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友人の彼女と遊んだ話 3

カテゴリ: 寝取り&上淫
一緒にシャワーを浴び、着替えをし、ラーメンを食べながら
いつものRとの週末を過ごす私に、Mからの携帯メールが・・。
私の携帯には一日に20通ほどの出会い系サイトDMが入る。
これをなぜほっとくかと言うと、たまに来る他の女からの
メールをごまかす事が出来るからだ。
Rにはお前のメールと電話の着信音だけ、変えてるからと
話してあるので、一般の音はRも迷惑メールだと思っているので
チェックは入らない。

Mからのメールは
「ヤッホー何してるの?Rちゃんと一緒かな?なんかさ家に帰って思い出してたら
 凄くエッチだったよね私達、それでこれから私との事はどうしよと思ってる?」
確かにエッチなセックスだった。
一日に中だしを何度もするなんて有り得ない。入れている膣の隙間から
精子がトロトロ漏れてくるなんて・・いやらしかったです。
さて・・返事をどうするか・・Mをどうするか・・・

さて私は、Mはどのような気持でいるのかが、わからない
一晩過ごした日も、結局はどんな気持で抱かせてくれたのかが
わからなかったし、感情もわからなかった。
私的には、肌を重ねるほどに愛しい気持になった事は事実だが
すぐにRとの関係を清算して、Mと付き合いたいとは考えていなかった。
Rの目を盗み、Mの携帯へメールする。
【メール有難う、家に帰ったらRが居たからビックリだったよ、何とかごまかした
 まだ家にいる。Mとの事は急だったから、色々な気持の面でも整理出来てない
 のが本当の所。好きは好きなんだけど、Rが嫌いになったわけでもないんだ】

メールは当たりさわりのない文章で、Mがどう感じても怒る事は
ないだろうと送ってみた。
その晩は、Rが少し触ってきたりで誘って来たが、昨晩からの
睡眠不足もあり先に熟睡した。
翌日は日曜日で昼過ぎに起きたら、Rはブランチを作っていてくれた。
こういう姿を見ると、Mとの浮気を申しわけなくは思ってしまう・・。

夜にはRを送り、携帯をみるとMから二通のメールが来ていた。
一通目のMからのメールは
【この前の事だけど、気にしなくていいよ。私も途中からは実は
 して欲しかったし、気持ち良かったし。でも、なんかZとの事は
 このままで終りたくないなぁ・・なんちゃって、駄目だよね。
 Jの事もあるし、Rちゃん綺麗だもんね。ごめんごめん】

二通目のメールは
【なんか私普通は惚れっぽくないんだけど、なんか抱かれた事ばかり
 思い出しちゃって、好きになっちゃったかも・・・
 これって迷惑だよね・・ちょっと考えるねお休み】
私的には嬉しいのには違いないが、Rの事やJの事を考えると
簡単に返事が出来ない・・。
私から短いメールを返した
【一度会って話そうよ、今週末でもまたご飯だけでも会おう】
そう返してその日は眠りについた。

Mと会って1週間後の金曜日、またMと会う事になった・・
男と言うものは不思議なもので、最初のセックスよりも
二度目のセックスの方が、燃えるし、気持の良いものである。
会う事が決まってから、Mとする事も考えてはいるものの
Mの本気かどうかの気持のわからない事も、気にはなっていた
この日、Rには実家に帰ると伝えてあった・・・・

Mと一週間ぶりに会ったわけですが、身体の関係が出来た後だと
なんだか少し照れる感じがする。
それはMも一緒なのか
M「ごめんね会って貰ってごめんなさい、ありがとう」
私「いや、俺もMに会いたかったもん」
M「ホント?でもRちゃん大丈夫?二週続けてはやばくない?
私「いや、今日は実家に行ってる事になってるから 笑」
M「ホント?じゃあいっぱい遊べるね!」

無邪気な会話で一気に和み、2人は他から見れば
どう見ても恋人同士。Mは無邪気に腕を組み胸を密着させてくるし・・
今回は酒を飲ませて!という目論みは無い為、じっくり
話をしながら美味しいものを・・と言う事で、カウンターのお寿司屋で
並んで座り、日本酒を飲みながらまったりしていた。
Mは贅沢をしない子で、こういった店は初めてだと
緊張しながら、大人しくしていた。見ていてこういう自然の仕草が
可愛い・・・

