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友人の彼女と遊んだ話 5

カテゴリ: 寝取り&上淫
とりあえず病院に行った私は、状況をDrに話し
とりあえず検査してみようと言う事で、検査をした。
性病の検査にも色々あるが、基本的には尿道内の体液と
膿、血液、尿の検査だ。
尿道には綿棒の長いようなものをグリグリ!といれて
その液を採取するわけだが、これが痛くていたくて・・
その頃には、膿が本格的に出ていたので、確実な性病という自信はあった。
Drからは、これは淋病かなぁ・・と言われ結果を待った。

淋病も過去にかかった事があるが、性病でもやっかいな方に入る病気だ。
結果はやはり淋病・・・薬を貰い、完治には少し掛かるから
セックスしちゃだめだよ!と言われた。
さて、問題はこれからだ・・・どっちから貰ったんだろう・・
どちらにしても先にMに話そうと思い、Mを食事に誘った
MはZから誘ってくれるなんて嬉しい!と無邪気にいい
ゆっくり話の出来るダイニングバーに行った。

小一時間ぐらい食事をするも、Mからは全く淋病についての話はない
一息ついた所で、私は話を切り出した・・・・
私「Mさぁはっきり言うけど、お前に淋病移されたっぽいよ」
「病院にももう行ったし、はっきりしてる」
「どっかで貰ってきた?」
「病気は治せば良いからいいけどさ、俺にはRが居るから」
「これからが大変だよ・・、どこで貰ってきたの?」
一気にかまを掛けつつMに迫った・・。

M「えっ?、淋病って性病だよね?」
 「あなたとしかセックスしてないもん、ありえないよ・・」
私はそういうMの表情を見ていたが、少しいつもとは確実に違う。
強気に攻めた。
私「いや、考えられるのはMしか居ないんだよ」
「残念ながらこの期間はRとはセックス中はゴムしてたしね」
「それに回数も圧倒的にMの方が多いしね」
「でも怒らないよ、しょうがないじゃん彼氏じゃないしさ」
「移ったのも俺の責任だし、この後の事を一緒に考えてよ」

M「・・・・・」
 「私じゃないよ・・ホント私だと思ってる?」
 「絶対にRちゃんが浮気して貰って来たんだよ・・」
そう言いながらMは目に涙を貯めるも、私は追い討ちを掛けるように
攻めつづけた。
私「ホント怒らないってば」
 「淋病ってさ、2人の女からの可能性がある場合は」
 「両方検査すると、どっちが先に掛かってるかわかるんだってよ」
 「そんな事もしたくないし、それはそれでいいから」
 「早く病院も行かなきゃね・・」

M「でも私だったら嫌いになるでしょ?」
私「いやならないよ、逆に申しわけなく思ってるよ」
 「ちゃんと付き合ってればこんな事にならなかったでしょ?」
 「ゴメンネ・・」
と色々な言葉の技を使いながらMを追いつめていく・・・。

M「でも、私病気とかになってるか自分でわからないよ・・」
 「どちらにしても私にも移ってるって事でしょ?」
Mが自爆した。
本当にしていない、自信のある人間はこんな事は言わない。

私「どんな男とやっちゃったの?寂しかった?」
M「・・・・」
「最後まではしてないよ・・・」
そんなわけはない・・。
私「だから、そういう事はどうでもいいんだよ」
 「俺的には正直これからRに話をしなければいけないし」
 「今はその方が大事なんだ」
Mは涙を浮かべながら「ごめんなさい・・」
「どうしても寂しくて寂しくて、前の不倫してた」
「男に会っちゃった時に移されたのかもしれない・・」
「でも、Zとそうなってからは初めてだよ・・」
「他の男と寝たのは・・」
犯人はこの男だ!

その後Mには、それはどうでも良いし、その男には
ちゃんと言ったほうがいい、奥さんとしてればそっちも移ってるし
Mが直してもその男が治ってなければまた移るよ、と
半ば突き放し気味に話した。
正直ショックだった、Mの事は嫌いではなかったし
一途に愛してくれる姿に気持がフラフラしていたのも事実だ。
俺との接触期間中に他の男にどんな顔で抱かれていたのかと
思うと、ちょっと寂しい気持になるものだ・・。

Mは黙って聞いていたが
「私の事嫌いになった?本当にごめんなさい」
「でもまだ私って決まったわけではないでしょ?」
「私はなんともないよ・・・」
私「まぁ早めに一回病院に行ってよ・・」
またお互い治ったらね・・。
 それからというもの、自業自得とは言え、
結婚も考えているRに対してなんと言おうか
色々と悩み考えた・・・別れたくはないのだ・・。

病気が発覚してからは、Rの事ばかり考えて
一週間が過ぎてしまった。どうすれば一番良いか・・
もし全て正直に話をしたら、きっとRは別れる事を言い出すと
思うし、正直知っているMというのはさらにまずい・・
病気に感染してから二週間近く経つわけで・・
そろそろRも自覚症状を訴えてくるかもしれない・・
うーむ

