活に加えて俺への想いが所々綴られていた。

5月の中間試験の勉強会での事も書かれていた。
最初不安だったけど、2人きりでいれるのが嬉しかったらしい。

あの、妙な雰囲気になった時、沙織はキスしていいと思っていた。
まだ付き合っているわけでもないし、告白されたわけでもないけど、俺にだったら・・・と思っていた。
しかし俺が冗談ぽく誤魔化してしまい、多少ガッカリしたようだった。
その後の2日間も一緒に勉強したが、その件がうやむやになってしまい、
気持ちが通じ合うのはまだ先みたいだし、もしかしたらずっとこのままかもと思い始めたようだ。

勉強会から約2週間経った6月上旬。
部活が終わり、テニス部で同じクラスの友達と3人で学校から帰っている途中、1人の男の人に声をかけられた。
その人はその週から2週間の間教育実習で学校に来ている人だった。
教育実習は普通母校でやる。つまりその人は俺や沙織の先輩に当たる人だ。
どうやら中2・中3の英語の幾つかのクラスが担当で、俺と沙織のクラスでも教えているらしい。
で、生徒側から見た問題点を教えてほしいという事だった。
その時は、あまり授業の記憶がなく、次の授業の時が終わった時にという事に。
その日は、先輩が3人を追い越して帰っていき終了した。
先輩は中高とテニス部だったそうで、毎回男女のテニス部に短時間だが顔を出すようになった。

次の週の半ば、また部活の帰りに3人でいたら、その先輩に声をかけられた。
帰りながら4人で、良い所や悪い所を教えてあげたらしい。
途中で分岐点が来て、友達2人は沙織とは別方向の道なのでお別れ。
沙織と先輩2人で今度は帰る事になった。
そこで沙織はテニス部の問題などを相談したそうだ。
沙織は副部長で先輩と後輩の折り合いの悪さに四苦八苦していたらしい。
それと、英語の成績が悪い事も相談したそうだ。勉強法や長文の読解が出来ないと。
先輩は、10分位の間簡単にだが教えてくれたそうだ。

別れ際に、また相談が有るならということで携帯の番号を教えてもらった。
特別扱いは禁止なので、テニス部の友達2人以外には教えないでという事で。
そこで2人は別れた。
ここまで来れば、大体今までの流れで分かるだろう。その先輩がHだったのだ。
沙織はあまり噂が広まると困ると思い、携帯の番号を聞いた事は誰にも話さなかった。

その後教育実習も終わった後も、時々だが沙織とHは連絡を取っていた。
まだ当時は中学生が携帯を持つ時代ではなかったし、電話代がかかるので短い時間だったが。
その電話で、相変わらず部活のグチや英語の事などを話していたらしい。
連絡方法は、最初は絶対沙織からで、そのまま話すか、折り返し電話をかけてもらう方法だった。
知らない男の人からの電話だと親が怪しむと思い、最初にHから沙織の家にかけることは無かったようだ。
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