少し場に慣れてきたMは、少しづつ話はじめた。
俺に抱かれ情が沸いてしまった事、不倫相手と火曜日に別れた事
他の少しでも関係のある男からのメールには返信していない事。
要はRの事を知っているだけに、口には出さないが、ちゃんと
付き合いたいという気持がひしひしと伝わって来る。
しかし、Rと築いた関係を捨てるつもりもないし
Mと遊びで付き合おうとも思わないし、悩むのだ・・・

少し言葉数が少なくなった私を見て、Mは
M「ごめん気にしないで、私が勝手にした事だから」
「Rちゃん綺麗だしいい子だもんね」
「Rちゃんが嫌な女だったら、私もっと頑張るんだけどな・・」
やはり可愛いなぁ・・Mは。
三時間近くその場で話をし、日本酒も2人で6合あけて
いい気分で外に出た。Mは「今日家に来ない?」
私「えっ? どうしたの急にー」
M「だって、このまま別れるの嫌だし、ホテル行っても私生理だから・・」
 「役に立たないでしょ?ごめんね・・」
 「私の家なら色々してあげられるしー」
私「ん?そんなやる事ばっか考えてないから 笑」

なんだかMの可愛らしい気持がとても嬉しい・・
どちらにしてもどこかに泊まるつもりではあったわけだが
Mの家にまで行く事は、ちょっと咎めるものもあり
ホテルに行く事にした。
今日はラブホというのもなんか違う感じがして
すぐに電話でシティホテルのダブルの部屋をとって、そこに向った
Mは「そんなお金使わなくていいのに・・ありがとう・・」
そう言いながら、タクシーの中でも腕を組み
べったりとくっついてきた。可愛い・・・

部屋に入り、まったりとし2人でテレビを見ながら
ゴロゴロしていた、日本酒が入っているので
2人ともいい感じになっていて、私はパンツにTシャツ姿
Mは部屋のガウンをインナーの上から羽織っているかっこだ
Mは「一緒にシャワー浴びようよー、ちょっと血があるかもだけど・・」
そう言いながら一緒にシャワールームに入り
Mと身体の洗いっこをしながらふざけていた。
少し触られて私のペニスは勃起するわけだが・・
Mはたまに触ってくれて、これぞイチャイチャ!という感じで
シャワーを出た。

M「大きくなっちゃってタネごめんね・・生理の女なんて役立たずだよね」
私「そんな事無いってば、する為に来たんじゃないしゆっくり寝ようよ」
M「えーと じゃあ口でさせて・・」
私「いいよ、寝ようよ・・」
そういう間もなく、Mはキスをしてきた
そのまま、ペニスをしごきながら、乳首を舐め、
大きくなったペニスを一気に口に含んでくれた。

M「大きくて固くなってる・・」
そう言いながら、ゆっくり激しく、さきっちょから
奥までじっくりと咥えてくれている。
フェラの技術は彼女のRの方が上手いが
気持がこもっているのは断然Mのフェラだ・・
とても感じる・・・。
私はもともと遅漏気味なので、なかなか口ではいかないのだが
Mのフェラではいきそうになる・・
時間にして30分はしてくれただろうか・・

M「いけない?私じゃだめなのかな。。やっぱり」
私「そんな事無いよ、凄く気持いいよ・・」
「すごく入れたいのだけど・・・駄目かな?」
M「生理平気?汚いでしょ?
私「全然平気だよ、入れさせて・・」
M「あなたが平気なら入れて下さい」
バスタオルをおしりの下に敷いて、一気に挿入した。

フェラでいきそうになっていたので、入れるとすぐに
いきそうになった・・何も言わずそのままMの中に放出した。
M「すぐ出たね~なんかいっぱい出たよーわかるよー」
「いってくれてありがとう・・嬉しい」
私は、Mの気持がとても嬉しいが、申しわけない気持と
本気になりかけている気持ちと、複雑だ・・
その日はそのまま2人で抱き合って寝た・・。