週末になり、いつものようにお泊りセットを持って
来るという・・話をしなければ・・
私の方は治療が進み、きっと次回の通院で薬を貰って
終わりだろう・・・
ここでRとセックスをすると、また菌を貰ってしまう為
セックスは出来ない。
どうこう考えるうちに、Rと会った・・・。

Rと食事をしていた、普通にしゃぶしゃぶを食べ
そのまま少しお茶を飲んで帰ろうという事になった・・
いよいよだ・・。
私「Rさ、何か体調おかしくない?」
R「えっ?全然元気だよ!」
私「そっか・・・」
R「なんで?どうしたの?」
私「うーん」
「正直に言うけどさ、何かチンコが最近おかしいんだ・・」
R「なんで?どうしたの?」

Rも少し興奮したような何が起きてるか
わからないような感じで聞いてくる。
私「俺も良くわからないのだけどちょっと膿が出るんだ・・」
と半ばとぼけながら、話をして反応を見た。
R「ん?膿が出るって性病?」
「えっ?どうして?あなた貰って来たの?」
「私も移ってるって事?」
私「いやいや浮気なんてしてないよ、とりあえず明日にでも」
 「病院に検査に行ってくるからさ」
とっくに病院にいき治療をしているのは当然黙っていた・・。

Rはとりあえず釈然としないまでも、そのまま家に着いてきて
一緒に過ごした。
現時点では怒るというよりも心配をしている感じだ・・
表情や会話をつぶさに見ていたが、Rが浮気をして・・と
いう事はなさそうだ・・変な話だが安心した・・。
寝る時にRは膿の出ているペニスをしげしげと観察していた。
なんかやっぱ臭うね・・という感じで話もしていた。
その日は当然そのまま一緒に寝た。腕枕をしながら・・・

ブランチをファミレスでとり、Rと映画を見て別れた。
Rはペニスから膿が出ていると言う事がよくわかっていないようだ・・
淋病と言ってしまえばわかってしまうだろうし・・
はぁ・・
Rにはその日に病院に行ったから!とうそをつき
検査は一週間後と・・・
月曜日に掛かっている泌尿器科で、
「彼女にも移してしまったようなんですが・・」
「病名を告げずに治療してもらう事は可能ですか?」
とDrに尋ねるも・・そんな事出来ませんとのこと。
ただDrはヒントのように、「まだ薬手元にある?」
淋菌の薬ってあまりないからね・・飲めば治るけどな・・。
などと独り言を・・・

帰りに私は完治しているものの薬を貰う。
前回の余りと合わせれば、二週間近い分の抗生物質が
手に入った・・・
Rには金曜日に会った際に
私「何か淋菌に似てる雑菌のようなものに感染したらしい・・」
「不潔にしてセックスとかするとなるらしい・・」
「当然、Rもその菌がいると思うから、この薬飲んで治してよ」
と薬を渡す。
R「性病じゃないの?私はあなたとしかないんだからね!」
私「違うよ・・ばい菌だってば、一緒に治そうよ」
R「なんか怪しいなぁ・・」
私「まぁ疑うのはいいけど、薬飲んで一緒になおそーな」

何とかここまでは誤魔化している・・・
付き合いが長い事が、よきにも悪きにも作用している。
あとはR次第だ・・・
Mの事は現時点ではどうでもよくて・・
色々なメールは入ってきてはいるが、ほとんど無視状態。
どうやら治療は始まったようで、会いたい会いたいと
何度も入っていた。今はそれどころじゃないのだ・・・

日が変わり、Rは薬は飲んでくれているようだが
病院に行かないのでどうかはわからない・・
以前の泌尿器科のDrに電話してみたところ
状況はわからないが、いつでも検査は出来るとの事
粘液を確認すればある程度判定は出来るとの事・・
それを期待し、10日ほど経ったぐらいに
その泌尿器科にRを連れて一緒に行った。
私も最終検査という事にして、いっしょに検査し
潜血が一切なくどうやらRも治っているようだ。
検査が終わり、帰り道でRが話があるという。
Rさすがに私の彼女・・一枚上手だった・・。

私もRも病院に行き淋病は治ったという状況の中で
Rが話があるという。私はここまで浮気して病気を移したのにも
関わらず、Rにはばれていなく、その上で病気も完治し
なんとか誤魔化せたと内心喜んで居た時に・・Rから
神妙な顔で「話があるの」と・・
軽い食事やデザートを食べられる店に腰をおちつけ
冷静さを装いながら、Rの話を聞く事にした。

