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エッチな専業主婦の告白 1

カテゴリ: 女性視点
私、亜矢子25歳の専業主婦です。
子づくりに励んでいますが子宝に恵まれず、夫婦二人で結婚5年目を迎えました。
主人は武志30歳 食品会社の営業マンをしています。
先日、主人の旧友の山田さんを自宅に招き、お酒も入り遅くなったので、 そのまま泊まって頂くことになりました。
主人は楽しさから飲み過ぎて寝てしまい、隣室に布団を敷いて寝かせた後、仕方なく私が山田さんのお相手をして、楽しく会話も弾み午前1時をまわっていました。
山田さんもお酒が回り、少しエッチな会話になって来て、だけど、私は軽くのりの良い受け答えをして上手くかわしていました。
けど。ちょっとした事から座っている山田さんのズボンの前を見たら、主人のとは比べものにならないほど、大きく膨らんだものが目に入って来たんです。
私は日ごろから主人の淡白なセックスに少し不満があって目の前の大きな膨らみを見ていたら、鼓動が早くなってしまって……ポッと頬を赤らめちゃった。
なんか、まずい雰囲気がして慌てて台所へと片付けものを持って席を立ったんです。
台所で片付けをしていても、先程の山田さんの膨らみが頭から離れず……あんなもので責められたら……なんて考えてしまって
<私……何言ってるの……そんな事を考えてはダメじゃない………>
自分に言い聞かせて片付けを済ませました。
だけどアソコからは熱いものがちょっと溢れていたんです。
山田さんのいる、居間へと戻って、気分を変えて
「そろそろお開きにしましょう」と声をかけると、
山田さんはソファに座り、先程の膨らみの……正体をズボンのファスナーから飛び出させていたんです。
あまりの大きさに、私、その場にヘナヘナ……と座り込んでしまって
座り込みながらもしっかりと山田さんの股間から反り返る肉棒を見つめていたんです。
私が顔を赤らめた表情から山田さんは自分の物に興味を覚えていることを確信して大胆な行動を取ったそうなんです。
「亜矢子さんと話していたらこんなになってしまったんだ、
手でいいから楽にしてくれないか」
と山田さん真剣な顔をして話だしたんで
「主人が隣の部屋で寝ているのにこんなこと……」
しかし、目の前にそそり立つ山田さんの逞しいものを見ていたら、またアソコがジーンとしちゃって、恥ずかしい汁が溢れて来ちゃったの。
私の中で、天使と悪魔が戦い始めていた。
触ってみたい……いけないわ……だめ……手だけならいいかしら……
戦いは悪魔が勝ってしまった。
仕方なく「手だけならと……」
主人に気付かれぬうちにと了解をした。
山田さんが座るソファの正面へ膝をつき、反り返る逞しい肉棒を見ているだけで私、息づかいが荒くななってきちゃって固まっちゃったの………
そんな私を見て、山田さんは私の白く小さな手を取り、自分の物へ誘導していった。
私、その太くて反り返った山田さんの物が、手に触れた時……
全身に電気が流れるような衝動にかられて、うわ言のように
「すごいわ……なんて……長さなの……」
「こんな凄いもので私の中をかき回されたら……」
私は独身時代、何度かセックスの経験はあったものの、我を忘れるほど感じたことがないまま主人と知り合い結婚をしたので、主人しか知らないと言っても過言ではなかった。
それに最近、主人とのセックスで自分の体が満足しているとは思っていなかった。
でも、夫婦はセックスで満足するものじゃなくお互いの気持ち自分を大切に思ってくれる、思いやりが大事なんだといつも自分を納得させてた。
だけど、私自身経験したことのない、感覚を得たい欲望はいつも心に抱えてた。
その欲望は、山田さんの逞しいその物に触れたとき、音を立てて弾け飛んだ。
茎には隆々と血管が浮き、ペニスはグッと張り出し、主人の物が大きくなった時の倍はありそうでした。
こんなもので……私の中を、出し入れされたら……ああぁ……
惚れ惚れ見ている私の耳に山田さんが……
「奥さん、そ~と上下に動かしてごらん」
「はい………」