朝に起きて、まだ横にMが寝ている。
化粧が完全に落ちているが、元々薄化粧のMは
ノーメイクの方が綺麗なほど美しい・・。
その点Rは化粧栄えするものの、化粧を完全に落とすと
一気にイメージが変わる。それはそれで可愛くて好きなのだが
根本的にどちらが美しいかというと、Mの方なのだろう・・。
その時はまだまだRが好きで、一緒になる事しか考えて
なかったのだけど・・・朝起きて、Mを見て笑顔を微笑んでくれて
そのままいやらしくキスしてフェラしてくれるMを感じると・・
そういういやらしさが、愛しさに変わっていく自分がいた。

Mとホテルを出て、家に帰ってまたぐっすり寝た。
Rから今日行くからーとか買い物行こう!とかメールが入っていたが
今日はRと会う気が沸いてこなかった。
昨晩会ってから、RとMに対する微妙な気持の変化が自分の中に起こっていた。
また会いたいのは・・・・Mと・・。

Mと二週連続で週末を過ごした私は、Rに対しては
とても申しわけない気持がある反面、Mとこれからどうしようかと
ばかり考えるようになっていた。
その日はMともRとも、携帯のメールのやりとりを何通もした。
Mとは楽しかった話と馬鹿な話ばかり。
Rとは週末に遊べない言い訳と、来週は遊ぼうという約束。
自己嫌悪に陥るぐらい、Rへは嘘をついていた。

Mはメールでもかなりマメだ、私が出して、10分経過して
帰って来る場合はなにか用事があるときぐらいしかない
ほとんどが即に帰って来る。どんな話題にもついてくるし
とにかく合わせよとする努力が可愛い。
Rはその部分はマイペースだ、半日メールが帰って来ない時もある。
自分の用事がある時は、一時間に20通でも出してくる。
その辺でも2人の違いがある。

週が明けて、月曜日。
仕事をしながらも、考えるのはMの事ばかり・・
自分でどうしたいのか問う・・。
Rとこのまま結婚に向けて進めるのか?
Rと別れMと付き合いたいのか?
Mを都合の良い女として続けていくか・・
でもRとの思いでもいっぱいあるし、Rと過ごした
夜のほうが断然に多い。彼女は私の喜怒哀楽を知っている。
私に人生を任せようとしている・・・
やはりMとは別れよう、Rと結婚する事が一番幸せだ。
そう結論を出した。

Rとのやり取りは何も変わらない、私の中では
より大事にしたい気持があるぐらい。
週末に会おう、いっぱい抱こう、いっぱい話そう。
そう考えながらRとはメールや電話でやり取りを続けた。
Mとは他愛の無い話をしながら、今週末は会えないけど
一度ゆっくり話がしたいと伝えた。
Mは「会えるならいつでもいいし、嬉しい」と
無邪気に返してくれる。
Mは自分で「やりたい時に会ってくれるだけでいいよ」なんて
心にも思ってない事をいう。
私はこの子と別れられるのであろうか・・・

そして金曜日の夜が来て、2日分のお泊りセットを持ったRと
会った。なんか久々に会ったけど、やっぱ「俺の彼女」で
最愛の女って感じがした。
会うだけで安心したし、何も言わなくても、俺のしたい事も
わかってくれるし・・・
その日は、Rもしたかったみたいで、いつも以上に
奉仕してくれて、最近では珍しく二回もセックスして寝ました。

朝起きて、携帯をみるとMから10通のメールが来ていて
外に煙草を買いに行く振りして、内容を見ると
「今、あなたがRを抱いていると思うと辛い」
「私の事を少しを考えて、Rを抱いて」とか
もの凄く嫉妬している感じ・・・
しかもストレートにメールしてくる。
最後に「日曜日にRが帰ったらすぐに行きたい」と・・
メールに返事はせずに部屋に戻り、Rとの心地良い時間を過ごした・・。

Rと金曜日の夜から、日曜日の昼過ぎまで
色々な話をしたり、何度もセックスし、2人の愛を
確かめる時間でした。
Mが気になる私でしたが、この週末は愛しいRと過ごす
時間がとても心地良かったです。
その間Mからは数通のメールが来てましたが
一通も返さず、日曜日の夜には実家で用事の有る
Rを車で送り、改めてMのメールを見直しました。

