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クリスマス 2

カテゴリ: 寝取られ&寝取らせ
2××6年12月24日━━━

「酷いよ…恵一君」
あたしは、昼前から電車で五駅くらい離れたとこの、ちょっと離れた街の中を歩き続けてたの、
別に何処に行くわけでもなく目的はありません、ただ徘徊してたの…知らない街をフラフラとね。
本当なら今日は朝からデートする予定だった、でもその人と昨晩の電話で喧嘩しちゃった。
別れたなんて思わない、だって…あれは誤解なんだもん。
確かに裏切りのような事はしたかもしれない、彼氏じゃない人にキスしてたし…
でも心を完全に許したわけでも、抱かれたわけでも無いの。
ラブホテルなんて生まれてから一度も行った事ないんだから。
でも恵一君は誤解したままで弁明も聞いてくれない、あたしの言うことを何一つ聞く気がないの。
酷いよ…メールも何度しても返事は無いし、電話も…携帯を切ってるのかも。
「はぁ…」
朝から何度目かのため息をあたしはついてた、そしてふと大きな本屋に入り中を見回る、
別に欲しいものがあるわけじゃないけど、気を紛らわす読み物があればいいなって思ったの。
そんな時に、一冊の可愛らしい絵柄の漫画の単行本があったから、手に取ろうとしました。
「あっ!」
すると誰かの手と重なります、どうやら偶然に一緒に手に持とうとしたみたいね。
それで先を譲ろうとしたのだけど、その手を伸ばしてきた相手の顔を見て驚きました!
「あ…相良さん?」
「えっ!藤江さん…!?」
そう、昨日の彼だったの…

「そんな事が…」
「うん、あたしの話…聞いてくれなかったの」
それからあたしは、相良さんと話をしてました、
恵一君との事で愚痴を聞いてもらえる相手が欲しかったから。
「あんなに今日を楽しみにしてたのに…酷いよ」
「藤江さん…」
「ごめんね、こんな愚痴ばかり聞いてもらって…」
「別にいいよ、それで少しでも楽になるならさ、暇だし幾らでも聞くから」
相良さんは微笑んでくれてた、その笑顔に少しは心が楽になりそう…
だって辛かったもん、勘違いされて最悪な気持ちだったから…

だから自暴自棄になって当然だよね。

「あの…相良さん、昨日の続き…していいよ」
「えっ…!?」
恵一君があたしをもう誰か違う人に抱かれてると思うなら、
あたし…本当にしちゃうから。
貴方に捧げようと思ってたの、あげちゃうもん!
「でも…」
「相良さんになら、処女…あげてもいい」
ちょうどここに、そんな関係になってもいいと思った男性が居るのだから、
今からする過ちは全部ね、恵一君が悪いのよ、後になって後悔してもしらないから…
あたしも後悔しても知らないよ…だって一生に一度の事なんだから。
それを分かってて、あたしは…初めて入ったの、そういう事をするホテルに、
昨日出会ったばかりの男性と…
お互いにこんなの初めてだから、ただ部屋を借りるだけでも緊張してました。

ザァァァァ──────…

そしてあたしはシャワーを浴びてたの、こんな風になってるんだと
興味津々にホテルの浴室を見ながらに、
この身体を綺麗にしていきます、ゴシゴシって股もよく洗う…これからするんだよね、
昨日はここを舐められてたけど…それ以上の事するんだ。
もしかして早まったかも…でももう引けない、相良さんの事だから今からでも拒めば、
これで終わる事は可能だと思うけど…でも。
そしてあたしが浴室から出ると、恥じらいカチカチに緊張してる彼が使用します、
それであたしはこの設置されたベッドに腰掛けて、
同じように緊張してドキドキしながら待つの…その時が来るまで。
何度もやっぱり止めない?ともう一人の自分が囁いてた、
でも強情な別のあたしが意地を張り続けてね、そして…
「本当にいいんだよね?」
「うん…」
ついにその時がやって来るのでした、もう止めれない…後はただ流れに身を任せるの。

ペチャピチャァ…!