太さを確かめるように私は山田さんのそれを扱きはじめた。
動かす度に益々太さを増すような気がする。
「すみません 奥さんにこんなお願いしてしまって……」
「いえ……あぁ……山田さん 元気よね……凄く太いわ……」
「良かったら……入れてみませんか?」
山田さんは私の心を見透かしたように声を掛ける。
「だめよ 主人が目を覚ましちゃうわ」
「かなり飲んだようだから、起きないとは思うけど、じゃ……お口でしてみない?」
私は次から次へと山田さんからの要望に、本心を揺れ動かされた。
私のアソコからお汁が滴り落ちるのを感じている矢先に、山田さんが私の胸に指を這わせてきた。
「だめ……」
「いいじゃないですか 僕のを握っているんだし 僕にも触らせてください」
この人、してくれと言われたからしてるのに………
普通日常の事ならこんな理不尽なことは、キッパリと断れる私だけど、自分自身の淫らな本心が断る判断を鈍らせた。
山田さんは何も言わない私の態度を見てジワリジワリと乳首を探り、両方の乳首をとうとう探り当てて巧みに刺激してきた。
「あぁぁ………」
堪えていた淫らな荒い息が漏れてしまった。
「ソファに腰掛けませんか?」
言われるままに私は、山田さんの物を握ったまま横に腰を掛けた。
自分でも信じられないほど魅力を感じてる肉棒に、うっとりしながら今している背徳な行為を上下に扱くことで誤魔化している自分がいる。
普段自宅では色気も何もない格好をしていたけど、今夜は主人と中学校時代からの親友の山田さんということもあり少しオシャレをして薄手で短めのワンピースを着て招いていた。
横に座ると容赦なくスカートの中に手を入れ、太股から撫で上げる山田さんの手が私の一番感じる部分を擦っていた。
「口でしてくれるかな……」
私の耳元で囁くように山田さんがつぶやく。
囁きながら私の恥かしい部分を巧みに擦り、パンティー上から撫で上げクリトリスを刺激してくる。
私は、逞しい肉棒を扱きながら、もっと強引にしてくれる事を願っていた。
自分からはどうしても恥かしさから口を運べない。
巧みに動き回る彼の指が、パンティーの中へ入ってきて花園を掻きまわすようにクリトリスを刺激されて、次から次へと恥かしいお汁が溢れかえる。
溢れ出る場所からお汁を指につけ、クリトリスへと撫で上げられ全身がピクピク痙攣を起してた。
仰け反るようにソファにしな垂れかかった。
いつの間にか私が握っているはずの男根は手から離れ彼は私の両脚をソファに乗っけながらM字に開かせ、パンティーの上から舌を使って舐めまわしはじめた。
「あぁぁぁ………… 」
「美味しいよ……亜矢子さん…………… 」
彼の息づかいが激しくなる。
「だめ……… 主人が……… 起きちゃう……… 」
何とかして理性を保ちながら、山田さんを手でと思っていた私でしたが彼からの執拗なまでの愛撫により、私の理性は吹き飛び主人が隣の部屋で寝ている事すら消えうせてしまいました。
気がつくと顔の前には、獲物を狙った蛇のように山田さんのペニスが睨んでいたんです。
私は出来るだけ大きく口を開けて……彼の張りのある物を頬張り始めたんですが、私の小さな口には、顎が外れてしまうのでは思うほどそれは大きすぎちゃってペロペロ舐めるのが精一杯だったの。
そうしたらおもむろに、彼が私の頭を抱えて口に無理やり突っ込んで来たんです。
これでもかというほど山田さんは、上下に動き出して喉の奥まで、長く逞しいものが突き刺さって息が出来なかった。
口をあけて、ただ受け入れるだけの状態になってしまって息も出来ずに……
レイプされているようなフェラチオに淫靡な感覚を覚えてしまいました。
今までこんなに激しい行為をした事がなかったからね。
元々苦しい思いをすることは嫌いなのに、この快感はなんなのだろう………
頭に血が昇り、鼓動は激しく波打ち、どうにでもなってしまえって思ちゃった。
長く続いた、口への上下運動が終わって山田さんはソファに座りなおして、私に改めて舐めるように促してきたんです。
さっきの激しいプレイで自分が自分でなくなったような淫らな感じなんです。