Mからのメールは、二週間一緒に週末過ごし
今週が一緒に居れない事が、とてもつらかった事
私にはRという彼女が居る事が、改めてわかって悲しい事
私の事を本気で好きになった自分に気付いたという事を
切々と書いていてくれていました。
可能性が無くてもいいし、都合良くでも付き合って欲しい
という事や、Mに会う時は何も負担にならずに、会って欲しいし。
何でも言う事を聞きますといった内容だった。

日曜日すなわち今日は何時でも、どこでも会いたいので
Rが帰ったら、連絡して欲しいと、何度も入っていた。
私はRと心地良く週末を過ごし、精神的にも落ち着いていたし
身体もすっかり満足していたし、Mへはメールを返さず
家に戻り、1人のゆったりとした時間を過ごした。
時間も22時を過ぎたぐらいに、Mからまたメールが・・
「あなたの最寄の駅の○○に来ちゃいました。
もしRちゃんが帰っていたら、少しだけでも会いたいです」と。

そのメールを見て、自分の駅から私の駅までは、1時間近くは
掛かりますし、わざわざ会えるかどうかもわからないのに
来てくれた事を申しわけなく思い、すぐに電話を掛けた。
「ごめんね、Rは帰ってたんだけど、1人で家で色々してた」
「良く来たね、今からそっちまで行くね」
Mは涙声で「うん、うん」と言うだけだった。
駅近くの○○の外に、Mは居ました。
いつもより、スカートは短く、上も体の線がきっちりと出るような服。
化粧もいつもより気合が入っていた。

私はMに「今日はなんだか感じが違うねー」というと
M「だって、Rちゃんに負けないように少し派手になってみた」
と・・可愛い・・。
やはり元々は美人なので、ばっちり化粧をしてもおかしくは無いし
細身の体に短いスカートが似合う。
Mは「家に行ってもいい?」
私はしばし考えたがRが来るわけもなく、このまま帰す事も出来るわけないし
そのまま家に連れて帰った。

道中Mは嬉しそうに腕を組み、途中コンビニに寄って買い物を
しながら一緒に帰った。Mは「Rちゃんとは何回したの?」とか
「Rちゃんは何時に帰ったのか?」とかとてもRの事を気にしていた。
詳しく話をしてもしょうがないので、適当にごまかしながら
なごやかな感じで部屋に入った。
部屋に入り、ソファーに腰を掛けると、Mは飛び掛るように
抱きついてき、愛しそうにキスをしてきた
舌も絡ませ、長時間キスをした。
そのまま上着をたくしあげられ、乳首を愛撫され
ズボンを脱がされ、一気にフェラをされた。

Mは「何回Rとしたのか?」など気にしながら
ずーとしてくれる。何度もRとしたのにちゃんと勃起するのが
Mの気持とテクを感じる。
時間にしてどの位だろうか・・私はソファーに
座ったまま、Mの愛撫を長い時間受けつづけた。
Mは短いスカートをたくし上げて、そのまま下着をずらし
私の大きくなったものに腰を落とした。

Mはそのまま腰をゆっくりゆっくり動かし
私にキスしながら、腰を自分で動かします。
Mのそこはフェラをしながらすでにじっとり濡れていて
Mの動きと、Rとはまた違うそこの感触が
ペニスへの刺激としては最高のものでした。
私は「Mもういきそうだよ・・・」というと
M「Rちゃんとしたくせにもういきそうなの?」
「だめ!もう少し我慢してくれなきゃ」
「Rちゃんとした時よりも長くいっぱいして」

そう言われてもMのペースで気持ち良くなった
私のそこは我慢が出来ず、何も聞かずにMの中に
出してしまった・・。
私「ごめん我慢出来なかった・・」
M「中は今日はやばいぞ~笑」
 「Rちゃんにも中にだしてあげたの?」
私「・・・・」
M「どうするの?生年月日の同じ子供出来たら 笑」
「まぁでも大丈夫だよ、今日は何度もしたいの・・」

そういいながらMは出たばかりのペニスにフェラを
してくれる、その間にはRの着信音でメールが何度も来ていたが
出る事も当然出来ず、MはそれがRからのものとわかっているのか
無視をしながら、まだ服を着たまま、丹念にしゃぶる・・
ここまでされると、ほんと尽くされているな・・と感じる。
しながら、Mのあそこからさっき出たばかりの精子が
床にぽとぽとこぼれていた・・・