「んっ…あぁ!!」
「んんん~~っ…はぁ、これが女の子のアソコ…」
相良さんの舌が、またあたしのアソコを舐めてる!!
昨日みたいにベロベロって…ただ今回は二人とも何も着てないの、
そう生まれたばかりの姿でエッチな行為してました。
だから見られてる…この身体を全部!アソコだけじゃなくて、おっぱいもお尻も…
「恥ずかしい…あんっ!あぁ!!」
死ぬ程に恥ずかしいけど、敏感なとこを弄られて、卑しくも気持ちよく感じちゃってた。
口からはやらしい声が自然に出てくるし…舐められてるアソコ、何だか凄く熱いの!
「はぁはぁ…おまんこ、こんな味なんだ…んちゅ」
「ひゃぅ!あはぁぁ~~!!!」
あの太い舌が入ってきてるみたい、奥までしゃぶってるよ…やだ味わっちゃ!
そんな中であたしの頭の中は段々と霞んでくるの…何にも考えれない、
変になっちゃう!あたし…こんな…あぁ!!!
「んんんんっ!!!」
すると何かきたの!全身が震えちゃってそれで…

ビシャァァァ!!!!

「あぁぁ~~!!!!あっ…あぁ…」
「うわっ!?」
そのままお漏らししちゃった…それにね頭の中が真っ白になっちゃてたの。
アソコの割れ目から透き通った黄色いおしっこが噴出していく、止めれない…でね、
かかっちゃたの、そこを舐めていた相良さんの顔に…
「ご、ごめんなさい!あ…あたし!?」
なんて事しちゃったのだろ、こんな汚いのをかけちゃうなんて!
だけど彼は怒りません、もちろんかなり驚いてたけども。
恥ずかしい…顔が思いっきり熱くなって赤く染まっていきそうだった。
「いや…こういうのあるって話は聞いてたけど…まさか本当にね」
「あ、あう…本当にすみません」
「あぁ、大丈夫だから…あはは」
胸がドキドキする、凄い羞恥心で…そしてね。
「つづきいい?」
「うん…」
股間から頭を離し、あたしの上に被さってくるの、それで手が伸びてきて…
「胸、触っていい?」
「うん、あっ!あんっ!!」
あたしの胸の膨らみに触ったの、指が膨らみの中に埋没して形を歪ませ、
小ぶりのおっぱいを揉んでいく、あ…何…感じてる?
「あんっ!あはぁ…あんっ!!」
胸で感じてるの…とても気持ちいい甘美な感触を!
やだ…恥ずかしい、こんないやらしい声を出すなんて…
「女の子の胸…藤江さんの…」
相良さんも初めて触れる女の子の胸の感触に、恥じらいと驚きの声を出してた。
声色がやらしい…気持ちいいの?あたしの胸が…
「気持ちいい…こんなにいいんだ!」
そんなあたしの心の質問に答えるように呟いてた、
おかげであたし…もっと恥ずかしく感じちゃう!
「んっ!あ…あんっ!!」
熱い…この触れられて揉まれてる場所が酷く熱く感じちゃってた、
それに舐められてたアソコも…もっと熱くなってきてる、何だろこの感じ…疼いてる?
「いい…かな?もう…」
「えっ?あ…」
だいぶ胸の感触を堪能してから相良さんは、あたしに聞くの…直ぐに言葉の意味が分からず、
戸惑ったけども、その彼の顔の下へと視線を向けて言葉の意図が理解できました。
あの時にチラッと見えた塊が、また大きく膨張させてる。
そう…男の人の、おちんちんが…
つまり入れたいのよね、あたしのアソコに…エッチ、セックスをしたいんだ。
いよいよと思い、一段と高鳴るあたしの胸の鼓動、もう待ちきれないとその黒い肉の塊は、
濡れ輝いてるアソコに間近に迫ってた、あと少し腰を前に動かしたらくっついちゃいそう、
でもそうしないのは、相良さんが必死に理性で欲望を抑えていたからなの。
もう彼がその気なら、この物体はあたしの中に入っててもおかしくない状況でした。
「あの…優しくしてね」
「うん、僕も初めてだから…下手ならごめん」
それで彼と目を合わせて、先を許したの…恵一君、あげちゃうよ…あたしの処女。
もう無くなっちゃうからね、本当は貴方にあげたかったけど…

ズ…ズチュゥ…チュプゥゥ…

「んっ!あぁっ!!」
「うわっ!あ…これが女の子の…」
あげれなくなったから、ほら…入ってきてる!!
あたしの濡れてた割れ目を拡げて、醜い形した黒いのが…
感じてる…敏感なとこを擦ってきてるから、激しく感じちゃって…
「あ…あぁ…」
段々中に入ってくるの、入り口を歪ませて…あっ!