山田さんのズボンのベルトを外して、パンツも脱がせて改めて山田さんのペニスを見直したの。
「あぁ…………」
内側からドキドキ熱いものが込み上げてきて吐息が漏れちゃった。
味わうように上から口に入れ、口からだし胴体の部分に下を這わせ、ハーモニカでも吹くように丹念に吸い付き、また頭から頬張り吸い付いて今まで主人には躊躇からか、した事のないことが次から次へと出来るの。
「美味しいわ……… 」
「気持ちいいよ……最高だよ…… 」
「ねぇ……欲しくなってきちゃったわ……… 」
「自分でパンティーを脱いで、またがってごらん…… 」
もう私は躊躇しなかった。
早く味わいたい、今まで味わった事ない太い物で掻きまわしてもらいたい。
もう、主人に見つかっても構わない。
あれだけ、物事に振り回されることのない日頃の私なのに、今までに経験した事のない、一本の男性のものに乱れまくっている。
今、主人が起きてきたら自分の人生が大きく揺れ動く、そんな状況なのに私には、山田さんのペニスしか目が入らなくなってしまっている。
もういい。どうにでもなって。主人に見つかったら離婚を言われるかもしれない………けど……この快感は止められないの……
パンティーを脱ぎ捨てて、私、ワンピースを捲くりあげて山田さんの座っている上にまたがって、天井を突き刺すようにそそり立つ肉棒の上へ少しずつ腰を降ろしていく…………
山田さんと向き合うように、首に手を回しワンピースは既に垂れ下がり二人が重なり合うところを覆い隠すような形になり、他からは見られない。
お汁にジュクジュクに濡れた膣に、彼の先が触れた……
ゆっくりと腰を落とす
大きく張り出したペニスは私のまだ、大きなものを受け入れた事のないひだを捲るように押しはいってくる。
「あぁぁ………… きつい………… 」
それでもゆっくりと…………
胴体の半分まで来た時だった、おっかなびっくり腰を下げていたら、急に山田さんが腰を掴み、下から突き上げてきたんです。
想像を絶する長さで私の子宮に突き刺さって。
「キャ………… 」
悲鳴をあげてしまったんです。
反り返り全体重を山田さんに任せ、しな垂れかかってしまった。
さっきの奥まで届いた感触は今まで感じた事のない刺激だった。
そして恐怖感が込み上げてくる。
何度もこの先突かれてしまったら………どうなってしまうのだろう……
山田さんは身を起こして、私を両腕に抱くようにして、下から突き上げてくる。
私は後ろへ身を仰け反らせ突かれるままに…………
ピストン運動をしながら山田さんは、ワンピースの前開きのボタンを外してそのまま、肩から脱がせブラジャーも外されて目の前に露わになった私のオッパイを口に含み、乳首を舐めながら突き上げてきたの。
ボタンを外されてるときは、小刻みな振動で膣内を掻きまわして、肩まで脱がし終わった後、激しく子宮まで届くくらいまで突き上げて、また小刻みに振動を繰り返して、乳首を下でコロコロ転がしながら、歯で軽く噛み両手で乳首を摘んだまま、激しく突き上げられ…………
巧みに上と下とで刺激されました。
私登り詰めてしまって、
「あああああ…………… いっちゃうぅ…………… だめぇ……もう……… 」
なりふり構わず……声を上げた時だったの………
隣の部屋から物音がしたんです。
私の位置から、隣室はちょうど後ろになっていて、振り返らないと確認できないの。
確認しようと首を向けようとしたとき、山田さんが両腕で私の頭を掴んでより一層激しく突き上げるんです。
振り向かせてくれないんです。
「いやぁ……いやぁ……主人が……起きたみ……たい……なの…に……あぁぁ……」
がっしりと腰も掴まれて身動きできない………
もうこれで……終わりね……あたな……こんな淫らな私を許して………
そう心の中で私は呟いて、喘ぎ捲くってしまったんです。
主人が視野の中に入ってきた。
どうして……?
こんな状況なのに、山田さんも一向に突き上げをやめようとはせずに、逆に、突き上げながら主人に白い歯を見せているの。
「亜矢子 どうだい?」
主人が微笑みながら、優しそうに私に話し掛けてきた………
どうなっているの………?