私はこの時ばかりは、ホント何者だ?と思うほど
一日で何度果てても、また勃起するのだ・・。
しかもMの中に出したばかりなのに、直後5分後には勃起していた。
Mは服を着たままだ、上着もスカートも下着もなにも脱いでいない
それがまた妙にいやらしいわけだが、さすがにこのままでは
しわになってしまうので、一度Mを体から離し、上着から脱がせ
下着も脱がせる。オレンジの下着がとても綺麗に見える。

そのままベッドに行き、とにかくMは体中を愛撫してくる
片時もからだの一部はペニスに触れていて、勃起している姿を
確認しているようでもあった。
ひとしきり大きなままのペニスを確認すると、またMは
上になって乗りかかってきた。
奥まで一気に沈めると、腰を動かしながら
大きくなったペニスを膣の中で味わっている。

私もこのまま二度目がいくわけにもいかず
一度Mを体から離し、指で一度いかせることにした
指は濡れているあそこにはすぐに入り、Gスポをゆっくり刺激し
次第にポイントを刺激し、あっという間に潮を吹かせる。
Mはビクンビクンしながら、恍惚の表情をしているのが
とてもいやらしい・・・

そのままいったばかりのMの中に挿入し
少しの腰の動きで私も果ててしまった・・・
そのまま中で果てたが、妊娠の事とかとにかく
まったく考えずに射精した。
Mは何も言わず抱きついてきて、そのまま2人で
シャワーも浴びずに寝てしまった。
朝の6時前に私は目が覚め、横ではまだMが寝息を立てていた。

今日は仕事に行かなければいけない。
Mも仕事だろうが、このカッコでは会社にはいけないだろうし
化粧道具もあるのかないのか不明。
とにかく起こした・・
Mはゆっくりと目を開け、「おはよう~見ないで~」と
言いながら顔を隠した。
私「今日仕事は?」
M「どうしようかな・・このまま行っちゃおうかな」
「なんかRちゃんの服ない?せめてスカートでもあればなぁ・・」

確かに2人の体型は似ている・・私のタイプが細めだからか
2人とも細いし身長もほとんど一緒だ。
確かに数着Rの服はあるが、それを黙って貸すわけにもいかないし
それはRに対して浮気よりも悪い気がした・・
私「服はあるけど、勝手には貸せないよー」
 「タクシー呼ぶからさ、それで一回帰って仕事いきなよ」
 「勿論タクシー代持つよ」

Mはしばらく考えて・・
M「今日は有給取るね、このままここに居て待っててもいい?」
それは困る・・・Rの物もいっぱいあるし
とにかく困るのだ。
私「一度帰ったほうがいいよーまた帰りに待ち合わせしようよ」
とりあえずこう言うしか無かった。
M「うーん やだ・・」
私「じゃあさ、このまま俺の車で送るよ」
「そのまま帰りに迎えに行くからさ」
M「本当!? じゃあ帰るー」

無邪気なのか、意地悪なのか・・困らせているのか
なんなのか・・・
Mの考えている事がわからなかったかが、家から離すには
それしか方法がなかった。
私はスーツを着て、車でMを家まで送った。
車中Mは楽しそうにしていて、思いのほか早く家についたので
M「この時間なら余裕で会社いけるからやっぱ行くね」
なんとなく安心した私はそのまま仕事に向った。
車の中でRへ昨晩は寝ちゃって連絡が出来なかったよと
言い訳をメールしながら・・・・

数日前に私にはRが一番と結論をだし、週末もRといい時間を過ごし
居心地が良かったはずなのに、帰った後にMと会ってしかも
セックスをして朝まで一緒に居たなんて・・・
なんだか自己嫌悪にさらに陥りながら、とにかく何とかしないとな・・
と考えるようになった。
しかしMの積極さや、気持の大きさ、しかも昨晩は完全な安全日じゃ
ないのに中に射精してしまったし・・
と色々考えると、また何も行動は出来ずにいた・・。
しかし、そんな都合の良い何も変わらない日々が続くはずはなかった・・
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