R「あなた、私の事好きですか?」
私「勿論好きだよ」
R「私は結婚がしたいのじゃなくて、あなたと結婚がしたいと
  思っていると言う事はわかりますか?」
私「うん」(なんかいつもと口調も違うしちょっとドキドキ中)
R「じゃあ質問するので全部答えて下さいね」
 「私は何を聞いてもあなたの気持ちが変わっていないのなら」
 「大丈夫ですから」
私「うん・・」(うーなんかやばい・・ばれたのか・・)

R「私はあなたに菌を貰いましたよね」
 「これは淋病に似た菌とか言ってましたが」
 「そのまま淋病ですよね・・・」
私「えっ、そうなの?」(そうなのって・・おい)
R「私、あれからすぐに自分で病院に行きました」
 「それはあなたを疑ってとかじゃなくて」
 「自分でちゃんと病気か確認したかったし」
 「病気になってたらすぐに治したいでしょ?」
 「男より女の方がそっちの病気は大切なんだから・・」

どうやら、Rは自分で病院に行き
ちゃんと淋病の診断を受け、薬を服用していたようだ・・
確かにいくら恋人とは言え、わけのわからない薬を渡されて
飲むほどRも馬鹿じゃないと言う事だろうか・・。
さて問題はここからだ・・
私はてっきり、「淋病に似た菌」で誤魔化せてたつもりが
「淋病」になってしまった・・。
当然Rも「性病」という認識をもっているだろう・・。

R「そこで、一つ聞きます」
 「淋病はどこで貰ってきたの?」
 「怒らないからちゃんと言って、私の事すきだったら
  ちゃんと言って。二人が結婚するならここは大事な話よ」
そう言いながらRは目に涙を貯めている。
(ああ・・・これはやばいなぁ・・)
そう思いながらも不謹慎にRが可愛いなぁ・・と思っていた。
私は観念した。
私「ごめんなさい・・」
 「この前マージャンしてた時に、皆でその後キャバクラに飲みに行って
  そのまま終わってから、ヘルスに行っちゃったの・・」
(おいっなんでそんなスムーズに嘘がつけるんだ俺は・・)

追い討ちをかけるように私の芸術的な嘘は続く・・
「実は一緒に行ったJも「淋病」になってて・・、別れたけど
付き合いのあるMちゃんにも移しちゃったらしくて」
「二人でなんて言おうか悩んでいた所だったんだよ・・」
RとJ・Mの接点はどうやってもない。
どう嘘をついてもばれるわけがない。快心の嘘だ・・
私「ごめん・・酔ってたから全然起たなくて」
 「射精もしなかったんだけど、病気だけ移っちゃった・・」
(射精をしようがしまいが関係ない所だが、微妙のプラスを期待する)

Rは少し涙を流しながら
「本当にそれだけなの?風俗で移ったの?」
私「ごめんな・・・素人が淋病なんてならないよ・・普通は」
(いや素人だからなるのだが。。Rと性病など遠い縁だ今後ばれることはない)
(あと一息だ・・)
R「・・・・私と付き合って今まで何回風俗行ったの?」
私「行くわけないだろ、お前で十二分に満足してるのに・・」
(いや男は関係ない、どんな彼女や妻が居ようが他の女に射精したいのだ)
R「本当?飽きたんじゃないの?」
私「そんな事あるわけないだろ!」(必死だ。。)

R「でも今回の事はショックだった・・」
 「性病なんかなったことないし、あなたが浮気してると思って
  凄く悩んでた・・・」
私「そんな事あるわけないだろ、馬鹿だな・・」
 「俺だって悩んだよ、どうやって話そうかとかさ・・」
R「信じていいの?」
私「いいに決まってるだろ!」

なんとか乗りきったのか?どうなのか自信がなかったが
店を出た私とRは仲良く手をつないで歩いた。
これが答えだったのだろう・・・
その数日後、私はRに正式にプロポーズをした。
Rもすぐに受けてくれた。婚約指輪の出費は痛かったが
これからの人生の伴侶を手に入れた私は、嬉しい楽しい日々を
過ごしている。
その後Mとは二度ほど会った。
Rとの事の顛末を話し、これからMも幸せになってくれと話をした。
Mは最後に一回抱いてほしいと涙を流して話していたので
最後に一緒に上野動物園でデートをして、最後のお別れをした。

Rとは来年の6月に籍を入れる事になり。
11月からは品川のマンションで一緒に住む事になっている。
この前Rの家の引越しを手伝っていた際に、病気騒動の時の日記を
発見した・・Rが風呂中(長い)に隠れて読んでいたら・・
なんと!・・ガーん!ぐはぁ!
まぁ、この先を書くと終わらないので。。この辺で。
私の病気も治らないっぽくて、この前は出張先で20歳の子と
浮気しちゃいました・・。
こんなんで夫婦はいいのかな・・・。

日記ですが、そんな対したことではありません。
Rが【浮気してようがしてまいが、今回私に病気移した事をネタに
絶対結婚させてやる!】って独り言が書いてあっただけです。

そんだけっす・・すいません

再見!

また会う日まで! 
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