しかし、私はこんな非常な時でも。。感じ捲くってしまっている自分が信じられなかった。
「亜矢子、気持ちいいかい もっと感じてみなさい」
主人が耳元で囁く、
「あぁぁ……… どぉ……ういうご……とな……の……ぁぁああ……ぁ……」
私が話し掛けているときにも、山田さんの長いものが子宮を突き上げて言葉にならない。
薄ら笑いを浮かべて主人は、山田さんに耳打ちして私の後ろへと姿を隠したんです。
山田さんは、私の身体を抱きかかえて後ろを向くように言うんです。
私はイヤイヤをして、彼の上から降りようとしたのですが凄い力でそれも叶わず強引に身体を反転させられ、反転する時も山田さんの長いものは外れなかった。
膣の中で肉棒が半回転するのも刺激が良くって主人の前だと言うのに声が出てしまったの。
後ろを向いて驚いちゃった。
主人は服を全て脱いでいて、山田さん程ではないにしてもいつもよりの太く感じられるおちんちんを右手で扱きながら、私の頭持ってをソレへ誘ったんです。
それに合わせて山田さんもソファから立ち上がり、私をバックから激しく激しく突き上げて 、主人は私が喘いだ口の中へ突っ込んできたの。
バックからされると今まで以上に子宮へ突き刺さり……お尻へ腰があたり、パンパンと激しい音が部屋の中に、響き渡ってた。
主人もいつになく、激しく私の口の中へ喉の奥まで……まるで嫉妬して苛めてるかのように……容赦なく打ち込んでくるの。
気が遠くなってきて……何度も絶頂を迎えちゃった………
山田さんがソファに座って……下から突き上げ オッパイを後ろから鷲つかみにして主人は頭を抱え口の中に………今にも爆発しそうな声を上げているの。
私も出来るだけ口を窄めて主人に応えてあげた。
生まれて初めてこんなに感じ……上と下で突きげられ犯されているかのような二人の行為に快楽を覚え私は……変って行く………
「ううぅぅ……あや……こ……気持ちいいよ…… 」
主人が……口の中で果てた……頭をグッと掴み のどの奥へと注いでいる
ドクドク……波打つのを下唇で感じた………
私は主人の精液を喉を鳴らして飲み干し……このとき初めて……飲んだの………
主人もへたり込み……床に尻餅をついている
突き上げられる私を見上げながら「亜矢子、綺麗だよ……… 」と私の膝かしらを優しく摩っている。
しかし……山田さんは……全く疲労を見せずに突きまくってくる
「あぁ……いっちゃう……もう………だめぇ………… 」
突かれながら……私はいってしまった………
それでも………突き止まない………
なんて……長い人なの………
また……上り詰める自分が………信じられなかった…………
私たち夫婦はどうなってしまうんだろう……
どのくらい時間が経っただろう
意識をなくし眠りに落ちていた私は、ソファに横たわり薄い肌がけが掛けられていた。
男達の声が微かに聞こえ意識が蘇った。
私は目を明けた。
窓の外が明るくなってきていた。
主人と山田さんが笑いながら話している。
二人は私が目を明け意識が戻ったことには気がついていない様子で語りあっていた。
「あれだけ奥さんの子宮に刺激を与えれば今日中には何とかなると思うんだ。
あとで金子も来ることだし、様子を見て、ダメならもう1泊していってもいいぞ」
山田さんが主人に話し掛けている。
「すまないな山田、女房に言えば拒まれたからこんな方法をとってしまったけど、
子宝に恵まれるためだ、仕方ないよな」
主人の声がした。
「山田と金子が言うように、俺達五年も経つのに子供が出来ないのはおかしいよな……」
根っから真面目な主人は、日ごろから真剣に悩んでいたこともあり相談していたらしい。
「そうだよ武志、俺たちを信じろよ、金子は俺よりもっと立派な物を持ってるから、きっと奥さんを子宝に恵まれる身体にして貰えるよ。
この間、飲みに行ったとき、武志も見ただろう……金子のもの……」
山田さんが厭らしい笑い方をして話している。
先日、主人と山田さんともう1人、金子さんという方、三人で飲みに行ったことがあった。
そのときの話しかしら………
ど真面目で人がいい主人は私が今聞いても、からかわれてるんじゃないかと思うような山田さんの話を真に受け、愛する妻を親友とは名ばかりの悪友に、子作りの為とはいえ抱かせたことに苛立ちを感じて来ました。