ズキィィィッ!!!

「痛っ!」
「大丈夫!?藤江さん…」
まるで刺が刺さったかのような鋭い痛みが下半身に響いたの!
これが…処女喪失の、初めての痛みなのかな?
あたしの痛々しい反応に彼の動きも止まってた…
「だ、大丈夫…どうぞ相良さん」
「うん…」
心配な顔してる、そりゃそうよね…だって涙まで出てきてるみたいだし、
すると彼はじわじわとゆっくりゆっくりと腰を動かせていくの。
「ふわっ…あ…あぁ…」
「はぁ…あ…これくらいでいい?よくわかんないから、悪かったら言って…うっ!」
これは彼なりのあたしの体を気遣っての行為だったみたい、じわじわと入り込んでくる異物感、
裂けるような痛みも深くの場所で感じ出す…でも、さっきよりもマシかな?
「うん…だいぶマシ、あっ…いたっ…んくっ」
お互いに苦心して挿入を続けてたの、その繋がったとこからは赤い血が垂れてきてた…
これでもう初めて、あげちゃったんだよね…この昨日あったばかりの人に。
恵一君が悪いんだからね…あたしはまたそんな心の呟きを繰り返す、
こうする事で少しでも罪悪感を軽減させていくのでした。
「あともうちょっと…うっ!」
「あ…あんっ!あふぅ…」
徐々に入り込む、あの黒い塊もあと少しになってきてるみたい、
中は痛みと痺れた感覚がしてて、どうなってるのかよく分からなかったけど。
でもね、痛くて辛いけど…こうして男の人に抱かれて繋がってる事自体は、
けっして嫌な感じはしてませんでした…それは心地良いの。
だって相良さんは必死に、あたしの事を考えて優しく繊細に動いてるのが分かるから…
その優しい心遣いには感謝しているの。
本当なら自分の気持ち良さを優先して動いてもいいのにね。
「はぁ…あ…入ったよ」
「あ、あ…入っちゃた?」
そしてついに、完全にあたしは相良さんのおちんちんを、このお腹の中に挿入させる事ができたの、
ん…何だかお腹が膨れてる気がする、一つになっちゃたんだね…
「さ、相良さん…あたしの中、ど…どうかな?」
「あったかくて…気持ちいいよ、僕のが締めつけてきてるし…うっ!」
本当だ、相良さんの顔…気持ち良さそう、セックスの快感を楽しんでいるんだ。
あたしの身体で気持ちよくなってくれてる…その事実は痛みでまだ快感を楽しめないあたしに、
達成感をもたらしてくれました、嬉しい…
「動いて…いいよ?」
「えっ、でも…!」
「セックスってそうするんでしょ?あたしは大丈夫だから…」
もちろんそうする事で、痛みが悪化するのはわかってました。
でも彼には、どうせなら徹底的に気持ちよくなってほしかったの、
あたしの身体を使っての、初めてのエッチで気持ちよくさせたかった。
「わかった…でも辛かったら言ってね、んっ…」
「んあぁっ!」