山田さんと金子さんは調子に乗って主人を担ぎ、女房の子宮に刺激を与えてやるいい方法がある、とか言って主人をその気にさせたに違いないわ。
話しによれば今夜は仕事の都合で来れなかった金子さんも早朝早くに我が家へ来るとの話だった。
そのことも山田さんは、お前達夫婦のためにわざわざ来るんだからと恩着せがましく主人に言い、私は主人達の話を聞きながら怒りをも感じていたが………
でも山田さんが言っていた
金子さんの立派なもの………
という言葉にドクンドクンと鼓動が早まり山田さんから受けた子宮への疼きが再開されアソコから熱い蜜が流れでちゃった。
本来の私の性格からして理不尽なこと私達夫婦を騙したことを責めていた筈なのに……
心の中にはアレ以上の立派なもの……見てみたい、触れてみたい
このまま主人と共に騙されていれば究極の快楽を得られる
私の淫乱な心が呟き出した。
山田さんにしても私が失神するまで衰えなかった
もしかしてあの人まだ射精をしていないのではと思った。
それ以上のもの……
これから来るという金子さん…………
私にはどんな人なのか想像もつかない。
私は肌かけの中で、アソコへと指を這わせたの。
そこは散々山田さんに、掻きまわされてジンジンと疼き、ヌルヌルに濡れている。
仕組まれた悔しさ、そして淫らな女への変貌
そのとき、わたしの中でなにかが吹っ切れ、悪戯な気持ちが湧き出てきちゃった。
ソファで、しばらく考えていました。
主人が自宅に友達が遊びにくると私に言ってきたとき、五年前の結婚式にも来ていない人達だし、私は聞き覚えのない名前だったので、どんなお付き合いしてた方なのか聞いてみたことを思い出した。
ある日、仕事で立ち寄った駅の改札口で、後ろから肩を叩いて来たのが山田さんだったそうです。
15年ぶりの対面で、懐かしさから、社交事例も含め、調子を合わせて今度飲みにでも行こうという話しになり携帯の番号を交換し合ったらしいの。
それから日は過ぎ、再会も忘れかけていた頃、山田さんから携帯に連絡が入ったと言っていた。
こんなことを仕組んだ主人に対して、お仕置を兼ねて夫公認の浮気を満喫しちゃおうと開き直り、まだ見ぬ金子さんの大きいものへ期待に胸を膨らませてソファから身を起したの。
「おはよう」
リビングテーブルで向き合って話し合ってる二人に声をかけた。
出来るだけ淫らにわざと目をトロンとさせて視線は山田さんへ、主人には一瞥もくれず
「今何時ころ?」
主人と山田さんは話を切り上げ、壁に掛かっている時計に目をやり主人が
「七時十分前だよ」
と山田さんより先に主人が答えた。
今、目が覚めて何も知らない風を装い昨夜のことを照れ臭そうにはにかんで、
後ろを向き、乱れた服を整え、肌掛けをたたみソファに置き、立ち上がった。
キッチンへと小走りに入り、壁に掛けてある小さな鏡で髪をかるく直し少し慌てている素振りをして冷蔵庫を開けた。
その時主人が後ろから声をかけてきたの。
「もう少ししたら金子という奴が来ることになったんだ」
「あら、そうなのそんなこと言ってなかったじゃない」
「さっき山田の携帯に連絡があって、暇なら来いよという話しになったんだよ」
主人は嘘をつくのが下手だから、額に汗なんか浮かべてタオルで拭いてるの。それ見てたらもっと意地悪したくなっちゃって
「そうだったの、ごめんなさい。寝ていて私、全然気が付かなかったわ、ねぇ……あなたそれなら今、冷蔵庫の中見たら朝食にお出しするものがないのよ、買い物へ行ってきて下さらないかしら。」
こんな時間に開いてる店は駅前のコンビニくらいしかないことを主人に告げた。
私達の自宅は都心から離れた郊外にある。交通便が悪いけれども価格的にお手頃だったもので、二年前に主人の両親に頭金を出してもらい三十年ローンで購入したんです。
だから駅まで車で片道二十分は掛かり、いつも主人の出勤するときは私が送るようになっていた。
「私、昨夜の片付けもあるし用意しなくちゃいけないから、あなたお願いね。」
買い出すものをメモに書きながら、
「それで金子さんは電車で来られるのかしら」
主人は山田さんが頷くのを見て
「そうだよ」と答えた。
「じゃ、ついでに駅で待っていらしたらいいじゃない。金子さん何時にお見えになるのかしら」
その返事は山田さんがした。
駅に着いたら、自分の携帯に掛かってくるからというので主人に携帯を持って買い物に出かけてもらうことで話がついた。
主人は山田さんを一人置いて行くことを悪がっていたが、私がコーヒーをお出ししてシャワーでも浴びて待ってらっしゃったらと声をかけると、ちょっと気がかりな顔をしながらも買い物へ出かけて行った。
山田さんもその頃、用意してあったタオルと歯ブラシセットを片手にシャワーを浴びに行っていたんです。
昨夜の片付けやら色々あったけど、そこは専業主婦、私は主人が出て行くまでに手際良く大方、片付けをすませ、一度洗面所へ行き、顔を洗い、ドレッサーの前で、念入りにお化粧をして服装も一番艶っぽく、尚且つ主婦らしい清潔感のあるものを選んだ。
ブラが少し透けて見えるピンクのブラウスに、紺のタイトなミニスカート、下着もお気に入りの春の新作。可愛いリボンの付いたピンクの新しいもの着けて、これからのことを考えパンストは履かずに寝室を出て、居間へ向かった。
主人が家を出てから二十分ほど経っていた。
居間へ入ると山田さんは既にシャワーから上がっていて、
バスタオルを腰に巻き上半身は裸のまま居間の椅子に座ってタバコを吸っていた。
部屋に入ってきた私の身なりを見て、山田さん一瞬、目を大きくして口を半開させたまま、
「奥さん……すっごく綺麗ですよ……」
この人達にもお仕置して上げなくちゃいけないって頭の中では考えていたの。
私はそのまま山田さんの座っている椅子の前へ膝間付き、その時スカートの裾からニョキッと白い膝かしらが見えて、自分でも艶っぽいなんて思ってしまった。
おもむろに、バスタオルの前を開いてまだ勃起さていない、ダラ~とした肉棒を指で摘み、ペニスの部分を重点的に扱きながら山田さんの顔を見上げて
「ねぇ、山田さんさ~ 私、お話みんな聞いたわよ。あなた主人の事、騙してるでしょう」
山田さんは突然の事に、ちょっと驚いた顔をしていた。
山田さんのもの、指で刺激されて、見る見るうちに、昨夜散々私を悦ばせてくれた恋しいものになってきたの。
根元のところまで剥き下げ、ビンビンになってるペニスを一度頬張り、カリの部分を一周舌でなぞり、丹念に舐めながら山田さんに聞いたの
「この間、主人と飲みに行ったとき、どんな風に今日のこと話して主人が了解をしたの……
うぐぅ……」
胴回りもペロペロ舐め、口が届かない根元のところは指で擦り、頭を上下に動かした、
「全部話してくださらない、山田さん………」
目を白黒させて感じながらも、とうとう観念したように、山田さんは話出したんです。
「ううぅ……気持ちいい……奥さん……ごめんなさい……話しますよ……始めは居酒屋で飲んで、そのときに武志に話の成り行きで、お宅のこと相談されて……う…ぅ…あぁ……武志がトイレに立った時、金子と二人で話を合わせて武志をその気になるようにしたんだ……」
私は話を聞きながらも指と唇で、上下に激しくするものだから、山田さん話しながら呻き声を漏らしてた。
「武志は中学時代人を疑うこと知らない奴だったからさ、つい、今でもそうなのかとおもしろ半分で担いでみたんだ。それに俺達も冗談に言ってただけだから、その話しも酔いが回るにつれ、忘れて二軒目へ移動したんだよ。
あぁ……いいよ……奥さん………二軒目のスナックに入ったら客は俺達だけで、店のママがボックス席に案内して…………武志を挟むようにママとホステスが座り、両端に俺と金子が座って、武志がママと何が楽しそうに話していたと思ったらママが冗談で武志の股間を握ったんだ。
それを見ていた金子が、調子に乗って自信たっぷりに自分のを自慢しだして、ママやホステ
スが次々に触りだしたんだ。
そのうち、金子のが勃起して、終いにはズボン脱いで見せ始めたんだよ。
ママとホステスは惚れ惚れ見とれちゃってさ……
それの金子のデッカイの見ていた武志が、俺の隣へ寄ってきて、居酒屋で冗談で話したことを真剣な顔でお願いしてきたんだ…………」
私はおしゃぶりしながら金子さんの凄いもの想像しちゃって、いつしか自分のアソコを指で弄ってました。
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