ジュブゥゥ…ズブゥゥゥ…

卑猥な音が股間から聞こえます、動いてる…腰を引いて少し抜いて、腰を進み動かせてまた奥へと…
それを繰り返していくのでした、おちんちんが中で膣だっけ…
この狭い道を行き来し擦ってるから、当然に痛みもまた感じちゃうの!でも我慢…
「力を…あ、抜くといいらしいけど…あ!」
「う、うん…あっ!」
何とか脱力させていこうとするけど、上手くいかないもので…どうしても体に力が入っちゃう、
だけど少しずつだけど比較的にマシにはなってきてた、
「あっ…あぁ…んんんっ!!」
「うわっ!!」
そして…それは唐突に訪れました、彼が急に呻き声をあげて…何だろうと思ったら、
次に身体を震わせたのでした、そしてボソッと呟きました。
「ごめん…イっちゃた」
「えっ…あ…」
彼は荒い息をして、あたしと密着させていた身体を離します、それで股間の繋がってるのも、
おちんちんを抜いていくの…そこは真っ赤になので汚れてた、
だけどね一番先が出てくると、その赤黒い亀の頭のような先っぽに白いのが付着させてて、
同時に拡がってる真っ赤なアソコの膣口の奥からも、白いのが溢れてきてました。
それが何を意味するか、この光景を見た時は理解できなかったの、
だけどしばらくして気付きます…これって精子!
つまり相良さんは射精したんだ、男性が一番に気持ちよくなるとこういうの出すって習ったよね、
あたしの膣内でそれしちゃったってわけ、精子という赤ちゃんの素を出したんだ…
「な、中に…出しちゃったんだ」
「ご、ごめん!つい…その」
果てた恍惚した表情で、必死に謝る相良さん…その意味はわかってる、
つまりあたし…できちゃうかもしれないんだ、彼の赤ちゃんが…
そういえば避妊なんて考えてなかったよね、そこまで気がまわらなかったもん。
彼も射精する直前で外に抜くなんて余裕は無かったみたいだし。
「あの、別にいいですよ…相良さん」
これはトンでもない事かもしれなかった、だけど…あたしは彼を許します、
そうだよね…こうなったのは彼だけのせいじゃないもん、お互いの責任だから。
もちろん本当にこれで赤ちゃんできちゃったら、マズイけど…
でもそんな心配より、あたしでイっちゃた事に満足感がありました…えへ、
あたし本当にしちゃったんだ…セックスを、大人になっちゃた…
「あの…相良さん、名前で呼んでいいですか?」
「え…う、うん…」
「あたしの事も…歩美って呼んでいいですから、幾郎さん」
「わかったよ、えっと…歩美ちゃん」
互いに見つめるあたし達、そしてね…その顔の距離が自然に近づきました、
ここで唇が触れ合うのは当然の流れだったの。
「んっ…あ、まだ固い…」
「え、うん…あはは」
「もう一回…します?」
そんな事を普通に呟けたあたしに自分ながらびっくりしてた、それは彼も同じ、
そしてね…頷くの、だからまだこのアソコの中はひりひり痛いけど…
「じゃ…あんっ!」
「うっ!!」
またしちゃった、おちんちん…アソコで銜えたのでした。

「くっ!あぁ…!!」
「あ…あぁ…!!!」
二度目のセックスの中で、あたしは不思議な感覚を体感していく…
それはアソコやおっぱいを触られ弄られた時のような感覚、つまりね…快感だったの。
どうやら二回目で身体が慣れてきたから、辛さが減ったみたい…もちろん痛いよ。
だから相…じゃなくて幾郎さんがまたイっちゃう時には。
「うっ!くっ!!!」
「あ…あはぁ!!!」
イっちゃう…まではいけなくても、とても心地良くなる事ができました。
あは…お腹が熱い、これって…幾郎さんの出した精液の感触なのかも。
「ごめん、また中で…」
「んっ…いいですよ、もう出されちゃってるし…最初だし」
冷静に考えると危険性が高まる恐れあるのだけど、
ただ今は本来のセックスの体感を大事にしたかったの。
二度目ともなると疲れたのか、あたし達はそれぞれベッドに身を任せていました。

そしてね…ベッドの上で体力の回復をしていくと共に、エッチで高ぶっていた気持ちも、
どんどん冷静になってきます…あ、駄目…また考えちゃう、あの人の事を…
一時的に忘却してた筈の、恵一君の事を考えてしまうの!
もう彼の事を考えて辛い気持ちになりたくないから、
頭の中をエッチに快感に夢中になって忘れていたかったのに、
でもまた考えちゃうの…誤解され嫌われた事、そして他の男性に抱かれた罪悪感を…
「ねぇ、後悔してる?」
「えっ…?」
「その、何だか急に…出会ったときの辛そうな顔に戻ってたから」
あ…わかっちゃう顔してるんだ、今のあたしの顔…
するとあたしは隣で横になってる郁郎さんの胸にこの顔を埋めるの、
彼の胸はとっても汗臭かった…でも今更に体臭は気にしないよ。
今は人肌の温もりが何よりも欲しかったから…
「しちゃった僕が言うのも何だけど…好きなんだろ、その…彼氏の事」
「……うん、大好き」
酷い誤解をされて一方的に嫌われた、だけどね…嫌いにはなれませんでした。
この春からの一年の付き合いで積もった想いの深さは、決して浅くないもん。
恵一君の事は好き…初めてを違う人にあげちゃった今も、心の一番は彼だったの。
「大丈夫だよ、誤解は解けるって…」
「そうかな…でも」
「もう時間だよね、そろそろ出ようか…」

ホテルから出てくるあたし達、何時の間にか外は暗くなってきてた、
そしてね雪が降ってきてたんだよ…ホワイトクリスマスになるのかな?
「あれ?」
ふと時間を確認する為に携帯の画面を見たのだけど、何時の間にかメールが届いてきたの!
浴場でチラッと見たときは届いて無かったよね、誰からだろ…
するとそれは…恵一君からでした!?

::::::::::::::::::

どうやら俺はとんでもない誤解をしてたみたいなんだ!
それを知ったのは、予定も無くなって駅近くの商店街をブラブラしてた時だった、
「長谷田く~ん!待って!!」
急に後ろから呼ばれたから振り向くと、そこにはクラスメイトの女子が、
何かを持って駆け寄ってきてたんだ。
「はぁはぁ…長谷田君に出会えてよかったよ、ねぇ今日さ歩美とデートするんでしょ」
「え…いや、それが…」
「これ、返しといて!それと助かったからありがとうって言っておいて」
「え…え!?」
唐突に渡された紙袋を見てみた、それは女物の上着だった…あれ?
この柄たしか…昨日の!!
「なぁ…もしかしてこれ昨日の夕方に着てたのお前?」
「ん?そうだよ、私のさ…汚しちゃって、そしてら貸してくれたの」
「え…」
そして俺は聞いてしまったんだ…その昨日の事を、
確かに歩美はイケメン連中が集まる合コンに参加してたが、
彼氏持ちなのもあって、中でもまず不人気間違いなしの男の相手をしてもらっていたとか。
「あはは、まぁ…あの相手じゃ万が一なんてまずないよね~、だけどお陰で助かったよ」
「そ、そうなんだ…」
そしてその盛り上がった中で、偶然ジュースを零し上着を汚した友人の為に、
自分の上着を貸したとか…じゃあ、非は何処にも無いじゃないか!!

ズガァァァァ─────────ン!!!!

脳天に稲妻が落ちたような気持ちだった、なのに俺は…
お、俺は…!何て誤解をしてたんだ!!
あんな酷い事を言って…

「どうしたの、顔面蒼白だけど…」
「そうだったんだ…ごめんよ歩美!俺がバカだった!!」
「えっ、ちょっと…どうしたの!?」
俺は走った、あまりの自分の馬鹿加減にうんざりして…
そして後悔すると共に、携帯電話で歩美の携帯に電話する…早く謝りたくて、
だけど通じなかった…電波が届かない場所に居るか、電源が切られている為らしい…ちっ!
ちゃんと声で謝りたかったが、仕方ないのでメールを届ける事にした、
走りながら…そして焦りつつ文字を打ち込んでいたから、
誤字や意味不明な文章だらけになっていたかもしれない、
だけども早く誤解に対する謝罪を伝えて、そして…今からでも今日の約束を果たしたくて…
俺は素早く指を動かし書き上げてメールを送った…
もしも電波状態が悪い場所に居るなら、遅れてメールが届き見るかもしれないが…
とりあえず後は結果を信じ、そのメールに記入した場所へと足を急がせる。
そう…今日の待ち合わせとして選んでいた場所へ。
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